スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

仮処分決定文 09.10.27

ソウル中央地方法院2009.10.27.さあ2009カハプ2869決定【専属契約効力停止仮処分】
<歌謡グループ‘東方神起’事件>--------------------------------------------------------------

【判示事項】
長期間の契約期間と過多な損害賠償額予定条項などを内容でする芸能人専属契約の効力停止仮処分申請を一部引用した事例

【決定要旨】
芸能人が所属演芸企画会社を相手に専属契約の効力停止仮処分を申請した懸案で、長期間の契約期間と多すぎた損害賠償額予定条項などを主な内容でする上記の専属契約は、演芸企画会社が優れた地位を利用して不当な支配力を行使して所属芸能人らには行き過ぎた反対給付や不当な負担を負わせてその経済的自由と基本権を過度に侵害することで、 善良な風俗その他社会秩序に違反した事項を内容でする法律行為としてその契約内容の全部または、一部が無効だとか合理的存続期間の道科を理由でその効力が消滅したと見られる余地があり、本案訴訟で権利関係の争いが最終的に遮られる前まで上の申請人らが独自の演芸活動をできるようにする臨時の地位を定める保全の必要性も釈明されるので、 被申請人に対し本案判断時まで申請人らの意思に反する演芸活動に関する第三者との契約交渉締結行為を禁止して、市場支配力を利用して申請人らの独自的演芸活動を邪魔する行為を禁止した事例.

【参照弔問】
民事執行法第300条第2項、民法第103条

【前文】
【申請人】キム・ジェジュン外2人(訴訟代理人法務法人世宗(セジョン)担当弁護士パクキョソン外4人)
【被申請人】株式会社エス.エム.エンターテイメント(訴訟代理人法務法人(有限)太平洋担当弁護士ハンウィス外5人)

【主文】
1.申請人らが被申請人のために各10億ウォンを供託したり上の金額を保険金額でする支給保証委託契約締結文書を提出するのを条件で、申請人らと被申請人の間の本案判決宣告時まで、
被申請人は、
カ。)申請人らの意思に反して申請人らの放送、映画出演、公演参加、レコード製作、各種演芸行事参加など演芸活動に関する第三者との契約を交渉締結してはならなく、
ナ。)放送会社、レーベル、公演企画会社など第三者に被申請人が関与しない申請人らの演芸活動に関して異議を提起したり申請人らとの関係中断を要求するなどで申請人らの演芸活動を邪魔してはならない。
2.申請人らの残り申請を棄却する。
3.訴訟費用中1/3は申請人らが、残りは被申請人が各負担する。

【申請趣旨】
1.申請人らと被申請人の間の専属契約効力既存再確認請求事件の本案判決宣告時まで、申請人らと被申請人が締結した別紙記載専属契約の効力を停止する。
2.被申請人は申請人らの放送、映画出演、コンサートなど公演参加、レコード製作、各種演芸行事参加など演芸活動と関連して、
カ。)放送会社、レコード製作社、公演企画会社、広告代理店、広告企画会社など第三者との諸般契約を交渉したり締結する行為、
ナ。)申請人らの意思に反して申請人らに個別的にまたは、共同で演芸活動を要求する行為、
ダ。)放送会社、レコード製作社、公演企画会社、広告代理店、広告企画会社など第三者に対し申請人らの演芸活動に関する異議を提起したりその禁止を要請する行為、
ラ。)その他別紙記載専属契約が有効だということを前提に申請人らの自由な演芸活動を邪魔する一切の行為をしてはならない。
3.被申請人が第2項の命令に違反する場合にはその違反行為1件当り10,000,000ウォンずつを申請人らに支給しなさい。


【理由】
1.懸案の概要
記録および尋問全体の趣旨によれば次の事実が釈明される。
カ。)申請人らは2004.1.14.1集レコードを発売して公式デビューして以来現在まで国内外で厚いファン層を形成して旺盛な活動を行っている男性5人組歌謡グループ‘東方神起’の構成員らで、被申請人はレコード企画および製作、流通、芸能人マネジメントなどを主要業務領域でする大型演芸企画会社だ。
ナ。) 1980年代中盤以後国内芸能産業規模が拡張されるということによって被申請人は芸能人のスケジュール管理、出演契約仲介のような単純補助業務を越えて長期的な投資と企画を通じて有望株を直接発掘、育成と、レコードなど作品の製作、流通を主管して、積極的な広報と管理で所属芸能人の人気を形成、維持する専門マネジメント システムを国内に先導的に導入した。グループ‘東方神起’もやはり上記のような被申請人の専門マネジメント システムを通じて育成された事例で、申請人らは芸能人志望生時期から(申請人キム・ジェジュンの場合、約3年、申請人キム・ジュンスの場合、約6年間の練習生期間を経た)すごい人気を謳歌することになった現在まで演芸活動はもちろん日常生活の大部分を被申請人の全面的管理に依存してきた。
ダ。)申請人キム・ジェジュンは2003.5.14.,申請人キム・ジュンスは2000.2.12.,申請人パク・ユチョンは2003.6.30.被申請人と各最初専属契約を締結して以来下の表記載とともに5回にかけて契約内容中一部を変更する付属合意(以上の最初契約および付属合意を合わせて‘この事件契約’という)をしたし、現在の申請人らと被申請人の間に適用されるこの事件契約内容およびその主要変更内訳は別紙記載と同じだ。

       
申請人キム・ジェジュン 初契約2003. 5. 14. / 1次2003. 12. 3. / 2次2007. 2. 16. / 3次2007. 12.  / 4次2008. 10. 29. / 5次2009. 2. 6.
申請人キム・ジュンス 初契約2000. 2. 12. / 1次2003. 12. 3. /2次~5次はジェジュンと同じ
申請人パク・ユチョン 初契約2003. 6. 30. / 1次2004. 1. 12. /2次~5次はジェジュンと同じ


2.被保全権利に関する判断
カ。)善良な風俗その他社会秩序に違反した事項を内容でする法律行為は無効だ(民法第103条).私的自治の実現手段の契約自由の原則は法秩序が許容する範囲内だけで認められる。
ナ。)先立ってみた基本的事実関係をはじめとして記録および尋問全体の趣旨によれば下事情が釈明される。
1)申請人らのデビュー頃以前から国内歌謡界は被申請人と同じように専門マネジメント システムを整えて市場を分けて行った少数の演芸企画会社所属歌手らによって主に導かれた。 これら演芸企画会社らがオーディション等を通して有望株らを早期に発掘して長期間の訓練、準備過程を経て大衆文化に対する主消費層の欲求を満足させるイメージを実現したり直接流行を先導する企画力を土台に商業的成功を収める事例が増えることにより、個人的資質劣らず所属会社の名声や企画力または、広報力などマーケティング能力が歌手としての成否を左右する決定的変数になったし、 このような現象はますます固定化されながら大型演芸企画会社らの市場支配力は順次強化されてきた。一方、上のような専門マネジメント システムの定着は演芸企画会社ら立場では芸能人育成、管理などのための投資費用および危険の急増を意味して、これに演芸企画会社らは投資費用回収を担保して利潤極大化を企てようとこの事件契約と同じように所属芸能人と間に他のマネージメント社を通した演芸活動を制限する専属契約を締結することになった。
このような契約の背景と役割構造の特性上専門化されたマネジメント システム環境で演芸企画会社が持つ取引業者地位は専属契約の相手方の所属芸能人(歌手)に比べて構造的に優れたのが一般的な現象だ。
申請人らやはり公式デビュー以前その他芸能人志望生らと同じように成功の条件の専門マネジメント システムを羨望して被申請人の主導的選択に順応するほかはない立場で最初専属契約および1次付属合意を締結した。 それだけでなく、 歌手として位置づけを構築した以後締結されたあげく付属合意過程でも相変らず被申請人と対等な交渉力や協商力を確保できないまま被申請人が公正取引委員会の是正措置や関連訴訟での裁判所判決内容を反映して、または、申請人らの位置づけを勘案した恩恵授与として一方的に提示した修正案を具体的な交渉なしでそのまま受け入れただけだ(したがって上の付属合意過程で申請人らは被申請人と対等だったりより優れた交渉力を持った交渉主体だったとの被申請人の主張は受け入れない).
2)この事件契約の効力期間(第2条)を調べれば、最初契約当時にはデビューレコード発売日から10年だったことが申請人らのデビューレコード発売日の2004.1.14. 直前に(長期間歌手デビューのために努力してきた申請人らでは交渉力が最低点にあった時期と見える)締結された1次付属合意を通じて13年で延びて、契約満期日は最短2017.1.13.になる(申請人らの個人身上に関する理由による活動不可期間ぐらい契約期間が自動延びる理由に、軍未了者の申請人らの軍服務期間などを勘案すれば契約満期日はそれによりさらに延びることができる). このような13年の契約期間は申請人らと被申請人が提示した国内歌手の専属契約事例中きわめて一部(被申請人所属歌手のボアとユ・ヨンジンの15年事例など)を除いては最長期間に該当する。 とりわけ申請人らは新しい傾向や流行に敏感に反応する青少年らを主要ファン層とするいわゆる‘アイドル スター(idol star)’として類似の性格のその他グループが歩んできた前例に照らして、他の音楽ジャンルや演芸領域を切り開く場合は別論として、少なくとも現在のような最高級人気を謳歌する活動期間はだいぶ制限的にならざるをえないと見て、 場合によっては申請人らが芸能人として享受することができる全盛期大部分がこの事件契約期間内に属してその演芸活動に関するすべての権利が被申請人に帰属する可能性も相当する。
3)また、この事件契約では被申請人の契約違反に対応する申請人らの契約解約権ないし選択権自体を一切取り上げ論じなくて、被申請人と合意解約をする場合にも下で見るところのような巨額の損害賠償金ないし違約金を支給しなければならないとされている(第11条第3項). これは被申請人は契約された内容の全部または、一部を他社で移管して使用できて(第3条第10項),他社に申請人らに対する管理を代行させられるし(第4条),申請人らのかんばしくない行動によりその活動を中止させて損害賠償を求めたり損害賠償なしで契約を解約できて(第11条第1項、第3項),申請人らの収益性や誠実性により契約の履行可否を比較的自由に選択できる点と明確に対比される。
4)一方、この事件契約の損害賠償額予定条項(第11条第2項、第3項)による時、申請人らは契約を解約しようとするなら被申請人に損害賠償で総投資額(広報費およびその他どんな形態でも支給されたり使われた諸般費用)の3倍および残余契約期間の間の逸失利益の2倍を賠償しなければならないがに、これはまずその規模自体も多すぎているうえに算定基準になる『総投資額』や『逸失利益』の概念図主観的·可変的であるだけでなく、申請人らのように最高級人気を謳歌して経済的にも成功を収めた所属芸能人であるほどその賠償規模を拡大させることによって契約関係での離脱をより一層徹底的に遮断する手段で活用されることができると見られる。反面、被申請人が契約に違反した場合の損害賠償予定額や違約野原に対しは何の決めることがない。 結局、上の損害賠償額予定条項は損害の回復ないし契約違反に対する制裁という本来の目的範囲を越えて ひたすら被申請人の収益極大化に寄与しようと申請人らがこの事件契約関係で離脱するのを元から封鎖することによって先んじてみた13年以上の契約期間の間申請人らを被申請人に隷属させる装置としてこのまま容認するのは難しい。
5)これに関して被申請人は、投資危険が高い業界特性上新人発掘および投資を促進して競争企業等の無賃乗車を防止しようとするなら専属契約期間を長期に設定して損害賠償額予定を通じてこれを強制するのは避けられなくて、特に初めから海外進出を目的に結成された‘東方神起’ グループの場合、安定した海外活動のためでは国内での準備、検証期間および海外現地エージェント社との長期契約[日本活動のために現地のエイベックス(avex)エンターテイメント株式会社と締結したエージェンシー契約期間7年]が必須条件であったためやむをえず契約期間を13年に定めることになったことであり、収益分配条件やはり前例がないほど申請人らに有利なように運営されてきたので、この事件契約の内容に何の欠点がないという趣旨で主張する。
しかし芸能産業にあって初期に新人を育成するのに多くの費用と時間が必要とされてその中少数だけが商業的に成功を収めることになるということによって投資危険性が高いという理由だけでこの事件契約と同じ長期の契約期間と多すぎた損害賠償額予定が正当化されると見ることはできない。 投資危険要素は芸能産業の特性を勘案した財源形成と危険配分に関する経営上技法を適用して相当部分分散、緩和できると見られて、所属芸能人の成長段階、大衆的人気、収益展望などを反映して契約当事者双方がバランスが取れている選択の機会を持って損益配分に関する責任と権限を分けることができる形態の契約がいくらでも可能なものと見られる。 しかも先立ってみた国内歌謡市場の寡占的構造に照らしてみる時この事件契約と同じ強制された長期専属関係は競争業者の無賃乗車を防止するよりはかえって新規事業者の市場参加を遮る進入障壁で機能して被申請人と同じ大型演芸企画会社らの市場支配力をより一層強固にするだけといえる。
また、被申請人が入っているエイベックス(avex)エンターテイメント株式会社とのエージェンシー契約の締結時点、期間などに関して特別な理由がない点で、果たして被申請人が前に出す海外活動期間確保必要性がこの事件契約期間13年を正当化する理由になることができると断定するのは難しいと見える。 また、歌詞被申請人主張と同じように国内芸能界での成功を海外市場に継続すること大切にしては現地での安定的活動期間の確保が必要だといっても、この事件のようにデビュー以前段階で最初約定した13年の契約期間の間被申請人だけ一方的に契約関係運営の裁量を持って申請人らは追加協議や契約関係調整を要求できる最小限の権限さえも持つことができない構造になった契約が正当化されると見ることはできない。 一般的に芸能人専属契約の特性上芸能人個人の活動の自由には相当な制約が伴うほかはないという点を勘案しても、この事件契約書の内容自体で見る時、被申請人は申請人らの“人気管理”という非常に抽象的な義務および日程に対する通知義務だけを負担する反面(第5条),申請人らは“活動に対する契約や約束を個人的に出来なくて作品活動と、演技にだけ専念”しなければならなくて(第1条), 被申請人が指定する人をマネジャーに受け入れて諸般日程に対する管理代行を一任して被申請人およびマネジャーが要求する日程に対する出演義務を負って、毎年2枚以上の正規アルバムを製作してそれにともなう録音および演芸活動を遂行するものの、アルバム製作の時期は被申請人が決めて申請人らはこれに無条件従わなければならないなど(第6条),権限と義務の配分が少なくとも契約内容の文面上では顕著に均衡を失っていると見える。 演芸企画会社の立場で海外進出のためには契約期間の長期化が緊要だといっても、芸能人マネジメント契約は単純な雇用関係や役務提供(サービス)関係でなく全人的な活動全般(前半)が管理対象になる契約だという点を勘案すれば、海外進出と関連してもその将来ビジョンと計画、そして海外協力会社との契約内容などに対する最小限の説明を提供されて海外進出にともなう契約条件の調整を要求できる機会を持てるようにすることが望ましいということなのに、 この事件契約はこのような期待値に全く達し得ないことはもちろん非常に一方的な拘束関係で構成されていて上のような海外進出のため長期契約の必要性という理由だけにすべての他の不均衡条件を正当化するには不足する。
6)その他に被申請人がこの事件契約の主要内容の契約期間と損害賠償額予定条項などをそのまま置いたまま申請人らの位置づけを勘案して収益分配条件を一部改善したとはいえ、被申請人の優れた地位を利用して締結された最初期専属契約の一方的構造が維持される以上この事件契約の内容上瑕疵(欠点)が治ると見ることはできない。
タ。)以上の事情を総合してみれば、この事件契約の主な骨格は被申請人が優れた地位を利用して不当な支配力を行使して申請人らには行き過ぎた反対給付や不当な負担を負わせてその経済的自由と基本権を過度に侵害することで善良な風俗その他社会秩序に違反した事項を内容でする法律行為としてその契約内容の全部または、一部が無効だとか、合理的存続期間の道科を理由で その効力が消滅したと見られる余地が相当すると判断される。
したがって申請人らは被申請人を相手にこの事件契約内容にともなう専属関係の存続を前提に、申請人らの意志と関係なしで第三者と公演および出演その他演芸活動に関する契約を締結する行為の中止を要求して、進んで申請人らが被申請人の関与や介入なしで別にする演芸活動に対し異議申し出その他妨害行為の禁止を救う被保全権利があるというだろう。
3.保全の必要性に関する判断
カ。) 民事執行法第300条第2項で規定する臨時の地位を定めるための仮処分は争いある権利関係が本案訴訟で確定するまで間に仮処分権利者に発生できる顕著な損害を避けたり急で差し迫った危険を避けるためにまたは、その他の必要な理由がある場合に限って許される応急的、暫定的処分として、 このような仮処分が必要なのかどうかは当てられて仮処分申請の引用可否にともなう当事者双方の利害得失関係、本案訴訟にあっての将来の勝敗の予想、その他諸般事情を考慮して合目的的に決めなければならない。
ナ。)この事件の場合、芸能人専属契約は当事者の間の高度な信頼関係を前提に維持されると言うことなのに、記録および尋問全体の趣旨によって釈明されるこの事件申請前後に表面化した葛藤要因とそれに対する双方の対処方式および形態を見れば、申請人らと被申請人の間のマネジメント契約の土台になる基本的信頼関係はすでに崩れたと見られてこの事件契約の有、無効を論じるのに先立ち両者間にこれ以上正常な専属関係が維持されることは難しいと判断される。 それだけでなく、国内演芸市場で被申請人が持つ影響力を勘案する時この事件本案判断が長期化する場合、その期間の間申請人らの独自的演芸活動は大きく制約されると予想されて、これは契約関係の単純な経済的側面を越えて申請人らの職業選択の自由と活動の自由など憲法的基本権に対してまで深刻な侵害要素として作用される恐れがある。 反面、この事件仮処分が引用される場合、発生する有無形跡損害に関する被申請人の主張は大部分使命がなかったり不足する。
したがって本案訴訟で権利関係の争いが最終的に遮られる前まで申請人らが独自の演芸活動をできるようにする臨時の地位を定める保全の必要性もまた、釈明される。
ダ。) ただし、この事件申請の具体的引用範囲に関してみたところ、この事件契約に期して申請人らが負担する主な義務の演芸活動は一身専属的な作為債務として他人によって代替されることができないことであるから、この事件契約の無効または、効力喪失が判決として確定する前でも申請人らがその履行を拒否する場合、被申請人が申請人らを相手に損害賠償などを請求する他に当然その強制履行を救う方法がない点、 たとえこの事件契約にともなう専属関係が維持されるのは違っても個別懸案別に申請人らと被申請人の利害関係が一致する場合がありえてそういう個別交渉を通じて現在のようなグループ活動を継続する可能性も排除できない点、既往の活動にともなう収益配分比率などこの事件契約の一部条項は仮処分段階で無効と断定するのは難しくて今後必要な精算の基礎になることができる点、その他に保全処分手続きの応急性、暫定性、執行の可能性などを考慮する時、この事件申請趣旨中被申請人に対し本案判断時まで申請人らの意思に反する演芸活動に関する契約交渉、締結行為を禁止したり申請人らの独自的演芸活動に関して被申請人の市場支配力を利用した妨害行為の排除を命じることで申請人らの権利保護に充分だと判断される。 したがってその範囲を越えて本案判断に先立ちこの事件契約の効力を全面的に停止したり、被申請人の申請人らに対する演芸活動要求行為などの禁止を命じたり、または、被申請人の禁止命令違反に備えてあらかじめ間接強制を命じる実益や保全の必要性は認めにくい。
4.結論
それならこの事件申請は注文第1項記載範囲内で理由あって担保提供を条件で引用して、残り部分は理由なくて棄却することにして主文と同じように決める。



判事  パク・ビョンデ(裁判長)  イ・ククヒョン、イム・ヒョリョ





http://glaw.scourt.go.kr/jbsonw/jbsonc08r01.do?docID=7AD1CD3008B4F096E043AC100C64F096&courtName=%BC%AD%BF%EF%C1%DF%BE%D3%C1%F6%B9%E6%B9%FD%BF%F8&caseNum=2009%C4%AB%C7%D52869&pageid=#  

翻訳機使用





スポンサーサイト

勝訴に対して3人の立場表明 09.10.28

東方神起の3人、勝訴に関連した立場「真のアーティストとして応える」
2009/10/28(Wed) 10:28


専属契約効力停止仮処分事件で東方神起側の勝訴決定が下されたのと関連し、ジェジュン(ヒーロー)、ジュンス(シア)、ユチョン(ミッキー)の勝訴代理人法務法人「世宗」側が、立場を明かした。

世宗側はまず「法院(ソウル中央地方法院第50民事部)は2009年10月27日、東方神起のメンバージェジュン(ヒーロー)、ジュンス(シア)、ユチョン(ミッキー)が、SMエンターテイメントを相手に出した専属契約効力停止仮処分申請事件で、SMエンターテイメントは3メンバーの芸能活動に関した第3者との契約を交渉締結出来ず、3メンバーの独自的な芸能活動を妨害してはならないという決定を下し、3メンバーのこれまでの主張を大部分受け入れるという判断をした」と明かした。

世宗側は「本専属契約が社会秩序に反し、無効という点が確認された」とし「法院はこの決定で東方神起の3メンバーがSMエンターテイメントと締結した専属契約は、被申請人が優越な地位を利用して不当な支配力を行使し、申請人には過ぎた給付や不当な負担を背負わせその経済的な自由と基本権を過度に侵害するもので、善良な風習やその他の社会秩序に違反した事項を内容とする法律行為としてその契約内容の全部または一部が無効、もしくは合理的専属期間の徒過を理由にその効力が消滅したと見る余地が相当すると判断された」と強調した。

また世宗側は「メンバーの基本権を守るために即時に契約を停止させる必要性も認めた」とし「本案訴訟で権利関係の争いが最終的に選り分けられるまで長期間が所要される場合、その期間のメンバーの独自的な芸能活動は大きく制約されるものと予想され、これは契約関係の単純な経済的側面を越え、申請人の職業選択の自由と活動の自由など合法的な基本権に対してまで深刻な侵害要素として作用する憂慮があり、直ちに専属関係を停止させる必要があると判断した」と明かした。

世宗側は「決定の形式は一部認容だが、その内容は事実上東方神起の全勝訴」という意味を付与した後「従ってこの決定を起点に、東方神起の3メンバーはSMエンターテイメントとの専属関係から抜け出し、SM側の妨害なく自由に独自的な芸能活動が出来る道が保障されたことから、決定の形式は一部認容だがその内容は事実上東方神起の3メンバーの全勝訴と評価できる」と明かした。

世宗側は「東方神起の3メンバーはファンの皆さんの信頼と声援に心から感謝している」とし「上の判決について東方神起の3メンバーは裁判部の賢明な判断に大きな感謝を感じている。特にこれまでファンが見せた絶対的な信頼と声援に心から感謝している。不当な専属契約から抜け出し自由な芸能活動が出来るようになった分、メンバーの個性を活かした真のアーティストとしての姿を見せることで、声援に応えたいという意思を明かした」と伝えた。

最後に世宗側は東方神起の3メンバーは以前と変わらない完全な姿で活動できるよう最善を尽くし今後解決しなければならない今までの不当な収益金の清算、全く支給されなかった今年2月以降の収益金の分配など残った問題に関してもSM側と十分に協議して、円満に解決できるよう努力すると明かした。

http://contents.innolife.net/news/list.php?ac_id=4&ai_id=105899

SM敗訴後の立場全文 09.11.2

◆SMエンターテイメント、東方神起の一部メンバーと訴訟に対する立場全文



□ 株式会社エスエムエンターテイメント発表

1.序論

この程、仮処分の申請訴訟過程で、訴訟中にはマスコミの報道を自制するように、との裁判所の要請により、エスエムエンターテイメントとチョン・ユノ、シム・チャンミン君は、マスコミに対する対応を一切しませんでした。

それにもかかわらず、色々な経路を通じて、あるいは相手方の法律代理人を通じて、事実と異なる数多くの報道が続いて、事件の本質が糊塗されてきました。

その間の誤った報道などにより、実質的には、韓国、日本、中国、米国などの地で、夢と情熱を持って仕事をしてきた200人を越えるエスエムエンターテイメントの職員とその家族は、あまりにも大きい苦痛を受け入れました。

しかし、何よりも、最も苦痛を味わって大変だったのは、この程、訴訟を提起しなかった二人のメンバーであり、二人のメンバーが経験した、そして現在も体験している苦痛は、誰もどのようにも、表現することはできないでしょう。

したがって、仮処分申請に対する結果が出たこの時点で、当社はこの程、事件の真実と二人のメンバーの立場を明確に明らかにしようと思います。

この程、仮処分訴訟は、「不当な専属契約」、「人権」、「奴隷契約」によって起きた事件ではありません。 化粧品事業で始まった金銭的誘惑によって、起きた訴訟です。

東方神起5人のメンバーは、過去の色々なグループの問題が経済的収入の不均衡から発生した場合が多かったため、メンバーの自発的な要請によって、個人が活動をして収入を上げた場合にも、その収入を、5人のメンバー間で、均等に分配してきました。 また、東方神起で活動した5年の間、誰よりも会社と互いに信頼しあい、仲が良い、実の兄弟のような関係ですごしました。

しかし、三人のメンバーが、化粧品事業を始めてから、多くのことが起こりました。 常識的に考えても、正常な会社ならば、アジアの代表スターである東方神起に事業を提案するならば、当然優先的に、会社を通じて提案をするでしょう。

しかし、便法の方法で事業を展開しようとしたため、会社を経ないで、メンバーたちに、個人的に接近をすることになったのです。 その結果、三人のメンバーは、投資をすることになり、二人のメンバーは、事業に参加しないことを決めました。 その理由は、化粧品会社の沿革が疑わしいため、また将来、アジアのスターとしてのイメージが傷つく可能性が大きいと判断したためです。

その時期から、メンバー3人と会社との意見衝突が始まり、この程、事件が発生することになりました。 その後、色々なデマが出てきて、メンバー3人、メンバー2人、会社の関係が、仲違しているかのように扱われ始め、ついには、会社が、メンバーを差別待遇したなどのデマまで出てくることになりました。

一部では、当社が「二人のメンバーは、ドラマに出演する特典を与え、三人のメンバーを差別待遇をした」というデマも流布しました、しかし、これに対しては、昨年から五人のメンバーの今後の個人別活動計画は、すでに決まったことでした。そして、に対してはむしろ、キム・ジェジュン君が、一番最初にドラマ出演することになり、まもなくそのドラマが公開される予定ですので、全く根拠のない内容です。

このような過程によって、三人のメンバーは、その間、東方神起のために共にしてきた会社との契約と信義を無くしても、化粧品事業と、それによる莫大なお金を得ることができるという考えに基づき、彼らが得ようと思う利益、という本質的な目的のために、先に契約に違反することになり、そのため、今回の訴訟を提起したのです。

この程の決定により、実質的に「東方神起」としての活動が、国内国外で不透明なことになりました。 これによって「東方神起」を守り、会社との契約と信頼を守ってきた善意の二人のメンバーの経済的、精神的被害は、あまりにも莫大でしょう。

会社もやはり、訴訟を提起した3人の東方神起を守るために、彼らが帰ってくることに備えて、対外的な対応を自制し、待ちながら、多くのことを我慢してきたしました。また、同じ契約条件でも、訴訟に参加しなかった二人のメンバーも、訴訟の結果が出る時まで、東方神起を守るために、沈黙してきました。 しかし、訴訟の結果が出た以後も、契約と信義を守ってきた二人のメンバーの立場を糊塗する記事とデマが続いています。

これに対して、当社は、二人のメンバーらが受けることになる二重、三重の苦痛を保護するためにも、この程、事件が起きることになった経緯および本質的理由を明確に明らかにし、当社の公式立場および今後の前向きの代案を申し上げようと思います。

2.この程、仮処分申請が起きることになった経緯および事実関係、当社の公式立場

2008年12月、当社キム・ヨンミン代表理事に、三人のメンバーが投資する会社があるので、投資をしてもかまわないかと問い合わせをしました。 これに対して、キム・ヨンミン代表理事は、「その投資会社に対する法的な責任を負う場合があるので、理事のような立場はしない方が、良いようだ。 そして、万に一つ、その会社で肖像権などを使うことになれば、問題になる素地がある。東方神起としての肖像権などは使ってはいけないし、もしも、そういう話があれば、直ちに会社に知らせなければならない。」と言いました。

これに対して、メンバーは、「単純な金銭的投資であるだけで、その他の問題は、全くない。」と答えました。

その後、2009年1月6日に、三人のメンバーは、会社には中国に休暇で遊びに行くと話して、中国に行き、化粧品会社の中国法人の投資説明会に参加し、写真を撮って、景品抽選行事に参加することになります。

このような写真が、中国の大型ポータル サイトにも上がることになり、会社では、後ほど、このような問題点を把握することになりました。 また、化粧品会社のウェブサイトを通じて、三人のメンバーが、中国会社の理事として出ていて、実際に、理事の肩書がついている名刺も持ち歩いている、という事実を知ることになりました。

このような渦中にも、東方神起メンバーは、会社に対して、契約書の収益分配料率の上方修正を要求しました。会社は、メンバーの要求条件を大部分受け入れて、収益配分比率を上方修正し、その上方修正された条件を、過去発生した売り上げ分に遡及して、適用する契約書を相互合意の下に修正しました。

メンバーたちは非常に満足し、会社に対する愛情と信頼がより一層深くなったと話しました。 今年4月、中国南京での公演が終わった後、会食の席で一緒に共にした後輩グループのメンバーと何人かのスタッフらの前で「エスエムは、とても良い会社で、会社に対して、常に感謝するという心を持っている。今後も変わりなく、熱心にする。」と公言をしたりしました。

その間、三人のメンバーの家族たちは、韓国で、化粧品会社の代理店を開設して、三人のメンバーと共に、間接的な化粧品広告をしながら、化粧品を販売することになり、各種インターネット ファンサイト、およびブログなどに、その内容が上がることになりました。

その後、2009年5月、日本で、あるファンがAVEXの顧客センターに、化粧品会社の日本販売法人が「化粧品を購入した先着順50人の購買者に、東方神起とともに食事できる機会を与える。」という商業的イベントを進行しているが、これは、詐欺行為ではないのかという嘆願を提起しました。

当社は、AVEXから公式的な事実確認を要請されました。 この時、当社キム・ヨンミン代表理事が、三人のメンバーと出会いを持って、色々な問題点について、問い合わせをすることになりました。

この時、三人のメンバーが、化粧品会社から販売分の5%をロイヤリティーとして受けるという話を聞いて、それなら、単純な金銭的投資ではないから、化粧品会社とどんな契約を締結したのか、契約書を見せてくれと三回にわたって、要請しました。

当社としては、メンバーが、化粧品事業に、たとえ間接的であっても、東方神起を利用して、広報活動をすることに対する問題もあるが、何よりも、間接的にであっても、東方神起のイメージが、大きく失墜することがありえると考え、万一、日本と中国で化粧品事業と関連する問題が発生することになれば、今まで積み上げたアジア最高のグループとしての東方神起の位置とイメージ、そして名誉は、到底回復することができないのではないだろうかという憂慮をせざるを得えませんでした。

契約書を確認して、今後、発生しうる、さらに大きな問題からメンバーを保護しようと思ったのです。 だが、三人のメンバーは、契約書の公開を拒否し、会社の化粧品事業投資に対する憂慮を解消するための、いかなる努力もしませんでした。

その後、6月初めに某大型化粧品ブランドから、韓国と中国で、東方神起を広告モデルとして、使いたいという要請がくることになりました。

当社としては、不確かな化粧品事業よりは、確実なブランド認知度があって、確実な収入が保障される会社の広告に出演することが、アジアでの東方神起のイメージにとっては、はるかに助けになることだと判断しました。しかしながら、本人たちの化粧品事業のために、三人のメンバーは広告出演を拒否し、その直後の6月末に、三人のメンバーが、当社に対して、専属契約無効という内容証明を送ることになり、さらに、7月末には、専属契約効力停止仮処分申請を提起することになりました。

これら全てのことは、たったこのの3ヶ月間に広がったことでした。

このような事実関係は、訴訟を提起しなかった二人のメンバーと二人のメンバーのご両親も、あまりにもよく知っており、二人のメンバーのご両親たちは、次の通り、この事件の正確な背景と事実関係を話しています。

上で申し上げた内容が、当社と二人のメンバーと、二人のメンバーのご両親が、正確に知っている、今回の事件の本質に対する実体的真実と事実です。 いかなるマスコミの報道によって、本質が隠されようとも、化粧品会社が、当社の代表理事を名誉毀損で告訴をしても、結局事実と真実は変わらないでしょう。

結局、この程事件の本質は「人権」と「奴隷契約」という言葉で包まれた、対国民的詐欺劇であることです。

このような詐欺の結果、困難の乗り越え、積み上げてきた「東方神起」が崩れ、当社は莫大な経済的な損失および会社の名誉、イメージなどの損失を受けることになりました。 また、これからどんな海外の会社とも契約を締結したり安定的に海外進出を推進するのが難しくなるでしょう。

当社は、コスダック登録企業として会社と株主の利益を保護し、韓国と日本、中国、海外で昼夜で仕事をしているすべての役員・職員たちと、善意の所属アーティストたちを保護するためにも、仮処分申請で発生し、今後発生する損害を保全するためにも、今後、仮処分に対する申請はもちろん、本案訴訟、損害賠償訴訟など、可能なすべての法的な対応を、速かに、強力に進行するでしょう。 また化粧品会社と化粧品事業による損害と被害に対しても、すべての法的な対応をするでしょう。

3.契約書に関する主要争点らに対して

この程、仮処分決定は、この事件紛争の核心理由と本質を全く考慮していない決定です。
この程、仮処分決定により、当社だけでなく、芸能産業全般にわたって、途方もない混乱が引き起こされ、長期的な投資とインキュベイティンを通じて、スターを育成し、韓流を作り出した産業のシステム自体が崩壊することになりえます。

これに対して、当社は仮処分の結果に対する異議申請、および本案訴訟を通じて、積極的に対応する予定です。 また、この程の仮処分決定は、三人のメンバーが、本案訴訟の判決が下されてくる時まで、暫定的に個人的な活動を継続することを許諾したことだけで、三人のメンバーに、東方神起としての権利を認めたことではありません。

また、三人のメンバーが、東方神起として活動する場合には、エスエムエンターテイメントの専属契約によって、活動するべきであり、その活動に対する精算と分配も、現在の専属契約の基準に従わなければならないでしょう。

また、この仮処分により、正常な東方神起の活動が、制約を受けることになることによって、当社が受けることになる損害に対しては、今後損害賠償請求等を通した法律的対応をするでしょう。

1)契約期間に対して

この程、仮処分申請で、三人のメンバーは、専属期間が過度に長いという主張をしています。 だが、海外市場進出に対するビジョンと計画を共有して、メンバーとご両親たちが、むしろ積極的に契約を更新してきた事実を、三人のメンバーも否定できないでしょう。

おわかりの通り、当社は、HOTから始めて、SESからは、本格的な海外市場進出を試みてきました。

SESと初期に日本市場に進出する当時、日本のメジャーエンターテイメント会社では、5年から7年間の契約締結を一般的に要求したし、そういう期間を保障するだけに、その期間の投資も保障する構造を持っていました。

その後に、BoAの日本市場進出を企画し、本格的な投資と現地メジャー会社との契約のために、10年の契約期間を設定することになりました。その結果、AVEXという日本最大規模のメジャー会社との契約と投資を踏み台として、日本のメインストリーム市場で、8年の間、トップの席を占める類例がない歴史的な成功をすることになりました。

東方神起は、最初、企画段階から韓国を越えて、日本、中国とアジア市場で、最高のアーティストを作ろうという遠大なビジョンと計画を持っていました。

こういうビジョンと計画を、5人のメンバーとご両親が共有し、認知して、最初10年の契約に、3年という期間を加える更新契約を締結したのです。

更新契約を締結する時に、アジア最高のグループというビジョンと計画、そして会社から持続的な支援と海外市場進出、そして持続的で安定した投資の保障受けているという点で、メンバーとご両親が快く同意して、契約を更新したのです。

またご両親全員が、直接契約に参加して、その内容に対し、十分に検討し同意して、メンバーと共に、ご両親たちが、共に更新契約を締結されました。

その結果、当社も難しい経営環境でも、東方神起の日本進出のために、40億を越える大規模投資を行い、日本市場にデビューして5年が過ぎた今、日本市場で本格的な成功を収めることになりました。

このような背景の事実と契約締結過程で、当社とメンバーが共に共有した価値と、目標に対する理解なしで、単に13年という数字にだけ注目して、契約が不当だと話すのは穏当でありません。

2)損害賠償条項に対して

三人のメンバーは、また、多すぎる損害賠償条項が問題があると主張しています。

損害賠償条項に対しては、すでに2002年7月公正取引委員会と高等裁判所の判決にともなう措置があり、2007年には、公正取り引き委員会の約款制度課の小委員会による是正勧告にともなう契約の起算点と損害賠償条項に対する是正がありました。

2008年4月には、公正取り引き委員会の約款制度課およびサービス競争課との協議を通じて、その他の契約条項に対しも、全面的な是正がありました。

このように、当社は公正取引委員会との協議をして、数回にわたって、損害賠償条項をはじめとする契約書の条件を修正してきました。また、東方神起メンバーとの契約書も、このような部分を互いに反映し、共有して、数回修正され、改善されました。

3)不当な待遇に対して

三人のメンバーは、会社から不当な待遇を受けたと主張しているけれど、精算が不透明で信頼できないという増えたあいまいな主張だけを繰り返すだけで、その他の不当な待遇に対しては、主張していません。

三人のメンバーは、あたかも、当社が売り上げを故意にごまかしたり、虚偽でだましているかのように、持続的にマスコミなどに話してきました。 だが、常識的に考えてみても、コスダック登録会社の当社が、売り上げをごまかしたり、虚偽記載できる可能性はありません。 これに対しては、今後裁判所を通じて、公開される資料を通じて、もう一度確認できるでしょう。

また、不法ダウンロードによるレコード市場の急激な沈滞によって、持続的な赤字を記録している劣悪な経営環境の中でも、東方神起の場合は、110億という現金収益配分を支給し、一歩進んで、2009年2月に締結した変更契約時には、収益配分率を、大幅に引き上げ調整し、これと共に上方修正された基準を4集ミロティク活動を始めた2008年下半期に遡及適用して、各メンバーの収益を保障しました。

すなわち、不当な待遇に対しては、いかなる客観的な事実も存在せず、むしろ東方神起の場合は、長期的投資と最高の待遇をしてきたのも現実です。

4.今後、東方神起に対する計画

この程、仮処分決定によって、三人のメンバーが、個別的な活動はすることができるが、東方神起としての活動は、当社を通じてしなければなりません。 当社は、来年春に、東方神起の国内カムバック活動を展開しようと思います。

これを準備するために、当社は三人のメンバーに、これから10日後の11月12日までに、これに対する返事を要請するところです。 返事は、現在も、東方神起のマネジメントを持続している当社のマネジメント チームに下さい。

5.今後の当社の発展的代案提示

当社は、2002年、2007年、2008年の3回にわたって、公正取引委員会の是正措置および勧告にしたがって、損害賠償規定と契約期間を含んだ専属契約書の内容に対する修正をしました。

このように3回も修正された契約書が「人権」/「奴隷契約」/「反社会的契約」という言葉で糊塗され、本案裁判での判決でなく、仮処分申請によって、一部でも効力が停止するならば、企業として産業としての投資基盤と共に、その間、困難を乗り越え、積み重ねた韓流も消えてしまうことでしょう。

また、普遍的な社会的価値で見ても、成功した後に「人権」という単語の後に隠された極度の個人的利己主義と利益追求に対して、法が自ら保護する結果を産んでしまうことになるでしょう。そして、守り、保護しなければならない価値観が、崩れてしまう結果を招くでしょう。

東方神起を日本に進出させた以後、当社は5年間、70億ウォン以上の累計営業損失を記録しながらも、不断に,努力して、いよいよ日本でトップに上がる空前絶後な記録を立てたこの瞬間に、「人権」と「奴隷契約」という言葉で糊塗され、個人の利己的な欲が、受け入れられるのに、企業としての権利と名誉などは守られなくても良いのか、そして、当社を信じて投資した数多くの投資家は、無視されても良いのか、ということを訊ねたいです。

基本的に、契約の自由と神の誠実の原則は、投資後、大きい成功を収めた以後に、保障されなければなりません。 当社の専属契約書は、数年間、公正取り引き委員会の業界に対する理解と努力、そして当社を含んだ業界の努力で作られた契約書であり、またお互いの自由意志によって、ご両親も一緒に契約を締結した契約書です。

また、持続的に韓流を作り出し、積み重ねたノウハウによって、大きな規模の投資と、海外進出のために必要な部分を補完して、作られてきました。 たとえ仮処分だとしても、このような契約書の内容が、どの部分、一部でも認定されないのならば、また、相互信義と誠実の下で守らなければならない契約関係の基礎を否定されてしまったならば、いかなる文化企業が生き残ることができるでしょうか。

当事者間の同意と自由意志によって、締結した契約書が、成功した後には認められないならば、芸能産業全般にわたる混乱を引き起こすでしょう。

基本的に、契約は契約者の有意原則にしたがって、自由に締結されなければなければならないと考えるが、関係部署ごとに、他の解釈ができて、このように法によって、また他の解釈を出すことができる状況が持続するならば、今後も大きい成功を収めた後に、いかなる理由と言い訳を作っても守らないとする仕事が、反復的に起きることになります。

このようになるならば、国家間の激しい競争をする市場状況で、大きな投資が必要な韓流文化産業としての投資と経営が、不可能になる結果になるでしょう。

このような状況で、当社は契約を初めて締結した時点から終了する時点まで、法で保護される契約基準が提示され、そういう基準によって、契約書が作られないならば、このような混乱は続いて。国家の文化産業と韓流自体が崩れるのではないか、という憂慮をしています。

これに、当社は、この程の仮処分申請によって、今まで、会社と愛情と信頼の中で、より大きい未来のために、夢のために、韓流のために、一緒に努力してきた他のアーティストたち、そして東方神起の他の二人のメンバーと仮処分を申請した三人のメンバーが、同一に糊塗されないために、今後、専属契約に対する問題によって、これ以上、会社とアーティストの名誉とイメージが失墜したり、また他の問題が発生しないように、業界の先頭企業として発展的代案を提示しようと思います。

当社は、当社をはじめとする業界と関連政府部署の文化体育観光部、公正取引委員会、学界そして立法機関の国会が共に意見を取りまとめて、新しい専属契約書の基準を法律として制定したり公認された機関が認証して、法律として認められる確定した契約書の基準を作ることを促すところです。 これに当社は積極的に参加するでしょう。

また、その結果によって、新しい専属契約書の基準が法制定されるならば、当社はすべてのアーティストの契約を新しい専属契約書の基準として自ら再整備するでしょう。 そして、これを通じて、韓国の文化産業の発展、韓流を通した国家の経済的付加価値とイメージ向上、そしてアジアを越えて、全世界に跳躍できるアーティストを育成するのに専念するようにします。

(記事出処:CBSノーカットニュース 2009-11-02)


http://www.nocutnews.co.kr/info/?NewsCD=1303897
翻訳機使用


ホミン声明文 09.11.01

こんにちは、東方神起メンバー チョン・ユンホ(ユノユノ)、シム・チャンミン(チェガンチャンミン)です


私たち東方神起五人のメンバーは皆同じ契約条件で契約を締結しており、過去5年間、同じ条件で、会社との大きな夢のためにお互いを信じて活動してきました。様々なご報告があまりにも多いが、今日は東方神起についてだけお話ししたいと思います。

まず、私たりは何よりも会社との信義と夢と未来を共有し、共に契約という約束を守ること
東方神起はSMで作られたし、今後も私たちはSMエンターテイメントで東方神起として活動します。

また、これまで最高の企画とマネジメントで東方神起を作ってきたSMの他に、どこにも東方神起は存在することができないと考えます

東方神起を一番よく知って最高に作ったのがSMということは,三人(シアジュンス、ヨンウンジェジュン、ミッキーユチョン)のメンバーもよく知っていることであり、私たちはどんな理由よりも信義と約束を守るためにもSM以外の他の所で東方神起として活動するつもりはありません
私たちは東方神起のより大きい未来をSMと共にします

私たちは、これ以上、東方神起の未来が不透明になる前に、来年春に始まる韓国活動のために遅くても6ヶ月前からは準備をしなければならないと考えています。3人のメンバーが東方神起としての活動を本気で望むなら、今のうちに決めて下さい

三人のメンバーたちが仮処分申請というものを申し立てた後どうしてこんなことが起こるようになったのかについて多くの質問を受けました。

一言で三人が化粧品事業を始めてからは全てが変わったようです。

私たちは、世の中をよく知らないが、常識的に考えても、その化粧品会社が正しく、正常ならば東方神起と化粧品事業を推進するために、誰もが知っている所属会社のSMと、まず正式に相談するのが当然だと思います。

しかし、所属事務所とは一言の相談もなく、メンバーら個人に接近して便法的な方法で事業を進行する化粧品会社は問題が生ずるしかないと思い、とてもこのような事業に参加することができませんでした。

また、私たちが苦労し努力して作り上げてきた東方神起の名誉とイメージがこのように非正常的に事業を進めている化粧品会社によって崩れることを望んでいません。

私たちはその化粧品会社が三人のメンバーたちとどのような約束をしたのか、どのような話を三人のメンバーたちにしたのか、その化粧品事業でどれだけ大きなお金を儲けたのか、儲けることができるのか全くわかりません。

しかし、5年間同じ夢のために皆が一緒に作ってきた東方神起がこのような正しくない化粧品会社と便法的な化粧品事業によって崩れるということを私たちは納得して受け入れることができません。

今、東方神起がこのように崩れうるという現実があまりにも夢のようで、信じられないです。

なぜ、こんな化粧品会社一つのためにこんなにまでなったのか、あまりにも残念三人のメンバーが今でも化粧品事業を始める前、同じ夢を持っていたその時に戻るように願います。


2009年11月1日共同作成者

 東方神起ユノ、東方神起チャンミン

http://star.mt.co.kr/view/stview.php?no=2009110215263188244&type=1&outlink=1

翻訳機使用


この声明文については、カシオペアにサインが偽造ではないかと言われていましたが
声明文自体、SMが製作したものだとわかりました。

関連記事を【続きを読む】に。



続きを読む

ユノお父様の確認書  09.11.01

【ユンホのお父様の確認書】

私は東方神起のリーダー、チョン・ユンホの父親であるチョン・ヤンヒョンです。

仮処分申請なる訴訟が申し立てられてから訴訟の結果が出た今まで、仮処分申請をしなかった2人のメンバーは事実上、最も大きな被害に遭っています。

現実的に東方神起というグループの存続を困難にした今回の結果による2人のメンバーに対する経済的、精神的な損失と、何よりも2人のメンバーの失墜した名誉はどこで償われるのか、漠々たる心境あるのみです。

仮処分を3人のメンバーが申請してから、私は、今日いったいどのような理由でこのような“東方神起事態”とまで呼ばれることが起こることになったのかについて、あまりにも大きな悲しみと怒りを感じます。

わずか数ヶ月前には、互いに尊重し、尊敬していた会社の関係者とメンバーたち、また、数年間、血の滲む努力によって練習生時代を経てデビューし、デビュー後の5年間、志を一つにして努力し、韓国、日本等アジア最高の歌手として生まれ変わり、歴史的な東京ドームを連日売切にさせる公演を行うことになった東方神起が、なぜ今こんな危機を迎えねばならないのか、あまりにも残念な心境ばかりで、3人のメンバーがいったいなぜ、いったいどんな理由で、国家的なブランドとして、韓流の頂点の名誉と、これから伴う並外れた付加価値及び未来に対する保障を放棄し、このような途方もない紊乱を起こすことになったのか、今でも私はまるで夢のようです。

私は、3人のメンバーに、どのような理由であれ、このような途方もない紊乱を起こし、国家的なブランドである東方神起をどうしても解散させねばならないのか、この事件の当事者でない残った2人のメンバーの名誉は眼中にもなく、このように罵倒してもよいのか、問い返したいです。

この事件についての真実は、残った2人のメンバーは全て知っています。ですが、2人のメンバーが今までいかなる立場表明もせずに沈黙してきたのは、当事者同士が互いに合意をすることができるよう配慮したものであり、真実を歪めずに会社及び東方神起の内部の問題として早く解決されることを望んでいるからです。

残りの2人の立場から見れば、今回の事件によって精神的、経済的、社会的にもっとも大きな被害に遭っている状況においても、東方神起を守るために今までいかなる発言も自制してきましたが、むしろ正確な事件の本質と真実を話すことが究極的には東方神起を守り、東方神起の名誉のために助けとなるであろうと考え、この文章を書くこととなりました。

今回の事件の本質を正確に把握するためには、3人が仮処分を申請することとなった根本から問うてみなければならないと思います。東方神起が解散すれば、社会的な波紋、イメージの失墜、名誉の失墜、今後予想される経済的な損失など損失が莫大であるにもかかわらず、これを放棄して何かをやろうとするならば、これよりもさらに大きな何かがあるはずです。すなわち、過去5年間、今よりも成功していなかったときでも今より金を多く稼ぐことができなかったときでもあまりにも良かった関係を、もっとも成功したこの時点で、結果的には東方神起を壊して出て行こうとする理由は何でしょうか。

私は、今回の事件の本質には、どうであれ化粧品事業とそれによる金銭的な欲があるとしか思えません。このような事実を明確にするため、化粧品事業に関してこれまで私が知っている事実を詳しくお話ししたいと思います。

私が化粧品事業について話を初めて聞いたのは2009年2月頃でした。そのとき、3人の親御さんと、私とチャンミン君のお父さんは考えが異なり、現在、アジアのトップ・スターである東方神起が世界的なブランドの化粧品モデルをすることもさして難しい状況ではなかったのに、あえて生まれて初めて聞く化粧品会社に投資をし、事務所と相談することなく代理店を出す等の行動をする理由が納得できませんでした。また、周囲から、その会社が昔マルチ商法の会社だった等、羊の胎盤を原料とした化粧品である等の話も聞きました。

公式的に事務所と相談して進める事業でもなく、事業を進める化粧品会社自体も信頼度が低く、下手をすれば、国内のみならず海外でも東方神起のイメージとブランドバリューが下がるおそれがあると判断し、私は息子にもそのような点を説明し、息子も私と同じ考えを持っていましたので、化粧品事業には全く関与しないと3人のメンバーとその親御さんにお話ししました。

ところが案の定、その後、日本で3人のメンバーの化粧品事業に関する問題が持ち上がることになりました。この問題によって仮処分の申請をした3人のメンバーとSMエンターテイメントのキム・ヨンミン代表理事が日本で会合を持ったそうで、ここに、その後である2009年5月頃、化粧品事業についての問題を解決する次元で、キム・ヨンミン代表理事と東方神起のメンバー全員の父兄との会合がありました。

その場で、キム・ヨンミン代表理事は、日本のエイベックスから化粧品会社と関連して公式の質疑を受け、単純投資ではなく、直接・間接的に東方神起を利用した化粧品事業が進められているため、これによって今後国内外で東方神起に対するさらに大きなイメージの損傷とメンバーに対する莫大な被害がありえると話し、化粧品事業に対する自制を求めました。しかし、3人のメンバーの親御さんたちは、納得できるだけの理由なしに、これに反発するばかりでした。キム・ヨンミン代表理事が席を立った後、東方神起の父兄同士で集まった場で、3人のメンバーのうち、あるメンバーのお父さんが「もうSMとは仕事をしない」と発言をし、私とシム・チャンミン君のお父さんが残りの父兄たちを説得しましたが、頑なな姿勢でした。

その後、3人のメンバーが2人のメンバーの父兄とは何の相談もなく、SMに契約が無効である旨の内容証明を送ったという話を聞き、その後に今回の専属契約無効に対する仮処分の申請をしたという事実を知ることとなりました。グループ東方神起は、メンバー3人だけの所有物ではありません。会社、そして2人のメンバー(ユンホ・チャンミン)に何の相談もなく法的措置をとって契約を否定し、凄まじい社会的な波紋を起こしたのは、2人のメンバー(ユンホ・チャンミン)の権利さえも無視した措置であり、膨大な被害を与えています。

これが、私が知っている今回の事件が起こることとなった理由の全部であり、これが全部であるがゆえに、息子が命よりも大切に思っている東方神起がたったこれだけの理由によって危機を迎えることなり、名誉が失墜するのはあまりにも不憫です。

東方神起は、最初から国内だけでなく海外市場でも最高のグループをつくるために誕生しました。デビュー前からそのような海外進出に対するビジョンを事務所からずっと聞いてきたので、親である私もまたこれを正確に知っていました。他のメンバーとメンバーの親御さんも正確に認知していました。そのため、契約期間が10年だったものを海外活動のために13年に延長して契約を締結したときも、すべてのメンバーと父兄が快く同意したのです。

私は、仮処分の申請をした3人のメンバーが、存続契約が不当であり、収益分配もきちんと受けられなかったと主張することが全く理解できません。むしろ私は、そんなに問題があると思うならば、デビュー以来、収入の精算をするたびに詳細な資料を見て財務担当役員であるイ・ジョンイン理事に説明を聞き、各精算書にサインまでするときには、なぜ問題提起をしなかったのか、契約が不当だと思ったのならば、会社と契約を更新して締結するときに、なぜ問題提起をしなかったのか、3人のメンバーとその親御さんに訊きたいです。彼らがどのように答えるかわかりませんが、会社との専属契約を無視し、便法的に金を稼ぎたいという目的のためにこのような事件が発生することになったというのが事実である、という私の所信に変わりはなく、真実は隠し通すことができないでしょう。


息子はまだ23歳です。まだ社会についてよく知らず、これからも数十年のあいだ芸能生活をするのか、一般人として生きていくのかわからない状況です。今回の事件によって、私もそうですが、息子もまた大きな傷を負いました。実にあっけなくやられた息子に父親として言ってやりたいのは、真実はいつかは必ず明らかになることで、世の中のすべてをある瞬間までは騙せるとしても、自分の良心と神だけは知っているのだから、どんな苦しみが伴おうとも正義と良心を守る、そういう人間になれ、と言い、少なくとも約束は守り、信頼は失わず、また、法は必ず守らねばならないと強調してきました。

「ほんの少し良心に目をつぶれば巨額の金が生まれるかもしれず、正しい道があるが近道をすればひとより先に行くことができ、このような便法が世の中の真実だ」と自分の子供に教えたくはありません。そのような便法を通じて得るものは結局たやすく壊れるものだということを、自分の息子だけでなく、息子同然の3人のメンバーに話してやりたいです。

私と息子(チョン・ユンホ)は、デビューする前から今まで、繰り返し事務所から東方神起としてのビジョンと今後の計画について聞き、私と息子もそれに同意し、これに合意したから契約を締結したのです。そのため、今現在、私と息子の立場において、将来もSMエンターテイメントが東方神起をさらに発展させ、国家的なブランドとして成長させるであろうという確信があるゆえに、SMエンターテイメントを離れた東方神起は想像することができません。今後も、今回の件を賢明に克服し、事務所と共に、よりいっそう成長をなしとげてゆくものと確信します。

2009年11月1日
チョン・ヤンヒョン

http://korea.sohu.com/20091103/n267917922.shtml

チャンミンお父様の確認書 09.11.01

チャンミンのお父様の確認書


私は東方神起のメンバーであるシム・チャンミンの父、シム・ドンシクと申します。私は27年間、国語教師として教鞭をとってまいりました。

息子シム・チャンミンはSMエンターテイメントと専属契約を結び、グループ・東方神起の最年少メンバーとして合流し、これまで活動しております。

私は27年間教職に従事した者として自分が常に学生たちや息子に教えてきた人生の原則とあまりにも異なる常識と道徳、信義にもとる3人のメンバーの今回の仮処分申請について、また、糊塗された真実による今回の裁判所の判決に対し、あまりにも残念な心境です。私は今、このような機会を通じ、今回の事件が起こることとなった本質である理由が明らかにされ、常識と道徳、信義に3人のメンバーもこれ以上背くことがないよう望む気持ちから、この文章を書くこととなりました。

一言で申し上げますと、3人のメンバーが裁判所に今回の仮処分を申請した発端かつ理由は、化粧品会社等と関連する金銭的な理由、あるいはまた別の金銭的な利得のためのみです。専属契約が不当だとか収益分配が正確でないなどという話は、私が知る限り、そのような本質的な理由を隠そうとする口実に過ぎません。

端的な例を挙げますと、3人のメンバーが化粧品事業を始め、中国の化粧品会社の事業説明会に参加してから、そのうちの1人の親御さんと電話でお話した際に「この事業はこれから数百億、数千億になるかもしれない事業です。我々が今後、コスダック(KOSDAQ)の会社を迂回上場して“東方神起が事業をやる”という噂を立て、株価が暴騰するときにあらかじめ情報を差し上げますので株式をお買いなさい」という呆れた話をしたこともありました。

また、化粧品会社に関連する問題が生じ、SMエンターテイメントのキム・ヨンミン代表理事と東方神起のメンバー全体の親御さんたちとの会合があった席で、化粧品事業によって東方神起に対するイメージが失墜し、東方神起に対する莫大な被害が生じるかもしれないので化粧品事業を自制するよう説明を受けた席がありました。このとき、ある親御さんは、強く反発をしながら頑として拒み、その後、5人の親同士の時間をもった場で、ある親御さんが「もうSMとは終わりにする。それから、すでに他の事務所から巨額の契約金を払うという話も聞いた。2人の親御さんが一緒にやってくださるならば、化粧品会社の会長に話して化粧品会社の持分を差し上げる」と話し、その後にSMエンターテイメントに内容証明を送り、訴訟が進められたのです。

化粧品事業は、それ自体も問題がありますが、初めて話を聞いたときから、私は、いったいなぜ今やアジアのトップ・グループとして成長している東方神起が大手の化粧品会社でもないマルチ系の会社だったという話まで聞こえてくる、そんな化粧品会社の事業をしなければならないのかまるで理解ができず、息子も私と同じ考えを持っておりました。

3人のメンバーが化粧品事業によって会社と不和が生じた後に、2人のメンバーに対しても一緒に事務所を出ようという凄まじい直接・間接的な圧力を行使するようになり、2人のメンバーは、3人のメンバーからこのように精神的なプレッシャーを受けているにもかかわらず、現実的には宿所を共にし、同じ車に乗って移動し、対外的にはひとことも言えない状況であるため、心理的なパニック状態に陥るほどでした。私はこのように苦しめられ、このような苦しみのなかでも何も言えずに黙々と耐えている息子の姿を見ながら、数え切れないほど涙をのみました。

訴訟が進められる最後まで良い結果を願い、また裁判所からマスコミの発表を自制せよとの言葉も伝え聞き、今まで私も一切口をつぐんでおりましたが、もはや事実を申し上げねばならないと思います。

3人のメンバーは、契約が不当であり、精算が不透明であると主張しますが、私と息子は事務所と初めて契約を結んだときから新たに契約を5回更新する際に、正確に事務所と協議し、同意して契約を締結し、数回の収入の精算をするときにも、全ての資料を正確に検討し、同意して確認してきました。このような事情を3人のメンバーとその親御さんも知っているにもかかわらず、真実を隠すために偽った主張ばかりをする彼らがひたすら憐れです。

東方神起は、誕生のプロセスから日本と中国、アジア市場へ進出しようとうするビジョンをもって誕生したグループです。私も息子もこのようなビジョンについて事務所から説明を聞いて共感し、事務所と共に遠大な夢をかなえるために、全てのメンバーと父兄がデビュー前には10年だった契約期間を13年に更新して契約を結んだものです。

東方神起は息子の夢であり、人生のすべてであり、そのために過去5年間積み上げてきた汗と努力が3人のメンバーの偽った主張によって崩れることになるのであれば、息子の傷はあまりにも大きいものになるでしょう。

私と息子は、正義と信頼、そして約束を守るつもりです。東方神起はSMエンターテイメントで企画され、SMエンターテイメントと息子を含むメンバーたちが一緒に築き上げ、SMエンターテイメントを離れて存在してはならないと考えます。

人として守るべき基本的な正義と原則が守られない東方神起が韓国とアジアを代表するとき、我々の未来である子供たちは何を学び、従うのでしょうか。

私は本物のアジアを代表するグループたる東方神起のメンバーすべてが信頼と約束を守り、正義に立つときに本物の光を放つことができ、また、そのような東方神起によってファンたちと育つ幼い子供たちが大切な価値観と夢を共有できると信じております。

シム・ドンシク

http://korea.sohu.com/20091103/n267917628.shtml



3人のメンバーが化粧品事業によって会社と不和が生じた後に、2人のメンバーに対しても一緒に事務所を出ようという凄まじい直接・間接的な圧力を行使する
圧力の行使って。。。酷い言い方だけど、
化粧品事業のことで会社と話し合いがされたのは、2009年6月6日。
その後、3人は、2人を『一緒にSMを出よう』と説得しようとしていたことが、チャンミンのお父様の証言で明らかにされました。

カシオペア立場表明 09.11.02

東方神起ファンクラブカシオペアが、SMエンターテイメントの記者会見と関連し、公式の立場を表明した。

これらは2日のファンサイトを介しての公式立場文を公開した。

カシオペアは、"東方神起メンバーたちの口から出る言葉以外は、他の言葉は信じていないし、SMは、ファンを混乱させるし、分裂させようとする行動を今すぐやめてくれ"と明らかにした。また、"ユンホとチャンミンの立場とし、公式の立場文を発表し、記者会見までしたSMに対して大きな失望と名残惜しい感情を持っている。今回の訴訟は、13年という契約期間からで 化粧品ビジネスと関連して起こした訴訟ではない。 27日、裁判所の 決定に応じて、SMは、三人のメンバーたち 独自の芸能活動について 干渉せず、東方神起を分裂しようとする行動を今すぐ止めてほしい"と付け加えた。

同時に、東方神起のファンは2日、SM側で東方神起のユンホとチャンミンの立場を表明文についても、疑惑を提起している。これらは、サインの場所と名前は、文書が直筆ではなく、ワードで書かれた点などについて、 問題を提起しており、SM側とファンの 葛藤は、持続 展望である。


http://sports.chosun.com/news/ntype2_o.htm?ut=1&name=/news/entertainment/200911/20091104/9bd77115.htm

どうして本訴訟しないのか? 09.11.18

◆東方 3人『訴訟の代わりに対話で解決したい』

専属契約問題で所属事務所SMエンターテイメントと葛藤をもたらしている東方神起の3メンバー、ミッキーユチョン・シアジュンス・英雄ジェジュン側が 専属契約無効訴訟申請よりは対話で問題を解決したいという立場を明らかにした。

東方神起3人の弁護を引き受けている世宗側関係者は17日、マネートゥデースターニュースとの電話で「専属契約無效訴訟の書類を準備してはいるがまだ提出してない。対話が優先だ。
SMと対話を通じて解決できるのか最大限の意思を打診して見る計画」と明らかにした。

この関係者は「もちろん、SMと東方神起3人との紛争が解決されてない上、今年上半期活動したことに対する精算が成り立たってもいない。
また、今後の芸能活動に対する意見調整が必要だが問題解決において対話を一番に置いて意思打診をする」と明らかにした。

続けて「勿論、(最悪の状況を考慮して) 専属契約無效訴訟も準備はしている」と控え目に明らかにした。
先立ってSMと3人側は東方神起の今後の活動と関連し、もう一度尖鋭に対立した。

SMは13日、公式報道資料を通じて「東方神起3人側が韓国カムバック活動に対する返事の期限まで無答で一貫、東方神起の来年カムバックが不可能になった。特に21日、中国深川で開催される予定だった【東方神起 3RD ASIA TOUR CONCERT"MIROTIC"】公演に対しても当社に不参すると知らせた」と主張した

しかし3人側は、「今回の中国公演は3人が分からなかった日程」と言いながら「仮処分決定後、公演をする時は私たちと協議後、決めてほしいと明らかにしたが、いきなりSMが決めた日程で出なさいと主張することは仮処分の主旨に違反する行動」と対立した。

イムサンヒョック弁護士『仮処分勝訴』インタビュー

アイドルグループ『東方神起』専属契約の効力の停止、初の仮処分勝訴 イムサンヒョック弁護士
2009.12.03 18:10

芸能界 '奴隷契約' 廃止 今 チャン・ドンゴン·ベ・ヨンジュン出なさい

- 東方神起を知っていましたか?

(笑い) これ報道されてはいけないのに… 顔を知らなかったです. 尋ねて来るというので午前中ずっとミュージックビデオと写真をコンピューターに出しておいて顔と名前を覚えたんです. チャンミンとジェジュンが最後まで判断がつかなかったが幸いに(?) チャンミンが来ませんでしたよ.

ヨンウンジェジュン、シアジュンス、ミッキーユチョンなど東方神起メンバー 3人を代理して SMエンターテイメントを相手に専属契約効力停止仮処分申し込みを出したイムサンヒョック(40·法務法である世宗) 弁護士。先月25日、"東方神起の話は問わないでください"と手を振って彼とのインタビューはこのように始まった。

去る10月27日、ソウル中央地方法院第50民事部は、この仮処分申請を一部受け入れた。 裁判所は、『SMが優越的地位を利用して、東方神起メンバーたちの経済的自由と基本権を過度に侵害した。契約内容の全部または一部を無効に見る余地が相当だ』と述べた。言葉が『一部引用』だが、事実上、国内最大の芸能企画会社SMの敗訴であった。 -A


芸能界は裁判所の決定よりもイム弁護士が選んだ『仮処分』という方式が取られたことに衝撃を受けた。仮処分は、正式裁判で争う時を逃す状況のときに申請することができる。親日人名辞典を出版する数日前に朴正煕前大統領の遺族が、掲載禁止仮処分申請をしたのが良い例だ。


- なぜ仮処分を選んだのですか?

芸能人の契約紛争は、解放後60年間、最高裁判所の判例がないです。正式裁判は最高裁まで行くには2~3年かかるのに、その間アーティストは活動ができずに忘れられます。みんな 訴訟したが途中で断念したんです。東方神起も正式な裁判をしたらアーティスト生命が終わったかもしれません。 -B,C

イム弁護士が仮処分申請を出すと法曹界では『世宗がしくじった』と言われた。仮処分申請が受け入れられるには、次の2つを認められなければならなかった。 ①契約が無効に該当するという点。 ②正式裁判に先立って仮処分をしなければならないほど緊急な問題という点。今までの芸能人の契約紛争は、『緊急性がない』というのが通説だった。


我々はこの件が緊急な問題だと主張しました。東方神起などのアイドルスターは寿命が短く2~3年の訴訟は、芸能人生命が終わるという主張を裁判所が受け入れたのです

イム弁護士も、当初は仮処分を考えなかった。
最初に相談した時は『契約無効の判決は、受け取ることができる。ただし、しばらく活動ができない』と知らせた。 2人が参加していないのはこういう理由もあるのでしょう。将来の 法律検討をしながら仮処分をしてみなければという気がしたんです。

- SMは、どのように対応することができますか?

いくつかの方法があります。異議申し立てや抗告をしたり、私たちに『すぐに本案訴訟提起してください』という提訴命令申請を出すのです。契約が有効であるという本案訴訟を提起することもできます。しかし、まだ何もしていません。私たちは、仮処分を使って望みが叶った。契約を停止させて自由に活動できるようになりました。もちろん、収益金を精算するには、正式裁判で争ってみるべきだが、それは急ぐことではないです。"


- これで、芸能人たちが仮処分申請を多く利用するでしょうね?

専属契約無効訴訟の新たな解決案を提示したわけです。


芸能企画社たちがぐっと緊張するしかない理由だ。契約が不合理だと判断されればいつでも、仮処分を使って迅速に裁判所の判断を受ける道が開かれたからだ。
『東方神起が後輩たちに大きなプレゼントを与えたんです。契約を維持しても良く解約しても良いから、 オプションもう1つできたのです。』

芸能界の不平等契約慣行は、慢性病なのか。故チャンジャヨン氏の事件で注目を引いたが、再び静かになった。


- 不公平な契約が頻発する理由は何でしょうか?

市場参入の障壁があまりにも高いからです。大型企画会社を通さない場合は、最初からデビューすることができない構造です。典型的な甲 - 乙の関係でしょ。乙は、契約の内容を問う立場にはなれなくて、ただ'はんこを押すか否か』だけを決めることができます。 契約書条項もとても曖昧です。

『すべての放送出演や国内外の芸能活動に関する権利は、SMにある』SMと東方神起の契約書にある文句だ。このような包括的な文句は、紛争を誘発する。今回の争いでも、東方神起3人の化粧品会社の投資は、契約違反なのではないかとの争点が含まれていた。 SM側は、化粧品広告受注などに影響を及ぼすので違反という立場。東方神起3人側は『サムスン電子の株式を購入することも承諾を受けなければならないという論理だ。すべての活動を制約うを受けるのならば、それこそ奴隷契約』と反論している。



- 東方神起という大スターさえこのような契約を我慢してきた理由は何でしょう?

芸能マネージメント産業は、歌謡界と非歌謡界で明確に区分されています。歌謡市場は、3大メジャー会社が独占しています。これらは、トレーニング、レコード製作、流通網などのインフラを皆取り揃えています。新規事業者が参入しにくい市場です。独占市場でしょう。東方神起は永遠の乙です。

-他の分野はどうですか?

非歌謡の分野では競争市場でしょう。人脈だけあって良い子供たちを連れている場合、企画会社を調えることができ、成功することができます。参入障壁が高くないという意味です。当然企画社力が相対的に弱いです。

俳優たちの世界では『エスカレイティング条項』を契約に含ませる慣行が存在すると言った。新人でも人気を得るたら、契約条項を上方調整することを意味する。


- 再発を防ぐ方法があるでしょうか?
ストライキができなければなりません


芸能人たちがストライキをする?想像しにくい光景だ。しかし、彼は真剣だった。ストライキをすることができない場合は、労組が利益団体として活動することができず、労組が自分の役割をできなければ、このような不平等は、変更することができないとした。

アメリカのアーティストたちは、 労働組合つまり、ギルドで団結しています。製作者と 演技者側 団体協約を結んでいます。新人俳優が製作者と契約する時も、労組のサインが必要です。不公正な契約をするのは難しいですね。

- 芸能人のストライキが本当に可能ですか?
アメリカの俳優たちがストライキをしたという話を聞いたことがありますか?

昨年12月、アメリカ俳優組合(Screen Actors Guild、SAG)は、ストライキ寸前まで行った。アメリカの映画テレビ番組制作が連合(Alliance of Motion Picture and Television Producers、AMPTP)との団体協約の交渉が決裂したためだ。去る6月、約1年間に長引かせてきた団体協約の交渉が最終仕上げされ、長い葛藤がやっと縫合された。

- 韓国でも可能でしょうか?

ペヨンジュン、チャンドンゴンが動けばいいんだよ。
彼は『組織された個人』より『圧倒的な1人』が重要だと述べた。その例として、韓国放送作家協会を上げた。

作家たちが、放送局と結ぶ標準契約書は、甲と乙が判断がつかないほど公平です。キムスヒョン作家が出たからです。
キム作家は、1987~1995年作家協会理事長時代に執筆拒否で前に立ち放送局との 著作権問題を解いた。

-韓国トップスターたちが自分の仕事でもないのに出ましょうか?

アメリカは、U2やリチャードギアなどのトップスターたちが先頭に立ちました。私たちは、スター級のうち誰も銃をかつがないです。裁判所の決定が出たのに、有名芸能人の誰も東方神起の事案について言及しなかったんですよ。もし、アメリカでこんな事があったならトップスターたちが一言ずつ言うんです。


一番気になったことを尋ねた。簡潔な回答が返ってきた。

- 企画会社の主張にも主張もある程度筋が通っていないんですか?


『投資の危険のために長期契約は避けられない』というのは企画会社が十数年繰り返す論理でしょう。しかし、裁判所は、一度もその論理を認めていませんでした。

裁判所の判断はいつも明確だった。今回の事件でも裁判所は、『投資の危険性が高いという理由だけで、長期の契約期間と過多な損害賠償額が正当化されると見ることができない。投資リスクは、経営上の手法を適用して相当部分緩和することができるものと見られる』と明らかにした。 -A

前近代的経営方式を繰り返してはいけません。人を抑圧して絞り取って利益を出す構造は、もう持続してはいけません。


イム弁護士は、芸能人専門の弁護士『2世代』に選ばれる。芸能人個人より芸能文化の企業を相手にコンサルティングや訴訟をするという意味からだ。芸能人関連の事件の訴訟を多く引き受けたチェジョンファン、ホンスンギ弁護士が第1世代と呼ばれる。太平洋と世宗というメジャー 法律事務所が出たという点からも、今回の事件は、芸能事務所や芸能人の訴訟が第2世代型に進んだという意味を持つ。訴訟が進化しただけに芸能界にも質的に改善されることができるだろうか。-D

今回が絶好の機会です。東方神起という名前のおかげで、問題が公論化されたし芸能人らが仮処分という、新しい『武器』を手に握ったからです。

彼の歩みに芸能界内外の注目が集まっている。



http://news.kukinews.com/article/view.asp?page=1&gCode=kmi&arcid=0002115777&cp=nv

翻訳機使用


【続きを読む】に関連記事リンク

続きを読む

東方神起5人が一緒にするように努力すること

2009.10.28 12:17
(ソウル=連合ニュース) イウンジョン記者 = 所属社を相手に専属契約効力停止訴訟を進行中の東方神起三人のメンバーシアジュンスとヒーロージェジュン, そしてミッキーユチョンは "今回の裁判所の決定は他の二人のメンバーにも当たるのでできれば 5人が共にできるように努力する"と側近を通じて 28日言った.

裁判所はこれら 3人が去る 7月末所属社である SMエンターテイメントを相手で専属契約効力停止仮処分申請を出したところついて, 去る 27日東方神起三人のメンバーの独自芸能活動を保障しなさいという専属契約一部効力停止決断を出した.



三メンバーの訴訟を進行した関係者は 28日連合ニュースとの電話通話で "裁判所の決定を通じて契約条件の不当さが証明されたから今週中に本案訴訟を進行すること"と言いながら "訴訟に参加しない二メンバーと対話も始める"と言った.

引き継いで "三人のメンバーが独自的に活動することもできるが一番重要なことは東方神起が割れてはいけないから一番良い方法は 5人が一緒にすること"と言いながら "今回の決定が他の二人のメンバーにも該当するだけに, できれば彼らとも行動を一緒にするように努力すること"と付け加えた.

三メンバーは年末まで国内で東方神起の公演, 広告など外部活動計画がなくて来年から活動する方向を考慮中だ.

27日裁判所の決定が下ると歌謡界では東方神起の今後の方向に対するさまざまな推測が再び出回っている.

三メンバーが 3人組みで活動するために巨大アルバム企画社の門をノックすることだとか, 三人のメンバーがアルバム企画社を調えて活動するはずだというなどの多くの活動方向が挙論される中だ.

また, もし 3人組みで活動する場合, SMエンターテイメントとの関係などを考慮してアルバム活動よりはドラマや海外活動に力を注ぐはずだという推測も提起される.

しかし三人のメンバーの関係者は東方神起は解体されてはいけないという考えが確固な位、今後の東方神起の持続性可否に対しては見守らなければならないことだと伝えた.

http://media.daum.net/entertain/enews/view?newsid=20091028121506068
翻訳機使用


一番重要なことは東方神起が割れてはいけないから一番良い方法は 5人が一緒にすること
今回の決定が他の二人のメンバーにも該当するだけに, できれば彼らとも行動を一緒にするように努力すること
↑(記事内より引用)
3人は、一貫して東方神起を壊したくないと言っていました。
そして、今回の仮処分の決定内容は二人にも当てはまる、本訴訟は5人一緒にしたいと言ってました。

《 Wake Me Tonight 》発売日まで
プロフィール

xoxojyj

Author:xoxojyj
このブログは
【FanCafe JYJ THEIR ROOMS】
が運営しています。

彼らの真実と、ルーマ検証
彼らの言葉が聞こえる記事を中心に
まとめていきます

記事持ち出しについて
当ブログの記事はJYJファンブログへの持ち出しはOKです。 記事元URLや翻訳者名が記載されている物は、そこまですべて転載でお願いします。 SM所属芸能人を応援しているブログ等への持ち出しはご遠慮ください。
カテゴリ
最新記事
最新コメント
フリーエリア
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。