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《JYJ-SM、契約紛争劇的合意 "もう本当に他人" 》

入力2012-11-28 12:05:15

SM "追加被害望まない" vs JYJ側"3年前に勝った戦い"

SMエンターテイメントとグループJYJが契約紛争のはてに合意した。

SMエンターテイメントとJYJが所属するC-JeSエンターテイメントは、すべての訴訟を取り消してこれ以上干渉しないとしてこれまでの紛争を合意した。これでJYJは、従来よりもさらに活発に活動をすることができるようになった。

JYJは、去る2009年7月31日にソウル中央地方裁判所に不当な専属契約の効力停止仮処分申請を出した。裁判所はこれを受け入れ、SMエンターテイメントは2010年4月に専属契約効力確認、損害賠償請求訴訟を起こした。
JYJもこれに対し、専属契約効力不存在確認訴訟を提起した。以後三人は東方神起ではなくJYJという名前でチームを結成して独自の活動をしてきた。


これに対してSMエンターテイメントは28日公式報道資料を通じて"(キム·ジュンス、キム·ジェジュン、パク·ユチョン)の3人がグループ'東方神起'として活動する意思がないことを明らかにし、これにSMは、もはや3人をマネジメントする理由がないと判断し、今後お互いの間で関わることはなく、相互干渉しないこととして、今日の調整を介して裁判を終えることになった"と明らかにした。

引き続き"伴い、現在も"東方神起"として積極的に活動しているユノ·ユンホ、チェガン·チャンミンが今後の訴訟進行によるこれ以上の追加被害や、不必要に話題にされることを防止するために、今回の裁判を終えることが最善だという判断を下した"と付け加えた。



JYJ側もやはり法務代理人を通じて立場を明らかにした。JYJのマネジメントを担当するシージェスエンターテイメントペク·チャンジュ代表は"事実3年前、裁判所が仮処分申請を受け入れた時から、我々が勝った戦いだと思っていた。事実JYJの活動妨害は法的な問題ではなく、ダビデとゴリアテの戦いなので判決後に活動が大きく変わることはないと思う"と話した。

引き続き"私たちは、JYJだけができる道を行っており、また今後も私たちが計画したように活動していくだろう。 "と述べ、"今回の調整の成立で、本案判決を口実にいくつかの制約された事例が改善されてほしいし、その間ひたむきで変わらぬ支持を送ってくださった国内外ファンたちにもう一度心から感謝申し上げる"と伝えた。




以下は、JYJの法務代理人が明らかにした原文です。

キム·ジェジュン、キム·ジュンス、パク·ユチョンの3人が前所属事務所を相手に提起した仮処分申請は社会の関心を集めた中、絶対的弱者である新人の地位を利用した不公正な契約は無効という記念碑的な判決を二度も導き出したし、既存の芸能界に存在していた不公正な慣行などを一掃し、画期的に改善する決定的な契機を用意しました。これにより、公正取引委員会、人権委員会、文化観光部などで新人を保護するための関連法の規定などを改善し、何よりも芸能事務所など、芸能界関係者たちの意識を向上さすることで、特に新たに芸能界に入る新人たちの法的地位を確保して新人たちが安定した土台の上で自由に活動できる基盤を固めることになりました。また、今回の大乗的な次元の合意を通し、未来志向的な関係者の協力の中でJYJ(キム·ジェジュン、パク·ユチョン、キム·ジュンス)がさらに発展することを希望します。

東亜ドットコム、オセフン記者ohhoony@donga.com

http://sports.donga.com/3/all/20121128/51156005/2

訳:Japan Fan Cafe JYJ Their Rooms Staff *U

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2 個人的な利害などにとらわれずに、広い立場に立って判断・行動するさま。
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JYJ SMと合意、ゴリアテに勝ち抜いたJYJいよいよ自由の身になった



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2012/11/28 12:23 inホットイシューHot Issue

JYJが長い時間の間SMと紛争を繰り広げて、いよいよ自由の身になりましたね。長い時間の間、JYJメンバーたちを抑圧していた巨大企画会社SMもこれ以上は彼らを悩ませる名分も余力もなくなったという点で、ゴリアテとダビデの戦いで再びダビデの勝利は別格に近付きますね。


3年4ヶ月という長い時間に間、通常の活動を邪魔されてきたJYJとしてはすごい成果に違いありません。その間アルバムを出しても音楽番組に出演もすることができなかった彼らが、もう堂々と音楽番組に出演して、ファンと一緒にできるようになっただけでも、大変なニュースに違いないですね。


JYJ、ゴリアテと戦って芸能人の権利を拡張させた

SMの誤った契約を現実的な方向に変えたのは彼らJYJでしたね。彼らがこのように強力に主張しなかったならば、現在でもSMの所属アーティストたちは、過去の奴隷契約と相違ない契約に縛られているほかはなかったでしょうね。


jyj-20121128-1.jpg



JYJのこのような努力はSMだけでなく、JYPやYGなど巨大企画会社の所属芸能人の契約にも影響を及ぼしました。誰もあえてしなかった抵抗が芸能人たちの権利を向上させたという点で、彼らの苦しい闘争は、当然多くの人々に貴重な行いとして記憶されるほかはなかったのです。


JYJのこのような行動に、SMは積極的に対処しましたよ。企画会社たちの集まりを通じて放送局に圧力を加え、これを通じて放送出演を根本的に防いでと、自分たちに刀を抜いたJYJを埋葬するためにあらゆる努力を尽くしたからね。面白いのは、彼らはそのように押さえつけようとすればするほどJYJのすごさはより一層大きくなったという事実です。

放送出演がスムーズにできないとパク·ユチョンをはじめ、キム·ジェジュンまでドラマに出演し、歌手だけではなく、演技者としての価値の検証を受けました。パク·ユチョンの場合、出演するドラマごとに大ヒットをし、彼はドラマ市場で最も重要な演技者に成長したという事実はすごいです。

SM所属芸能人たちがドラマ出演で失敗を続けているのとはあまりにも対照的にJYJメンバーらのキム·ジェジュン、パク·ユチョン、キム·ジュンスはドラマと映画、ミュージカルで抜群の実力を発揮して、SMを決まり悪くさせてしまいましたね。歌手活動もやはり放送に出演をすることはできなかったが、多くの自治体と国で認めほど卓越した存在感を示した点でSMの妨害工作が何の意味もないことを実力で証明してしまったんです。


裁判所の判断もやはりSMが間違っていると明らかにし、これ以上JYJの活動を妨害しないようにと判定をしたにも最後の瞬間まで、彼らの活動を防ぐために気をもんだ彼らもこれ以上はこの答えのない行動をすることはできないですね。既にすべてがJYJの肩を持っている状況で、話にもならない主張は、自分たちが考えてもきまり悪い話ですね。


jyj-20121128-2.jpg


"今日の調整で仕上げ..裁判を終わらせることが最善"

"JYJの3人が東方神起として活動する意思がないことを明らかにし、これ以上3人をマネジメントする理由がないと判断した。今後お互いに関連することがなく、相互干渉しないようにして今日の調整を通じて裁判を終えることになった"

"現在も東方神起として活動しているユノ·ユンホ、チェガン·チャンミンが今後の訴訟進行に伴うこれ以上の追加被害や不要なイシューになることを防止するために、今回の裁判を終えることが最善であると判断した"


公開された記事の内容が、SMが主導して出した記事すべて見たら、自分たちの主張だけが含まれていることはあります。重要なのは、彼らが白旗を揚げたという事実でしょう。巨大企画会社という地位を利用してJYJを抑圧していた彼らは、もはや名分もない戦いを続けることができいということを告白しました。

熱心に、自分たちが訴訟を整理するようなニュアンスを漂わせているが、もうこれ以上試みることができないほど法的にもJYJの圧勝だった状況で、SMができることは白旗を持って投降することだけでしたからね。自分たちが大きな仁心でも使うかのように訴訟を取り下げて合意をしたように話をしますが、これは巨大企画会社としての最後のプライドのための話に過ぎません。

双方が締結したすべての契約を2009年7月31日に終了し、関連訴訟を取り下げて以降、相互の諸活動を干渉しないという内容の合意書を締結することにより、3年4ヶ月の間 酷くJYJを抑圧していたことは終わりになりましたね。

両側が締結したすべての契約を2009年7月31日付で終了して関連訴訟を全部取り下げて以後相互諸般活動を干渉しないという内容の合意書を締結することで3年4ヶ月の間ものすごくもJYJを抑圧したことは締めくくられましたね。

"キム·ジェジュン、パク・ユチョン、キム·ジュンスの3人とSMの間で締結されたすべての契約は、仮処分申請日の2009年7月31日をもって終了すると双方が合意した。今回の大乗的な次元の合意と未来志向的な当事者の協力の中でJYJがさらに発展することを希望する"

JYJ法務代理人法務法人世宗が明らかにした通り、もうJYJは完全に自由の身になりましたね。これまで悔しい活動の制約受けた彼らは自由の身で、自分たちがしたい放送を思う存分にすることができる契機が用意されたのですね。


jyj-20121128-3.jpg


"絶対的弱者である新人の地位を利用して結ばれた不公正な契約は無効という記念碑的な判決を二度も引き出すことによって、JYJが芸能界の環境を改善する決定的な契機を用意した"と自評したC-JeSの発言のように不公正契約問題を公論化し、これを現実可能な姿に変えてくれた点でJYJの役割は、芸能界全体を考えてみても貴重な成果に違いありません。

放送でむやみに彼らの話をすることもできず、さらには"遊びにおいで"に出演したキム·ソヒョンがパク·ユチョンに関連した話をしたという理由で全編集をされた理由は、彼らがどれくらい大変な時間を過ごしたのかをよく見せてくれる大きな課題でもありました。もうこれ以上あきれる規制はなしで自由に自分たちの活動をするようになったJYJは、ファンにも大きな感謝の気持ちを伝えなければならないようです。

長い時間の間彼らを支持して応援したファンがいたからこそ容易ではない期間を持ちこたえることができたのですね。その間、演技と歌手として最高の存在感を見せてくれただけに、これ以上制裁なしで活動が可能になっただけ今よりもさらに一層旺盛な活動でファンたちを幸せにしてくれると願います。


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訳:Japan Fan Cafe JYJ Their Rooms Staff *U



*大乗的とは?
1 仏教で説く大乗の道理にかなっているさま。
2 個人的な利害などにとらわれずに、広い立場に立って判断・行動するさま。



『ゴリアテとダビデの戦い』について
ゴリアテは、旧約聖書に登場する巨人兵士。
ペリシテ軍がイスラエル軍を奴隷にしようとするが、それを知ったダビデがペリシテ軍のゴリアテを退治することを自ら申し出る。ダビデは、イスラエル軍から与えられた鎧と剣を身につけることを拒否し戦います。

「お前は剣と槍を頼りに戦うが、私はお前がなぶったイスラエルの戦列の神、万軍のYHWH(唯一神)の名を頼りに戦う。戦いは剣と槍の力で決するものではないことを人々は知ることになるだろう。これはイスラエルの神の戦いである」

ダビデはただ1つの石をゴリアテの額に命中させてゴリアテを倒します。ゴリアテは、勇者ダビデに自らの剣で首を刎ねられることになります。
この故事にちなんで、弱小な者が強大な者を打ち負かす喩えとしてよく使われます。(カフェスタッフ調べ)

JYJ SMと合意、抑圧の時代を勝ち抜いた彼らがすごい理由

メディアス 原文 記事送信2012-11-29 11:06


[ミディアース] JYJがSMと行った3年4ヶ月間の長い闘争が終わりました。すでに法的にJYJの勝利が確定した状況でも最後の瞬間まで自分たちの優越的地位を乱用してきたSMは屈辱に近い合意をやっと得ました。JYJの今回の勝利が重要な理由は、一方的な甲と乙の関係が相当部分合理的な姿に変わることがあることを証明したという点です。

ゴリアテとダビデに比肩された戦いは、ついにダビデのJYJが完勝をおさめた。

3年4ヶ月前、不適切な契約を理由にキム·ジェジュンとパク・ユチョン、そしてキム·ジュンスがSMから出て独立をしながら論議が始まりました。当時最高の株価をあげた東方神起という点で大きく注目された彼らの行動に様々な意見が交差しました。


東方神起という名前で化粧品事業をすることが問題だというSMの非難とは異なり、核心はSMがこれまで進めてきた不公正契約問題でした。甲と乙の関係が明確であった時代、徹底的に甲にのみ有利な条件に反旗を翻して公正な契約を要求して出たJYJによって、当時の事務所の契約慣行は、大きな話題となりました。


彼らのおかげでSMの不公正契約が変わり始め、結果的にJYJがSMを去って、(SM)所属事務所の芸能人たちは、過去と比較することができない良い条件の中で活動できるようになったという事実は重要です。誤った事案について、誰かが問題意識を持って改善しなければ、決して変えることができない構造という点でJYJの闘いは結果的に韓国芸能界の契約慣習を相当部分変えたという点でより重要です。

▲グループJYJⓒ聯合ニュース
こうした先駆者的な活動は、当然のように暗礁にのるものと決まっています。SMは、自分たちが持っている力を利用して積極的にJYJの活動を阻み始めました。利益団体を利用して放送局を圧迫し、これを通じて、彼らが歌謡プログラムと芸能には出演できないように措置する姿は酷いほどでした。自分たちに反旗を翻して出て行った人々が決して成功してはいけないという組織暴力団のような我執は、結果的に3年4ヶ月の間芸能局制作番組出演を不可能にさせた。

SMという巨大企画会社と闘うことができたのは、JYJだから可能でした。すでにこのような契約は、慣行となっており、多くの人々が問題意識を持ったのは事実だが、現実的に変化を導くには力不足でした。しかし、巨大なファン層を持っているだけでなく、自主的に競争力を持っている彼らだからとても長い闘いも可能でした。JYJでなければ、決して巨大企画会社と不公正取引に対する闘争は不可能だったでしょう。


放送出演が詰まると自主的に公演に重点を置いて、国内だけででなく、外国の活動にもっと力を注ぐなど外縁を広げる方法はJYJをさらに堅いチームにすることができました。芸能出演が不可能になるとドラマ出演をたくさんしたし、パク·ユチョンとキム·ジェジュンはドラマ演技者として強固地な位を固めるようにしました。キム·ジュンスの場合ミュージカルジャンルで独歩的な存在感を獲得しているという点で、彼らの才能は卓越的に証明されたわ​​けです。

SM所属アーティストたちが演技者として多くデビューして挑戦をするが、すべて屈辱に近い大根役者と非難を浴びることとはかなり比較される部分です。抑圧と弾圧が彼らをより堅く作り、そんな危機で彼らの才能はさらに発現されたという点で特別な感動に近づくまでです。

2009年に専属契約効力を停止させてくれと言って仮処分申請を裁判所に出し始まったJYJとSMの対立は3年4ヶ月の間進行されました。SMは2010年契約効力確認損害賠償請求訴訟を起こし、JYJはこれに対抗し、専属契約効力不存在確認訴訟を提起しました。この過程で、裁判所は、異議申立て棄却する決定文と間接強制決定文を通じてJYJの手をあげてくれました。ただ一度もSMとの法的紛争で敗北した事実がなかったという点でJYJ論議は、すでに3年4ヶ月前に終わることができた事でした。

法の決定と関係なく、現実的に優越的地位を持つSMが自分たちの芸能界パワーを利用して利益団体を前面に出して、不道徳な方法で彼らの活動を阻んできたという点で非難は高まるしかありませんでした。法的に問題がないJYJを背信者扱いし付き合ってはならない存在に刻印させるSMの不合理なアピールと、甲の地位を持つ企画会社らの集まりで、自分たちも持続的にスーパー甲の地位を逃さないために同じ行動を見せてJYJの活動を阻んできたことという点で狼狽の時間でした。

"キム·ジェジュン、キム·ジュンス、パク·ユチョンの3人が前所属事務所を相手に提起した仮処分申請は社会の関心を集中させた中で、絶対的弱者である新人の地位を利用した不公正な契約は無効という記念碑的な判決を二度も導き出すことで、既存の芸能界に存在していた不公正な慣行などを一掃し、画期的に改善する決定的な契機を用意した"

"これにより、公正取引委員会、人権委員会、文化観光部(省)などで新人を保護するための関連法の規定などを改善し、何よりも芸能企画会社など芸能界関係者たちの意識を向上さすることで、特に新たに芸能界に入った新人たちの法的地位を確保して新人たちが安定した土台の上で自由に活動できる基盤を固めることになった"
"また、今回の大乗的な次元の合意を通し、未来志向的な関係者の協力中にJYJがさらに発展することを希望する"



JYJの法務代理人法務法人世宗が明らかにした内容には、彼らの最終的な勝利が何を意味するのかがよく表れています。SMが先に記事で、自分たちが合意をしてやったような感じで、今回の訴訟を仕上げたと明らかにはしたが、実際には法的な問題で、3年前の判決以後一度も覆らせたことがないJYJの完勝だったという点で粗雑なアピールであるだけでした。

すでに何回も合意を見ようと努力した側はSMだったが、日本活動で稼いだ収益を精算するようにというJYJの要求により、合意が難しかったのが事実です。今回の合意の結果は、まさにその収益を放棄して退屈な法廷闘争を終えるというJYJの決断があったからこそ可能なことでした。

結果的に国内最高のアイドル企画会社と自負したSMは、実利も名分もすべて失った哀れな3年4ヶ月間の法定闘争の歴史を記録することになりました。さらに最後まで彼ら(SM)が放棄しなかったのがお金(日本活動の収益)だったことから、彼ら(SM)のイメージはただお金以外ないとの認識を植えることとなって、SMが得たものは何もない事件になってしまいました。


▲グループJYJのチリ公演ⓒ聯合ニュース
JYJとしては手に負えない3年4ヶ月間の闘争だったが、彼らの闘争によって新人芸能人たちが過去とは比べ物にならないほど公正な契約をすることになりました。不公正な慣行に一石を入れてスーパー甲の地位を狼狽させたという点で、甲と乙の関係がより現実的に変わることができた点だけでも彼らの闘争は大きな意味を持つに違いありません。

公正取引委員会と人権委員会、文化観光部などで芸能企画会社の契約問題についてもっと関心を持つことができるきっかけを作ったし、大衆も企画会社と所属芸能人たちの不公正契約に対する認識を転換することができたということだけでもJYJは大変なことをしたと思います。

これまで巨大な力で活動を人為的に阻んだ状態は終了しました。これ以上同様の形態の抑圧は不可能になった点でJYJが開拓し出した公正な契約慣行は、芸能界をもっと元気に浄化させたと見ることができるようにします。長い時間でしたが、彼らは闘争することができる力の源となったファンたちの心強いサポートも決して無視できない大きな力だったという点で、今回の勝利は、JYJと彼らのファンが作った成果と見ることができます。

長年の慣行のように固まった過ちを正すには長い時間と多くの犠牲が必要になります。間違いだと知りながら、慣行という名前に変わりなかった不公正契約がJYJの強靭な叫びで変えることができただけでも、彼らの闘争は、韓国大衆文化史に永遠に残る記録です。

映画を夢見ていた子供の頃の分別がない楽しさが現実ではどのくらい難しさに身をもって体験し生きていくdramastory2.tistory.comを運営するブロガーです。
伸びたテープのようにつまらなく文を書く"ザイミ"という名前とは違って愉快なライティングを通じてさまざまな疎通ができるように努力しています。

http://news.nate.com/view/20121129n11043

訳:Japan Fan Cafe JYJ Their Rooms Staff *U

JYJ dance now!

スターニュース | 記事転送2012.11.30 11:11
[異変政変の法で解く★話]
[マネートゥデイスターニュース、ジョン・フィウォン]


JYJとSMエンターテイメント(以下SM)との間の紛争が終了した。合意による紛争手続の終了で、この合意を通じてJYJは返し受けなければならないお金を放棄して、SMは既存所属芸能人らとの契約書に無効事由があることを事実上認めた。


世間の関心はただJYJの音楽放送活動がどうなのか、だから専属契約は無効または失効にあったのでJYJの完勝に見えますが、JYJも過去の不公正な収益分配のために彼らの立場で受けられなかったお金を放棄したのだ。

活動を願うアーティストは自由な活動を得て、お金の重要な会社はお金を渡さなくてよくなってと、相互よく交わしたようにみえる。公取委の模範取引基準公表に、いずれにしてもSMは以後の契約締結時には、この合意にかかわらず、より公平に契約条件を設定するしかなかったので、法的な側面からSMに既存契約の無効事由の認定は、すでに重要ではないだろう。

紛争が可視化されたのは、JYJが他の契約社と契約を締結し、SMとJYJがそれぞれ専属契約をめぐり、仮処分申請を出した時と覚えている。最高裁のホームページの判例検索メインページに仮処分申請に対する決定が異例的に1年近く掲載されていた。

本案訴訟でもなく、訴訟前に一時的に特定の仕事ができるように、またはしないようにしてくれる現実的な手段に過ぎない仮処分なので、以前は、最高裁判所ホームページではあまり見られなかったと記憶する。この紛争に対する社会的な関心を反映したものだろうと考えていた。

専属契約無効と収益配分問題に分けてしばらく言及してみようと思う。



専属契約の一部無効

法的に当然のように見える。

契約が有効なのかの判断は、次のような過程を経る。

契約は口頭契約か書面による契約かにかかわらず、そして一応はその内容がどうかとは関係なく、契約当事者間(ここではJYJメンバーらとSM会社)に契約内容に対して合意があったものとみなす。そして、常識的に話にならない不公正な条項や社会秩序に反する条項等があったのかを見て、当事者のいずれか一方が優位な地位を持って契約の詳細事項を一方的に定めたのかなどを見る。このような内容の契約を不公正契約であると見て、事項の一部または全部を無効とみなす。

SMと、練習生時代のJYJ、またはデビューしたてのJYJメンバーらとの契約は、契約期間の面では確かに優越的地位を濫用したものとみられる。13年の契約期間は、企画会社の立場から元手をそのまま引き抜くことができる期間である。それらは慣行であり、数々の失敗の状況に対する投資も、成功した場合に一部の補填するしかないのが企画会社という会社なので仕方がないと言う。

13年という期間が与える不公正なこともありますが、私はむしろエンターテイメント業界の一般的な契約条件が13年という期間と組み合わせながら生じる不公正さが問題だと思う。

13年間、このエンターテイナーがお金をよく儲けても儲けることができなくても一定額を支給する場合は、13年ではなく20年でも不公正ではないだろう。ちょうどプロサッカー選手のようにね。価値が落ちるか上がるか分からないサッカー選手に13年の契約期間を提示する球団はない。

エンターテインメント業界では、これまで育ててお金になろうがなるまいが稼いだ収入の一定部分をシェア(share)する形で契約を締結した。

こうなると、一応可能性があるエンターテイナーとは可能な長期契約を締結することが企画側には絶対的に有利で ​​、初期の低シェア率で策定された契約が長期継続することがエンターテイナーには不利な構造となる。契約期間の真の意味の合意が成り立ちにくい構造だ。

このようなシステムの契約内容が13年間持続するのは甚だ不公正だ。



収益配分問題

専属契約無効とは異なり、収益配分問題は善悪ですぐに判断することができる事項ではない。物件の価格は主人の貼り付け次第で、嫌なら買わないだけであってお客さんが価格についてうるさく指図することは難しい。直接的に言えば、SMなどの大型企画会社に入りたい練習生が多いが、SMの収益配分率を小規模の事務所と同様にすることができないという意味である。

練習生時代の投資額、スターになるまでの広報費や品位維持費、マネージャーなどのスターと共にするチーム運営費などを反映して、企業レベルで失敗した投資の保全費用などを計算する必要があるため、スターになってから"私が稼いだお金をなぜみんなで分けるのか"というのは困難な問題だ。

現在の大企画会社らによるスター作りの構造は、基本的に練習生時代からメンバーが優れていてスターグループができるというより、企画会社のシステムがよく整理されていて才能のあるメンバーたちがスターになる形態に近い。

収益配分問題を寄与度に応じた配分で見たときに、寄与度が高い企画​​会社がより多くの部分を持って行くことは仕方がないことだ。ただし、あまりにも長い時間の間、すでにスターになってアーティストとしての実力が成長して、企画会社がなくても活動できるスターを再交渉ではなく、最初の長期契約の低い収益配分システムで運営することは非常に不公平である。

収益配分問題は、単純に白黒の問題ではなく、交渉の問題なので、より精巧に発展してほしい。契約条件が合理的によく整備されたのは、結局、双方が激しく、自分の利益のために争って戦った後こそ可能である。

アイドルスターの場合、幼い年齢にデビューして契約事項まですべて企画会社が面倒を見てくれるが、その企画会社は両者の間の契約においてだけはスターの味方になることがないため、正確にスターの側で別の法的助言者が必要である。スポーツ業界のように家族より専門的なエージェントがこの部分を発展させればいいだろう。



JYJに感謝する

JYJの3年4ヶ月間の歩みについて、弁護士として感謝を示したい。

伏せずに戦うのはいくら不当な待遇を受けたとしても、非常に難しい決心が伴うことである。JYJは不当さと戦うことを決心して、その後の歩みも賢明によく携えて行きながら戦うに値する力も誠実に蓄積した。そうして結局途中でうやむやにされず、ここまで来たのだ。


ダビデと呼ぶにはあまりにも有名なダビデだが、ゴリアテを相手にしたということ。その勇敢さが後輩たちが将来の収益配分構造を継続的に改善するとか、4〜5年の中短期契約後の再契約制度など、両当事者が互いに対立しない契約システムを作成するための出発点になるだろう。



jyj-20121130.jpg

ジョン・フィウォン(정희원)弁護士プロフィール
1975年生まれ。韓国外国語大学を卒業。前オンメディアPD。エンターテインメント業界の法的紛争と公正取引及び下請紛争の円満な調整が得意


http://news.nate.com/view/20121130n10447

訳:Japan Fan Cafe JYJ Their Rooms Staff *U

《 Wake Me Tonight 》発売日まで
プロフィール

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Author:xoxojyj
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彼らの真実と、ルーマ検証
彼らの言葉が聞こえる記事を中心に
まとめていきます

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