スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

JYJ、サセン音声ファイル公開媒体告訴 「悪意的記事、妥協できない」

ニュースエン  2012-03-20 10:59

[ニュースエン、イミンジ記者]
JYJ側がサセンペン関連音声ファイルの公開に対して公式立場を明らかにした。

JYJのマネージメント社シージェスエンターテイメントは、3月20日 "誰も望まない、ただJYJのメンバーたちに打撃を与えるための悪意のある記事だという思いである。続く陰湿な攻撃と悪意のある記事に妥協することができず、やむを得ず法的対応をすることにした" と公式立場を明らかにした。

続いて"すでに名誉毀損告訴状作成を依頼した状態で、今日中に受理される予定です。特にパク·ユチョンの父親でメンバーたちの心の傷が深いのに、到底理解できない行動だと思う"と強い対応を予告した。

JYJ法律代理人セジョン側は"違法に録音したファイルを、当事者の確認もなく、実名公開したことは明白な名誉毀損であり、プライバシー侵害だ"と主張した。

http://news.nate.com/view/20120320n08637
翻訳機使用
スポンサーサイト

「寄生ファン→サセンファン」企画会社の傍観、助長が原因

<キム・ホンシク コラム>
誤った "ファンダム文化" 症状隠蔽が病を重くする

キム・ホンシク文化評論家(2012.03.21 10:36:54)


欲求とは異なり、欲望は上手くは手に入らない "何か" だ。 手に入れ辛いということは、普段の自然な欲求もある程度がまんしたり排除しなければならない。 自然なものを排除したり抑制すると人為的であるために身体の代謝を妨げる。 このような妨害を受ける時、人間は苦痛を感じる。 苦痛を感じて特定の欲望を満たすことにしたとすれば、自分がやりたいようにすることはできない。

だから欲望は弱点を生む。自分がやりたいことのために自然な欲求を我慢しなければいけないためだ。 試験に合格するには身体に無理をして受験勉強をするのが一般的な理由だ。 高い山を登るには肉体的苦痛を耐えて登山しなければならない。 したがって険しいヒマラヤの山々の場合には、より一層肉体的苦痛を与えなければならない。 そういう過程がないほど欲望は満たされない。

多くの人々の選好を受けるには、その人々が望む姿を見せなければならない。 特にイメージを通じて人々の支持を得ようとするなら、より一層望むものに合わせなければならない。

逆にファンたちはスターに要求をすると言う。 だがそれは要求でなく欲望だという事実を見逃しやすい。 実際は一定の苦痛が伴うこともできる。 だが、そういう苦痛を排除しようとするためにサセンファンの状況に陥ることになる。

2000年代初頭まで寄生ファンが多かった。彼女たちはいわゆる "私を見て" ファンだった。スターが自分に注目することを願い、どんな徴表を受けることを望んだ。このため手紙や贈り物攻勢をいとわず、それに対する成就として必ず応答やサインを受けようとした。
同じようにスターの家や会場には自分を見て欲しいというファンで人だかりを成しもした。 それ自体がスターの人気を立証するものだとみなして放置されたり、あるいは助長された。ファンが強引に通そうとするほど、人気を計る基準になるという話だ。しかも人為的に集めようとしても出来なかったが、インターネットをベースに自発的に群れる現象を成すので過激でも奇特だっただろう。

しかしある瞬間、このようなファンクラブは逆作用を起こし始めた、ファンクラブの群れが人気の尺度になった時代はもう古い。また、ファンクラブの無節制な行動は社会的問題になった。
自分のスターのために他のスターやファンたちに危害を加える行動はとても利己的な形態で社会的物議をかもすことだった。自律的に浄化のニーズが多くなった。

2000年代半ばから、このような問題意識により利己的なファンクラブの文化から距離をおくファン文化が形成された。 花輪を米花輪に変えることで、お米の消費を促進させたり、社会奉仕も行ったりするようになった。

だがその一方でサセンファンは利己的な形態を継続した。 特に発達するテクノロジーの助け借りて私生活侵害はもちろん、さらに人権侵害もはばからなかった。 情報疎通空間が入りながら、これはより一層脅迫的に迫った。

その間サセンファンが無かったわけではなかった。 隠蔽されていた。 サセンファンを大衆的人気に影響があるだろうと心配し、放置したのだ。 逆にそれを晒すことができない側面が悪用されもした。 これはインターネットとソーシャルネットワークの威力が恐れを加重させた面が大きい。 症状の隠蔽は病気を重くする。

JYJのサセンファンが明らかになったのはこのような渦中であった。 ファンに向けた過激な言動をしたのかどうかも重要だが、彼らが受けた苦痛と困難も推し量る必要のある背景がある。
また、単純に好むためでなく競争相手を除去という恐ろしい意図が介入することもある。 自分が好きなスターの競争者であるため迷惑行為も含まれる。 これは純粋なファンとは非常に距離がある。

現実と非現実の境界が簡単に戯画化されるのが、大衆スター現象とファン文化だ。 明るい姿と肯定的な姿だけを見せなければならないスタのイメージは、その裏面の日常的悩みと苦痛を見逃させる。

JYJはSMと巨大企画会社の攻勢に苦しめられている。 奴隷契約波紋以後 裏切り者の烙印が押されたままだ。
各種出演と公演が水の泡になった例がそれだ。 サセンファンをめぐる色々な雑音もこのような脈絡で読まれている。

悪意のあるファンに対する消極的な態度はそれらを活用して利益を保全するためのことだった。その結果はいつでもスターに不利益を与えるものである。
ファンを人気のツールとするほどサセンファンと同じ悪意の有るコードははびこるようになる。 このような点は企画会社だけでなく組織化されたファンクラブが積極的な態度で問題解決に協力しなければならないという点を物語っている。
自分のスターだけを取りまとめる狭いファン文化から、社会的価値を実現して起こす共同体的共和主義ファン文化の側面で肯定的な方向性だからだ。

文/キム・ホンシク文化評論家

http://www.dailian.co.kr/news/news_view.htm?id=281096&kind=menu_code&keys=4

訳:Japan Fan Cafe JYJ Their Rooms Staff sora


《 Wake Me Tonight 》発売日まで
プロフィール

xoxojyj

Author:xoxojyj
このブログは
【FanCafe JYJ THEIR ROOMS】
が運営しています。

彼らの真実と、ルーマ検証
彼らの言葉が聞こえる記事を中心に
まとめていきます

記事持ち出しについて
当ブログの記事はJYJファンブログへの持ち出しはOKです。 記事元URLや翻訳者名が記載されている物は、そこまですべて転載でお願いします。 SM所属芸能人を応援しているブログ等への持ち出しはご遠慮ください。
カテゴリ
最新記事
最新コメント
フリーエリア
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。