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公正委、SMに是正命令…契約期間10年→7年

2010年12月23日

グループ少女時代、SUPER JUNIOR、シャイニーなど所属する芸能企画社SMエンターテイメント(以下SM)が所属芸能人らと不公正な契約をしているとし、公正取引委員会(以下、公正委)から警告と是正措置を受けた。


公正委は23日“SMが芸能人及び練習生と締結した不公正な専属契約に対しては自ら是正した事を考慮し警告措置とし、自ら是正する過程で、練習生と一律に3年延長契約した行為に対しては是正命令を下した”と明らかにした。


今回の公正委の決定は昨年東方神起のファンクラブが公正委にSMエンターテイメントが取引上の地位を乱用し、東方神起に不利益を与えたとして奴隷契約可否を求めたことによるものだ。


SMが公正委に摘発された違反行為は不公正な専属契約を締結した行為(長期専属契約期間、過度な違約金条項、一方的なスケジュール条項)と、芸能人の具体的な事情を考慮しないまま海外活動のため追加延長契約を行った行為だ。


公正委によれば、SM所属の芸能人らの専属契約期間は‘契約締結日から13年’または‘デビュー日から10年以上’だった。SMはこれを‘デビュー日から7年’に修正した。


また、これまでSM所属芸能人らは契約解除時、総投資額の3倍、残余契約期間の推定利益の2倍を賠償しなければいけなかったが、今後は、契約解除当時を基準に直前2年間の月平均売上に契約残余期間の月数をかけた金額だけを違約金として払うことになった。


併せて‘自社制作放送物に最優先に出演すること’の条項に対しても‘マネジメント活動について、いつでも本人の意見が提示できる、そしてSMが不当の要求をする場合拒否できる’とし、芸能人らの自律性を尊重した。


今回の公正委の措置によりSMに所属している芸能人らは不公正契約の被害から免れることになり、SMを離れた東方神起3人(現、JYJメンバー、ジェジュン、ジュンス、ユチョン)との専属契約関連法的紛争にも相当な影響を及ぼすものとみられる。


これにSMは23日午後報道資料を通じ“不公正な専属契約に対しては既に自ら是正しており、練習生との一律的追加延長契約に対する是正措置については受容する’と述べた。
引き続き“公正委の標準約款を大幅に反映させた新しい専属契約書を作成した”といい、所属芸能人らも新しい契約内容に積極的に共感し、今年初めに新たに専属契約を締結しており、東方神起、少女時代など所属芸能人と新しく締結した現契約書が認定された。これからも公正委と協力し、さらに発展された契約を導き出す”との立場を表明した。


翻訳:Japan FanCafe JYJ Their Rooms Staff mai

http://news.naver.com/main/hotissue/read.nhn?mid=hot&sid1=106&gid=330818&cid=307105&iid=10434889&oid=018&aid=0002360234&ptype=011



ファンの声が不公正な契約を是正したということです。
間違っていることには声を上げることが重要だと思います。
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最高裁判例 『芸能人 10年専属契約無効』

最高裁 "芸能人 10年専属契約無効"
2010-08-13 05:30

'ユキス' ケビン, 前所属社相手勝訴確定

【ソウル=ニューシース】キムジョンミン記者
歌手と所属社の間の '10年専属契約'は過度に長い期間の間自由を拘束することなので無効という最高裁判所確定判決が出た.


大法院2部(主審チョン・スアン最高裁判事)はアイドル グループ'ユキス(U-Kiss)'メンバーケビン(20・実名ウ・ソンヒョン)が"長期専属および一方的な収益配分を規定した契約が不公平だ"としてシンエンターテイメントを相手に出した専属契約効力既存再確認請求訴訟で原告勝訴判決した原審を確定したと13日明らかにした。

ケビンが2006年シンエンターテイメントと結んだ専属契約は、契約期間を10年とするもののケビンが軍服務、健康上理由で演芸活動をできない場合、その期間ぐらい延長するように決めている。 また、契約違反時には投資額の3倍、残った専属期間中予想される利益金の2倍を賠償するようにした。
これに1審裁判所は"契約期間が最初のレコード出版日から10年で、歌手として活動期間全部に該当する"として"この期間は芸能産業の危険性などを勘案すれば合理的な程度を超過、公正を失ったこと"としながらキャビンの手をあげた。

引き続き"長期契約といってもケビンに解除権が認められて拘束から抜け出す機会が十分に保障されるならば非公正性が緩和されることができるが、利益配分などケビンが主張できる権利まで専属社が全部持っていってはなはだ不公正だ"と判断した。

2審裁判所も"契約期間、利益分配、契約解除、損害賠償など契約書のすべての条項らが民法に違反する"として"善良な風俗、その他社会秩序に違反した内容で無効"と判決したし、最高裁判所も特別な審理なしで控訴審判決をそのまま確定した。


http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=106&oid=003&aid=0003384899

ケビンはXingエンターテイメントのXing元メンバー、現在U-kissの日本事務所はAVEX
Xingエンターテイメントのサイトは→こちら

裁判所、SMに間接強制命令『JYJ芸能活動妨害すると1回につき2千万ウォン』

連合ニュース | イムスジョン | 2011.02.24 17:18

JYJ芸能活動妨害すると1回につき2千万ウォン
裁判所、SMに間接強制命令


ソウル中央地裁民事合意51部(金デウン部長判事)はJYJメンバー金ジェジュン、朴ユチョン、金ジュンスがSMエンターを相手に申立てた間接強制申請事件においてSMがJYJの芸能活動を妨害する場合1回につき2千万ウォンを支給することを命じたと24日明らかにした。

裁判部は「SMがJYJの芸能活動を妨害する蓋然性が認められる」とし「SMは芸能活動を妨害してはいけないという内容の仮処分決定後も専属契約に従うべきという趣旨の記者会見を開いた。またJYJのアルバム制作及び流通を中止することを要求した」と明らかにした。

✓蓋然性:ある事が実際に起こるか否かの確実さの度合い。確率  【広辞苑より】

同裁判所はさる17日専属契約効力を停止する内容の仮処分決定を取消すことを命じSMがJYJを相手に申立てた異議申請も「該当契約はメンバーに一方的不利な設計だ」とし却下した。

http://bit.ly/g1u3a9
翻訳:FanCafe JYJ Their Rooms Staff mai  



[TVレポートジョンビョングン記者]

裁判所が、SMエンターテイメント(以下SM)にJYJ(ジェジュン、ユチョン、ジュンス)の活動を妨害した点を挙げ、損害賠償の間接強制命令を決定した。
ソウル中央地方裁判所(民事合議第51部裁判長ギムデウン、以下の裁判所)は21日、"SMについてJYJの芸能活動を妨害してはいけないし、これに違反している場合は、違反行為1回当たり2000万ウォンを支給せよ"というについての間接強制命令を下した。

裁判所は決定文で"2009年 10月27日、専属契約の 効果を停止する内容の 仮処分決定を下したも、SMエンターテイメントは、2009年11月2日、専属契約に従わなければならないという 記者会見を行った部分2010年 10月2日にワーナーミュージックコリアに 内容証明を送ってJYJのワールド ワイド アルバム製作、 流通を中止することを 要求した事実などに照らして見るとき
JYJの芸能活動を妨害する蓋然性が認められるので、間接強制命令を下す"と決定理由を 説明した。

裁判所は、先に民事合意50部で去る2月17日にも"SMがキムジェジュン、ユチョン、キムジュンスを相手に 提起した仮処分の 異議申立て と 専属契約効力停止仮処分申請を棄却したのに続き、SMとJYJの間で締結した専属契約は無効"としながら"SMがJYJの 独自的芸能活動を妨害してはならない"と判決したことがある。

JYJのマネジメントを担当しているシジェスエンターテイメントのベクチャンジュ代表は"まだ越えなければならない山が多い。 JYJが大衆に近付くためには、今回の法廷で明らかになった事例のほかに数多くの障壁を乗り越えていかなければならず苦しい状況だ"と言い、"大衆とファンたちがこのような状況に関心を持ってくださって、合理的かつ発展的な芸能界のシステムのために力を添えてくれたら嬉しい"と伝えた。

http://news.nate.com/view/20110224n07197
翻訳:FanCafe JYJ Their Rooms Staff Ei


裁判所は、2009年11月2日のSMの記者会見を『JYJ活動妨害』として、以後の妨害行為には2千万Wの罰金命令が下されました。
2009年11月2日の会見記事はこちら→ http://xoxojyj.blog.fc2.com/blog-entry-11.html





そして先日、文産連の公文書の他、新しい妨害証拠が公開されました。

SM提訴の裁判終結、3人側提訴の裁判は続行

裁判の進行状況(並行審理・A訴訟)

事件番号:ソウル中央地方法院2010가합36204
事件名:専属契約存在確認等
原告:株式会社エスエムエンターテイメント代表理事キム・ヨンミン(以下「原告」)
原告訴訟代理人:法務法人地平志誠(以下「原告代理人1」)
           法務法人律村(以下「原告代理人2」)
被告1:キム・ジェジュン(以下「被告1」)
被告2:パク・ユチョン(以下「被告2」)
被告3:キム・ジュンス(以下「被告3」)
被告訴訟代理人:法務法人世宗(以下「被告代理人」)
裁判部:第47民事部(나)
受付日:2010年4月12日
終局結果:

2012年 5月15日 弁論期日(東館559号 民事法廷16:00)
           追定期日(追定事由:関連事件と共に宣告するため)→弁論終結




裁判の進行状況(並行審理・B訴訟)

事件番号:ソウル中央地方法院2010가합65448
事件名:専属契約不存在確認等
原告1:キム・ジェジュン(以下「原告1」)
原告2:キム・ジュンス(以下「原告2」)
原告3:パク・ユチョン(以下「原告3」)
原告訴訟代理人:法務法人世宗(以下「原告代理人」)
被告:株式会社エスエムエンターテイメント代表理事キム・ヨンミン(以下「被告」)
被告訴訟代理人:法務法人地平志誠(以下「被告代理人1」)
           法務法人律村(以下「被告代理人2」)
裁判部:第47民事部(나)
受付日:2010年6月25日
終局結果:
原告の訴額:3,020,000,100ウォン
受理の区分:提訴
併合の区分:なし

2012年 5月15日 弁論期日(東館559号 民事法廷16:00)→続行
2012年 6月19日 弁論期日(東館559号 民事法廷11:00)




☆上記は二つの裁判は、『専属契約の有効、無効』と内容が同じだったために同時に進行されてきました。
SMが主張しているように、専属契約が有効であれば、SMは3人に違約金を求められます。←SM勝訴
3人が主張しているように、専属契約が無効であれば、3人はSMに損害賠償金を求められます。←JYJ勝訴

SMが提訴した『専属契約存続確認等(A訴訟)』の裁判が2012年5月15日終結し、
3人側が提訴した『専属契約は無効である(損害賠償金請求)』という裁判は続行されます。
A訴訟の判決は、B訴訟の判決と一緒に宣告されます。(5.17 9:30修正)




現在製作途中ですが、裁判関連の記事まとめ
現代版奴隷契約と闘う東方神起3メンバー、そう結局はJYJ!!!http://xoxojyj.blog.fc2.com/blog-entry-267.html








《 Wake Me Tonight 》発売日まで
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彼らの真実と、ルーマ検証
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