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東方神起訴訟判決文を 『予想する』

ハンギョレ新聞 チョンウンジュ記者ブログ『今日を証言する』から

2009/08/06 09:58


ブログ文 『韓流スター東方神起は 88万ウォン世代』で約束したとおり芸能人-企画社 '奴隷契約'に対する裁判所判決を集めて分析しました. 判決文に出た芸能人-企画社間の契約では不思議にも, 東方神起契約書と完全に似た形です. 長期間契約(10年), 不公正な収益分配(正規アルバム 50万枚以上販売の時だけ 5000万ウォン支給), 数千億ウォンの損害賠賞金(投資金の 3倍, 逸失利益の 2倍) などがまったく同じです. 幾多のアイドルスターが '東方神起'のような専属契約に足首を掴まれているという話です.

結論から申し上げると裁判所は(1審, 2審) 一様に, このような契約は不公正だと判断して『無効』と判決しています。 しかし最高裁判所(3審) 判決はいまだに出ていないです。(注1) 芸能人が 1審で勝訴してからも 2審で企画社と合意して最高裁判所まで訴訟を進行しないからです。最高裁判所判決を地方裁判所(1審)と高裁(2審)が受け入れる裁判所の特性を考慮する時残念な点です。
 
 

 CFモデルユミンホ(25) さん(原告)と SMエンターテイメント(被告)に対する 2006年 1審判決から見ます. SMと専属契約を結んだ芸能人が法廷争いをして判決文まで受け出した唯一の事例です。
 
 ユミンホ-SM 契約では東方神起契約書と版に打ちこんだようにまったく同じです. 契約時期も 2003年 1月 3日(東方神妙 2003年 6月 30日)で似ています. これは SMが使う '標準様式'であり, 少女時代, スーパージュニア, 歌手を見ても同じ契約書に署名したことと見えます.
  
[専属契約書一部専門は http://ejung.blog.seoul.co.kr/76で見られます.](当カフェ翻訳はこちら→http://xoxojyj.blog.fc2.com/blog-entry-4.html
 
ソウル中央地方法院民事合意32部(部長ユチォルファン)は 2006年 10月 11日ユミンホ-SM 専属契約は 『原告(ユミンホ)の経済活動の自由をあまりにも侵害することで民法 103条に反し『無効』と判決しました. [民法第103条 (反社会秩序の法律行為) 善良な風俗その他社会秩序に違反した事項を内容にする法律行為は無効にする.] 
 


 判決文主要判断内容です. 

  1. 専属契約の契約期間規定によれば、少なくても10年の間、原告の芸能活動に関するすべての権利を被告が持って、初めに約定した収益分配の方法もずっと維持される. 原告に対する訓練期間を考慮しても あまりにも長期的である.

  2. 専属契約の損害賠償額規定はその金額が過多で原告にあまりにも経済的負担を与える. 原告が嫌でも専属契約を履行するように強制しようとする目的に見える. これに比べて被告の契約違反については何らの損害賠償額を決めていない. 被告はいつでも専属契約を解約することができるというのだ. 原告と被告の権利·義務があまりにも不均衡に見える.

  3. 芸能産業が初期に新人を育成するのに大きい費用と時間が必要となって, 新人の中で一部だけ人気芸能人になるなどその危険性が高いと言っても, 成功すれば高い収益が予想されて, 投資失敗の危険は投資者(企画社)が負担するのが原則だ. こんな理由で長期間の契約期間と過多な金額の損害賠償額を正当化することができない.

  4. 契約期間と損害賠償額の予定に関する規定は専属契約の本質的な部分にあたることとしてその部分がなかったら専属契約を締結しなかったはずだからこの事件専属契約全部が無効であるということです.
 
 

 2006年 10月 11日法院の原告勝訴判決に対立して SMは抗訴します. しかし 2007年6月13日ユミンホはソウル高裁(2審)の調整申し込みを受け入れて SMと次のように合意します.
 

  調整条項
  1. 原告(ユミンホ)は訴を取下げして, 被告(SM)はここに同意する.
  2. 原告は被告との 2003.1.3自 専属契約が有効であると確認する.
  3. 訴訟費用は各自が負担する.
 
 1年6ヶ月間の戦いが 『なかったこと』で終わったのです. 何故そうしたのでしょう? ソウル高裁調整調書に添付されたユミンホの請求書一部を移すことで回答の代わりをするかと思います.
 
  『原告(ユミンホ)は被告(SM)との契約解約後自ら努力して音楽専門ケーブル放送KMTVの '生放送 3時ぱんぱん'というプログラムの進行を引き受けて出演するようになりました. 原告は最善をつくして上のプログラムを進行し, その結果担当プロデューサーと視聴者たちから良い評価を受けるようになりました. しかし、被告は原告が上のプログラムに出演することが分かってこれを邪魔しようと担当プロデューサー(PD)に, 『原告が上のプログラムを続けたらプログラムに被告(SM)所属芸能人たちの出演を拒否する.』と言って原告を出演させないようにしました. 音楽専門放送で多くの歌手を保有している巨大芸能企画社である被告の要求を拒否するのは不可能な事だから, 担当PDは原告に上のような事情を説明して出演を中断してくれと要求して, 原告は上のプログラムにこれ以上出演することができなくなりました.』
 




  2009年 1月 14日と 2009年 4月8日にはソウル中央地方法院民事合意11部(部長イネジュ)と民事合意25部(部長ゾワンチォル)が 5人組み男性アイドルグループ 'シン'のメンバー 3人とウソンヒョンが 'シンエンターテイメント'を相手に出した専属契約効力不存在確認訴訟で相次いで芸能人の手をあげてくれました. 企画社が抗訴したがグループシン事件は抗訴却下に確定された一方、ウソンヒョン事件は抗訴審(2審)がソウル高裁で進行中です.

1審判決は特にウソンヒョンの判決文には 50万枚以上を販売した時 5000万ウォンを支給するという条項(東方神起専属契約第9条)に対する法院の判断が出ます.

 『歌手としての主な収入源であるアルバム印税の場合、原告(ウソンヒョン)は実際販売量が 50万枚を超過した場合にだけ、その中で単一アルバムの場合には 5000万ウォン, シングルアルバムの場合には 2500万ウォンを分配受けることができ, アルバム販売量が 100万枚を超過する場合でもいくら収入が多く発生しても単一アルバムの場合 1億ウォン, シングルアルバムの場合 5000万ウォンに限り分配されるようになっているだけだ. それに被告は原告の同意なしに原告が発表した曲をライブアルバム, ベストアルバム, オムニバスアルバムのような 2次的編集アルバムに含んで再発売することができ, これによる収益は全面的に被告に帰属されるようになっている. ひいてはオンライン, 有無線インターネット, モバイル上の音源流通による収益と海外市場販売を目的に外国で製作されたアルバムは純利益の 10%だけを原告に支給するようになっているだけだ. このような点でこの事件専属契約上の利益分配に関する条項は社会正義に反するほど著しく公正を失ったと思わざるを得ない.』 
  




 判決文分析結果、裁判所は 『奴隷契約』は無効という点を確かに明らかにして芸能人側に立っています.
しかし企画社の権力と横暴のせいで '弱者'である芸能人が訴訟を最後まで守り最後の勝者になることができないです.
訴訟を出した芸能人たちが東方神起ほどのスターではなかったから、さらに法廷闘争が手に負えなかったはずです.
だから私は
東方神起の訴訟を支持して彼らが今回の戦いで退かないように願います.



http://ejung.blog.seoul.co.kr/77


(注1)この記事が書かれた以後、2010年8月 最高裁判所の判例が出ています。
最高裁判例 『芸能人 10年専属契約無効』 




SMの横暴は繰り返されてきました。
社会秩序に反した契約内容、裁判で負けてもなお続ける活動妨害。
JYJ3人にはこの横暴に負けないで正義の勝利を飾ってほしいです。


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仮処分申請内容 2009.8.3

ハンギョレ新聞チョンウンジュ記者ブログ、『今日を証言する』から

韓流スター東方神妙も '88万ウォン世代'
2009/08/03 21:17


 
東方神起メンバーであるヨンウンジェジュン(23), シアジュンス(22), ミッキーユチョン(23)がソウル中央地方法院に出した専属契約効力停止仮処分申請書(A4用紙 28枚)を読んで見たら胸が息苦しくなります. 20代が労動の対価位供応(もてなし)を受けるのが大韓民国では不可能な事のようだからです. それに申請書によると東方神起の契約では SMエンターテイメントの '標準的な様式'と言います. スーパージュニア, 少女時代, 歌手BoAの契約にも似ているという話です. '韓流スター'という派手な照明の中に隠された '88万ウォン世代' 東方神起の影を整理します. (安定した生活を送ることができない 20代青年労動者たちの現実を反映した指称語-経済学者ウソクフンの本 '88万ウォン世代 'から)

次は東方神起が出した仮処分申請書内容を要約·分析したのです.


[専属契約書一部専門は http://ejung.blog.seoul.co.kr/76で, 芸能人-企画社の間専属契約判決文分析は http://ejung.blog.seoul.co.kr/77 で見られます.]



 
  1. 長期間の契約(専属契約第2条)
 専属契約期間は一番目アルバム発売日(2004.1.14)から 13年です. 個人的事情で活動することができない期間は自動延長されるので軍の服務を含んで 15年(2019年)と見られます. 演習生身分は除かれます. 中学校 1年生の時に演習生に入ったシアジュンスは契約期間がおおよそ 21年(6年+15年)です. アイドルグループはたいてい 30代以前に引退するという点を考慮すれば '終身契約'と解釈することができます.
 

  公正取引委員会は 2009年 7月7日、専属契約は原則的に 7年を過ぎることができないと明らかにしました. S裁判所も先立ってユモさんが SMを相手に出した民事訴訟で専属契約を 10年で決めた条項は憲法が保障した行動の自由(自分決定権及び経済活動の自由)をあまりにも侵害するものでありと無効と判断しました.  



  2. 数千億ウォンの損害賠償額(専属契約第11条)
東方神起が専属契約を違反すれば総投資額の 3倍, 逸失利益の 2倍を損害賠賞金で出さなければなりません. 両側が合意して契約を解約しても東方神起はこの金額を支払わなければなりません. 専属契約が壊れれば無条件にSMエンターテイメントが受けることができる金額という意味ですね.

  SMが過去6年間東方神起の投資額や利益を公開しないので正確な金額はわからないです. ただ, 去年東方神起の売上げが 320億ウォンだったとメディアが報道したからそれ位だと推測します(逸失収益). このうち 90%を SMは費用(投資金)で控除しました. そのため 6年間逸失収益と投資金を土台で損害賠賞金を計算すれば数千億ウォンが超えることに推算されます. 反対に SMエンターテイメントが契約を違反する時は損害賠償額を支払わなくても良いです.

 
 
 裁判所は他の芸能人の '奴隷契約' 事件で、一方の当事者にだけ巨額の損害賠償を支払うように結んだ契約条項は社会秩序に反し不公正であるから無効と判決しました.  
 

 3. 収益分配規定(専属契約第9条)
  収益分配も不合理です. 単一アルバムの販売量が 50万枚以上の時 5000万ウォン(1人当り 1000万ウォン)を, 100万枚以上の時 1億ウォンをそれも次のアルバムをリリースする時与えると言います. 50万枚以上が販売されても次のアルバムを出さなければ収益金を受けることができないというのですね.
正規アルバムではない 2次的編集物(ライブアルバム, ベストアルバム, オムニバスアルバムなど)による収益はすべてSMが持っていきます.
 

  東方神起が出したアルバムの中で 50万枚が超えたことは 4集正規アルバム 'MIROTIC'が唯一です. 2003年キム・ゴンモ 8集以後 50万枚を超えた国内最初のアルバムです. 50万枚の壁がいくら高いのか見当をつけることができます. 計算して見たらアルバム一枚(1万7000ウォン~1万8000ウォン)当たり東方神起の分け前は 20ウォンです. SMの収益は 200倍を越える 4000~5000ウォンで. 国内で販売された東方神起正規及びシングルアルバムだけで250万枚です.
 

 4. その他
  芸能活動に関するすべての決定権は SMが持って, その活動を遂行する時東方神起は意見や協議ができないです. そのため東方神起は 365日中 355日を睡眠も正常にとることもできなくてスケジュールを消化しました. けがをするとか健康が極度に悪化した時も SMの要求によって活動を強行しました.
 
  契約期間の中で製作したアルバムと録音した曲の所有権は SMの所有です. 東方神起が作詞·作曲·編曲した著作物も同じです. 東方神起は自分が作詞·作曲した曲でも使おうとすれば SMの許可を得なければならない状況です.
 
  東方神起は 6月24日 '専属契約無効通知及び資料提出要求'という題目の内容証明を SMに送りました. 専属契約が無効なので契約上義務を果たさないという内容でした. ここに SMは '通報書に対する返事'という題目の内容証明郵便を送って専属契約は有効でこれを履行しなければ刑事上詐欺罪, 背任罪などが成り立つと告訴すると脅威しました.
 
  結局, 東方神起は告訴脅威を受けたうえに外部的に SMと円満な関係人のように嘘つくのが良心に反すると 7月31日仮処分申請を裁判所に出しました. 本案判決をする前に裁判所があらかじめ契約の効力を止めらせてくれと言う要請です. 裁判所が仮処分申請を受け入れてもファンとの約束を守る次元で対外的に公表されたスケジュールはすべて履行すると明らかにしました.


東方神起はどうしてこんな不公正 '奴隷契約'を結んだんでしょうか? 我が国の歌謡界が SM など大型企画社が独占する状況だから歌手を志望する演習生の立場で企画社の要求を拒否することができなかったからです. 契約する時条件を問い詰めて聞けば他の演習生にメンバーが変わって, 結局数年間の演習生生活は水の泡となってしまいます. 数百万円の歴史教育と数千万ウォンの大学教育を受けた20代が月 88万ウォンの非正社員でも就職すると大韓民国で生存することができることと似ています. 若者が働いただけ待遇されることができない '絶望の時代'に私たちは住んでいます.


仮処分申請は本案訴訟より結論が早く下ろされます. 短ければ何週, 長ければ何か月かかかります. 韓流スターの '奴隷契約'の最後が気になります.

東方神起が働いただけ待遇されるように裁判所が '賢明な' 決断を出して, 他の 88万ウォン世代たちにも彼らの問題が解決されることができるという希望を与えるように祈って見ます.


http://ejung.blog.seoul.co.kr/75

翻訳機使用



Fan Cafe Their Rooms の【JYJの真実】はJYJの裁判関連記事をまとめています。
最近JYJファンになった方、すでに読まれた方にもう一度読んでいただいて、JYJに何があったのかを理解していただけたらと思います。
記事公開が日付順でなくてすみません。Listでは日付順に並べています。

表にあらわれる悪徳契約の実体


[JYJ、再び幕をあげて(3)]

表にあらわれる悪徳契約の実体


3人側... "50万枚以下の販売時は一銭も受けず"

3日午前。一通のメールが来た。法務法人世宗側が送ったものだった。 "東方神起ジェジュン、ユチョン、ジュンスの専属契約効力停止仮処分申請に対する立場"という、少々長いタイトルのプレスリリースだった。ここには三人のメンバーの立場が淡々と書かれていた。

彼らは、"デビュー後5年間、会社が一方的に樹立して進行した日程によって身と心があまりにも疲れ果てており、13年という専属契約期間は事実上の終身契約を意味した"と吐露した。また、"メンバーはSMから努力にあう待遇が受けられず、不当な契約の是正を数回要求したが、会社側が自分たちの意見に耳を傾けることはなかった"と指摘した。

この資料には、特に訴訟の本質である一方、長期契約と収益配分などの不当な待遇に対するメンバーの立場が詳細に公開されて人目を引いた。

彼らは、"契約期間が何と13年で、軍服務期間を含む場合15年以上になり、これから10年近い期間が残っており、これは事実上芸能界を引退する時までを意味するもの"と明らかにした。

特に、"専属契約を解除する場合総投資金の3倍、事実収益の2倍の違約金を負担するうえ合意で契約を解除する場合にも違約金を払わなければならないようになっており、数千億ウォンに達すると予測できる違約金条項で契約解除も事実上不可能だったので、やむを得ずSMに束縛されるしかなかった"と明らかにした。

加えて、"専属契約上ではレコード収益の分配条項を見ると、最初の契約では単一アルバムが50万枚以上販売された場合にのみ、その次のアルバム発売時メンバー1人当り1000万ウォンを受けることができるだけで、50万枚以下で販売さの場合ただ一銭も収益を配分受けられなくなっていた"と暴露した。

メンバーはこれに対して"この条項は、2009年2月6日になって改定されたが、改訂後にもメンバーがアルバム販売で分配を受ける収益金はアルバム販売量により1人当り0.4%~1%に過ぎない"と付け加えた。

議論されていた化粧品事業投資と関連して、"芸能活動と無関係な財務的投資として今回の仮処分申請とは何の関係がなく、この事件の本質は専属契約の不当性"と改めて強調した。

彼らは、"これ以上SMではアーティストとしての夢をつかむよりは会社の収益創出のための道具として消耗してしまうと判断した"とし、"各自のビジョンによる芸能活動ができることを願う"と伝えた。

SM "デビュー後今まで現金だけで110億ウォン受領"
一方、この日の午後8時頃。各報道機関には、もう一通のメールが届いた。 SMエンターテイメントが送ったものだった。 "法務法人世宗のプレスリリースに関するSMエンターテイメントの公式の立場"というタイトルのプレスリリースには、先に発表された三人のメンバーの立場に対するSM側の反論が載っていた。

SMは、この資料では、"アルバム50万枚以下販売される場合の収益配分がない"という内容の不当待遇項目について、"東方神起はデビュー後2009年7月まで現金だけで110億ウォン(期分配金92億+先払い17億7千)を受領し、高級外車(契約と関係ないボーナス)などを提供受けた"と明らかにした。

また、"SMエンターテイメントは東方神起のデビュー後4ヶ年営業赤字を記録しており、事業環境の変化に応じて、歌唱印税、CF、イベント、肖像など各種収入に対する多様な分配率があるにもかかわらず、一側面だけが浮き彫りになった"と主張した。

SMは、引き続き"1日3~4時間の睡眠など、無理な活動計画を一方的に立て、健康が悪化した"という指摘については、"健康部分およびスケジュールは十分に協議してきた"と短く答えた。


特に、"本事件が提起された実質的な理由は、化粧品事業のため"とし、これを紛争の前面に打ち出した。 SMはこれに対して"化粧品事業に参加した3人だけが本事件を提起したこと自体が決定的な反証"としながら"肖像権使用および各種行事に参加事実が把握されており、東方神起イメージ失墜およびメンバーらの被害を防ぐために早急に措置する予定"と脅しをいれた。

また'13年の長期契約(軍服務を除く)"につきましては、"公正取引委員会の標準約款勧告事項中には歌手は7年と規定しておらず、海外活動歌手の場合契約期間に制限を置かない例外条項を置いている"と説明した。

また、"過度な損害賠償の契約条項"について、"申請人と専属契約締結後、計5回にかけて、相互合意の下に契約を更新、修正しており、そのうち2回は損害賠償条項に対して公正取引委員会の検討と確認を受けて修正した"と明らかにした。また、"残り3回は収益配分上向きに対する調整および更新したことで、初めての修正年度は2004年1月のデビュー時、残りの2回は2007年2月と2009年2月に行われた"と付け加えた。

両側のこのようなやりとりは国内だけでなく海外でも大きな波紋を起こした。特に東方神起の大ヒットしていた日本ではスポーツ新聞をはじめとする各種媒体で比重あるようにニュースを扱った。 「夕刊フジ新聞」「毎日新聞」など、芸能欄を通じて"東方神起の衝撃的な契約... 50万枚売れない場合分配しない"などのタイトルをつけて大々的に報道した。


問題の本質は、"支給"ではなく、正当な収益配分の... "収入の資料公開が必要"

SMのこのような立場が発表され、ネットユーザーの間では甲論乙駁が展開された。特に、"東方神起はデビュー後現金だけで110億ウォンを受領し、高級外車などを提供しており、歌唱印税、CF、イベント、肖像など各種収入に対する多様な分配率があった"という主張に対し、"SMが110億ウォンという巨額を聞いて、まるで適当な待遇をしてくれたかのように世論を糊塗している"という指摘が絶えなかった。

何よりも、"それが果たして正当な収益配分だったのか疑わしい"という声が大きかった。問題の本質は、"支給"そのものではなく、収益の公正な配分にあるのだ。さらに、当時のSM側が発表した資料には、これまでの収入がいくらだったのかについては明確に表示されていないため、さらに多くの人々の疑問を増大させた。

多くの人々は、"単純に計算してもSMがメンバーらに支給した110億ウォンは、6年間で22億ウォン、一人あたり1年に、4億ウォンにもならない金額"と"アジアを号令する彼らの人気や影響力を考慮すれば妥当な対価だと見がたい"という反応を示した。

実際に、当時まで、東方神起は2004年のデビューアルバムである'HUG'が約19万5000枚の販売したのを皮切りに、これまで発表したシングル8枚と正規4枚などのアルバムで、韓国だけで268万枚の販売量を見せたと集計さされている。


日本では、それまでシングルアルバム27枚と正規アルバム4枚を発表しており、234万枚という記録的な売り上げを収めている。日本レコード協会の資料によると、この中で"SUMMER""T"、"Beautiful you /千年恋歌""どうして君を好きになってしまったんだろう?""呪文- MIROTIC -""Survivor"、"Bolero"、"Share The World"など、アルバム8枚がゴールド(10万枚以上)等級であり、"The Secret Code"は、プラチナ(25万枚以上)等級に指定された。

このように中国と台湾、タイなどを除いた韓国と日本でのみ販売されたアルバムが500万枚を上回った。一例として、日本のアルバム集計チャートのオリコンマガジンが発表したその年の上半期アルバム販売量で東方神起は、全体の8位に上がって総25億円(約330億)の販売収益を上げたことが分かった。

最高のチケットパワーを誇る東方神起がコンサートなどのライブツアーでの得られただろうという収益金も相当であるだろうとの予測が提起された。当時、東方神起のアジアツアーには約39万人の観客が訪れていて、日本全国ツアーには53万人、ショーケースには12万人が殺到したことが知られていた。コンサートだけで100万人以上のファンを呼び集めたのだ。

あるブロガーは"最近のコンサートである日本全国ツアーが東京ドームで幕を下ろし、約30万人の観客を動員したという。基本的なシートの価格である8000円(1円1300ウォン基準)を基準に取っても24億円すなわち、私たちのお金で312億ウォンに達する"と分析した。


彼は"これはただの入場料だけ計算したもので、これらが販売した記念品を含む場合はコンサートだけで今年の上半期最小500億ウォン稼いだんだろう"と推定した。

日本のメディアも東京ドームコンサート後報道した記事で、"中国、東南アジア、韓国など様々な国で稼ぐ東方神起の一年収益が1000億ウォンに迫る"という分析を出して、これらの人気を実感できるようにした。

このほか、ストリーミング、ダウンロード、音楽配信、着信音、カラーリングなど音源サービスと各種広告出演料、イベント、DVDや写真集、キャラクター事業など付加的に創出された収益まで合わせれば東方神起がその間おさめた収入は天文学的であるというのが当時、この問題を眺める人々の共通した見解だった。(続き)

翻訳:Japan FanCafe JYJ Their Rooms Staff Ei

東方神起3人、SMに30億W損害賠償本訴訟

東方神起3人 'SMに 30億支給しなさい' 本案訴訟申し立て
[2010-06-28 18:55:59]

[ニュースエン、キムヒョンウ記者]

ヨンウンジェジュン、シアジュンス、ミッキーユチョンなど東方神起メンバー 3人が SMエンターテイメントを相手に本案訴訟を出した.

28日ソウル中央地方法院によれば 3人は SMが海外進出のために 13年という契約期間が必要だと主張したが納得できず、契約が割れてもメンバーたちだけ損害賠償額を出さなければならないという理由で本案訴訟を申し立てた.

これらは "専属契約が無効なので SMが東方神起活動で得た収入も不当利得で見なければならない"と明らかにしてメンバー一人当たり 10億ウォンずつ総30億ウォンを支給することを主張した.

http://www.newsen.com/news_view.php?uid=201006281855211002&search=title&searchstring=&

翻訳機使用

[JYJ、再び幕をあげて(2)]契約内容も知らないまま乗った日本行きの飛行機

 
[JYJ、再び幕をあげて(2)]
JYJ from TVXQ ... 2年間の足跡を振りかえながら
契約内容も知らないまま乗った日本行きの飛行機

訴訟の衝撃がまだ残る8月2日の午前。彼らのファンにもう一度、驚きのニュースが伝えられた。東方神起メンバーたちがそれまで所属事務所から、日本の活動に伴う契約の内容を全く通知されないまますごしてきたという内容だった。

東方神起は、2005年に韓国のSMエンターテイメントと日本の大手企画会社の(株)エイベックスエンターテイメントが契約を締結し、それぞれがマネジメントを引き受け、活動してきた。しかし、この過程でメンバーたちは両企画会社がどのような契約を結び、収益を配分してきたのかなど、契約内容を全く知らなかったというのだ。

日本での活動開始以来、現地での活動収益金の分配はもちろん、契約内容さえも正確な通報を受けたことがない?そうであれば、メンバーが会社に抗議したり、改善を要求しなかったのだろうか?気がかりなことは続いた。

しかし、メンバーがこれまで会社側に何度も不当さを伝え、是正を要求したが、毎回受け入れられず、いつも無視されたという証言が相次いだ。結局、当時の東方神起のメンバーたちは、正確な契約内容も分からない状態で、ただ会社の言うとおりに活動に専念したのである。

これに先立って、イム・サンヒョク弁護士が証拠保全申請書を提出しながら、"メンバーがこれまでの収入の内訳を所属事務所から正確に確認したことがないとした"という言葉と関連づけられ、彼らが受けた不当な待遇にたして、衝撃的な影響はより一層広がった。

東方神起は2006年3集'O正反合"で、その年の最高記録である34万枚のアルバム販売を記録し、年末歌謡授賞式でグランドスラムを達成するなど、名実共に韓国歌謡界を平定した。そうした彼らが日本に進出した際、どれだけ多くの苦労をしたのか、彼らのファンはよく知っている。


特に、ある大学の講堂で、立派な舞台もなく、黄色い下敷きを敷いたまま、有線マイクを握って、“ O正合”を歌った時はただのエピソードとして残すには、あまりにも胸が痛い話しで、まだ多くのファンの胸に残っている。ユノユンホは、あるインタビューで、マイクの線に足が引っかかり倒れそうになったその当時の状況を"ゴム遊び"に比喩した。

そんな悪条件を黙々と勝ち抜いて耐えて苦労の末に韓国はもちろん、日本でもそびえ立った彼らは自分たちがどのような条件で活動するか、具体的な契約内容も分からないまま舞台に上がらなければならないことは、多くの人々を驚愕させた。


関連の記事が報道されると、少なからぬ論議がおきた。ファンは一斉に声を上げた。東方神起は、その位置に上がるまでにどれだけ努力したのかを知っているファンなら、このような事実を容易に容認することは難しかったはずだ。ファンは、"今まで色々な面で苦労したメンバーを考えると歯ぎしりする。"と残念がったのである。

一部のファンは"現代社会で、いかに当事者を排除したままこんな契約ができったのか信じられない。所属事務所はメンバーの情熱と純粋さと真心をそのまま悪用して搾取した"と批判し、"歌謡界の全般にこんなに話しにもならない条件がはびこることを考えると鳥肌が立つ。"と呆れると言った。

もしかすると、世界のファンダムの歴史でその由来を見つけられないほど、"戦闘的"であり、"専門的"であるJYJファンダムの歴史はこの時から徐々に焼き入れが始まっていたかも知れない。

参考として、東方神起は、当時まで日本の進出以後シングルアルバム27枚と正規アルバム4枚を発表していた。 2007年に発売された"Summer Dream"は、日本のオリコンチャートデイリーチャート1位になり注目され、2008年に発売された4つのシングルアルバムは、その年、日本のオリコンウィークリーチャートでも1位になる気勢を上げている。これは、日本の歴代において海外アーティスト初の記録だった。


2009年にリリースした"Bolero"、"Share The World"は発売以来、すべてがウィークリーチャート1位になり、2008年~2009年までのオリコンで、歴代海外アーティスト史上ウィークリーチャート6回にかけての1位を達成した最初の主人公になったのだ。


東方神起が日本で発売した8枚のアルバムが、ゴールドクラス(10万枚以上)として認められ、正規4集である"The Secret Code"は、その当時、約27万枚が販売されてプラチナ等級(25万枚以上)として指定される成果を収めた。


a - nationの公演を終えて入国した東方神起

この日、午後3時30分。エイベックスが毎年夏に開催するエイネイション(a - nation)の公演に参加した東方神起メンバーたちが日本のスケジュールを終え金浦空港に入国した。空港には"カシオペア"のメンバーとの取材陣が彼らを待っていた。

当初、訴訟を提起したメンバーと、そうでないメンバーが別の時間帯に入国するという雰囲気が感知されたりもしたが、彼らは皆同じ時刻に一緒に姿を現わした。しかし、メンバーそれぞれの表情はやや暗く重く見えた。

メンバーが入国することで、メディアやファンの関心は、果たして彼らがどのような立場を出すかに傾いた。また、これらが、残りのスケジュールをどのように消化するかどうかも疑問を生んだ。

3人の法的代理人を引き受けた法務法人世宗(セジョン)側はこれに関連し、"あらかじめ設定したスケジュールは、ファンとの約束だから、支障なく進行する"という基本的な方向性を伝えた。しかし、新たなスケジュールについては、"協議が必要だ"とし、多少柔軟な立場を示した。

世宗側は今回の事案に対し、会社の弁護士をはじめとする複数の関係者が参加した中で、この日、ソウルの某所で会議を開き、翌日の公式立場を明らかにすると説明した。この日の夜はファンにはとても退屈で、長い夜だった。(続き)



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SM本訴訟申立て

二つの東方神起, 法的問題ないか
2010.04.18 09:55

[OSEN=イジョンア記者]東方神起 3人(シアジュンス, ヨンウンジェジュン, ミッキ-ユチョン)が日本でユニット活動をすることに決めたことで東方神起韓国所属社である SMエンターテイメント(以下 SM)と東方神起 3人側の葛藤がもっと深くなっている.

東方神起 3人側は "法的な問題が全然ない", SM 側は "22億ウォンの損害賠償請求をする"と言う立場をそれぞれ現わしながらなかなか意見差を狭めることができない.

東方神起の日本所属社エイベックスは 14日公式ホームページを通じて "シアジュンス、ミッキーユチョン、ヨンウンジェジュンがユニットを結成する事にした. これら三名は新しくエイベックスと専属契約を締結して一緒に活動するでしょう"と明らかにした. また "三名の結成したユニットはドームイベントを開催する. 6月 5~6日大阪キョーセラドーム, 同月 12日~13日東京ドームでペンミーティングイベントを開く"と伝えた. シアジュンス、ヨンウンジェジュン、ミッキーユチョンの本格的な独自の活動開始を知らせたのだ.

これに先たち SMは 13日報道資料を通じて "3人側は当社の東方神起活動要請に対する公式的な立場を表明していなくて日本でも東方神起としての活動中断が発表に伴い SMは去る 12日仮処分決定に対する異議申立及び専属契約存在確認などに関する本案訴訟を申し立てたことをお知らせいたします"と明らかにした事がある.

14日知られた専属契約存在確認などを求める本案訴訟内容を見れば "東方神起 3人は仮処分決定が下った後スケジュールを一方的に破棄して、残り2人のメンバーに莫大な被害を被らせた. メンバー 3人の専属契約存在の確認を求めることと同時にまず一部請求として化粧品広告モデル料及び沈川コンサート取り消しによる損害賠償額 22億ウォンを請求する. 正確な損害額が算定されるとおり請求金額を定めるでしょう"という内容だ.

ここに東方神起 3人側弁護士は 17日放送された KBS 2TV '演芸街中継'とのインタビューで "3人メンバーたちがむしろ被害者と思う. 損害賠償を準備している. 法院の決定によって契約ができる状況で (日本) 契約をしたことだから法的な問題が全然ないと思う"と反論した.

なかなかおさまらない双方の先鋭の葛藤にファンたちの始まりもまた食い違っている。5人の東方神起でなければ意味がないという方と、こうしてでも東方神起メンバーらの姿が見れて幸いだという方が掲示板で熱い議論を交わしている


両側の尖鋭な法的な対立, ファンの涙の中でデビュー以後最高の席を逃さないでアジア全域で愛を受けた人気グループがこのように沈むことの切なさが増している.


http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2010/04/18/2010041800347.html

翻訳機使用

本日19日は、専属契約存在確認本訴訟の調停期日です。
仮処分異議申請については2011年2月15日棄却されていますが、SMは即時抗告しています。

『JYJ再び幕を上げて』-(1)

"再び幕を上げて"
JYJ from TVXQ ... 2年間の足跡を振りかえながら - (1)


連載のドアを開けながら...

"自分を育ててくれた会社を捨てて出ていたのであれば、その程度は覚悟すべきじゃないの?裏切りのアイコン.. ちっちっ"

"とにかくお金のために出て行ったのは間違いないでしょう。お金稼げなかったら頭を下げてまた戻るつもり?ああ、今になってどうするの"

"自分たちがSMにいるときは、無視や(仕事が)ダメになる心配はなかったよね。ある記事をみたら、新人になった姿勢でやるといったのに、イベントの1回ダメになったことで言論プレイーはね。(マスコミをうまく利用し、自分たちの立場などをうまく表すこと).."

"JYJのファンら(パスンイ、俳優など対象になるタレントに対して、かなり一所懸命にファン活動をする女性を指す)が奴隷契約だと言い放して、韓国韓流に冷水注いだことだけでもどれほど莫大な被害を与えたのか分からないのかな? ...この際、化粧品店の社長でもしろと伝えてくれ"

KBS視聴者の相談室が、少し前にKBS1TVで通して放映した5元接続の特別生放送 「挑戦!世界7大自然の景観、ここは済州(チェジュ)です」で、当初の出演が予定されたJYJではなく、いきなり少女時代とf(x)が出演したことで、その経緯を明らかにした記事に付いたコメントの一部です。

"交渉と出演陣の確定は、制作PD固有の権限"とし、"放送を進めるとき、その変数が生じるのは、リアルタイムの放送の5分前でも起こること"という"反省"のないKBSの独善的で欺瞞的な言い訳はともかくも、問題の本質がなんなのか把握できない、顔が赤くなるほどでいたわしいほどの水準の文章が氾濫していました。(A)

約束を破った放送局に当然向かうべき非難がむしろ被害者であり弱者であるJYJに向けて無慈悲にあふれていました。ふと、これはもう一つの暴力という気がしました。

そういえば、もう2年の時間が過ぎようとしています。しかし、事件はまだ裁判所で係争中です。その間には変化したこともあり、そうでないこともあって、変わったこともあって、まだ癒えないまま、膿んで裂けた傷もあります。明らかになったこともあって、隠れたままの疑惑で残っているものも多いです。

そして、2年の時間が流れていくのです。しかし、上の例でわかるように、事態の本質は、ますます大衆の脳裏から衰退し、問題意識は希薄になっていきます。むしろ、彼らの活動を困難にする常識と論理を超えて様々な制約が厚かましくほしいままに行われています。

おりしもヨーロッパで吹いているという、韓流は「言論プレイ」に乗って韓流の持続性を維持するためには、まるで不公正で非合理的な構造が必ずしも必要な装置であるかのように包装されています。国民は見誤って、集団催眠にでも落ちたように無条件的な受け入れに埋もれていくのです。事件の初期にはかなり批判的思考を見せたのマスコミも、今は一人二人、枯れていくような気もします。

裁判所はキム・ジェジュン、バク・ユチョン、キム・ジュンスのJYJメンバーが提起した専属契約効力停止仮処分申請を受け入れ、彼らの独自の芸能活動を認める一方、いかなる勢力からも邪魔されないようにするなど(B),目に見える成果もあったが、依然として、彼らは目に見えない"勢力"を相手して戦っています。

いわゆる"東方神起事態が触発され、私たちの社会は不公正な長期契約の一方的な収益の分配、想像を超える損害賠償金等の企画会社と所属芸能の間にある封建的で、不条理な契約関係の問題性については、ある程度の認識を持つようになったが、防止策を形成するのには失敗したように見えます。かつては奴隷契約根絶に対する社会的な声が提起されたが、これもマスコミの無関心と社会的な大きな温度差に阻まれ、それほど関心の的になるのはそれほど長く持ちませんでした。


すでに流れた時間が2年を超えています。依然として、芸能人の人権の成熟と権利の向上を補償することができなかったのに、問題の本質は、脳裏から徐々に忘れられていきます。韓流がブームを起きっているという、欧州では、韓国芸能界の構造悪と問題点を批判する声が流れてくるが(C)、私たちの社会はそれさえも、いくつかの"牽制"程度で軽く思ってしまうのです。

そこで、私たちは'東方神起の事態が起きた原因と、今までに起きた現象は、今後このような問題の再発を防止し、韓流がもっと健全な方向で継続するためにはどのような努力が必要なのかを新しくスポットライトをあて、その意味を振り返って見ようと思います。



ちょうど、<エンタポスト>と縁があり、この連載を始めることにしました。正直なところ、この文がいつ頃に終わるか、今の私もわかりません。記事が連載されている間に何が起こるかも予測が困難です。

しかし、真実が糊塗され、問題の本質を軽く見過ごしている現実は、確かに指摘、提示すべきであるように思います。だから、遅ればせながら、もう一度ペンをとります。
この話は2009年7月31日から始まります。


東方神起のメンバー3人、所属事務所との葛藤で訴訟


2009年7月31日。韓国芸能界がひっくり返るほどの大騒ぎになりました。韓国を越え、日本と中国を制覇し、アジアを号令した男性5人グループ東方神起の英雄在中(キム・ジェジュン)、ミッキーユチョン(バク・ユチョン)、ジュンス(キム・ジュンス)三人のメンバーが所属会社のSMエンターテイメントを相手に専属契約効力停止仮処分申請を提起したためだ。リーダーだったユノ・ユンホと末っ子チェガン・チャンミン、訴訟から抜けた。 (D)
当時、<ノーカットニュース>放送芸能チームのギム・デオ記者のスクープ報道で世に知られたこの事件はすぐにインターネットと放送に乗って急速に人々の目と耳に流入した。各媒体の芸能部にも火の粉が落ちたのはもちろんである。

公式ファンクラブ"カシオペア"の会員が80万人に達し、ギネスブックに上がるほどスーパーパワーを持つ人気絶頂のアイドルグループの主要メンバーが所属事務所に反旗を翻したということから、社会的関心の影響も大きかった。


2004年シングルアルバムHugでデビューした東方神起は、"ライジングサン"" O正反合"″呪文″などを次々とヒットさせ、アジア全域を網羅する、最高のグループとしてファンたちの愛されていた。特に、同年7月には日本デビュー4年目で"夢の舞台"という東京ドームで、グループとしては最初の公演を成功的に終え、韓流熱風の中心に立っていることを確認させたのだ。

このように、絶頂の人気を謳歌していた東方神起メンバーたちが、いったいなぜ急に訴訟を提起したのだろうか?世間の関心は加えて行った。

しかし、これらが法定代理人(法務法人世宗)を通して提出した訴状の内容が公開される人々は唖然とした。これまで言葉だけで聞いた'奴隷契約'の実体が一つ一つ明らかになったからだ。長期間の契約期間だけではなく、不公正と不透明な収益分配及び一般常識を超える規模の損害賠償金などは、彼らがなぜ訴訟という極端な選択しか選べなかったのかを納得せざるを得なかった。 (E)

当時、一部の公開された訴状によると、東方神起メンバーたちは、2003年に所属事務所SMエンターテイメントと結んだ専属契約から13年までの長期契約を結んだことが明らかになった。ここで軍服務など、通常の芸能界活動をすることができない期間は、契約期間の最初から除外するように明示されていることが明らかになって驚愕した。


この契約書の通りならば、軍の服務が終了するまで、東方神起のメンバーたちは、2018年もしくは2019年まで、身動きが取れないままSMの契約関係から逃れることはできないという、算術的な計算が出てきた。これは公正取引委員会の勧告とは相反する内容だった。

公正取引委員会は、その年、芸能人の専属契約期間を7年以内に限定して、芸能人のプライバシーを侵害している既存のライセンス契約条項を禁止するなどの内容を盛り込んだ"大衆文化芸術家標準専属契約書"を発表し、これを勧告した。これは、実行者の正当な権益を保護し、芸能産業で不公正な内容の契約慣行を改善するための趣旨で設けられた。


特に、この時期は少し前に起こっていたタレント故チャン・ジャヨンさんの自殺事件と天才バイオリニストであるユージン・パクに対する監禁、暴行事件で芸能界への社会的な厳しい視線が提起されていた状況なので、これらの訴訟が与えた衝撃波は思った以上だった。

さらに、当時の芸能界では東方神起の活動に異常が見られるという話しがちらほら出回った時期でもあった。例えば、当時、予定された'2009サマーSMタウン"のジャケット撮影日程に東方神起が参加しないことから、所属事務所との摩擦があるのではないかとの推測などであった。巷ではSMがこれに関連し、会議を招集し、外国に滞在していたイ・スマン会長が急いで国内に戻り、調整するなど、SMの内部に不協和音が感知されているという噂が漂いはじめたのである。

結局、これを裏付けるかのように東方神起の3人のメンバーたちは、一方的に事務所に有利に適用される不合理な契約条項に反発し、異議是正を要求する訴訟を提起した。 (D)


これらの延長線上で、2009年7月31日は韓国芸能産業社に一線を引いた大きな意味を持つ日だ。これらの"抵抗"は、韓国芸能産業の後進性をもう一度見直し、振り返ることができる機会を提供したからだ。

この日の夜、各報道機関の芸能部では、夜遅くまで火が消えなかった。いや、消えることができなかった。


イム・サンヒョク弁護士"法的手続き済み次第新しい案提示"

翌日になると三人のメンバーの法律代理人を引き受けた法務法人世宗のイム・サンヒョク弁護士のインタビューが徐々にメディアに登場し始めた。イム・サンヒョク弁護士は、訴訟が提起された紛争の核心で、"不合理な専属契約"をあげた。

彼は、"練習生の時から抜擢して育てている歌手の場合、多少例外がある場合もあるが、東方神起の場合、公正取引委員会が提示した標準約款を勘案すると、色々と不公正な面が多い。こうした点を遅ばせながら直そうというのが最大の目的だ"と立場を整理した。

イム・サンヒョク弁護士は三人のメンバーが所属事務所との法的争いに至るしかなかった背景も説明した。それによると、メンバーらが所属会社との協議のために直接会うこともしたし、自分も複数のチャンネルを動員して、対話で円満に解決して見ようと努力したが、所属事務所でメンバーたちの意見を無視し、既存方針だけを繰り返しているので、結局、法に訴えることになったのだと説明した。


しかし、何よりも一番気になるのはやはりチーム存続の是非だった。イム・サンヒョク弁護士はこれについて、"多くの試みをしてみたが、無為に止まったので、結局はここまで来た"とし"法的手続きが終わり次第、新しい案が提示されるようだ"と慎重に答えた。

そういいながらも、"5人がみな一緒にSMエンターテイメントをベースに活動するのは、今の状況では容易ではないと判断される"と線を引いた。また、"今、メンバーたちはファンに一番すまないと思っている"とし、自分たちを心配しているファンに向けて3人の心を代弁した。


その後、SMエンターテイメントがすぐに反発している。彼らの主張はすべて三人のメンバーが投資した化粧品事業に重点が置かれていた。これらが化粧品事業を始めてからチームに亀裂が発生したということだ。偶然にも化粧品事業に投資した三メンバーだけの訴訟に参加して疑惑を呼び起こすことになった。
しかし、SMのこのような反撃にも世宗側はよどみなかった。

専属効力停止仮処分申請に続いて東方神起の活動にともなう収益の内容を確認するための証拠保全申請も一緒に提出したことが確認された。証拠保全対象は、"申請人の芸能活動に関連する収入および支出内訳を把握できる会計帳簿、契約書、領収書、伝票などの文書一体"が含まれていた。

マスコミは、裁判所に証拠保全申請書を受理したのは、"専属契約の締結と維持における被告所であるSM側が公正でなかったことか、誠実でなかったという判断に従って、専属契約効力停止仮処分申請と関連した証拠資料を確保することにためのもの"と分析した。

イム・サンヒョク弁護士はこれに対して"メンバーらがこれまでの収入の内訳を所属事務所から正確に確認したことがないと言った"とし、"一般的に専属契約紛争がある場合、契約関係を整理しながら損害賠償を請求するためにメンバーたちのこれまでの収入の内訳を明確に確認してことができなくて、このような申請書を提出することになった"と明らかにした。これは今後、損害賠償請求訴訟を提起するという強硬な立場を暗示するものでもあった。 (続き)


翻訳:Japan Fan Cafe JYJ Their Rooms Staff Ei



文中にA~Eの関連記事リンクを付けています。
A-KBS、JYJ出演キャンセル論議釈明 “製作スタッフの判断で取り消し”
B-専属契約効力停止仮処分決定文
C-BBCの"K - POP奴隷契約"と指摘...現実は?
D-専属契約効力停止仮処分申請
E-専属契約内容

JYJ弁護士『マネージメント業界の現状と課題』

JYJ3人の弁護士は2005年に、これからの韓国芸能マネージメント方式の変化について話しています。

①マネジメント業界の現状と課題..'独自のサービスを開発する'
2005-07-22

イムサンヒョック弁護士特別寄稿
[マネートゥデースターニュースイムサングヒョック弁護士]


最近の映画製作者協会とマネジメント会社間の対立が表面化するなど、韓国映画の沈滞期'を憂慮する声が高まっている。このような状況で、韓国映画法律研究所長であり、『映画と表現の自由』の著者であるリインターナショナル法律事務所イムサンヒョック弁護士は、スターニュースに現映画業界の現状を診断し、発展の方向性を模索する寄稿文を送ってきた。

3回にわたって連載になるこの寄稿文で、イムサンヒョック弁護士は、マネージメント社、映画製作者、映画投資会社など、現映画業界をめぐる3者が直面している問題と発展のための提言をした。

1。マネジメント業界の現状と課題..'独自のサービスを開発する'

日本の芸能人ユミンが韓国で活動していた初期に『月給』は100万ウォン余りだった。日本では芸能人は、マネージメント会社の『会社員』であり、自分の人気の浮き沈みがあるが、一定の収入が保証され、また、すべての費用も会社が負担してくれる。最終的にユミンの収入は、韓国と日本の会社が分配された後、ユミンは日本の会社から給料をもらったのだ。日本式マネジメントシステムである。

一方、アメリカのマネジメントシステムは正反対だ。トムクルーズやウェズリースナイプスは、弁護士、マネージャー、運転手をすべて自分で雇う。スターがすなわち1人の企業である。映画一編で、200億~300億ずつ儲けるから可能である。このようなアメリカ式のシステムは、配分の問題が別に生じない。件別に、エージェント会社との個別契約をするのである。

それでは、韓国はどのようなマネジメント方式をとっているだろうか。韓国のアーティストの収入分配の割合は、通常、『6対4』である。一見するとアメリカ式だが、問題は費用負担である。 1億稼げば芸能人は6000万ウォンをそのまま持っていくが、会社は4000万ウォンをまともに持っていくことができない。会社の維持費は占めても、当該アーティストの個人的なコーディネート、車両や記事の提供など、すべての費用を会社が負担すると、会社としては残るものがあまりない。時間が経って、有名芸能人になるほど状況は改善されない。分配の割合が『8対2』、『9対1』で高まるからだ。


今、韓国のスターたちが日本式の月給制は拒否するので、結局、韓国のマネジメントシステムは、アメリカ式に発展するだろう。映画製作において他の条件が改善されない限り、これから俳優たちのギャラは5億、10億、20億に上るだろうし、ギャラ10億ほどになると、自分がすべての人員を雇用することが可能となる。代表的な例がペヨンジュンだ。

現在のマネジメント会社の立場で収入を得る方法はただひとつ、収入分配の割合が低い新人を短期間浮かべて収入を収めるだろう。それさえもこのアーティストが他の心を抱いて他の会社に移動すると、すべて無駄である。専属契約違反で訴訟を起こしてもたいてい3000-5000万ウォンラインで調整が成り立つ。

したがって、マネジメント社はアーティストに、それ以上の金額を投資しにくく、最終的に無数の零細マネージメント社が乱立している。映画やドラマ製作には、これらとしては、新たな収益源の創出であり、生活そのものだ


"マネジメントの産業化の必要..システムの構築が先行されなければ"

現状でのマネージメント社が別の場所で目を向けない場合は、マネジメント事業自体に収益が出るようにシステムが作られなければならない。一応『6対4』などの分配比率だけでも、合理的な年次に応じて、統一する必要があり、分配基準も費用を除いた純利益にならなければならない。また、芸能人たちが契約を破棄し、他の所属事務所に簡単に移動できるように、装置が用意されなければならない。違約金5000万ウォン程度の負担をすれば誰でも抜け出せることができる、現在の自分の肉を削って食べる式の構造は明らかに変わらなければならない。

現在のマネジメントの業界の最も緊急の問題は、産業化である。これは、マネジメントの業界の関係者たちが『マネジメント契約』の意味から、明確に認識することから始まる。マネージメント契約は、芸能人の『締約委任状』と『スターの作成のノウハウ』というサービス(service)を相互に対価的に交換する'双務契約'である。

自分がアーティストに提供するこれらのサービスの品質が、マネジメントビジネスの重要な成功戦略であり、また、有能なアーティストたちを集めて離れないようにする唯一の要因である。単純にスケジュール管理をしてくれるのは誰でもする。マネジメント会社は、自分だけの独自のサービスを開発して、芸能人たちが、その会社のシステムを利用したく思うようにしなければならない。最近、キムテヒがナムアクタースを選んだのは、映画俳優として成功したかったためであり、その点ではナムアクタースの実証済みの『サービス』がほしいと思ったからだ。(続き)

/弁護士イムサンヒョク


http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=106&oid=108&aid=0000013950

翻訳機使用


文中の日本芸能人ユミンさんは苗木優子さんです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%9B%E6%9C%A8%E5%84%AA%E5%AD%90

最高裁判例 『芸能人 10年専属契約無効』

最高裁 "芸能人 10年専属契約無効"
2010-08-13 05:30

'ユキス' ケビン, 前所属社相手勝訴確定

【ソウル=ニューシース】キムジョンミン記者
歌手と所属社の間の '10年専属契約'は過度に長い期間の間自由を拘束することなので無効という最高裁判所確定判決が出た.


大法院2部(主審チョン・スアン最高裁判事)はアイドル グループ'ユキス(U-Kiss)'メンバーケビン(20・実名ウ・ソンヒョン)が"長期専属および一方的な収益配分を規定した契約が不公平だ"としてシンエンターテイメントを相手に出した専属契約効力既存再確認請求訴訟で原告勝訴判決した原審を確定したと13日明らかにした。

ケビンが2006年シンエンターテイメントと結んだ専属契約は、契約期間を10年とするもののケビンが軍服務、健康上理由で演芸活動をできない場合、その期間ぐらい延長するように決めている。 また、契約違反時には投資額の3倍、残った専属期間中予想される利益金の2倍を賠償するようにした。
これに1審裁判所は"契約期間が最初のレコード出版日から10年で、歌手として活動期間全部に該当する"として"この期間は芸能産業の危険性などを勘案すれば合理的な程度を超過、公正を失ったこと"としながらキャビンの手をあげた。

引き続き"長期契約といってもケビンに解除権が認められて拘束から抜け出す機会が十分に保障されるならば非公正性が緩和されることができるが、利益配分などケビンが主張できる権利まで専属社が全部持っていってはなはだ不公正だ"と判断した。

2審裁判所も"契約期間、利益分配、契約解除、損害賠償など契約書のすべての条項らが民法に違反する"として"善良な風俗、その他社会秩序に違反した内容で無効"と判決したし、最高裁判所も特別な審理なしで控訴審判決をそのまま確定した。


http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=106&oid=003&aid=0003384899

ケビンはXingエンターテイメントのXing元メンバー、現在U-kissの日本事務所はAVEX
Xingエンターテイメントのサイトは→こちら

『Bigeast☆☆☆☆☆』退会署名ご協力のお礼とお願い

Bigeast退会者名簿への署名のご協力ありがとうございます。
署名いただいたほとんどの方がコメントを書いてくださっていますが
みなさんの『Bigeast』という名前への思い入れ、愛情は深いと改めて感じました。
それでも、その場を離れる決断をされたのは、やはりavexへの不信感が大きいからのようです。


先日書きました『Bigeast退会のススメ』ですが、
間違った解釈をされている方がいるようなので少し補足させていただきたいと思います。


私どもは、Bigeast、東方神起(5人)を否定することはありません。
誰をどのように応援しようとそれはその方の自由だと思っています。
当カフェでは、JYJが好きな人をオンリー、オールと区別することはしていません。

ですが、今回は
JYJが好きだから5人の東方神起を大切に思っている方にこそ
avexでの5人のファンクラブ『Bigeast』について考えていただきたいと思っています。


『Bigeast退会のススメ』で
【JYJはavexへ戻ることはありません。avexでの5人東方神起も、もちろんSMでの5人東方神起もありません。】と書きました。
これは、JYJの言葉ではありません。SMやavexによるJYJへの理不尽な行為、それに対してのJYJの声から感じた私どもの考えです。

JYJ3人は、SMの不公正な契約を訴え、SMから離れることを決めました。
そして、今、日本ではCjesがavexと裁判中です。

Cjesは、avexがJYJの日本活動を妨害していることを禁止するように、『マネージメント妨害禁止を求める訴訟』を申請しました。
http://c-jes.com/w/newsjp/152728

Cjes代表は、avexの圧力には屈せずに、日本のファンにJYJの音楽を聞かせる為、日本ファンとの信頼に応える為に戦うと言ってくれました。
http://c-jes.com/w/newsjp/149376

JYJとJYJファンの為にCjesが戦っている相手がavexです。
JYJを応援するファンが、そのavexにあるファンクラブに席を置くということがどういうことなのかを考えていただきたいと思います。



ファンカフェTheir Roomsは、5人の東方神起復活を望んでいないのか?

私どもカフェスタッフは、5人の東方神起復活については今は何も考えていません。
これを決めるのは、5人だからです。5人の想いが大切だと思っています。
ファンの希望で5人の将来が左右されることを望んでいません。
JYJ3人が東方神起に戻りたいのかどうか、その気持ちを想像することはありますが、
『JYJがSMやavexと和解することによって5人に戻る』という可能性はきわめて低いと考えています。
今はただ、JYJが決断したSM、avexとの裁判が早く終わって、JYJの本当の意味での自由な活動ができることを望むだけです。

私どもスタッフは、JYJの3人の決定を尊重しそれを応援するだけです。



【Bigeast☆☆☆☆☆】退会者名簿に署名のご協力をお願いします。
http://my.formman.com/form/pc/YF5RBTozXy883vFF/

現時点ではまだ、これをどう使用するかは決定していません。
公開する可能性もありますので、お名前はニックネームでお願いします。
すでに、ご本名で署名された方、本名を公開することはありませんので、ご安心ください。
また、お預かりした個人情報は厳重に保管いたします。
《 Wake Me Tonight 》発売日まで
プロフィール

xoxojyj

Author:xoxojyj
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彼らの真実と、ルーマ検証
彼らの言葉が聞こえる記事を中心に
まとめていきます

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