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仮処分申請から決定まで

第一章 2009年7月31日、専属契約停止仮処分申請~


仮処分申請から判決までと、その間に起きた関連問題について

3人の声が聞こえる記事を中心に書いていきます
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専属契約効力停止仮処分申請 09.7.31

東方神起のメンバー3人、所属事務所との葛藤に訴訟
ソウル中央地裁、効力停止仮処分申請書受付
09.08.01

男性5人組グループ東方神起のジェジュン、ユチョン、ジュンスの3人のメンバーが7月31日、所属事務所SMエンターテイメントを相手に専属契約の効力停止仮処分申請を出したことが確認され、波紋が広がっている。



これらは、法定代理人を介して、この日午後、ソウル中央地裁に専属契約の効力を停止させてくれは、訴訟を提起した。しかし、今回の訴訟にリーダーのユノとチャンミンは落ちた。



法務法人セジョンを使って提出した訴状には、特に不公正な契約関係とその是正を要求する内容が盛られたことと知られた。



東方神起のメンバーたちは去る2003年に所属事務所SMエンターテイメントと結んだ専属契約から13年までの長期契約を結んだことが明らかになった。また、軍服務などの通常の芸能活動をすることができない期間は、契約期間の初めから除外するように規定されていると伝えられた。



だから今回の専属契約の効力停止仮処分申請書を提出することになった背景には、一方的に事務所に有利に適用される不合理な契約条項に悩んでいたメンバーたちが、法的訴訟を提起したものとみられる。



2004年のシングルアルバムHugでデビューした東方神起は『ライジングサン』『O・正反合』『呪文』などを次々とヒットさせ、韓国はもちろん、日本、中国、台湾、タイなどアジア全域を網羅する、最高のグループでファンの愛をれてきた。



特に、今年7月には日本デビュー4年ぶりに『夢の舞台』という名前の東京ドームでのグループとしては初の公演を成功にチロネ韓流熱風の中心に立っていることを確認させたりした。



一方、公正取引委員会は最近、芸能人の専属契約期間が7年以内に限定して、芸能人のプライバシーを侵害する、既存の契約条項を禁止するなどの内容を記した『大衆文化芸術人の標準的な専属契約書』を発表し、これを勧告した。


http://www.ohmynews.com/NWS_Web/view/at_pg.aspx?CNTN_CD=A0001188114&PAGE_CD=

裁判所に証拠保全申請提出

東方神起 『日本活動契約内容も分からなかった』
訴訟メンバー側近証言... 裁判所に証拠保全申請提出


09.08.02 09:35 キムボムテ (kbtlove)


東方神起のヨンウンジェジュン, ミッキーユチョン, シアジュンスなど 3人のメンバーが所属社である SM エンターテイメントを相手に専属契約効力停止仮処分申請を出したのに相次いで裁判所に証拠保全申請も一緒に提出したことで確認された.

証拠保全大象は 『申請者の芸能活動に係わる収入及び支出内訳を把握することができる会計帳簿, 契約書, 領収証, 伝票など文書一体』を言うことで東方神起活動による収益内容を確認するためのことと見られる.

このような中, 東方神起メンバーたちが今まで所属社から日本活動による契約内容を全然通知をもらうことができなかったというまた他の主張が申し立てられて論難が予想される.

東方神起は過去2005年韓国の SM エンターテイメントと日本の大型企画社である (株)エイベックスエンターテイメントが契約を締結して, それぞれマネジメントを担当し活動して来た.

しかしこの過程でメンバーたちは両企画社がどんな契約条件を結んで, 収益を配分したのかなど契約内容が全然分からなかったというのだ.

今回の訴訟を出した東方神起メンバーのある側近は記者との電話通話で "日本活動を始めた以後メンバーたちは日本での活動収益金分配は勿論, 契約内容までも正確に通知をもらったことがない"と伝えた.

彼は "その間会社側に何回か不当さを知らせて是正を要求したが, 毎回受け入れられなかった"と "メンバーたちは正確な契約内容も分からない状態でただ活動にだけ専念して来た"と証言した.


一方, これらの訴訟代理人を引き受けた法務法である世宗側はマスコミとのインタビューで収益配分, 透明性など専属契約で表出された問題を取り上げて "今後の損害賠償請求訴訟を申し立てる計画もある"と明らかにした.

東方神起の日本配給を引き受けている (株)エイベックスエンターテイメントは 1日ホームページを通じて今回の一部メンバーたちの訴訟と関連して、現時点で今後の活動計画に変更はないと公知した.


東方神起は今まで日本でシングルアルバム 27枚と正規アルバム 4枚を発表した. 2007年発売された は日本オリコンチャートデイリーチャート 1位に上がって注目されたし, 2008年発売された 4枚のシングルアルバムはその年日本オリコンウィークリーチャートですべて1位に上がる気炎を吐いた. これは日本歴代海外アーティスト最初記録.

2009年お目見えした は発売以後すべてウィークリーチャート 1位に上がって 2008年~2009年現在までオリコンで歴代海外アーティスト史上ウィークリーチャート 6回 1位を果たした最初の主人公になった.

東方神起は現在日本で総 8枚のアルバムがゴールド等級(10万枚以上)を認められたし, 正規 4集である は現在約 27万枚が販売されてプラチナ等級(25万枚以上)に指定された.

http://www.ohmynews.com/NWS_Web/view/at_pg.aspx?CNTN_CD=A0001188465&PAGE_CD=

SM証拠保全取り消し申請棄却

法院, 東方神起手を上げてくれ…芸能界超緊張
法院, SMエンターテイメント証拠保全取り消し申請棄却しながら新しい局面

09.23.09 08:59


去る 18日ソウル中央地方裁判所第51民事部は、私たち芸能界に意味ある判決を下した.

去る 7月 31日東方神起のメンバー 'ヨンウンジェジュン-ミッキーユチョン-シアジュンス'が法律代理人を通じて自分たちの芸能活動と係わる SMエンターテイメントの会計帳簿, 契約書, 領収証, 伝票, 精算書などに対して法院に証拠保全申請を出した. 法院が証拠保全申請を受け入れると SMエンターテイメントは文書が特定されなかったという理由で '証拠保全申請取り消し'を申し込んだが今回判決を通じて SM側の取り消し申請を棄却したのだ.

一言で法院は東方神起のメンバー 'ヨンウンジェジュン-ミッキーユチョン-シアジュンス'の手をあげてやって '証拠保全申請'が妥当だともう一度くさびを刺したわけだ.

SMエンターテイメントのできる事は最高裁判所に上告をするとか, 東方神起のメンバー 'ヨンウンジェジュン-ミッキーユチョン-シアジュンス'が出した '証拠保全申請'を受け入れる二つの方法を選ぶしかない. しかし最高裁判所上告を通じて '証拠保全取り消し申請'が受け入れられることは易しくないというのが法曹界関係者たちの共通された意見だ.

SMエンターテイメントは会計帳簿, 契約書, 領収証, 伝票, 精算書など 'ヨンウンジェジュン-ミッキーユチョン-シアジュンス'が気になる文書を公開しなければならない状況だ.

東方神起メンバーたちと会社の間に締結した売上高算定を置いて尖鋭に対立した.


SMは "東方神起が 498億ウォンの売上高を記録した. SMの 5年の間諸般の費用の総金額は 345億であり, 同期間営業損失累計は 70億に達する"と主張してその間大きい収益がなかったことを強調した.

しかし三人のメンバーは "収入内訳を所属社から正確に確認したことがない"と法院に活動収益分配などを算出することができる東方神起の芸能活動に係わる会計帳簿, 契約書, 領収証, 伝票など文書一体に対する証拠保全申し込みを出したのだ.


三メンバーの証拠保全申請書を受諾した法院は営業秘密などを考慮して非公開で調整期間を持つようにしたが SMはここに応じないで証拠保全取り消し申込書を法院に提出した.


しかし法院がこれを棄却したことによって SMの文書公開は不可避になった.

その間東方神起の一部ファンは "東方神起の 5年の間売上高に疑問がある"と "アルバム, 行事, CF 外に SMで発売された画譜, DVD, 有料サービスなど一部物品と係わる場合天文学的な金額に迫ること"と主張して SMが提示した金額の問題を指摘した事がある.

今回の文件提出を通じて東方神起を取り囲んだ金銭関連疑惑が明快に解消されるか注目される部分だ.

また今回 '証拠保全申請'と係わって所属芸能人たちが所属社を相手で自分たちの芸能活動と係わる文書を閲覧券を認めるきっかけになるのではないかと言う憂慮感が芸能界に広まるしている. 今まで大多数芸能人たちは自分の芸能活動と係わる契約書さえ確認することができずに芸能活動をする場合があまたあったからだ.

ノーカットニュース放送芸能チーム イ・ジヒョン記者


http://www.koreadaily.com/news/read.asp?art_id=912522

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SM,SMジャパン二重取得?

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東方神起、日本活動収益配分金メンバー一人当たり"1億5千"
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09.08.31 17:17 ギムボムテ (kbtlove)


長期専属契約と不透明な収益配分など不公正契約可否を取り囲んで所属社と法廷攻防をする男性 5人組みグループ東方神起の日本活動配分金額が途方もなく低いという主張が申し立てられた.

訴訟を申し立てた東方神起三人のメンバー(ヨンウンジェジュン, ミッキユーチョン, シアジュンス)の有力な知人は "東方神起が日本に進出した 2005年から去年までの4年間メンバーたちに支給された収益配分金額は 1人当り 1億5000万ウォンが少し過ぎる水準"と明らかにした.

東方神起メンバーたちの日本活動収益配分金が具体的に言及されたことは今度が初めてだ.

彼は "日本活動による収益金は現地企画社であるエイベックスが収益金の一定部分を持って行って, SM ジャパンにも配分される. その残り収益金が元所属社である SM エンターテイメントに割り当てられる. 結局収益の極めて一部がメンバーたちに分配される形式だった"と収益配分過程を詳細に説明した.

彼はこれと共に "SM ジャパンは SM エンターテイメントが持分の 90%以上を所有している子会社"と言いながら "ここで日本活動収益配分の矛盾がもう一度発生する"と疑惑を申し立てた. 引き継いで "メンバーたちは今まで契約書自体を見た事がないから企画社の間の収益配分や構造に対して非常にもどかしがっている"と伝えた.

実際に SM エンターテイメントが去る 5月発表した分期報告書によると SM ジャパンの持分率は 93.5%(3月 31日現在)が SM エンターテイメント所有だ.

このような収益分配構造と精算方式に対しては市民社会団体でも問題点を指摘する.

韓国芸術総合学校イドンヨン教授(文化連帯文化政策センター共同所長)は "東方神起の日本活動によって発生した収益に対して共同でマネジメントを担当する SM ジャパンとエイベックスが収益の 50%を分配して, 再び 'SM'と 'SM ジャパン'が 50%を分けている方式なので実在的に東方神起の日本活動収益は全体収益総額の 1/4に当たる金額の中で一部を分配受ける方式"と説明した.

去る 14日 '東方神起事態を通じて見た芸能マネジメントシステムの問題と代案模索'という主題で開かれたシンポジウムでこの教授は "SM ジャパンと SMは事実上同じ会社と見ても問題ないため、このような収益配分方式は二重取得方式"と指摘した.

この教授は引き続き "東方神起が分配受けた総額, スターとして享受した名声, SMで主張する莫大な運営費用(実はこれまでも収益配分では大部分除かれた)の状況を考慮しても契約書に明示された詳細事実を几帳面に検討すれば '甲'と '乙'の合理的な契約関係で判断するには無理がある"と付け加えた.

一方, SM エンターテイメントは三人のメンバー側が専属契約効力停止仮処分申請とともに申し立てた証拠保全申請に対して応じていないことと知られた. 証拠保全対象には東方神起の芸能活動に係わる収入及び支出内訳を把握することができる会計帳簿, 契約書, 領収証, 伝票など文書一体が含まれる.

去る 21日ソウル中央地方法院で開かれた初審問で裁判府は東方神起活動による収入と支出内訳を確認するために関連文書を提出しなさいと要請したが, SMはこれを受け入れないこと.

SM 側法廷代理人はこれに対して "これは会社の営業秘密で, 言論などに露出した時は致命的なことがある"と抗告立場を明らかにした事がある.

http://www.ohmynews.com/NWS_Web/view/at_pg.aspx?CNTN_CD=A0001207454

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3人の公式立場表明 09.08.03

■3人の公式立場表明

キム・ジュンス(芸名シア・ジュンス),キム・ジェジュン(芸名ヨンウン・ジェジュン),パク・ユチョン(芸名ミッキ・ユチョン)は2009.7.31.(株)S.M.エンターテイメント(以下'SM'とします)を相手にソウル中央地方法院に専属契約効力停止仮処分を申請しました。

1.デビュー後5年間三メンバーは会社が一方的に樹立して進行した日程によってからだと心があまりにも疲れました。

キム・ジュンス、キム・ジェジュン、パク・ユチョンはグループ東方神起のメンバーで2004年初めデビュー以後今までSMの指示により韓国、日本、中国を行き来して1年に一週間を除いて一日3-4時間程度の睡眠時間の外に持つことができなくてスケジュールを消化しました。 その過程で三人は健康は大きく悪化して精神的疲労感も極まったが、SMは東方神起の海外進出を試みながら、より一層無理な活動計画を一方的に樹立しました。 結局、上の三人はこれ以上SMではアーティストとしての夢をかなえるよりは会社の収益創出のための道具で消耗してしまうことだと判断し、各自のビジョンにともなう演芸活動をすることができるように願うことになりました。

2.13年という専属契約期間は事実上終身契約を意味しました。

しかし専属契約によれば、契約期間が何と13年に達して軍服務期間を含む場合、15年以上でいまだに10年近い時間が残って事実上芸能界を引退する時までを意味したし、専属契約を解除する場合、総投資金の3倍、逸失収益の2倍に該当する違約金を負担するうえに合意で契約を解除する場合にも違約金を払わなければならないようになっていて、数千億ウォンに達することができる違約金条項で契約解除も事実上不可能だったのでやむを得ずSMに束縛されなければなりませんでした。

3.メンバーらはSMから努力に対し適当な待遇を受けることもできませんでした。

とはいえメンバーらが契約期間の間SMから適当な待遇を受けたのでもなかったです。 契約金がないことはもちろん、専属契約上レコード収益の分配条項を見れば、最初の契約では単一アルバムが50万枚以上販売される場合にだけ その次のアルバム発売時メンバー1人当り1,000万ウォンを受けることができるだけで、50万枚以下で販売される場合、ただ一銭も収益を配分受けられなくなっていました。 この条項は2009.2.6.になって改正されたが、改正後にもメンバーらがアルバム販売で分配を受ける収益金はアルバム販売量により1人当り0.4%~1%に過ぎません。

4.メンバーらは不当な契約の是正を数回要求したが、SMはメンバーらの意見に耳を傾けなかったです。
このような状況で三人はSMに専属契約の不当性を指摘して専属契約の効力から抜け出して各自のビジョンにともなう活動をするようにしてくれることを数回要請したが、SMは今回のこととは何の関係がない化粧品事業投資を取り上げ論じて本質を曇らせるだけでした。 それでも三人は最大限円満に皆が共生できるところを模索しようと最終的に両側が会って対話を通じて最も円満な事態の解決策を見出せるように協議の場を作ってくれることまで要請したがSMはこれさえ応じないゆえ、これに達する一連の過程でSMが見せた態度はこれ以上対話を通した解決に対する希望を持つことが無意味だということを悟るようになったので結局三人は裁判所にこの問題の解決を訴えるに至りました。

5.化粧品事業投資は演芸活動とは関係がない財務的投資として今回の仮処分申請とは何の関係がなく、この事件の本質は専属契約の不当性です。

一方SMではメンバーらが化粧品事業投資によって今回の仮処分申請をしたという公式立場を表明したが、メンバーらが化粧品事業に投資したことは今回の仮処分申請は全く関係がありません。 SMが取り上げ論じる化粧品事業は中国に進出する化粧品販売会社に三人が株主で投資した件で、演芸活動とは全く関係がない財務的投資であるだけです。 常識的に考えてみても、中国に進出しようとする化粧品会社に1億ウォン程度の金額を投資したことためにその間東方神起としての活動のすべての成果をあきらめなければならないことにもなる今回のことを敢行したとは誰も納得できないでしょう。 メンバーらが提起する問題の核心は専属契約の不当性であり、SMは契約と何の関係がない化粧品事業を取り上げ論じて問題の本質を曇ろうとする試みを直ちに中断しなければならないでしょう。

6.メンバーらは決して東方神起の解体を望まなくて不当な契約の束縛から抜け出そうと思うだけです。多くのファンのみなさんが今回の仮処分申請で東方神起の解体を憂慮しておられたと理解しています。 しかし今回の仮処分申請は絶対に東方神起の解体を前提とするのではありません。 今はたとえ問題解決方式に対する見解の違いで三人だけが訴訟に参加しているけれど、
メンバーらの間には何の問題がなくていつまでも一つというファンたちとの約束を守ろうと思うメンバーらの心は皆が終始一貫しています。
今回のことで契約の不当性が是正されて思う存分私たちの音楽ができる条件が用意されるならば、皆が一つになってファンのみなさんら前に立つことができることで信じて勇気を出すことになったのです。

7.より一層成熟する契機にします。

東方神起を大切にするファンたちには三人の今回の仮処分申請で大きく驚いて失望されて残念で申し訳ないが、より大きい夢のための跳躍と考えて応援して下さるならば、さらにすばらしくて成熟した姿で声援に報いることをお約束します。

2009.8.3.歌手東方神起、ヨンウン・ジェジュン、ミッキ・ユチョン、シア・ジュンス


http://star.mt.co.kr/view/stview.php?no=2009080311091084505&outlink=2&SVEC

専属契約の内容

SMと東方神起間の専属契約の内容

第1条(目的)

'乙'(東方神起)の芸能活動を効率的に遂行するために国内外の芸能活動や宣伝、出演、渉外、およびすべての法律行為は、『甲』(SMエンターテイメント)、または'甲'を指定するマネージャーが管理代行して'乙'は、活動のための契約や約束を個人的にすることができず、作品活動と演技だけに専念する。


第2条(契約期間)

1。本契約の期間は、0000。 00。 00(申請人らは、最初の契約日)からスタートして、'乙'の芸能活動(アルバムのリリース、連続ドラマや映画の中で助演級以上の映画:20シーン以上、連続ドラマ:地上波であり、一回当たり平均12シーン以上にレギュラー出演)のデビュー日から13年目[脚注:1] になる日を終了することにする。

2。 '乙'の個人的な身の上のことで、正常な活動をすることができない場合は、契約期間は、その期間だけ自動的に延長する。


第3条(権利の譲渡)

1。 '乙'のすべての放送出演や国内外の芸能活動に関する権利は、'甲'にある。

2。契約期間中に'乙'は'甲'の判断により決定される仕事に対して誠実に臨む必要があり、契約の基準のうち、'乙'の任意のように活動してはならず、これを違約時は、第11条第1項、第2項、第3項に従わなければならない。

3。 '乙'のすべての芸能活動への出演や、すべてのアクセス許可は、'甲'にあるものとする。

4。契約期間中に製作したアルバムと録音した曲(未発表曲を含む)の所有権は、'甲'にある。契約期間が終了した後の収益の分配については、本の専属契約で定めた分配率による。

5。 '乙'は'甲'に本契約により作詞、作曲、編曲された著作物について複製権、複写権、アルバム権、頒布権、放送権、公演権、カラオケ、二次的著作物作成権など、そのすべての権利を譲渡する。

6。契約期間中の録音、制作した曲は、どのような形でも'甲'が使用することができる。(LP、MC、CD、CD - FMV、DC - FMV、CD - I、CD - V、CD - G、LD、VIEDO 、編集、アルバム、ベストアルバム、広告、映画、写真、VIEDO録画、MP3、様々な音楽ファイルなどのオーディオが含まれているすべての媒体などに必要と判断された再編集、再利用など、どんな形でも使用できるように譲渡する。)

7。 '乙'は、自身が作詞や作編曲した曲'甲'以外の第三者に使用できるようにする場合は、'甲'の事前の同意を得なければならない。

8。 '乙'のマネージャーは、'甲'が指定する者とする必要があり、彼に諸般のスケジュールの管理代行を一任し、
誠実に臨まなければならない。

9。 '甲'は'乙'が作詞や作編曲した曲'乙'のアルバムのほか、『甲』が制作されたアルバムに使用することができる。

10。 '甲'は、契約の内容の全部または一部を他の会社に移管して使用することができる。ただし、'乙'が事前に明示的に反対する意思を表示する場合は、この限りでない。[脚注:2]


第4条(契約の委任)

'甲'が決定して、管理代行している事項は、次のとおりであり、これは、国内外の両方を含むものであり、'甲'は、契約上のすべての権利を移管して使用することができ、サードパーティ製の管理を代行させることができる。

1。放送出演とスケジュールの契約(インターネットを含む)

2。国内外の公演及び諸行事の契約

3。映画と広告契約

4。 '乙'の写真と人の使用(肖像権や商号権、商標権等)

5。作詞と作曲、編曲の使用契約

6。法律上の問題の権利の代行と管理

7。国内外のすべての芸能活動
本契約以降の'甲'によって作成されたすべての著作物の所有権および著作権は'甲'が所有している。


第5条('甲'の義務)

1。 '乙'の人気の管理を行う。

2。 '乙'の諸日程について速やかに通知しなければならない。


第6条('乙'の義務)

1。 '乙'は、本契約上の内容と'甲'の内部事情を外部に口外してはいけません。

2。 '甲'、またはマネージャーが要求される公演や放送出演などの諸般の日程への出演義務を負担する。

3。 '乙'は、一身上の理由で放送や公演などの狂いが生じるときは、事前に'甲'、またはマネージャーに通知しなければならず、特別な事由なしに、問題が発生した時には'乙'がその責任を負わなければならない。

4。 '乙'のマネージャーは、'甲'が指定する者とする必要があり、諸般のスケジュールの管理代行を一任する必要があり、誠実に臨まなければならない。

5。契約書の有効期日から6ヶ月前の日付との契約満期日の間に'乙'は必ず'甲'が要求される新しいアルバムを1回のリリース(録音と取り込み)して、そのアルバムのPRに関連して、芸能活動(6ヶ月以上)を必ず実行するようにする。

6。 '乙'は'甲'の要求がある場合、毎年2枚のアルバムを製作し、それに伴う録音や芸能活動を行い、すべての過程に誠実に臨む。(アルバムの製作時期は、'甲'が決めて『乙』は、これに続く。)


第7条('乙'の権利)

'甲'から、本来の任務以外の要求がある時は断ることができる。



第8条(P.Rと、制作費用)

1。 PRはなるべくお互いに協力して参加する。

2。 PR期間中、'甲'が判断して、PRの停止が必要な時に停止することができ、'乙'の活動を中止する場合、これは'甲'の決定に従う。

3。 '甲'と'乙'のアルバム制作において、『甲』は、制作費用を含むすべてのものに責任f(←タイプミス?)され、それによる利益と損失は、'甲'に帰属される。


第9条(利益金の分配 - アルバム)[脚注:3]


区分
収益の分配率(アーティスト)
(グループの場合は、メンバー数で均等に分割)

■ 国内レコードとパッケージ商品の収益(海外ライセンスのアルバムを含む)
本収益配分は、アルバム、DVDにのみ適用 
5万1枚〜10万枚=売上の2%  10万枚〜20万枚=売上高の3%  20万枚=売上高の5%

2番目の編集物(ライブアルバム、ベストアルバム、オムニバスアルバム、その他のコレクションなど)を除く


■ デジタル有線および無線のダウンロード(アルバム、音源)ただし、オンラインでの無料ダウンロード時に一定の広告収入が発生した場合=純利益の10%

■ 音源流通 - オンラインや有線および無線インターネット、MP3、デジタル音楽ファイルや流通を含む=純利益の10%

■ 海外収入(日本の地域内 SMジャパンで発生した売上高)
歌唱印税(海外紅製作アルバム)=純利益の70%
自作権料('乙'が作詞、作曲したことで制限)=純利益の70%

マスター(原盤権)ロイヤルティ
*マスター(原盤権)ロイヤルティは前約'甲'の収入とする    該当なし


第10条(利益金の分配 - 放送、イベント、広告、肖像権など)[脚注:4]

収益の分配率(アーティスト)(グループの場合は、メンバー数で均等に分割)

○海外収入  
CF(CF)、イベント(EVENT)、その他の芸能活動 純利益の70%、
様々な契約締結の証拠(契約)金出さない手数料 '甲'の間違い領の金の10%

○CM収入(契約金、出捐金等を含む)
TV、ラジオ、ケーブルテレビ、衛星放送、 雑誌、コンサート、イベントなどに出演 
レギュラー出演 純利益の65%、 PR出演一時的な出演 '甲'の広報費用に充当

○インターネットビジネスの収入(携帯電話などのインターネット関連の一切の収入) 純利益の10%

○アーティスト実写肖像(写真)を利用した写真集
(デジタル/オンランインの収入は、上記のインターネットビジネスの収入とみなす)
写真集は、肖像(写真)自体を目的として企画、製作された商品のみ    純利益の60%

○上記の写真集に加えてその他の肖像画、商標、商号、知的財産権等を利用したケリト、ライセンス商品 - ペンシル、衣料品、靴、文房具、玩具類、生活用品類 - または財貨      純利益の10%



第11条(違約と損害賠償請求)
1。 '乙'が本契約に違反した場合、それによって発生した損害は賠償しなければならず、'乙'が芸能活動に影響を及ぼす可能性のある事件や行動を起こしたとき、それに対する全体の責任を'乙'になり、それにより芸能活動を継続することは難しいと'甲'が判断するやっと'乙'の活動を停止させることができ、'乙'は'甲'に損害賠償しなければならない。(損害賠償をしても解約されるわけではない。)
2。 '乙'は、損害賠償として、総投資額(広報費、その他のどのような形で支給されるか、または使用される諸費用)の3倍、残りの契約期間中の逸失利益の2倍を'甲'に賠償しなければならない。
3。解約を希望するときは、甲'と'乙'の双方が合意されてようやく'乙'は、2項を守らなければならない。[脚注:5]

第12条(紛争及びその他の義務)

本契約の条項について解釈上の違いや、契約書に明記されてではないことで発生する問題は、関係法令または上述の例に基づいて解釈して、'甲'と''乙の信頼をもとに、双方合意のもとに解決するようにする。





〔脚注〕
1.
最初の契約当時の10年だったのが1次の付属合意で、13年に変更された。 [本文へ]

2.
但書きが4次の付属合意に追加 [本文へ]

3.
最初の契約(付属の合意で、一部の変更については、別途表示)の内容は、以下のようだったが2次5次の付属合意を経て、収益配分の項目、方法、比率などが一部変更され、最終的な5次の付属合意の内容は、2008。 7。 1から遡及適用することにした。

第9条(収益分配 - アルバム)1。 '乙'が歌手としてアルバムを発表して、単一のレコード販売量の返品を除いて50万枚以上販売された場合、その次のアルバム発売時1金5000万ウォンを支給して、100万本以上販売されている場合は、1金1億ウォンを支給する(ただし、シングルアルバムは、ひとつひとつの50万枚以上の時1金2500万ウォン、100万枚以上の時に5000万ウォンとする。)ただし、申請者が契約後、チーム(グループ)のメンバーとして活動する場合、そのチームの人数分で割った金額を支給する。ただし、アルバム発売後5年経過後から、上記の税の100%の範囲内で、'甲'が上方修正することができる。(1次の付属合意で、"'乙'の最初のアルバム発売後10年目の日以後に位の規定に基づいて分配される収益は、'甲'と'乙'の嫌疑で、その金額の4倍だから調整することができる"に修正)

2第1項は、申立人の正規アルバムの収益の部分にのみ対応しており、被申立人が製作した二次的編集物(ライブアルバム、ベストアルバム、オムニバスアルバム、その他のコレクションなど)による収益は、すべての被申立人の所有とする。 - すでに発売された'乙'の曲'甲'がコンピレイションアルバム(オムニバス)にジェバルメハル場合、収益はすべて、'甲'に帰属し、'乙'が発売されたことのない新たに歌ったところを'甲'このコンピレイションアルバム(編集アルバム)に混ぜて発売する場合は、'乙'の収益は、第1項の収入にアルバムに挿入された新たに歌った曲数の比率だけを乗算し、その金額'乙'の収入として支払われる(第1項の収益(100%)X、新しく歌った曲数/総曲数='乙'の収益)

第3章オンラインおよび有線無線のインターネット上の音源流通(MP3や他のデジタル音楽ファイルの流通を含む)の収益と海外市場をタキッで、外国で制作されたアルバムの場合は、純収益の10%を申請者に支給する。(申請者がグループの場合、分配方法は、第9条1項と同じ)

4。 SMが制作するインターネット放送に'甲'の要求がある場合は、いつでも出演して、インターネット放送は'乙'の広報に解釈し、これに出演料は支給しない。(4次付属合意では、"SMが制作するインターネット放送に'乙'は'甲'の要求がある限り、正当な事由がない限り出演する必要があり、'甲'は、これに対する出演料を支給する。ただし、本人のアルバムなどで広報するために出演している場合は、例外としてする"と修正)

5.SM放送制作物を最優先に出演する。そして、SMが製作するすべての番組の出演料は、公共の波や衛星放送に準じて平均された金額に策定し、その策定された出演料の50%が'乙'に支給するものとする。 [本文へ]

4.
最初の契約(付属の合意で、一部の変更については、別の表示)の内容は、下記のように、2次5次の付属合意を通じて、収益配分の項目を細分化し、比率を調整し、最終的な5次の付属合意の内容は、2008。 7。 1から遡及適用することにした。

第10条(収益分配 - 放送、イベント、広告、肖像権等)
1。すべての固定放送媒体への出演料の40%が'甲'に支給しなければならない。
2。レギュラー以外のゲストと歌手としての放送出演料は'甲'の広報進行費に全額充当される。
3。芸能活動で発生するすべての収入(9条と10条1、2項を除く)の中で蓄積されたすべての運営費を除外した純収入の50%が'甲'の収入とする。ただし、グループ(チーム)の場合は、純粋な収入の40%が、被申立人に帰属し、'乙'の各個人の収入は、次のとおりである。(デュエット30%、トリオ20%、4人組の15%、5人組12% 、6人組の10%)運営費の例:'乙'とマネージャーとの仕事を手伝ってくれる仲間が使用する費用を意味し、具体的な例としては、芸能活動のためのすべての費用をいう。交通費や宿泊費、食費、メイクアップ及びコーディネート費用、ダンサー及び必要な舞台人員の費用など、実際の芸能活動の際の一般的な必要性の費用。マネージャー及びロードマネージャーの月給(マネージャーの月給は80万ウォンにして、ロードマネージャーが必要と判断される場合は、1人当たりの月給は60万ウォンにしており、毎年10%ずつ引き上げられている。)宿泊施設でのすべての生活費(水道光熱費、副食費、家政婦の費用など)と芸能活動のためのトレイニング費。
4。 '甲'と'乙'の利益分配の算定は、所得が発生してから6ヶ月以内に行われるようにする。 [本文へ]

5.
最初の契約時に、"総投資額の3倍、残りの契約期間中の予想利益の3倍と10億ウォン"だったの賠償金額が3次の付属合意によって調整された。 [本文へ]

http://ejung.blog.seoul.co.kr/118




翻訳機使用、読みづらい点がありますがご了承ください



東方神起キムジェジュンは2003年5月14日、キムジュンスは2000年2月12日、パクユチョンは2003年6月30日 SMと初の契約を結んで以来、5回にわたり、契約の内容の一部を変更しました。 主な内容は、契約期間を10年から13年に延長したこと、そしてアーティストの収益配分をやや増やしたものです。 しかし、裁判所が社会秩序に反するほどに不公正だと、本の長期契約の条項や一方的な損害賠償請求の規定は変わりませんでした。



1次付属合意は2003年12月、ユチョンは2004年1月12日(契約期間10年から13年に変更)
   CDデビュー(契約期間~)は2004年1月14日

2次は2007年2月、(収益配分の項目を細分化し、比率を調整)

3次は2007年12月、(最初の契約時に、"総投資額の3倍、残りの契約期間中の予想利益の3倍と10億ウォン"→ '乙'は、損害賠償として、総投資額(広報費、その他のどのような形で支給されるか、または使用される諸費用)の3倍、残りの契約期間中の逸失利益の2倍を'甲'に賠償しなければならない。に変更)

4次は2008年10月29日("SMが制作するインターネット放送に'乙'は'甲'の要求がある限り、正当な事由がない限り出演する必要があり、'甲'は、これに対する出演料を支給する。ただし、本人のアルバムなどで広報するために出演している場合は、例外としてする"と修正)

5次は2009年2月6日 (アルバム収益配分を修正)



 

調停不成立 09.09.30

東方神起裁判極秘裏出席、合意には失敗
イ・ジョンシク記者のトゥモロー(tomoLAW)
2009年10月14日

SMエンターテインメントと不公正契約問題で法的紛争を行っているアイドル グループ‘東方神起’メンバー3人が極秘裏に裁判所に出席したが、合意には最終失敗したことで13日確認された。
裁判所は双方が12日提出した仮処分要件などに対する意見書を検討した後、早ければ今月中に決定を下す方針だ。

今年7月末、裁判所に‘SMとの専属契約の効力を停止してほしい’と、仮処分申請を出したシア・ジュンス(キム・ジュンス)ヨンウン・ジェジュン(キム・ジェジュン)ミッキ・ユチョン(パク・ユチョン)など東方神起メンバー3人は秋夕(チュソク)直前である先月30日午後4時半頃、サングラスをかけたままソウル、瑞草区(ソチョグ)、瑞草洞(ソチョドン)、ソウル中央地方法院建物の側面入口にあわてて入った。

秘密裏に裁判を受けることを望んだ彼らの要請が受け入れられて調整期日は外部に公開されなかった。 ファンたちは現れなかったし、裁判所職員もほとんどの知らず、3メンバーはエレベーターに乗って民事小法廷に何の騒乱もなく移動することができた。


8月22日、法律代理人だけ参加した初めての弁論で、双方の立場の違いだけ確認した裁判所は、この日当事者を直接呼んで合意を引き出そうとした。

しかし彼ら3人は“感情の谷が深く一部契約条件が改善されるといってもSM管理下で芸能界生活をすることは大変なようだ”として“今回の紛争過程でイ・スマンSM会長と言い争いがあって感情が非常に上限状態”という意見を裁判所に伝えた。

また“グループを解体するつもりはなくて可能ならば5人が共に仕事をしたい”と話して残りの二人のメンバーもSMから出てきて共に活動するのを希望するという意も表わした。

残りの二人のメンバーは、裁判所に"共に仕事をしたい"という原則的な立場だけを明らかにし、専属契約などに関する意見を表明はしない状況だ。


この日法廷にはSM側法律代理人も参加した。 SM側は"円満な合意で五メンバーが今のように活動することが目標"としながらも"その間付属合意を通じてメンバーのために契約条件を数回変更して不公正契約は全くない"という既存の立場を守った。

裁判所は1943年映画‘風と共に去りぬ’の女優オリビア トゥハビルレンドゥが所属会社であるワーナーブラザーズを相手に契約違反訴訟を提起して‘専属契約7年法’を引き出した専属契約判例など国内外事例を総合して今回の事件の結論を出す方針だ。



(下↓指を押せばさらに多くの人々がこの文を見ることになります)



http://blog.donga.com/psrabell/archives/114
翻訳機使用

ローテーション事件決意書 2004.11.20

ローテーション事件について,まずは決意書を読んでください


【決意書】

私達東方神起の父母一同は、1集ストーリーブックに言及された今後の東方神起メンバーの活動及び東方神起追加構成についての会社側の立場に対して下記のように決意する。


1.東方神起の各メンバー(以下 甲)は、未成年で民放的権限がない為、エスエムエンターテイメント企画社(以下 乙)との契約に関しては親同意で契約を結んだ。

2.契約当時、メンバーに関する会社の内容説明は、東方神起メンバーは現メンバー5人(チェガンチャンミン、ヨンウンジェジュン、シアジュンス、ユノユンホ、ミッキーユチョン)で構成し、国内活動だけでなく、日本、中国及びその他の海外活動をするドリームチームとして構成しており、海外活動の為に海外提携企画社が長期契約を求めているという言葉を信じ期間を延長して再契約をした。その期間は13年である。

【父母一同の決意】

1.甲の父母一同は、契約内容に反する乙の一切の行為を認めることはできない。

2.甲の父母一同は、乙に当初、甲と甲の父母に説明した通り履行(実行)してくれることを強く要請する。

3.今日(こんにち)の東方神起は、甲と乙の共同努力により成し遂げたものだから、どちらか一方の占有物にはできないので、利害当事者による善意の合意でだけ人員変更及び名称変更ができることを明らかにしておく。

4.甲の父母は、乙への通知3日以内に、東方神起構成及び運営に責任ある者(イ・スマン先生、キム・ギョンウク社長)に有効な返答を要求し、不誠実な場合は契約違反の全ての責任は問題を引き起こした乙にあることを報ずる。

5.4項の場合、民刑事上行政的責任は、乙にあることを告知する。

6.乙によって起こった事であるが、甲及びその父母は今日の事態に対し、東方神起を愛し大切に思ってくれるカシオペアのファンに申し訳なく、甲と甲の父母一同はとても胸が痛んでいる事を申し上げます。


  2004年11月20日

チェガンチャンミン法定代理人 氏名 シム・ドンシク 印
ヨンウンジェジュン法定代理人 氏名 キム・ドンヒョン 印
シアジュンス法定代理人 氏名 ユン・ヨンミ 印
ユノユンホ法定代理人 氏名 チョン・ヤンヒョン 印
ミッキーユチョン法定代理人 氏名 チョン・ミョンオク 印




これは、メンバーを置換または追加して、ユニットとして活動させようとした時に、それをやめてほしいという決意書です。
3.にある『利害当事者による善意の合意でだけ人員変更及び名称変更ができる』=メンバー変更、及び名称(東方神起)変更はSMとメンバーの合意があるときだけと言う為の決意書です。





それを韓国前DNBNの管理人はどう解説していたのか

ここからから ↓


◆『契約期間の13年』が本当に長いのかな(関連部分だけ抜粋)


3人側が今回の問題の核心だと指摘した『契約期間の13年』が、実質的に問題にされない理由がもう一つあります。

下に添付した文書は、五人のメンバーたちの両親と姉に会って、議論をしていた当時のことを確認した文書です。この資料では、2004年に東方神起のメンバーを置換または追加して、ユニット(unit)として活動させようとした一名'ローテーション'事件の頃、ジュンスお父様とユノお父様が共同で草案を作成し、メンバーたちの両親からの直筆の署名を受けた『決議』です。この資料では、当時のファンのおびただしい反発で東方神起のローテーション企画案が失敗に終わっていたせいで光を見ることができず、そのまま眠っていたのです。

この決議の内容を短く要約すると次のとおりです。'SMで東方神起5人を13年間、マネジメントしてスターになるように導いてくれると契約したことを守れ'。 2004年当時は、東方神起がデビューしてから、ようやく1年になった頃です。従って、そのとき話されていた'13年の意味は、仮処分が提起された2009年と現在に比べて、より一層長く感じられたことは明らかだが、その当時は、東方神起の'13年の契約'が『SMを圧迫して、東方神起との信義を守りなさい』というのは、武器としての作用をしていました。しかし、デビューしてから6年経った現在では『不公正'、または'奴隷契約』という理由を挙げて、SMを去ることにした決定的な要素となっている点も事実です。


(決議書)

2004年の東方神起にダクチョトドンローテーションの事態は非常に大きな波紋を運転してきました。 SMの強硬な立場があったが、そのすべてのことはすべてのファンの心を一つに、ファンサイトの一致点を見いだし、そしてご両親たちの心を一つのおかげで無効になることができました。従って、たとえ光を見るはできなかったが、当時SMへの東方神起と神を保つように圧迫する目的のために準備して署名されたその決議は、『五人の東方神起は13年の間に、SM所属で活動してほしい』は、強力な意志を込めていることもしたものです。

しかし、2009年に行われた、訴訟に至ってはいかがでしたか?これで、13年の契約期間は、ただあまりにも長い奴隷契約日過ぎないんでしょうか? SMに13年間の契約を守れと要求していた2004年当時と、13年の契約がギルダミョ、その効力を停止および無効化したい望ましいと言っていた2009年の仮処分の訴訟を起こした時も、人はそのままなのに気が変わってしまったのではないかという考えに、私はとても心が痛みました。

ここまで↑



前DNBNの管理人の解説では、ローテーションの時は『13年契約』をSMを圧迫するための武器にしたのに、現在は『13年契約』をSMを去るための要素に変えた、と言っています。




もう一つ日本ブログの解説を。

ここからから↓


実は驚くべきことに、日本進出前、現在の3人の主張とは全く逆、「SMは約束通り、13年の契約を遂行しなさい!」という主張をしたことがあります。
【2004年ローテーション事件】

テレビ初出演から1年近くが経過した頃、SMでは「東方神起のメンバーを変更、追加してユニット活動をさせる計画」がありました。

これは、ファンに大きな波紋を巻き起こしました。
カシオペアは、「東方神起は、ユンホ、ジェジュン、ユチョン、ジュンス、チャンミンの5人以外では認めない」という意思をSMに強く主張し、また、メンバーのご両親達も心をひとつにし、SMに対し抗議の文書を作成しています。

下記のキャプチャーは、この時、ユンホのお父様とジュンスのお父様が作成し、メンバー5人の親御さんが自筆署名された決議文です。

要するに2004年には
「13年の契約」は、「残り12年間の契約期間を全うし信義を守りなさい」とSMに抗議する為に使用されていたのに対し、現在は3人が「不公正な契約としてSMを離脱する最も大きな要素」として使用されているのです。
この事実を私達はどのように捉えたらよいのでしょうか?

以下は、2004年に『SMは契約書通り、13年の信義を守りなさい』と訴えるご両親の決議文の日本語訳です。
(決議書)


ここまで↑


日本ペンはこの解説を読まれたと思いますが、
さて、この決議書は【13年契約を守りなさい】と言う為のものでしたか?
それとも【メンバーチェンジをしないでください】と言う為のものでしたか?





【続きを読む】に路上会見のメンバーの声を。


続きを読む

東方神起VS事務所、訴訟代理戦も火花

[2009/08/07 10:14:50]

 東方神起のメンバーのうち、ジェジュン(ヒーロー)、ユチョン(ミッキー)、ジュンス(シア)の3人と、所属事務所SMエンターテインメント(以下、SM)の争いは、大手法律事務所の真っ向対決に発展、芸能界はもちろん、法曹界の関心も高まっている。

 3人がSMを相手取り起こした専属契約の効力停止仮処分申請は5日、ソウル中央地方裁判所民事合議第50部で審議されることになり、第1回審問は21日に決まった。これにより、双方の弁護を引き受けている法務法人「世宗」のイム・サンヒョク弁護士と同「太平洋」のチョ・ウソン弁護士にも、スポットライトが当たっている。

 東方神起のファンやネットユーザーたちは、両弁護士に関する個人的な情報までチェックし、訴訟の行方を占おうとしている。

 チョ弁護士は以前、東方神起の4枚目のアルバム「MIROTIC」が18歳未満視聴禁止と判定された際、SM側にかかわった。ソウル大法学部卒。「太平洋」の民事総括部のパートナー弁護士として働いている。「公正取引委員会の標準約款勧告事項では、歌手は7年と規定されていないし、海外で活動する歌手の場合、契約期間に制限を設けない例外条項がある。東方神起と専属契約を結んだ後、合計5回にわたり相互の合意の下に契約を更新、修正してきた。契約に問題はない」というのがチョ弁護士の見解だ。

 一方のイム弁護士は、KBS・SBSといった放送局、ロッテ・CJといったコンテンツメディア企業のコンサルタント・訴訟業務を手掛け、タレントやスポーツ界のスターに関する法的トラブルも担当してきた。南カリフォルニア大学大学院法学修士号を取得。イム弁護士は「3人が本当に知りたいと思っているのは、彼らが何を通じいくら稼ぎ、それがどのように配分されているかという正確な内訳だ。これまでは分厚い契約書を持って来てサインだけさせるような形で契約させてきたため、メンバーたちは日本での活動だけでなく、韓国での活動全般についても、契約内容が分かっていない」と主張している。

 両弁護士を支えている法律事務所「太平洋」と「世宗」のプライド対決にも注目だ。双方とも30年近い実績を持っており、「太平洋」は訴訟業務や仲介、「世宗」は金融面に強く、業界をリードしてきた。

 裁判期日まで和解が成立しなければ、双方の代理人は法廷で互いの「アキレスけん」を攻撃するしかない。だが、こうなるとイメージや信用が命のタレントやエンターテインメント関連企業にとっては致命傷になりかねない。芸能界の一大事件にかかわることになった両法律事務所が、法廷で花火を散らし代理戦争を展開することになるのか、依頼人たちの劇的な和解で真っ向対決は避けられるようになるのか、その行方から目が離せない。

 こうした中、東方神起は6日、東京・神宮外苑で毎年開催されている「神宮外苑花火大会」でライブを行うため、同日午前に日本に向かった。 空港にはファン数百人が集まり、メンバーに声援を送った。

チョン・ギョンヒ記者
スポーツ朝鮮/朝鮮日報日本語版

《 Wake Me Tonight 》発売日まで
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