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公正委"SMエンタ、JYJの放送出演を邪魔するな"

アジア経済| 2013.07.24午後12:00
最終修正| 2013.07.24午後12:01

[アジア経済キム・ヘミン記者]

所属会社と締結した専属契約に不満を提起して独立したアイドルグループJYJの芸能活動を邪魔したとしてSMエンターテイメントが公正取引委員会から制裁を受けた。

公正委はアイドルグループJYJの放送出演と歌手活動を邪魔した前所属会社SMと韓国大衆文化芸術産業総連合(文産連)に対して妨害行為禁止命令を下したと24日明らかにした。 JYJはSM所属5人組男性アイドル グループ東方神起のメンバー中3人が所属会社SMから独立して結成したグループだ。

彼らは2009年6月頃SMと締結した専属契約の非公正性に問題を提起して独立した。 以後2010年10月1集アルバムを発売して歌手活動を再開しようとするとすぐにSMと文産連は業界関連者にJYJの放送交渉と出演、CD・音源の流通自制を要請する公文書を発送して芸能活動を邪魔した。 公文書は文産連を通じて3個の地上波放送会社および6個の歌謡・芸能関連ケーブル放送会社、CD・音源流通社など26カ所の事業者に通知された。

特に公文書には'他企画会社との二重契約締結'など確認されなかったSM側の主張だけが一方的に含まれていて、JYJを放送に出演させる時は、法律的問題はもちろん大衆文化と韓流が衰退の道を歩くことになるという内容も含まれていた。

公正委関係者は"3大企画会社としてSMの影響力と芸能関連団体で構成された文産連の特性を考慮する時公文書は関連事業者に相当な圧力として使用された"として"JYJは9万枚を越えるCD販売量にもかかわらず、音楽・芸能番組に出演できないなど国内で歌手としての活動が制約された"と説明した。

これに対し公正委はSMと文産連にJYJに対する妨害行為を禁止するように命令した上文産連に対しては12個の構成事業者団体と公文書を受信した放送会社など26個の事業者に是正措置を受けた事実を通知するように促した。

公正委関係者は"その間芸能産業の不公正契約慣行に対して問題提起が多かったのに大型演芸企画会社は自身の影響力を基に紛争中の所属芸能人の事業活動を邪魔する形態が相変わらずだった"として"今回の措置が芸能産業内で同じように発生しうる不公正行為に対する手本になることができると期待される"と話した。

キム・ヘミン記者hmeeng@

http://m.news.naver.com/read.nhn?mode=LSD&sid1=106&oid=277&aid=0003051295

訳:Japan Fan Cafe JYJ Their Rooms Staff yuri
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JYJ "公正取引委員会の決定に感謝、無限の戦いの中、大きな力"公式立場

ニュースエン

記事配信2013-07-24 13:15


201307241313362410_1.jpg


JYJが公正取引委員会の決定について立場を明らかにした。

7月24日、公正取引委員会(以下、公取委)は、JYJの放送出演と歌手活動を妨害したSMエンターテイメントと12個の大衆文化関連団体の連合体である社団法人韓国大衆文化芸術産業総連合(ムンサンヨン)に対し、是正命令を下した。

これにCjesエンターテインメントのペク・チャンジュ代表は
"これまで公取委が、SMエンターテインメントを含むムンサンヨンなどの巨大文化産業主体が一方的かつ組織的にJYJの放送出演を妨害する証拠を確保するなど、3年以上に渡って不公正行為根絶のために透明な調査をしてくださったことに感謝を申し上げる"
と述べた。

ペク・チャンジュ代表は
"今回の調査によってSMエンターテインメントがエンターテインメントビジネスの独占的で優越的な地位を乱用し、自分と意見が異なる相手に不利益を強要する行為を数回行うなど公正取引法に違反した事実が明らかにされた。今回の公取委の是正命令は、現政府の創造経済政策に正面から逆らう慣行的な文化界のスーパー甲の横暴に警鐘を鳴らす契機なったと思う" と公取委の決定を歓迎した。

続いて、
"また、韓流に象徴される韓国エンターテインメント産業の発展は、参加者すべての創意性と多様性が尊重され保障されることが前提とされるべきものであり、従ってこれ以上、権力を持ったいくつかの少数のスーパー"甲"たちの横暴に振り回されてはならない。そういった側面から、今日発表された "是正措置命令" を通じた公正な基礎の上で韓流が発展すれば、世界でもう一度跳躍する契機になると思う"
と見通した。

ペク・チャンジュ代表は、実際に去年の4月に前所属会社との紛争が調整合意した後もJYJは依然として不公正な外圧に悩まされなければならなかった。最近のアルバム流通会社の一方的な通知をはじめ、まだJYJはアルバムを出しても地上波音楽番組に出演できない不利益を受けていることは明らかな事実であり、また、韓国社会の恥ずかしい現実だ。しかし今日のように政策と制度の裏づけがあったなら、今後JYJの活動において公正な舞台を展開できると思う" と述べた。

JYJは
"公取委の決定に感謝を申し上げる。2009年から始まった困難な闘いと、終り無い砂漠を歩いている感があるが、今日の発表で状況が少しずつ改善されているのを感じ、大きな力を得た。今回公取委の是正命令をきっかけに大衆に公正な舞台で、公平性のある環境で芸能活動ができることを希望して、これから後輩達にもそのような道が開かれることを願う"と望んだ。

続けて、
"まだ行く道が遠い真っ暗なトンネルだけど、今日は遠くに一筋の光を見た。その光に向かって絶えず歩きながら素敵な活動で応えられるように瞬間瞬間ベストを尽くす"
と付け加えた。


一方公取委は、JYJが専属契約不公正問題を提起して独立を宣言し、2010年10月に1集のアルバムを発売したが、SMとムンサンヨンがこれらの芸能活動を妨害したと指摘した。

SMエンターテインメントはしかし、公取委の是正命令に
"妨害行為をしていた事実がないにも関わらず今回の決定は遺憾だ。従ってSM側は今回の決定に対し法律的な対応を検討している"
と立場を明らかにした。

(写真=Cjesエンターテインメント提供)

[ニュースエン イ・ミンジ記者]

イ・ミンジ oing@

http://news.nate.com/view/20130724n16780

訳:Japan Fan Cafe JYJ Their Rooms Staff sora

C-JeSの公式立場関連資料 公正取引委員会 SM 韓国大衆文化芸術産業総連合会 JYJ歌手活動妨害 是正命令関連立場の資料

(C-JeS Newsより)


この度の公正取引委員会によるSMエンターテインメントと韓国大衆文化芸術産業総連合会のJYJ歌手活動妨害是正命令に対するC-JeSエンターテインメントの立場は下記のとおりです。(ペク・チャンジュウ代表の立場全文)

この間、公正取引委員会がSMエンターテインメントを含む韓国大衆文化芸術産業総連合会(文産連)、 韓国芸能制作者協会など、巨大文化産業の主体らが一方かつ組織的にJYJの放送出演を妨害してきた証拠を確保するなど、3年以上の間、不公正行為を根絶するために透明な調査を行ってくださったことについて感謝申し上げます。

今回の調査により、SMエンターテインメントがエンターテインメントビジネスの独占的かつ優越な地位を濫用して自分とは意見が異なる相手に不利益を強いる行為を数回行うなど、公正取引法を違反した事実が明らかになりました。今回の公正取引委員会の是正命令は現政府の創造経済政策に正面から反する慣行的な文化界のスーパー甲(訳注:契約にあたり一方的に優位を占める契約者)の横暴に警鐘を鳴らす契機になったと思います。

また、「韓流」に象徴される韓国のエンターテインメント産業の発展は参加者全員の創意性と多様性が尊重され、保障されることが前提となるべきであり、したがってもうこれ以上権力を握っている少数のスーパー「甲」の専横に振り回されてはならないでしょう。このような面で本日発表された「是正措置命令法」の枠組みの中で発展するとすれば、韓流が世界の中で再び跳躍する契機になると思います。

実は、去る4月に前所属社との紛争が調停合意されてからもJYJは依然不公正な外圧に苛まれてきました。最近行われたアルバム流通会社の一方的な通報をはじめ、未だにJYJは音盤を発売しても地上波の音楽番組に出演できないという不利益を被っていることは明らかな事実であり、また我が社会の恥じるべき現実であります。しかし、本日のように政策と制度によって支えられることができれば、今後のJYJの活動において公正な舞台が与えられるだろうと思います。

この度の是正命令に対するJYJの所感は次の通りです。

「公正取引委員会の決定に感謝申し上げます。2009年からの手強い戦い、そして終わりそうもない道を歩んでいますが、本日の発表によって状況が少しずつ改善されていることが感じられて、大変力になっています。この度の公正取引委員会の是正命令を契機に公正な舞台で、そして平衡性のある環境で芸能活動ができるようになることを希望し、また今後後輩たちにもこのような道が開かれることを望んでおります。

まだまだ前途が遠い真っ暗なトンネルの中にいますが、今日は遥か彼方に通り過ぎる一筋の光を目にしました。その光に向かって弛むことなく歩きながら素晴らしい活動で報いることができるように、一瞬一瞬に最善を尽くします。」




<参考内容-1 – JYJの法的訴訟及び公正取引委員会の発表と関連する内容>
JYJ 3人は去る2009. 7. 31. SMエンターテインメントとの契約が社会常規に反する程に余りにも長期間(13年)であり、収益配分が著しく芸能事務所に有利な構造になっており、また契約期間中、活動の自由がないなど、不公正であるという理由から上記の専属契約の無効を主張し、ソウル中央地方裁判所に契約効力の停止を求める仮処分決定を申し立て、これにより2009. 10. 29. ソウル中央地方裁判所は3人の無効主張を受け入れて専属契約効力停止仮処分申請に対する認容決定(ソウル中央地方裁判所2009カ合2869)を下しました。その後、今年の4月まで続いた数回の法的攻防において裁判所はこのような一方的かつ強要された専属契約が無効であることを数回確認しました。

この中で2012年10月、公正取引委員会は芸能マネジメント産業の公正な取引環境を造成するために、「芸能マネジメント会社・芸能人(志望する者)ㆍ制作会社間の模範取引基準」を制定し、発表しました。その後、芸能事務所など、芸能界の当事者の認識が改善されるにつれて新しく芸能界に入ってくる新人の法的地位を保障し、新人が安定した土台の上で自由に活動できる基盤を固めることになりました。なお、本日公正取引委員会の不公正取引に対する是正命令が発表され、JYJと前所属社との紛争が既存の芸能界に存在してきた不公正な慣行などを一掃させ、画期的に改善する決定的な契機を設けたということが改めて確認されました。

< 参考内容 -2 / 2011年11月JYJ – SMエンターテインメントとの法的紛争終結>

JYJ 3人は去る2009. 7. 31.SMエンターテインメントとの契約が余りにも長期間(13年)であり、収益配分が著しく芸能事務所に有利な構造になっており、また契約期間中、活動の自由がないなど、不公正であるという理由から上記の専属契約の無効を主張し、ソウル中央地方裁判所に契約効力の停止を求める仮処分決定を申し立て、これにより2009. 10. 29.ソウル中央地方裁判所第50民事部(裁判長パク・ビョンデ) は3人の無効主張を受け入れて専属契約効力停止仮処分申請に対する認容決定(ソウル中央地方裁判所2009カ合2869)を下した。上記の仮処分決定に対してSMエンターテインメント側は2010. 4. 12. 異議申し立てをしたが、2011. 2. 15.ソウル中央地方裁判所第50民事部(裁判長チェ・ソンジュン)は、異議申し立てを棄却し、これにより3人とSMエンターテインメント間の専属契約が不公正であり無効であるということを改めて確認し、元の決定が正しいという認可決定(ソウル中央地方裁判所2010カ合1245)を下した。この他にも2011. 2. 21.ソウル中央地方裁判所第51民事部(裁判長キム・デウン)はSMエンターテインメントに対して3人の放送活動など、芸能活動を妨害していると認めながら、これを妨害しないことと違反した際は1回あたり2千万ウォンを支給することという内容の間接強制決定(2010タギ4495)も下したことがある。

2009. 7. 31日付で専属契約を終了させることにするという内容の上記の任意調停を通じて、JYJはSMエンターテインメントから独立して完全な活動の自由を保障されることとなり、これにより両者間の法律的な紛争は全て終結するということで取りまとめられた。



http://www.c-jes.com/ja/news/detail.asp?document_no=34&seq=590&searchType=&searchStr=

[インタビュー] SM是正命令導いたJYJファン代表"ここで止めない"

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2013-07-25 16:04

JYJ活動妨害SM是正命令導いたファン代表"3年目の結果、感激だ"

[エクスポーツニュース=ペク・ジョンモ記者]


国家機関まで動くほどアイドルグループ ファンたちの底力が恐ろしい。
公正取引委員会(以下公正委)がJYJの演芸活動を邪魔したとし、SMエンターテインメント(以下SM)と文化芸術産業総連合(文産連)に是正命令を下したのにはファンたちの努力があった。

公正委は24日SMと文産連に、アイドルグループJYJの演芸活動を邪魔する行為をこれ以上するなという是正命令を下した。

公正委関係者がエクスポーツニュースに明らかにしたことによれば、今回の件に対する調査が進行されて措置がなされたのは、JYJファンたちの申告と嘆願書提出のためだった。

最初申告は2010年10月'SM不公正契約に反対する人々'という名前で実行され、2011年6月'韓流国際消費者およびJYJサポーター連合'という名前で嘆願書が再度提出された。

該当申告および他の提出はJYJファンサイト'DNBN'が主導した。
エクスポーツニュースは25日ファンサイト'DNBN'会員を代表して公正委にSMの不公正行為を申告したチョンヘイムさんと電話インタビューを持った。

チョンさんは"3年間話せない大変な過程があった。 3年目にこういう結果が出たのが非常に満足で感激だ"という所感を伝えた。

彼女は"3年の間、この事件を処理する公正委担当者が4人も変わった。 その時ごとに報告書を新しく書かなければならなかった"と話した。
引き続き"国内ファンたちの申告で公正委の調査が始まった後、海外ファンたちの嘆願書が力を加えてくれた。 ファンたちが力を一つに合わせて成し遂げた結果なのでさらに意味がある"と明らかにした。

不公正取り引きの場合には第三者が申告をすることが可能だ。 これに伴いJYJファンサイト'DNBN'で公文書形式を備えて申告をしたという。
申告が行われるとすぐにJYJの海外ファンたちもこれに対し力を送ろうとしこれに対し海外ファン8万人の署名を受けて、また、一度嘆願書を提出することになったということだ。

チョン氏はJYJファンサイトはJYJが実際の放送舞台に立つ時まで、このような努力を止めないと強調した。

彼女は"公正委から今回の決定を勝ち取ったことに満足はしていない。 もし是正命令にもかかわらず、何の変化なしで事態が続くならば、実質的な放送出演手続きに問題がないのか監査院側に通知する方案を検討している"と明らかにした。

ペク・ジョンモ記者phanta@xportsnews.com

[写真= JYJ活動妨害SM是正命令(c)シジェスエンターテインメント]

http://news.nate.com/view/20130725n16872

JYJ公正取引委員会命令、18万人ファンたちが団結し、ファンたちが解いた

SM・文産連 是正命令受けた背景に、3年努力したファンたちの力大きかった
2011年当時、3週間で8万人署名参加、国内外で18万越えて


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[イーデイリースターinパク・ミエ記者]

ファンたちが動き、ファンたちが編み出した。

公正取引委員会(以下公正委)がJYJキム・ジュンス、キム・ジェジュン、パク・ユチョンの手を挙げたのには、何と18万国内外ファン署名の力が大きかったと分かった。 公正委は24日芸能企画会社SMエンターテインメント(以下SM)と韓国大衆文化芸術産業総連合(以下 文産連)にJYJ活動妨害禁止命令を賦課した。 公正委は今回の発表過程で“今回の事件を調査する過程でファンクラブなどの申告書と嘆願書がたくさん寄せられた”と伝えている。
数人のツイタリアン(ツイッターをする人)は“公正委が言及した申告書と嘆願書は国内のファンの方々18万人署名資料である。 私たちの申告書が正式申告書であることを審判廷で裁判官が答えてくださいました”と書いた。

JYJの法律諮問に参加したイム・サンヒョク弁護士はイーデイリースターinとのインタビューで“今回の公正委の決定は所属会社であるC-JeSエンターテイメントと私たち法務チームではなく、ファンたちが成し遂げた成果だ”と評価した。 イム弁護士は、「ファンたちが受け取った申告書などを集めて公正委に申告しており、公正委がこれを基に職権で調査をした結果、この日是正命令が出た」と判断した。

国内ファン10万人は、去る2010年10月専属契約の件に関する申告書を公正委に提出した。また、海外ファン8万人は2011年 2月公正委に JYJの活動に関連する嘆願書を提出した。当時、国内ファンたちが主軸になりこのような動きが始まり、さらに海外ファンたちも参加意思を明らかにし、何と18万人の国内外ファンたちが団結することになった。 嘆願書の場合、フランス語、ポルトガル語、トルコ語、スペイン語など10ヶ国語で翻訳され、その年2月2日から進行された。 3週間で何と118ヶ国8万6418人が署名運動に参加する趁(類をみない)記録を打ち立てた。 公正委に提出された文書は嘆願書ではない申告書で法的解決を要請したと伝えられた。

その結果公正委はこの日(24日) “2010年10月JYJが1集アルバムを発売して歌手活動を再開しようとするとすぐにSMと文産連は協議して放送局、レコードおよび音源流通社など26の事業者にJYJの放送交渉・出演などの自制を要請する公文書を発送することで芸能活動を妨害した”と是正命令を下した。 これに対してC-JeSエンターテイメント側は“現政権の創造経済政策に正面から逆らう慣行的な文化界のスーパー甲の横暴に警鐘を鳴らすきっかけとなった“と歓迎の意を表わした。

これに対してSM側は“JYJの活動妨害行為をした事実がないのに今回の決定に対して遺憾だと考える”として“法律的な対応を検討している”と立場を明らかにした。

東方神起で活動してきたキム・ジュンス、キム・ジェジュン、パク・ユチョンは2009年6月所属会社SMと締結した専属契約に問題を提起、独立して所属会社と法的紛争を起こした。 以後双方は専属契約の効力を争う訴訟を提起、紛争を繰り返してきたが昨年11月28日の調整合意で終えた。


http://starin.edaily.co.kr/news/NewsRead.edy?SCD=EA21&newsid=01505526602877800&DCD=A10202

放送局応答せよ、JYJ出演なぜ防ぐのか

ハンギョレ
2013.08.01 19:40


ソ·ジョンミンの音楽喫茶

これは誰の肩を持つ、持たないの次元ではない。それこそ常識をもとに話そうとしている。 男性3人組グループ JYJについての話だ。
公正取引委員会は先月24日SMエンターテイメント(以下SM)らがJYJの芸能活動を妨害した行為が認められるとし是正命令を賦課したと発表した。 JYJはSM所属アイドル グループ東方神起出身のキム・ジェジュン、パク・ユチョン、キム・ジュンスが2009年結成したグループだ。 彼らは当時SMと結んだ専属契約が過度に長期間(13年)であり収益分配が過度に企画会社に有利になっているなど不公正だとし裁判所に効力停止仮処分申請を出して東方神起を脱退した。 仮処分申請はひとまず受け入れられた。 だがSMとJYJの本格的な法廷争いはだらだらと続いた。

JYJは2010年1集アルバムを発表した。 するとSMは、放送交渉・出演などの自制を要請する公文書を放送会社、レコード会社、音源流通社など26個の関連事業者に送った。 強制力ないこの公文書がどれくらい実効性を発揮したのかは分からないが、結果的にJYJは地上波はもちろんケーブル放送音楽・芸能番組にも全く出演できなかった。 パク・ユチョンなどが俳優でドラマに出演したのが全てだ。

記者は、放送会社ディレクターに理由を尋ねた。 当初は“前所属会社と法的争いを行っている歌手を出演させるのは論議を呼んでしまう”という回答が出てきた。 だが、このような理由では説得力が不足するという判断からか以後には明確な回答を出さなかった。 代わりに“意図的に出演させないのではない。 ただ条件が合わないため”という曖昧な言葉だけ行き来した。 JYJとの法的紛争は昨年11月調整合意で終えられた。 だが、放送に呼ばれない現実は変わってはいない。

百回譲って出演者交渉がディレクターの判断だとしよう。音源・レコード販売量などを集計して反映する歌謡順位プログラムや年末歌謡授賞式でJYJが候補にも上がれないのはどのように理解すればいいのだろうか? キム・ジュンスが最近発表したソロ2集アルバムは予約注文だけで10万枚以上売れた。 発売初日音源チャート10位圏中に入った。 だが、歌謡順位プログラムでは徹底的に無視している。

公正委の是正命令に対してSMは“(JYJに対して)妨害行為をした事実がないのにこういう決定が出て遺憾だ”という公式立場を明らかにした。 “SMが放送会社に圧力を加えてJYJ出演を防ぐのではないか”という巷の噂を否認したのだ。 SMの主張が事実ならば、JYJの出演の有無は純粋に放送会社の意志で動くことになる。
JYJ関連記事にいつも走るコメントがある。 “JYJを放送で見たい”ということだ。 これを願う視聴者たちは国内だけで数百万名だ。 さらに外国ファンたちも支持メッセージを送る。 各放送局の歌謡プログラム インターネット掲示板には最近キム・ジュンスのステージを見たいという書き込みが数百件ずつ上がってきている。 政府機関である公正委まで“不公正な状況を是正せよ”と乗り出した場である。 少なくとも公営放送である<韓国放送>(KBS)は答えなければならない。 放送会社が顔色を伺わなければならない対象は数多くの歌手・演技者・コメディアンを率いたSMではなく視聴者たちでなければならない。 視聴者を恐ろしいと思わなければならない。

ソ・ジョンミン文化部記者westmin@hani.co.kr

http://www.hani.co.kr/arti/culture/entertainment/598002.html
《 Wake Me Tonight 》発売日まで
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