化粧品事業 『無嫌疑』

これに関してもまた、おかしな解釈をしている人がいるようです。


化粧品会社がSMを名誉毀損で訴えましたがそれは不起訴になりました。
SMは化粧品会社名を言っていないので名誉毀損には当たらなかった。

化粧品会社の名前を言って名誉を毀損したのは一部のホミンペンですね

そのホミンペンは、謝罪した人は告訴を取り下げてもらえて、一部の人は250万Wの罰金を払った。
罰金を払ったということは不起訴にはならなかったということです。
精神病の人もいたみたいですね


そして今回、化粧品会社が『無嫌疑』となったのは、SMが化粧品会社を誣告罪、名誉毀損、営業妨害で訴えたこに対してです。

ホミンペンから出ているおかしな解釈は

 【3人の化粧品事業が問題だということが無嫌疑になったわけではない。】
                ↓

『3人が単純な財務投資以外に化粧品事業に深く関わっていると考えられる事実を発見しがたい』

『3人の姓名件を権、肖像権を不法的に使用する行為をしたと考えられる事実を発見しがたい』





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クレビュ化粧品、SM逆告訴訴訟で『無嫌疑』処分を受ける

前東方神起メンバー3人と所属会社のSMエンターテイメント(以下SM)の効力禁止仮処分に対する異議申請が棄却された中でSMから訴訟事態の発端に指名され注目を集めて逆告訴にあった(株)クレビュ化粧品が検察から全部無嫌疑処分を受けたことでイ・ギョンドク本部長を通じて明らかになった。

去る2009年7月人気アイドルグループ東方神起メンバー中3人が所属会社のSMを相手に専属契約に対する効力禁止仮処分申請をソウル中央地方法院に出したSMは(株)クレビュ化粧品事業の金銭的誘惑のためとし主張した内容を内外信マスコミに発表した。

これに(株)クレビュ化粧品会社はSMが所属歌手間の内部問題を隠して世論を糊塗してファンたちの非難をまぬがれて3人の位置づけを萎縮させて単純な財務的投資のせいにして化粧品会社が事態の主犯とわい曲して犠牲のふりをみなしているとしSMを刑事告訴したが無嫌疑処分が下されるとすぐにSMは化粧品会社を誣告、名誉毀損、業務妨害疑惑で検察に逆告訴した。

この事件を調査した検察は化粧品会社が虚偽事実を指摘して告訴したと見るほどの証拠が充分でないというなどの結論を昨年12月おりたのだ。


http://news.jkn.co.kr/article/news/20110218/5508739.htm





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JYJ化粧品会社関連、無嫌疑処分(=容疑不十分不起訴処分)既に12月に…

昨日2月12日ホテル女たちのキャプチャー(Capture )資料など問い合わせがあってアポを取ってクレビュー化粧品会社を訪問しました。ファンがまだ分かっていないことを知ったので資料添付して書きます。
SMエンターが化粧品会社を相手とって訴訟を起こしたことに対してホテル女たちは化粧品会社に問題があるなどしつこく食い下がっているようですが、実は記事に出てなかったこともあって、みなが気づいていない真実が…
既に昨年12月27日に化粧品関連件は無嫌疑判決が下されていました。

SMエンターは東方神起3人が化粧品会社に深く関わっていると主張していたが単純財務的投資であることが判明。
SMエンターは東方神起3人の氏名権や肖像権を不法に使われたと主張しているが使用されていなかったことが判明。
SMエンターが化粧品会社を相手とって起こした訴訟(誣告、名誉棄損、業務妨害など)は無嫌疑判決。

(つまり、SMエンターが訴えた内容に対してクレビュー化粧品会社は嫌疑がない!!無嫌疑判決が下されたとのことです。)

これからまた化粧品会社云々などデマを流すホテル女がいれば添付した資料を見せましょう。

この文は許可をもらって上げています。長文なので読みづらい方は下記に要約文がありますので参考してください。

ちなみに
・昨年告訴されたホテル女たちの大半は深く反省していて告訴を取り下げてあげたとのことでしたが、幾人かは罰金250万ウォンが課されたそうです。そして精神病院の診断書を提出した人もいるとか。
・ホテル女たちが主張している持分62.5%は実際の持分の割合ではないということでした。中国は韓国と異なって投資額より先に予備申込書を提出するらしいです。62.5%という数字は予備申込書に書かれた数字であってさわったこともないということでした。
そして予備申込書に持分の割合を書いたとしても韓国側と中国側が提携して進めていくなかで持分の割合は大幅変更されるということなので、書類を提出するために書かれた数字に過ぎないということです。

訳:FanCafe JYJ Their Rooms Satff mai




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特命!【 東方神起事態 】 の本質を見分けろ... 化粧品事業投資の真実②


[JYJ、再び幕をあげて(30)] キムボムテ記者


特命!【 東方神起事態 】 の本質を見分けろ... 化粧品事業投資の真実②



"事実の歪曲をしないよう要請したが、結局心配したとおり..."

2009年8月4日。東方神起3人が投資した化粧品会社ウィーシャーププラスは、SM エンターテイメントキム·ヨンミン代表を名誉毀損容疑でソウル中央地検に電撃告発した。

ウィーシャーププラスは "私たちの会社に投資した東方神起のメンバー3人が不当な専属契約と不透明な収益配分などの理由で専属契約効力停止仮処分申請を出したのに、化粧品会社が今回の事態の主要原因であると主張した" としながら" 本質を歪曲した虚偽発表で私たちの会社に深刻な名誉毀損を負わせた。" と理由を明らかにした。

すぐにソウル江南(カンナム)警察署はこの事件の本格的な捜査に着手した。警察は、ソウル中央地検刑事7部事件の捜査を指示することにより、告訴状とSM側発表文などを譲り受けて、検討作業を行った。

そのころ、記者は、化粧品メーカーの代表である(株)ウィーショッププラスのカン·ソクウォン会長とソウル瑞草洞本社で会った。9月2日だった。会社は、それほど大きな規模ではなかった。カン·ソクウォン会長はこの席で、 " 今回の事件は、不当な長期専属契約と不透明な収益配分などの芸能人と所属事務所の法廷紛争が確実であるにもかかわらず、SM はまるで私たちが今回の事態の主な原因であるかのように本質を歪曲している" と語った。

彼はこの事件と関連した各種書類を広げて見せて、SM 側の主張の不当性を細かく説明した。特に、当時まで一度も公開されていなかった三人のメンバーの投資規模を初めて明らかにして "単純な財務的投資それ以上も、以下でもありません" と説明した。

カン代表は "去る7月SM から私たちの会社に、投資した東方神起メンバーたちの事実確認を要請する内容証明が来て、 " メンバーたちは私たちの会社の投資家であるだけで、SM が懸念されるように、肖像や氏名などの知的財産を使ったことがない" と私たちの立場を十分に伝達して、絶対事実を歪曲させないよう要請したが、結局心配したとおりの発表があった。" と経緯を説明した。当時ウィーシャーププラスのカン·ソクウォン会長と行なったインタビューの内容を伝えてみる。


▲ 検察にSM エンターテイメントを名誉毀損容疑で告発した理由は?

- 多くの方々が認めたも同然、今回の訴訟問題の核心は、当社に投資した東方神起のメンバー3 人が不当な専属契約と不透明な収益配分などの理由で専属契約の効力を停止させてもらうよう法に訴えている。しかし、SM は、我々が今回の事態の主な原因であるかのように本質を糊塗している。

もし彼らの主張どおりに化粧品事業が本質なら、メンバーたちは "我々は、東方神起をやめて、SM を去ります" と裁判所に訴訟を提起すべきだ。しかし、彼らは明らかに長期契約と透明ではない収益配分を公開してくれという主旨で訴訟を提起したのだ。

このような状況と事実にもかかわらず、SM は、自分たちのうわべと内部の問題を隠すために、今回の訴訟を化粧品が原因で発生した事態と規定して塗り替えてしまった。

もしファンがSM の主張を額面どおりに受け入れたら、私たちの会社はどうなったのだろうか。数百人の従業員が血と汗を流して懸命に働いている私達の会社と協力会社は、それこそ "粉砕" されることでしょう。それほど他人への配慮がなく、慎重でない態度が言葉になるのかということだ。それを考えると、今もぞっとする。

告訴する前にも法より会話で問題を解決したいとSM 関係者に電話して謝罪を要求したが、ついに無返答だった。これまで時間と機会を与えて我慢したが、結局法の判断に任せるしかないという考えに告訴したのだ。


▲ 東方神起のメンバーたちは、いつから、どのようにウィーシャーププラスと関係を結ぶようになったのか?

- うちの息子が大学に通った時に知って以前から兄、弟と呼び合い親しく過ごした仲だ。息子は現在、大学を卒業し、中国に設立した当社子会社で働いている。

今年1月初めの休暇を受けた東方神起メンバーたちが、中国の息子の家に遊びに来たようだ。息子は当時、現地に支社を設立、投資家の誘致などで目が回るほど忙しい日々を送っていた。ところが1月6日、北京投資説明会会場にメンバーが見物に来た。そして製品についての詳細な説明を聞いた後に自分たちも投資をしたいと言い、私たちに提案してきた。

それで、三人のメンバーが、単純に財テクの概念にウィーシャーププラス中国法人に投資したのだ。しかし、実際に投資が行われたのは4月のことだ。


▲ メンバーたちが投資した規模はどの程度か?

- 三人の実名を取り上げながら公開することはできない。ただし、1 億ウォンにもならない。それぞれ7000万ウォンと6000万ウォン、4000万ウォンを投資した。間違いなくこれだけ見ても、化粧品事業への進出は、この事件の本質になることがない。常識的にこの程度の金額を投資したことから、これまで東方神起としての活動の成果を放棄するということが納得できるか。

単純に持分率だけを見ても、彼らは経営に参加することができる位置(立場)ではない。SM の主張どおり、この事業に勝負をかけるために葛藤を起こすほどの投資額ではないだろう。

彼らは私たちの会社に投資することは東方神起の "ジュンス" "ユチョン" "ジェジュン" ではなく、自然人 "キム·ジュンス"" パクユチョン"" キムジェジュン" であるのだ。彼らは投資家でそれ以上でも、それ以下でもない。これがSM と何の関係があるのか。


▲ SM は報道資料で肖像権使用及び各種行事参加事実が把握されていると主張しているが?

- これは横車(無理を通すこと)に過ぎない。こんな話が出てくるのは前述した1月6日、北京投資説明会のためであるようだ。もう一度強調するが、メンバーたちはこの日、たまたま会場に来たのだ。その当時は投資家の身分でもなかった。

その日の行事は中国支社関係者たちと招待来賓たちだけであり、そのまま非公開に進行された。ところがメンバーたちが現れると、あっという間に噂が広がって急に数千人が詰め掛けた。行事を終えて関係者たちと記念写真を撮ったが、それがインターネットに上がって広がった。

私たちは写真をあげたこともなく、宣伝のために使ったこともない。むしろ、インターネットに写真が上がり始めているという話を聞いて従業員に問題の解決を指示した。それ程に注意して、格別に気を使った。問題を提起しようとするなら、私たちではなく、その写真をあげた人を探して追及することが適当である。

そして様々な行事に参加したというが、メンバーはその日以来、私たちの会社のイベントに一度も参加したことがない。むしろ投資家になった後、中国で行われた合弁会社のオープン式にも出席してはいない。メンバーたちがもしこの化粧品事業に "オールイン" する気があるなら、その重要な席をなぜ外すのか。

事実、SM の関係者たちが去る5月に中国の私たちの支社を二回も訪問した。もしや東方神起メンバーたちの肖像を商品販売の目的で使用していないかを確認するためだ。しかし、オフィスのどこにもメンバーたちと関連した資料がなく、担当職員の説明を聞いて事実関係を確認して帰った。それにもかかわらず、今になって事件の本質を歪曲して、無茶な主張をするのは無理難題にしか見えない。


▲ 巷ではメンバーたちが化粧品事業に投資するときSM でも許諾をしたという話が回ってあったが、それを聞いたことあるか?

- 私も聞いた。そしてメンバーたちに直接確認もしていた。今年1月、メンバーたちが投資をしたいと言うので "会社に聞いて見みたか" と聞いたら、 " 単純に投資をするのにするなとは言えないじゃないか" として大丈夫だと言ったという話を聞いた。投資後も、彼らの持分状況をSM 側に送った。その時まで何も言わなかった人々が今になって問題視するのを見てとても失望した。


▲ メンバーの親たちの化粧品事業関連説は何か?

- その話こそ当社の立場では本当に荒唐である。東方神起メンバーたちの両親や家族たちはどれほど熱心に暮らす人々であるかわからない。自分の息子が大スターだと誇示することなく、ただ一日一日まじめに生きていく平凡な小市民です。

ところが、その方たちが私たちの代理店をするとして、あるいは株主として参加するからといって、それ自体が是非になるというのがどれだけおかしな事か。知られている通り、その方たちがオフィステルに代理店を出して店舗を運営しておられる。しかし、そこに息子の写真数枚かけておいたのが何が肖像権盗用なのか?自分の業務空間に他人ではなく、自分の息子のブロマイドの一つも勝手にかけられないのか?

SM はその程度の寛大な心もない企業である。端的にこのようなケースだけを見てもSM の目的がどこにあるかを知ることができる。



▲ 今回の事件でウィーシャーププラスにも被害があるか?

- SM エンターテイメントから、 " 爆弾" を受けたと言えば、表現が分かるかね。過去10年間積み重ねて来た私たちの地位と信頼が大きな打撃を受けた。化粧品会社も見るクチコミに敏感になるしかない、私たちがまるで東方神起のメンバーを利用して大きく儲かっているかのように誤解する視線がうんと増えて残念だ。

私たちは国内だけでなく、中国、日本、香港、台湾、ベトナム、米国などに製品を輸出、契約が進行中で、今回の歪曲された世論により肯定的イメージよりも否定的なイメージが多くなった。さらにSM は私たちの了解もなしに、中国9つの販売店に内容証明を送った。火の粉がどこに飛ぶか分からなくて薄氷を歩くような気分だ。

これは、本社をはじめ、全国102カ所と海外販売網、26の協力会社の関係者や従業員など当社と関連して働いている人々の生計がかかった問題だ。SM でこのような部分を少しでも慎重に考慮したら、このように無謀な事を起こしてはいけないのだ。

彼らが大衆のスターを育てて国威宣揚をするなら、私たちも海外輸出産業を通じて国家発展に貢献しているのである。企業とは、法よりも倫理が優先なのに、商道徳が崩れたようで人間的、道義的に失望感を隠せない。自分の企業が重要だったなら、他人の企業も重要なのだ。 "


▲ 警察の調査を受けたが、今後どう対応するか?

- 去る8月31日、ソウル江南(カンナム)警察署で告訴人調査を受けた。調査が進行中の事項だから具体的な話を言及するのは正しくないと思う。ただ、我々は過去5月に SM 本社でキム·ヨンミン代表に会って、私たちの立場を十分に説明し、東方神起の一部メンバーとは何の関係もない虚偽の事実についても、内容証明を送った。

これからSM が今回の事件について正式に真実を発表しない場合、今回の告訴は、開始に過ぎないだろう。彼らが続けて真実を歪曲したまま謝罪しなければ、私たちはSM の不條理な行動を一つ一つ公開する。私たちもじっと受けていることはできないじゃないか。これ以上、手の平で雨をふせごうとする愚を冒さないように願う

インタビューを終えて席を立ち上がるとカン·ソクウォン会長がすっきりしたかのように長い呼吸をついた。彼の挨拶を聞いてから、その呼吸の意味が何なのかを悟ることができた。

" キム記者様、本当にありがとうございました。7月末の訴訟が提起された後、我々の会社がまるで東方神起の葛藤の主犯のように烙印を押されたが、今まで私たちの立場を聞いてくれたり、インタビューを要請した方は、キム記者様が初めてです。遅れた感はあるが、今からでもそうマスコミに私達の立場を説明することができて幸いです。これ以上真実が歪曲されないように願います。 "


" 化粧品販売分5%ロイヤリティ。... 事実無根"

それからしばらくして、カン·ソクウォン会長との電話インタビューをすべきことが起こった。SM キム·ヨンミン代表は11 月2 日、ソウル63 ビルで行われた記者会見で"(三人のメンバーが)化粧品会社のウェブサイトに中国の会社の取締役として記載されており、実際に理事の肩書が明らかである名刺を持って回る。 "" 三人のメンバーたちが化粧品会社から販売分の5%をロイヤリティとして受け取る" などの内容を発表したからだ。

事実関係の確認が必要であった。報道ですでにニュースを聞いていたカン·ソクウォン会長の声はすでに激高していた。彼は" 今回の事態の本質が不公正契約という法的判断が明らかに出て、自分たちの面目のために水火も辞さないSM の傍若無人な不条理を如実に示した。 " と憤慨した。当時のインタビュー内容を覗いてみよう。



▲ SM は" 便法的な方法で事業を展開しようとして会社を経由せずにメンバーたちに個人的にアプローチすることになった" と主張しているが?

- 個人の単純な財務的投資であるのに、会社の同意を得なければならないのか?それが奴隷じゃなく何か?私たちが東方神起のメンバーたちをモデルとして迎えたとか、彼らが東方神起の "シアジュンス""ミッキユチョン""ヨンウンジェジュン" の名で締結した契約ではないじゃないか。彼らは自然である" キム・ジュンス"" パク・ユチョン"" キム・ジェジュン" の名前で投資したのだ。SM の論理通りなら、メンバーは自分たちの未来のために何の投資行為も行うことができないのだろうか。これこそ明白な人権侵害だ。



▲ SM は" 化粧品会社のウェブサイトに中国の会社の取締役として記載されており、実際に理事の肩書が明らかにある名刺を持って回っている" と主張した。

- 中国の事業所は当初、個人事業者だったのを、韓-中合資法人として設立しようとしたのである。しかし、今回の訴訟でこれさえも中断された状態だ。そんな状況なのに、メンバーたちがどのような理事の肩書を持って対外的な活動をするのか?


▲ " 三人のメンバーが化粧品会社から販売分の5%をロイヤルティーとして受け取る" という、SM 側の発表は何か?

- 全くの事実無根である。この内容を聞いてあきれた。SM は、5%のロイヤリティの根拠が何なのか明確に提示して発表してください。私たちとメンバーたちが契約を結んだというのか、その内容を具体的に明記しなければならない。我々は、これと関連し、税務関係を公開する用意もある。私たちは前回の名誉毀損に続きこの内容を追加告訴するつもりだ。



▲ キム·ヨンミン代表は'2009年1月6日、三人のメンバーは、中国に休暇で遊びに行くと言って、中国での化粧品会社の中国法人の投資説明会に参加した" と主張しているが?

- また北京投資説明会を話をしてみるが、1月には投資自体がなかったので、その当時のメンバーは、投資家の身分でもなかった。SM の主張はつじつまが合わない、とんでもない話に過ぎない。

再度強調するが、メンバーはこの日、たまたま会場に来たのだ。その日の行事は中国支社関係者たちと招待来賓たちだけであり、そのまま非公開で進行された。ところがメンバーたちが現れると、あっという間に噂が広がって急に数千人が詰め掛けた。行事を終えて関係者たちと記念写真を撮ったが、それがインターネットに上がって広がった。

私たちは写真をあげたこともなく、宣伝のために使ってみたこともない。むしろ、インターネットに写真があがっているという話を聞いて格別に気を使って問題解決に積極的に乗り出した。何か問題を提起するならば、私たちやメンバーらではなく、その写真をあげた人を探して追及するのが正しい。

さらにその場には、メンバーたちのマネージャーも同行して、事実関係をすべて確認していた。行事が終わって宿に戻り、メンバーたちがキム·ヨンミン代表に国際電話をかけて " 投資してもいいか? " と問い合わせたら " 個人的な投資ならばいいじゃないか? " と認めたという話まで聞いた。突然態度が急変したのだ。


▲ '2009年5月、日本の一ファンが、エイベックス(AVEX)お客さまセンターに東方神起と一緒に食事する機会を与えるというイベントに対して請願を提出した" という内容は何であるか?

- 当初このイベントは、日本のVIP 顧客50人を招待して開こうとしていた行事であった。ところがその準備過程で、顧客の間に "ひょっとしてこの席にメンバーが来るかもしれない" という、単純な期待心理で行き交った話が広がって行ったのだ。もしかしたら、不要な誤解の要素が生じるかと思ってイベント自体を最初からキャンセルした。これに対して、日本から来た釈明資料を明らかにすることができます。



▲ ウィーシャーププラスもやはりSM と法的紛争中だが?

- 今回の事態が起こった後、SM で、まるで私たちを犯罪集団扱いするように荒唐無稽な内容の内容証明を中国代理店に送り、現地の販売網が完全に廃墟となった。既存の契約した代理店が動揺しており、すでに出荷した製品が返品に押し寄せている。

このように厳しい状況をかろうじて取りまとめているところに、再びこのような発表を聞いて怒りを堪えることができない。これまでの訴訟中の事件だからと具体的な言及を自制したが、もう私たちも正面対応するしかない。SM が私たちの中国代理店に送った内容証明をすぐに公開する。昨日の記者会見を見てすぐに追加告訴する方針だ。

カン·ソクウォン会長は電話を切り、" 自分たちの意思に合わず、自分たちの不当さに抵抗すると、完全に葬ろうとするSM の残忍極端を見るようで驚きを禁じえない" としながら" 人間的な道義の線というのがあるのに、SM はこれさえも越えてしまったようで複雑だ。 " と苦々しく言っていた。(続く)




特命!【 東方神起事態 】 の本質を見分けろ... 化粧品事業投資の真実③


[JYJ、再び幕をあげて(31)] キムボムテ記者

特命!" 東方神起事態" の本質を見分けろ... 化粧品事業投資の真実③



三人のメンバー、化粧品事業関連中国で訴えられる

それから一ヶ月も経っていない11月20日、今度は三人のメンバーが化粧品事業と関連して中国で訴えられたというニュースが伝わってインターネットを熱くした。

複数のメディアはこの日、" 北京九新世紀文化伝播有限公司(代表ゴゴンムン、以下北京九新公司)が去る18 日、" 東方神起三人のメンバーと、国内化粧品クレビュ社の中国の合弁会社である "イェジャリョ" の詐欺行為で被害を見た" としながら、北京市海淀区人民法院に損害賠償請求訴訟を提起した。" と報道した。

北京九新公司は、イェジャリョの上海(上海)ガンス(江蘇省)、陝西省(陝西)などの総販代理商。この会社のゴゴンムン代表は訴状で、 " イェジャリョ側が" 東方神起3 人が既にイェジャリョに加入し、イェジャリョ会社の取締役(株主) " と広報してこれらが化粧品広報活動をすると信じて様々な投資誘致と事業を行った。" と主張した。

彼は引き続き " しかし、東方神起3 人は去る7月16日に上海で開かれた製品発表会に参加しなくてファンの不満と返品をもたらし約100万元(1億7,000万ウォン)の被害を及ぼした。" と付け加えた。


これとともに、"北京九新公司は現在、中国と韓国の法律を検討しており、本件に関与し、北京九新公司の損失に主要な責任がある各当事者に、法に基づき民事および刑事上の責任を追及すること" と立場を明らかにした。



 "提訴した中国企業が違法商行為... 代理商資格剥奪"

この日の午後、また瑞草洞のウィーシャーププラス本社を訪れた。遅い時間だったが、カン·ソクウォン会長が待っていた。彼は今回の事件について物静かだが、断固としての立場を明らかにした。

"今回の問題を起こした北京九新公司は、店舗数など契約上の条件は全く履行しないまま、メンバーたちの名声と人気を利用して商品を販売して本社と摩擦を起こしてきました。さらに独自に割引販売活動を行ったり、東方神起コンサートのチケットを挟んで売る行為も躊躇せずに私たちに何度も警告を受けました。"

カン会長は、その証拠に、北京九新公司がインターネット上に公開していた宣伝広告や写真などを資料として提示した。彼は "メンバーたちは、単純投資家であるだけでどんな広報活動も約束したことがない" としながら " このような事実は、北京など中国9つの我々代理店がすべて知っており、彼らはすべてこれに基づいて営業している。" と説明した。当時彼と交わしたインタビューの全文である。



▲ 北京九新公司はどんな会社か?

- 私たちの会社の上海(上海)ガンス(江蘇省)、陝西省(陝西)のような地域の総販代理権を持っていた会社だ。訴訟を提起したゴゴンムン代表は1月一知人を介して知り合った。彼も1月6日、北京投資説明会会場に来た人である。当時、本人が直接カメラを持っていて記念写真を撮るなど、私たちのビジネスに関心を示した。

以来、現地での我々の仕事を積極的に助けた。そのような面でありがたかった。だから、上海代理店を希望していた人々がいたのに彼に事業権を与えたのだ。我々の商品の中国の輸出のための衛生許可などの手続きが進行中に一時契約を締結し、以来、本格的に事業を進めた。その過程で徐々に彼の本性が明らかになった。



▲ もう少し具体的に話してくれ。

- 私たちは代理商を募集したり契約する時には、設備やインテリアなど、一定の規模の店舗基準がある。しかし、北京九新公司は、契約上の条件を全く履行しないまま、オフィスだけ開設して、メンバーたちの名声と人気を利用して商品の販売に注力してきた。

このため、本社と何度も摩擦が生じた。我々は、メンバーたちは、単純投資家であるだけだとして、彼らに関連した商業活動の一切を停止させたが、彼らは本社のこのような強力な注意や警告にも全く耳を傾けなかった。

さらには本社の同意なしに独自に割引販売活動を行ったり、東方神起のコンサートチケットを挟んで売る行為をためらわなかった。

私たちは、去る6月、遼寧省の代理を望んでいた人が、当社と仮契約で(MOU)を作成して臨時代理権を持ち、メンバーを利用したファンミーティング式のオープン式を企画して、チケットを販売する行為に対し、すぐに契約の解除を通知して取引を切ったことがある。それほど私たちはメンバーたちの肖像権と氏名権について気をつけてきた。

北京九新公司は、今年1月から私たちと一緒にしてきた事業パートナーであったため、契約解除ではなく、対話で問題を解決しようと努力してきたが、結果的に事がこのように進行された。これまでゴゴンムン氏に持った人間的信頼が大きな失望と背信感として残ることになって残念だ。


▲ 北京九新公司が東方神起のコンサートチケットを挟んで売ったという証拠があるか?

- 去る10月2日、上海コンサートを控えて、独断で自分のインターネットホームページに東方神起と関連した製品の販売行為をした。東方神起のコンサートチケットを挟んで化粧品を販売したのだ。この事実を知ってその場で停止することを要請したが、傍若無人だった。

さらに公演会場の前では、本社と相談もなしに無断で割引販売キャンペーンをした。私たちが撮った写真もある。契約書上割引販売は、当社の書面同意を求めて進行するべき部分なのに、これらは一方的に企てた。

同じようなことで遼寧省総代理店契約を終了させた事例があったことを知りながらもそうなのだ。結局、今後のためにSM エンターテイメントと芳しくない問題が発生した場合、北京九新公司側の法的責任を負うことを通知して、去る10月に最終的な代理店の資格を剥奪し、契約を解約した。

するとわずか数日で "詐欺件に関する賠償請求" という文書が舞い込んだ。これが今回の事件の顛末である。他の代理店は、同じ条件で堅実に事業を上手くしているのに、特に北京九新公司だけ物議を起こし、不法を行ったである。



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▲ マスコミを通じて公開された "詐欺件についての賠償請求書" の内容を見ると、去る 1月6日、北京投資説明会に東方神起三人のメンバーが直接参加して製品を紹介し、資金誘致活動にも参加したというが?


- 改めて強調するが、メンバーはこの日、たまたま会場に来たのだ。1月には投資自体がなかったので、その当時のメンバーは、投資家の身分でもなかった。株主の資格で参加したという話は、論理的に合わない。参考に、メンバーたちが投資金額を入金した時は春である。

そして資金の誘致活動にも参加したというが、誰に何の資金を誘致したというのか?明確に事実関係を明らかにしなければならない。


▲ 文書には、メンバーたちの化粧品会社広報大使の言及もあったが?

- 荒唐だ。私たちが委嘱したこともないし、彼らが同意したこともないのにどうして広報大使になるか?むしろ当社は、メンバーたちの肖像権や氏名権の盗難の危険性を誰よりもよく分かっているので、普段取引業者会議の従業員教育にこの部分を格別に注意してきた。

特に代理店や代理権がほしいと言う人たちに、毎回 "メンバーたちは、単純投資家であるだけで、私たちは化粧品会社であるだけであって、広報関連にメンバーたちの肖像権や氏名権などのいかなる権利も行使しない。これらの権利は、SM エンターテイメントに帰属している" と徹底的に周知させた。

それでメンバーたちのどのような広報も約束したことがなく、契約書のどこにもメンバーたちが広報活動をしてくれるという条項がない。これは、北京など中国国内の9つの我々代理店が皆知っているものであり、彼ら皆このような事実に基づいて営業している。

ところがメンバーらが広報をしなくて "詐欺" だなんてこれが話になるか。我々は先に述べたようにメンバーたちの名誉や人気を利用して商業行為を事とした代理店の契約を破棄するほどに注意を払ってきた。現在代理店を対象に、このような確認書を受けている。結果的に私たちがゴゴンムンさんの違法な販売行為を禁止しているから、これに恨みを抱いてでたらめな嘘をついているのだ。




▲ 北京のオフィスが撤去されて関連人物と連絡が取れなくて、訴状を提出したという主張は何であるか?

- これまで我々は、中国市場開拓のためにつぎ込んだ資金と努力があまりに大きいのに、北京事務所を閉鎖するか?私たちの会社の内部的な環境改善に北京市グォオマオのSOHO からワンジンに移転したのだ。この事実は、他の代理店や総販売店たちも皆知っている事項である。

事務所移転後 ​も他の代理店は、何の問題もなく、商品を供給して、スムーズに営業活動を進めているじゃないか。今もインターネットのホームページを開くと、事務所移転の対しての案内が出ていて、電話も接続される。

ところがゴゴンムン側は以前のオフィスを訪ねて写真を撮って、まるで私達が会社を密かに撤去して逃走したかのように悪意的に無理な主張を展開している。事務所を移転した場合、以前の職場は、ドアを閉めるのが当然ではないか。会社は引き続き正常に運営されており、閉鎖理由は何もありません。

私たち側と連絡が取れなかったなんて、とんでもない。むしろ、これまで私たちが何度も会おうと要請したが、あちらの方が連絡がつかないでいる。相手方の違約事項となるため、去る10月の販売代理店の資格剥奪と契約解約を通知して、整理手順に入るために私達の代表が上海まで直接訪ねて行って何度も会おうと試みたが、意図的に避けて通って接触を拒否しているのが実情である。



▲ 11月7日までに <詐欺件に関する賠償請求書> の回答を求めたが、期限内に回答が来なかったと言うが?

- 11 月7 日に日付を合わせて返事を明確に発送した。ここに関連書類があるんじゃないか。我々は、この回答で、 " 御社はすでに<製品の販売総代理契約> 第10 条3 項の規定を破ったので、クレビュ(北京)化粧品有限責任公司は、一方的に契約を解除することができる。 " と明らかにした。契約第10 条3 項は、商品イメージの管理と販売価格に関する規定である。この条項に違反した場合、当社は一方的に契約解約を通知することができます。

商品の販売価格を守ることは非常に重要な営業上の規定である。契約書にもこれは厳格に毎時されている。ところが、北京九新公司は、この規定に違反し低価格販売をした。このため、当社は、国際的に営業損失が発生し、その他の代理店と販売店まで損害を被った。回答には、このような内容で、 " すべての被害が集計完了した後にも、貴社が継続して偽りと無理な主張をする場合は、厳重な法的措置を取ること" という警告が一緒に入っている。

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▲ 今後どう対応するつもりですか?

- 中国で起こったことだから、中国の法律規定に基づき、強力に対応する。現在現地の弁護士を選任している。従業員にも絶対に妥協せずに正道を歩いていきなさいと指示した。さらに、この事件を背後で操っている誰かがいる場合は、必ず明らかに正義が生きていることを示すだろう。

知られているように私達の会社は、韓国と中国の経営が分離されている。中国の運営は、完全に現地代表が引き受けて経営する。このような条件上、メンバーが経営に参加する立場でもなく、場所でもない。彼らは単純な財務目的の投資家であるだけだ。ところが、メンバーたちがなぜこのような芳しくない事件に巻き込まれなければならないのか。

もし商取引上問題がある場合は、私たちと解決しなければならない。どうして単純な投資家を詐欺で訴えることができるのか?常識的に納得できない。広報の役割を務めたこともないのに、宣伝をしていなかったのが " 詐欺" という主張は荒唐だ。これ以上のメンバーを苦しめてはいけない。その不純低意だけ疑わしいだけだ。そしてマスコミも刺激的な興味中心の報道にとどまらず、真偽を把握するために努力してほしいと頼む。


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上海コンサートで無断で販売行為... 契約違反

そのころにはカン·ソクウォン会長は、他のメディアとのインタビューを通じて、この事件の状況をさらに詳細に公開した。彼は北京九新公司が、単純な投資である東方神起3 人のメンバーを相手に訴訟を提起したことについて、 " 北京九新公司側は "東方神起3 人がこの投資する" ことを" 広報大使" に拡大解釈した。" としながら " 東方神起を利用して広報活動をしようとしたが本社でブレーキをかけると、反発したこと" と指摘した。

彼は契約書について "契約書によると、東方神起の "東" の字も言及されなかった。東方神起3 人の肖像権および広報大使は、すべてSM エンターテイメントに所属する。契約に違反したことはむしろ北京九新公司側" と反論した。

特に"10月2日東方神起上海コンサートで規格に合わない大きさで売り場を開いたし、公演会場近くで無断での割引販売をした。すべてが契約違反である。韓国本社では製品のイメージを台無しにしないようにしないために北京九新公司が顧客に挟んで売った化粧品を返品させるとした。その損失部分が7,000万ウォンラインであり、韓国本社で損失保全もしてやった。" としながら北京九新公司の契約違反の事実を暴露した。

カン会長のこのような証言によると、最終的に訴訟を提起した北京九新公司がむしろコンサートのチケットを挟んで売ったのが発覚し、本社との摩擦を起こし、公演会場で無断割引販売をして物議をかもしたのだ。

実際にカン会長はインタビューで、北京九新公司が東方神起上海コンサートを控えて、インターネットにこれに関連する化粧品の販売広告を掲載したり、会場から無断での割引販売をした写真などの証拠資料を提示した。

さてどうする事か、この資料は、最近でも、インターネット上でウィシャーププラスと 3人のメンバーが東方神起の肖像権を独断で使用して化粧品を宣伝したり、販売した資料に化けて、むしろウィーシャーププラスと 3人のメンバーを苦しめているのでこれもまた、笑えない事だ。(資料)(続く)









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続く法的紛争... 大連新連常務(デリョンシンリョンサンム)有限公司もウィーシャーププラス相手提訴

12月3日。今度はウィーシャーププラスの中国内の合弁会社が現地の他の会社から詐欺容疑で訴えられたというニュースが飛び込んだ。先立ち 1日、中国の大連新連常務有限公司の責任者がウィーシャーププラスの中国合弁会社であるイェジャリョを詐欺の疑いで、北京海淀区人民法院に訴えた内容であった。

彼は訴状で " その年の1月のイェジャリョは中国で投資説明会を開き、ウィーシャーププラスの化粧品と関連した一連の投資誘致活動を進めながら、広報書類を通じて " 強大な力を持つ多くの合弁会社のパートナーがいるが、この中にはアジア最高グループ東方神起のメンバーシアジュンス、ヨンウンジェジュン、ミッキーユチョンも含まれている" と明らかにした。 " と主張した。

彼は " 以後イェジャリョは大連新連常務有限公司などの代理店との接触の過程ですでに東方神起3人を、製品の広告モデルとして招待し、東方神起3人は同社の株主と何度も虚偽で宣伝した。" と述べた。

特に "2009年6月14日にイェジャリョの保証に基づき、大連新連常務有限公司とイェジャリョは書面声明を締結し、東方神起3人が2009年7月18日、大連でウィーシャーププラス製品紹介会を持つことが決定しました。ところが数日後、急に電話で東方神起3人のメンバーが参加することができない大連新連常務有限公司の代理資格を取り消すと通知、その理由を尋ねると、理由がないと回答して保証金の返却も断った。 " と明らかにした。

このニュースも、刺激的なタイトルとともに、国内メディアにも素早く広がっていった。


中国の裁判所" 東方神起、化粧品会社の広報と関連していない"... 北京九新公司訴訟棄

それからしばらくの時間が経った2010年3月26日。中国から意味のあるニュースが伝えられている。

北京市海淀区人民法院が先立って 2009年11月、中国北京九新世界文化伝播有限公司(代表ゴゴンムン、以下北京九新公司)が" 東方神起三人のメンバーと、国内化粧品ウィーシャーププラスの中国の合弁会社である" イェジャリョ" の詐欺行為で被害を受けた。 " と提起した損害賠償請求訴訟を棄却したのだ。

これは結局、東方神起3人が化粧品会社の広報活動とは一切関連や契約関係がないことを、中国の裁判所が確認したものであった。また、"3人のメンバーが化粧品会社の中国法人の投資説明会に参加して写真を撮るなど直· 間接的に広報活動を広げてきた。 " と言ったSM の主張を覆す判決だった。

ウィーシャーププラスが明らかにした中国法院の仲裁決定文によると、" 裁判所は3月26日、申請人(北京九新公司)の仲裁要請全部を棄却し、今回の案件の仲裁費用人民元3万8470元を申請者が負担するように" 決定した。



大連新連常務有限公司の訴訟も棄却... 2中級人民裁判所も原審確定

この連載を開始し、個人的に持っていた考えの中の一つは、3人のメンバーの化粧品投資の問題についての誤解と真実は必ず明らかにしなければならないという念だった。時間が経って、いつしか大衆の脳裏には " 東方神起の事態" の本質は、希釈され、続く化粧品論議と繰り返された訴訟により、JYJ のイメージに汚れが生じたからだ。

読者に充実した情報と明確な事実関係を伝えるためにシリーズを開始し、久しぶりにウィーシャーププラス、カン·ソクウォン会長を訪ねた。その間ウィーシャーププラス瑞草洞の聖水洞に会社を移転した状態であった。安否を伺い色々な話を交わす中、彼が驚くべき資料を公開した。

2009 年12 月1 日、中国の大連新連常務有限公司は、ウィーシャーププラスの中国合弁会社であるイェジャリョを相手に提起した詐欺嫌疑の訴訟も中国の裁判所から棄却された判決文だった。

この資料によると、中国の裁判所は、"東方神起3人のメンバーがウィーシャーププラスの広報大使という言及が契約書には全くなく、当該案件に直接利害関係がなく、起訴の条件を満たしていないため、これを棄却する" という内容が盛り込まれている。

大連新連常務有限公司は、1審不服、2中級人民裁判所に上訴したが、これも棄却された。2中級人民裁判所は、" イェジャリョを起訴したことは、起訴の条件を満たしていなく、原審裁判所はこれに基づいて、大連新連会社の起訴を棄却したことによりこれは不当ではない。 " と判決した。

先立って、まず訴訟を提起した北京九新世界文化伝播有限公司も1審で起訴が棄却されるなど、状況が不利になると2010年5月7日にすべての訴訟を自ら取り下げた。結局、東方神起3人の化粧品への投資をめぐる中国で、すべての法的議論 ​​は終息したわけだ。

カン·ソクウォン会長は、 "訴訟を提起した北京九新世界文化伝播有限公司の代表ゴゴンムンと大連新連常務有限公司の販売代理店総支配人だったソチウィはその後隠れて現在は行方が分からない状態" と言いながら豪快に笑った。無理して笑っているが、これまで経験したカン会長と従業員の精神的苦労を考えると、その笑いがどんなに苦いか容易に推測された。

さめたコーヒーを一口飲んだ後、カン会長に尋ねた。

" 会長、昨年5月にあった裁判所の判決をなぜ今になって教えてくださいますか?その時にご連絡をいただけたら良い記事アイテムになったと思います。時期的に遅すぎて... "

話を聞いたカン会長は、しばらく空を眺めて。そして慎重に口を開いた。

" 韓国で" 訴訟" という言葉が与える重圧感は相当大きい。特にイメージが命のように重要なアーティストたちにはなおさらそうでしょう。それが勝訴でも、真実でも訴訟に関連した記事が報道されるということは、結局メンバーたちに負担として作用するしかありません。それが法的紛争を眺める韓国人の一般の感情であるからです。

私ととして、なぜその当時、この事実を話したくなかったか?しかし、私は当社の問題が原因で三人のメンバーが負担に苦しむことを望んでいません。真実を知るために努力するより刺激的な記事に、より多くの関心を持つ人々が、相変わらず多くの現実では、本質は隠されたまま訴訟に関連する話ばかり強調されている姿を見たくない。そしてそれを誰が一番ほしいか私達は確かにわかっているじゃないですか?

後で機会があればいつか真実は明かされると確信していたが、今日このようにキム記者さんにまた会ったではないですか?"

彼の揺るぎない瞳で本気が読みとれた。

結局、北京九新公司に続き、大連新連常務有限公司まで中国でウィーシャーププラスと三人のメンバーを相手に提起されたすべての訴訟は、地元の裁判所によって棄却された。しかし、この事実が今までマスコミに報道されたことは一度もない。記者も当時取材内容を記事に作成しようとしたが、時期的に1 年も経った事件ということで保版された。そのため、この訴訟の事実関係が公開されているのは、このシリーズが初めてだ。

こういうわけで、3 人のメンバーとウィーシャーププラスに向けた中国のすべての訴訟は終了した。彼らに向けられた" 広報大使" などという主張もやはり根拠のない無理押しと判明した。3 人のメンバーは、単純な財務的投資家であることが中国の裁判所から認められたのだ。さらに、訴訟を提起した張本人は、姿を隠したまま行方不明になってしまった。

中国ではこのように、すべての訴訟が完了したが、韓国ではウィーシャーププラスとSM エンターテイメント間の法廷攻防が相変わらず進んでいた。特にこの過程で化粧品会社の株式のうち62.5%が東方神起3人のメンバーと家族の人になっているという、検察の調査結果が報道され、論議をさらに増大させた。(続く)



《 Wake Me Tonight 》発売日まで
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