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CJ CGVに明確な説明を求める署名

韓国DAUMサイトで下記署名が開始されています。
登録が必要ですが、難しくはありません。日本のJYJファンのみなさまもご協力をお願いします。

署名サイト文訳↓
JYJファンたちはまた再び衝撃に包まれています。

今度はCGVの一方的な契約解約でJYJのドキュメンタリー映画'The Day'上映が取り消しになる事態が広がりました。 わずか映画上映を10日目前にした時点でですね。

JYJ所属会社シジェスではわずか2週間前、1月19日木曜日に映画上映計画を明らかにして"去年の冬放送が不発されたJYJの日常ドキュメンタリーを劇場で上映する"として喜びを隠さなかったです。 これはファンたちも同じでした。

今回のドキュメンタリー上映取り消し事態はシジェス代表様が報道資料を通じて明らかにしたように"集団除け者"事態の拡大深化過程と見られます。

"企業と企業が契約書に捺印をして大言論を相手に報道資料を配布したのに、あまりにも堂々とそしてとても軽く不履行を決定するこの状況があまりにも不条理だ"

"契約修正でない契約不履行通知までしなければならないCGVの内部事情がどんなものかわからない"

CJ CGVのもう少し明確な説明を促します。
うんざりするように反復されるJYJ "集団除け者"事態、もうこれ以上反復されてはいけません。

ネチズン皆さんの力を集めて下さい。

翻訳機使用



署名の前にDaum登録が必要です。http://www.daum.net/

(下の画像内でメールで送られてくる番号がありますが、これは私の番号で、みなさんそれぞれに番号が送られてきます。ご注意下さい。
またメールが届いてから5分以内に番号記入をしなければいけません。迷惑メールに入っている場合があります。
コピー貼り付けすると、数字の前にスペースが入りますのでスペースを削除して6ケタ入れてください。)
Daum.jpg


スマホの方
http://www.daum.net/
一番下まで下がって↓でPC画面に切り替えて頂くと↑の登録方法の画面になります
Daum-s.jpg


署名はこちら→http://m.agora.media.daum.net/petition/mobile/view.html?id=118817

Daum-2.jpg


**************************************************************************************
JYJムービー上映取り消し、ファンCGV請願 - 不買運動まで"びっくり"
ファイナンシャルニュース 2012-01-31 10:50

封切りを控えていたグループJYJのドキュメンタリームービー‘THE DAY’が突然上映取り消しが決定された中でファンたちが団体活動に乗り出した。

去る30日ポータルサイト ダウム(Daum) アゴラには‘ドキュメンタリー映画も上映取り消し..JYJいじめいつまで’という題名で請願が提起された。

先立ってこの日午前JYJの所属会社シジェスエンターテーメント(以下シジェス)側が報道資料を通じてJYJの日常を入れたドキュメンタリー形態映画‘THE DAY’の劇場封切りがCGVの理解することはできない契約破棄によって取り消しになったと明らかにした。

これにJYJファンたちとネチズンは‘JYJ集団除け者(いじめ)事態’に対して糾弾して10万人を目標にCGV側の明確な解明を促す請願を提起して現在約5000人余りが署名した状態で一部ネチズンは署名運動を越えてCJ CGV不買運動まで提案している状況だ。


31日午前シジェス側ある関係者はスターエンとの電話通話を通じて
“現在CGVを公正取引委員会と苦情処理委員会に嘆願を提起した状態”として
“一ヶ月間の調整を通じて報道資料までコンファームを受けて送りだしたが、今になって問題が発生したと契約修正でもない一方的な契約破棄は理解することはできない
と明らかにした。


合わせて“ファンたちが請願を提起したのを知っている。 現在CGV以外に他の劇場上映を調べてみている”として
最も残念なことはJYJファンたちにもう一度胸の痛い傷を与えたこと”と付け加えた。

一方シジェス側によれば両側は昨年12月5日‘THE DAY’上映に対して業務協議を始めて、1月16日2次ミーティングで上映館舞台挨拶日程と共同プロモーションなど具体的な広報活動を議論し、19日最終契約検討に続き20日には捺印された契約書まで受けた


しかし20日CGVが電話で“最終決定権者の承認が出なくて契約を初期化しなければならない”と一方的に契約不履行を明らかにしたし以後Eメールで“‘THE DAY’上映件が内部報告および進行プロセス原則を正しく遂行しなかった事例で指定されながら上映が難しくなった”と上映不可を通知した。

しかしこのような主張にCGV側は“上映不可を決めたことはいろいろ理由があったが最も大きい理由はJYJ映画コンテンツを全く見ることができなかったということ”
としながら“特定勢力の外圧があったとすれば最初から初めから議論もしなかっただろう”と釘をさした。


キム・ドンジュ記者
http://news.nate.com/view/20120131n08896
翻訳機使用


このように韓国ではこの署名が既に記事になっています。

署名数が多いほうが、より世間の人々に関心を持っていただけることになります。
また、裁判中だから活動に規制があっても当然だ、などという人たちにも考えてもらう機会になれば良いと思います。

この署名目標数は、10万名です。日本のファンの協力が必要です。
JYJ日本ファンの多くは、JYJの日本活動だけを望んでいるわけではないと思います。
JYJが日本でも、韓国でも、世界中のどこででも、正当な活動の場が得られるように願っています。

JYJの韓国での自由な活動が、日本活動にも繋がると考えています。

みなさまのご協力をお願いします。
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SM - JYJ裁判所の調整不発..."東方神起の事態"も平行線

スポーツ韓国|入力2012.01.31 06:05|修正2012.01.31 06:05


意見の相違大きくて… 来月弁論準備期を控えて

アイドルグループ東方神起の専属契約問題をめぐり対立しているSMエンターテイメントとグループJYJ(キムジェジュン、キムジュンス、パクユチョン)の法定調整が不発になったと確認された。

事件を担当しているソウル中央地方法院民事47部は昨年末、調整期日を持ち、双方の合意をしようとしたが、水泡に帰した。裁判所の関係者は"昨年5月から、なんと6回も調整期日(*注1)を持ち、双方の意見の相違を狭める努力したが、昨年末、最終的に調整が不成立になり裁判が再開された"と明らかにした。


結局SMエンターテイメントとJYJは、今年初めに再び法廷闘争を開始したものの、明確な立場の差を見せている。双方は、2月に再び弁論準備期日を控えている。ある歌謡界関係者は"事案を眺めるの基本的な考え方自体が違う。容易に終わる戦いには見られない"と述べた。

双方は、去る2009年7月から2年以上の法廷闘争を続けてきた間、JYJの活動に対する外圧説が絶えず提起されている。JYJのKBS" ミュージックバンク "、"常勝疾走"などの番組出演が相次いで不発になり、済州(チェジュ)の7大自然景観選定のためのKBS特別番組に出演できない事態が起きることもあった。

29日には、JYJの日常を収めたドキュメンタリー映画"ザデー(The Day)"の上映計画が無為に終わった。所属事務所は"2月9日に予定されていた"ザデイ"の劇場公開が取り消しになった。映画をかけることにしたCGVから契約不履行通知を受けた"と明らかにした。

これを置いて再びJYJの外圧説が提起され、何人かのネチズンは、SMエンターテイメントが、その主体として指定している。一部ではまだSMエンターテイメントとの法的紛争が完了していないため、活動に制約があるという意見も出ている(注2)。

JYJは、去る2009年、裁判所に"不当な専属契約の効力を停止させてほしい"と仮処分申請を出した。裁判所がこれらの内容を一部受け付けると、SMエンターテイメントは2010年4月に専属契約効力の確認と損害賠償請求訴訟を起こした。これに対抗しJYJは専属契約の効力部の存在確認訴訟を提起した。

アンジンヨン記者
http://media.daum.net/entertain/enews/view?cateid=1033&newsid=20120131060510781&p=SpoHankook&mredirect=false
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(注1)について
サクヘラさんがツイートしていた記事を訳しました。
サクヘラさんツイ訳:この調整は専属契約効力合意のための調整でなく30億請求した損害賠償額調整のよう→SM-JYJ裁判所調整不発… '東方神起事態'相変らず平行線

あるファンが30億Wでは済まない、レコード収益もコンサート収益もおかしい、すべて受け取って欲しいと言っていますが、これに対して
そうしようとするなら、訴訟がものすごく長くかかりそうです。賠償額立証をセミョン(JYJ側)がしなければいけないのに、資料はSMがみんな持っているから。と答えています。



現在行われているのは、損害賠償額の調整のようです。
損害賠償額を調整しようとしても、その資料はSM側が持っています。
2009年、JYJは、会計帳簿, 契約書, 領収証, 伝票, 精算書などの証拠保全を申請し、裁判所はこれを認めています。
しかし、SMは証拠保全申請取消を申立ますが、裁判所はこれを棄却しています。
SMはこれらの文書を公開しなければいけませんが、これを小出しにしているから長引いているんでしょうね。
裁判所への資料の提出を求められているのに、他の所属タレントと一緒になっていて膨大で裁判所へは持ち込めないなどと言ってましたから。

そもそも、JYJはSMで給料制だったわけではありません。
収益の何%という計算方法なので、その都度、正確な収支の内訳を知る権利があるはずです。
しかし、JYJは今まで『収入内訳を所属社から正確に確認したことがない』と言っています。
(参考記事はこちら→http://xoxojyj.blog.fc2.com/blog-entry-154.html


(注2)について
SMエンターテイメントとの法的紛争が完了していないため、活動に制約がある
裁判をしたら、活動に制限がかかることは承知の上で提訴したんだろうって言ってるみたいですが、裁判をして働く場を失うのなら誰も裁判の申し立てをできません。
JYJは二度も、裁判所から『自由な活動』を認められています。

JYJの肖像権、氏名権について、当カフェの考え

昨年12月13日、Cjes公式ホームページで『JYJファンサポート関連ガイド』として、肖像権、氏名権についての公示があがりました。


アンニョンハセヨ。C-jesエンターテイメントです。

JYJのマネジメントを担当している当社は、2012年1月1日からファンサポーターに関するガイドを下記のように決め、お知らせいたします。

これまで当社は、各ファンサイトで行われるイベントやグッズの販売について、ファンの自律的な領域と見なし、考慮しておりました。しかし、いくつかの事例において、事前協議なくアーティストの氏名権使用自浄能力を失った収益創出の事例が発生し、やむを得ずファンサポーターに関するマネージメント社の立場をガイドラインとして決め、お知らせいたしますので、ご了承お願い致します。

特に、ファンが制作したグッズはファンの領域を超え、事業者の形態を備えた姿で、高い収益に生み出すように変質されているだけではなく、アーティストのイメージが入ったファングッズが第3国、第4国において不法販売業者により、高価に売買されている点、ファンが制作したグッズの産業化によって、アーティストに正当な利益が発生するオフィシャルグッズの制作に支障が生じるという点、また、アーティストが正式に契約したMDの品物に関して契約違反事項に影響を与え、逆にアーティストが不利益を被る状況が発生されることにより、今後、グッズの販売を厳しく管理する予定です。

1)グッズ制作において、JYJの氏名権、肖像権(写真やイメージ画など)の使用を禁じます。
2)JYJ(ジェジュン、ユチョン、ジュンス)のファンイベントにおいて、100人以上が集まる場合、当社にイベントの内容を事前に共有し、参加費がある場合は、その予算の内訳について、事前に協議し、承認を受ける必要があります。
(ただし、100人以下の場合、また、参加費を受けていない場合は除きます)
3)ファンサポーターや寄付のための事であっても、参加費や募金などの振込があった場合は、事前に当社にその情報に関して共有する必要があります。


しかし、これらの基準はマネージメント社の警告ではなく、ファン自らが自覚し、ファン自らが守ってこそ正しいファン文化が成立可能だと考えております。
どうぞJYJを愛して下さるファンの皆様が賢明な判断を下すことを是非お願いします。


ありがとうございます。


*************************************************************************


私どもは、Cjesが違法販売サイトの警告をあげた際に、氏名権について、当カフェの考えを書きましたが、(こちら)みなさまと、もう少し深く考えてみたいと思いまして、再度、当カフェの考えをお話させていただきます。

公示が上がったことで、当カフェには、どこまでが許されるのか?何がダメで、何がいいのか?などのご質問、ご相談をいただきました。
私どもでは、各々のファンの活動に対して意見を述べたり、どこまでが許されるのかを判断する立場にはありません。

したがって、下記のことは私どもの考えであり、それが正しいと主張したり、強制するものではありません。


上記の公示文内には、
【事前協議なくアーティスト氏名権使用の事例が発生】とあり、【特に】として、グッズ制作について言及しています。
私どもは、グッズ制作だけに限らず、JYJの氏名権を使用することに細心の注意が必要であると考えます。
韓国では、裁判の決定により、SMとの契約が停止とされJYJのマネージメントはCJesだけが行なっています。
JYJの氏名権、肖像権については、JYJメンバーのみにあり、その管理をするのはCjesだけです。

しかし、日本では、AVEXがJYJの権利を主張しており、現在、そのための裁判が行なわれています。
裁判中であるということは、まだJYJの権利がどこにあるのかは明らかになっていない状況だということです。
私どもは、JYJの権利がAVEXにあるとは思っていませんが、しかし、ないと断定できるだけの知識もございません。
JYJを応援する上で多くのファンは、JYJの氏名権、肖像権を使用しています。私どものカフェも『JYJ Their Rooms』と名前を付けており、JYJの名前を無断使用していることになりますし、サイト内で写真を使用する場合もあります。
肖像権、氏名権を使用する場合には、不利益になる可能性がないかを最優先に考えています。本当にJYJの応援になるのか、悪用されてかえってJYJの不利益になる可能性はないのかと考え、少しでも不利益になる可能性が考えられる場合には、JYJの氏名権、肖像権を使用しないように心がけています。


もう一つ、
【自浄能力を失った収益創出の事例】とあります。
サポート企画や、寄付についても、ファンからお金を集めて何かをする場合には、いかなる場合もCjesに事前に報告し許可を取るようにと書かれています。
私どもカフェでは、震災から一年も経たず、未だ、被災者の方々は不自由な生活をされている中で、みなさまからお金を集めて、JYJの応援活動をすることは、現在は考えていません。
もちろん、これは私どもの考えであるだけで、他のファンの方々の活動についてお話しているわけではありません。
私どものカフェでも、将来的には、みなさまから金銭的な協力を頂いて活動をする場合もあるかと思います。
その場合は、皆様から協力いただいた金額を、一人ひとり確認できる方法で収入と、細かな支出の明細を、協力いただいた方のみならず、ファンのみなさまの誰もが確認できるように公開したいと考えています。
もちろん、その前に、Cjesに報告許可をもらうことが前提です。


Cjesから許可を取る方法についても、当カフェに質問がありますが、Cjesにはメールか郵送、または電話で報告するしか方法はないかと思います。
Cjesに報告し承認を受ける必要があると書かれていますので、一方的に報告をするだけではなく、承認を頂き、また、ブログ等にて承認を頂いた際のメールや書面などを公開するべきだと私どもは考えます。

日本からCjesに許可を取ることは言葉の問題もあり難しいと思いますが、それ以前に現在Cjesは、AVEXとの訴訟中であり、Cjesが許可を出すのは難しい状況ではないかと感じています。

以上が、私どもがJYJのファンカフェとして活動する上で、JYJの肖像権氏名権についての考えです。

Japan Fan Cafe JYJ Their Rooms Staff 一同

SMエンターテイメント代表緊急逮捕

<芸能界の不正>SM社代表を緊急逮捕
2002年07月24日20時09分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]comment0hatena0.

歌謡界の不正事件を捜査中のソウル地検強力部(部長検事、金圭憲)は24日、巨額の会社資金を流用し、株式代金を納入したかのように見せかけた容疑(業務上の横領と商法違反)で、SMエンターテイメント社代表取締役のキム・キョンウック(34)容疑者を緊急逮捕した。検察は25日、キム容疑者に対して逮捕状を請求する方針だ。

検察はまた、同社の最大株主である李秀満(イ・スマン、50)容疑者がキム容疑者と共謀した容疑を確保し、海外に滞在中の李容疑者が帰国し次第、取り調べを行い、司法措置を取ることを決めた。

検察によると、キム容疑者と李容疑者は、1999年8月、5000万ウォンだった資本金を12億ウォンに増資する過程で、会社資金11億5000万ウォンを流出し、株式代金として納入したように見せかけた疑い。

検察は、彼らが流出した会社資金を秘密資金化した後、テレビ局のプロデューサーらを相手に、アルバム広報費の名目で使ったかどうかについて集中的に追跡している。

http://japanese.joins.com/article/143/30143.html?sectcode=&servcode=400§code=400




2002.7.24

芸能界の不正を捜査中のソウル地検強力部(ギムギュホン部長検事)は24日、SMエンターテイメント大株主イスマン氏と同社代表キムギョンウク氏が、有償増資過程で公的資金11億ウォンを横領した疑いなどを捕捉、金氏を緊急逮捕した。

検察は、海外滞在中の李氏の入国を直ちに通知してくれることを法務部出入国管理所に要請して帰国を慫慂している。

検察は李氏が99年8月の有償増資過程で公的資金11億ウォンを引き出して株金納入代金として入金してすぐに引き出しており、有償増資を通じて増加した11億ウォン相当の株式は、李氏が取得した事実を確認した。

李さんなどは2年前の自己資本の100%以上を増資することができないように証券業協会運営の規定が改正されることを事前に知って、改正二日前に会社の金を急いで有償増資を実施、資本金を5千万ウォンから12億ウォンに増やしたと検察は述べた。

検察は補強調査を行い、25日の金氏に対して、業務上横領と商法違反(株金の仮装納入)の疑いで拘束令状を請求することにし、入金直後に取り出した株金11億ウォン余りの使途を採取している。

検察はまた、李氏が昨年6月に出国後、米国と日本を行き来しながら、最近まで金氏と何度も通話した事実も確認し、通話内容などを調査している。

検察はSMがコスダック登録後、数回増資を実施する過程でも横領及び株金の仮装納入があった可能性も排除していない

検察は、放送出演斡旋などの名目で歌手たちから金品を受けたいわゆる'広報ブローカー"の3人を同日召喚し、調査し、この中でファンモ氏(女)は、緊急逮捕した。

検察はファン氏などが放送出演とアルバム広報を代行してくれると新人歌手 Cさんなどから数千万ウォンずつをもらった情況を確認, 放送社 PD などに実際お金を伝達したのか可否を集中追窮した.

検察は、黄氏などの放送出演とアルバムの広報を代行ならないと新人歌手のCさんなどから数千万ウォンずつを受けた状況を確認し、放送社PDなどに実際にお金を渡すかどうかを集中的に追及した。

検察は、ファン氏を背任証嶺や詐欺などの疑いで司法処理しており、これらと接触した放送社関係者たちも召喚し、金品授受かどうかを確認する方針だ。

(서울/연합뉴스)
(ソウル/連合ニュース)

http://www.hani.co.kr/section-005000000/2002/07/005000000200207241724028.html

翻訳機使用


SMが2005年11月25日に提出した予備事業説明書には記載されていなかったものの、韓国金融監督院からの指摘により、SMは同年12月2日に同書を修正し、この事実を追加した。

당사의 최대주주인 이수만씨는 2004년 당사의 자금 11억5천만원을 이수만씨의 주식인수대금으로 사용하여 가장납입한 혐의로 징역 2년에 집행유예 3년을 선고 받은 사실이 있습니다.
当社の最大株主であるイスマン氏は2004年、当社の資金11億5千万ウォンをイスマン氏の株式買収代金として使用して、仮装納入した容疑で懲役2年執行猶予3年の判決を受けた事実があります。

http://kind.krx.co.kr/external/2005/12/02/K00016/00000000470800/282229_00003.htm

『JYJ』の名前を傷つけたアースプロジェクト絆

昨日発売のAERAに、アースプロジェクト絆の件が掲載されていました。

日経新聞とアースプロジェクトへの取材でしたが、

日経新聞への取材は、
「広告は掲載基準に基づく審査を経て掲載した、パーティーの事は主催者に聞いてほしい」
という、多くのファンや当カフェと同じ回答しかもらっていません。

私どもカフェが1月5日に日経へ電話をしたところ、最初は上記と同じ答えが返ってきました。
http://xoxojyj.blog.fc2.com/blog-entry-234.html
しかし、「アースへの連絡が取れないから、日経新聞へお願いをしているということ、私たちJYJファンはファンの中から被害者を出したくない。」ということをお話したところ、日経Iさんが、私どものお話に納得されて、アースに確認して新聞に掲載すると言ってくれました。
それまでに多くのJYJファンのみなさんが、日経新聞に電話をして下さってたことがあったので、、日経も理解してくれたのだと思います。


アースプロジェクト絆への取材ですが、
「会場、航空券の手配までしていた。しかし、最初の広告を掲載する段になって広告の表現に行き違いがあり(誰と?)、キャンセルせざるを得なくなった。」
という言い訳を載せたものでした。

広告の表現に行き違いがあったと言っていますが、アースは新聞広告では、JYJをメインに表記し、ショータイムがあるとしていました。
しかし、後日、アースのツイッターアカウントでは、『JYJは多くの慈善活動について表彰を受ける予定』=表彰式であると変えています。
すでにこれだけでも、日経の広告は虚偽内容であるということになります。

アース


そして、広告の表現の行き違いが誰とあったのかが重要です。
AERAの記事では、読者にはCjesが一度は了解したものをキャンセルしたというような誤解を与えます。
先日の週刊新潮に掲載された記事での、アース側の言い分では、日本人スタッフが勝手に進めたことで、自分も被害者であると言っており、その日本人とは、現在、連絡が取れなくなっているということが分かりました。
この日本人が果たして本当にCjesと連絡をとっていたのか、それすらも疑わしいです。
3月21日は、韓国でジュンスのミュージカルが入っているのは、JYJファンなら周知の事実です。
Cjesが承諾しているわけがありません。




アース側の日本人スタッフが勝手に進めたことであるなら、その責任は、アースにあるということで、Cjes、JYJには全く責任はありません。
その上、こうやってAERAには、まるでCjesが途中でキャンセルしたと誤解を与えるような記事を書かれ、JYJは更に被害を受けています。


広告には国連と表記しながら、国連とは全く無関係であったこと。
謹告にも近々HPに詳細を記載すると言いながら、未だ、HPは真っ白なまま。http://earthconcert-kizuna.com/
メールを送っても返信はない。epk2012@nifty.com
電話は未だ留守番電話のまま。03‐3441‐0601
ツイッターアカウント「2012KIZUNA」は、当カフェで、訂正謝罪を求めるツイートをした後すぐに削除。
その上、アース側の担当である日本人スタッフとは連絡が取れない。


今回のAERAの記事は、そこには全く触れずに、私たちファンが入手していた情報となんら変わらない、新しい取材も全くない、ファンのブログに書いてあるような事を並べ、JYJのイメージを悪くする、まるでWEBRONZAのS氏の記事を見ているようです。

この日本人は、昨年末に中村獅童さん達が出演されたアースプロジェクト主催のイベントのスタッフだったということですが(新潮より)、日経の広告上のJYJメンバー表記をジュンス、ジェジュン、ユチョンとしたのは、この日本人なんでしょうか?
この表記方法は、avexのJJYの表記であり、Cjesの表記ではありません。

また、日経新聞に確認したところ、この広告を掲載する前にも後にも、AVEXからの抗議はないということですが、アースプロジェクトに、avexから「告訴するぞ!」という内容証明は送られていないのでしょうか?

AVEXは、昨年の6月のJYJのイベントの際は、横浜アリーナの記事があがったらすぐに下げるようにと警告し、さいたまスーパーアリーナが会場を提供するとなったら内容証明を送り付け、会場を提供した相撲協会は告訴されています。
このように、JYJのマネージメント権を主張するavexが、なぜ今回は抗議をしないのかが実に不思議です。


AERAが取材できたアースですが、
先にも書きましたが、私どもでは、現在も度々アースに電話をしておりますが、留守番電話のままで繋がりません。24日現在は留守電ではなかったですが、コールしてもでません。
AERAはどうやってアースと連絡をとったかわかりませんが、そういった業界では、連絡先を入手する方法はあるのかもしれません。
だとしたらAERAには是非とも、この行方不明の日本人スタッフとやらを捕まえて謝罪させてほしいです。




また、この日本人に責任を押し付けているアースですが、
私どもカフェでは、アースプロジェクト絆に責任があると考えています。

アースプロジェクトは、私どもカフェの掲示板を利用して、虚偽の内容での勧誘をしました。
アースプロジェクトの問題で、誤解を与えるような記事が書かれ、JYJのイメージを傷つけました。
私どもカフェは、引き続き、アースプロジェクトに謝罪を求めます。


最後にもう一つ…
AERAの記事で、『アースプロジェクトに3000件以上の問い合わせがあり、ファンの期待に添えられなくて申し訳ない』とアースプロジェクトは言っていますが、
この広告に疑問を持ち、詳細を確認しようと送ったメールを、アースへの期待のメールなどと誤解しないでいただきたいです。

ZAKのクレジットカード登録と次年度年会費の先行決済をされた方へ

当カフェへZAKの次年度年会費先行決済をされた方、数名からご相談を受けています。

私どもは、確実に返金される方法は知るわけではありませんが、できる限りの事はしてみたほうがいいということで、①ZAKへ問い合わせメールを何度もする。②カード会社へ相談する。③消費者センターへ相談する。など、複数の場所へ相談をすることをお薦めしています。

その方から、途中経過報告をいただきましたので紹介します。

カード会社へ相談したところ、引き落としを7月まで延長してくれたそうです。
その間に、被害者本人が消費者センターへ申告して、その後の調査は、消費者センターとZAK間でされると思います。
カード会社への同内容の相談が3件以上になったら、カード会社からZAKへ何らかの対応をしてくれるようです。
この情報をくださった方のカード会社では、この方で二人目だったそうです。


消費者センターからZAKへの対応は、この件での申告をまとめてすると思われます。←消費者センターへの相談は数名でまとめて申告することも可能です。(14日17:00修正)
結果、支払いを停止、もしくは払い戻しが出来るかどうかはわかりませんが、少額だからと諦めている方がいらっしゃいましたら、JYJの名を悪用した不公正な取引方法を許さず、現在相談している方と協力体制を取るという意味で、カード会社と消費者センターへ相談してみてはいかがでしょうか。


ZAK退会はこちらからhttp://zak.ticketbase.jp/users/login

アースプロジェクト絆の『東日本大震災1周年チャリティーパーティー』関連(追記あり)

1月16日
電話は留守電のまま、HPも真っ白です。http://earthconcert-kizuna.com/
当カフェからのメールへの返信もありません。




1月10日、中程に追記があります。オレンジ色の文字です。


アースプロジェクト絆が、7日、日経新聞朝刊にて下記公示を載せました。
3面、6.5CM×5CMの小さなものです。

2012KIZUNA-20120107-1.jpg

当カフェでは、この問題が発生しましてから、何度かアースへ電話をしていますが、留守番電話で連絡ができず、問い合わせのメールもしましたがこれにも全く返信がありませんでした。

1月5日12時、日経新聞社へ電話をしました。担当は広告相談センターのIさん(男性)です。
Cjesサイト上の公示文をその場で確認していただき、アースのツイッタープロフィール上でも『JYJ出席は未定』となっていることをお話し、
『日経の広告ではJYJが出席し、ショーをすると取れる内容になっている。アースと連絡が取れない。日経でアースと連絡をとって、JYJが出ないのならその旨の公示を日経新聞紙面にて載せて欲しい』とお願いしました。
Iさんは、私の話に納得いただき『内容が広告と違うのであれば違うと知らせなければいけない。すぐに調査し対応する』と約束してくださいました。
結果は、電話で知らせてくださることになっていますが、現在まだ頂いていません。


今回のことでは、JYJが詐欺に加担していると誤解を与えるような記事まで書かれ、JYJは大変な被害を受けていると思います。
そういったことで、JYJファンのみなさんはこの内容には納得できないでしょうし、私どもスタッフも同じ想いです。
しかし、今一番避けなければいけないことは、このチャリティーパーティーにJYJが出席すると思ってお金を払ってしまったファンの救済であり、被害者を作らないこととと考えています。

とりあえずは、『Cjesとは合意できていなかった』『Cjesの了承を得ずに広告を出した』ということがわかりましたし、すでに申し込みをした人はキャンセルとして返金されるので被害者が出ないという部分では安心です。

日経新聞のIさんからは電話が頂けると思いますので、その報告はまた改めてさせていただきます。


1月10日13:30追記
本日9:30、日経新聞のIさんから電話がありました。
1月6日午後、広告主を呼んで事実確認をし、7日朝刊にて訂正文の掲載をした、という報告でした。
私の方から何点か質問をしました。

①Cjesとの最終合意ができなかったという書き方は、途中までは協議が進んでいたと誤解を受ける書き方であるが、これはアースプロジェクトの一方的な考えであってCjes側の立場は含まれていないのではないか。

日経はあくまでも前回の広告内容と現状がどうなのか、変わっているならばその旨の知らせをしなければ虚偽の広告を載せたことになるので、訂正文を載せるようにとしただけで、広告内容の責任は広告主にある。
日経がCjesに内容の確認を取ることはない。
広告文章については、広告主に問い合わせて欲しい。

②広告内に『国連』を使用していたが、国連が関わっているのかどうなのか。

そのことについても、広告主に確認してほしい。

③最初の広告掲載の時に、AVEXから日経への抗議等はなかったか?

ない。

アースプロジェクト絆のツイッターアカウントは、昨日私どもが訂正と謝罪を求めるメールを送信したことをツイートしたところ、数時間後にアカウントを閉鎖しました。
ホームページも未だに真っ白、電話は留守番電話のままです。
連絡手段を減らしていく行為に、不信感は増すばかりです。
虚偽の広告で申込みをされた方への返金は間違いなくしていただけるのでしょうか?




今回のことでは、アースプロジェクトは当カフェ掲示板にも勧誘文を入れています。
http://xoxojyj.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=4360317

2012KIZUNA-20111222.jpg

これには、『JYJ出席が決定』とはっきりと書かれていますが、7日の日経朝刊では『合意できなかった=出席はしない』ということなので、アースプロジェクトは、私どもカフェの場所を使い、虚偽の勧誘告知をしたことになります。

私どもカフェは、アースプロジェクトに対し、私どもカフェ掲示板で虚偽の事実でJYJファンを勧誘したこと、今回の件でJYJが詐欺行為をしたと誤解を受ける記事が書かれてしまったことに対し訂正と謝罪、またアースプロジェクト絆のツイッタープロフィール上での訂正謝罪を求めます。


(18:00追記)
「東日本大震災1周年・チャリテイーパーティー」に関する告知
こんにちわ。
C-JeSエンターテインメントです。

先日日本経済新聞にアースプロジェクト絆・実行委員会で主催される
「東日本大震災1周年・チャリテイーパーティー」にJYJが出席するという内容の広告が掲載されました。

C-JeS エンターテインメントは、上記記事の内容に関連した該当業者といかなる出演契約も締結したことはなく、
記事内容は当社との協議なく一方的に進行された内容です。


また、本件について当社は該当業者に広告が掲載された同一媒体を通じ、誤報についての内容の訂正を要求しましたが、
掲載するとしました日にちまでに訂正記事が出なかった
関係でこのようなお知らせをあげることになった点、ご了承くださいませ。

JYJは「東日本大震災1周年・チャリテイーパーティー」に出席しませんので、
この件に伴うファンの皆様の被害がないよう、ご注意願います。

よろしくお願いいたします


http://c-jes.com/w/176146

C-JeS Ent. & JYJ公式ユーチューブ チャネル オープン

こんにちはシージェスエンターテインメントです。
シージェスエンターテインメントとJYJの公式ユーチューブ チャネルが1月9日オープンします。

JYJの主要映像とミュージックビデオを鑑賞されるチャネルがオープンして、JYJの新しい映像が出てくる時ごとにオフィシャル チャネルに通じて会うことができます。

www.youtube.com/cjesent
-JYJ、ソン・ジヒョ、パク・ユファンの主要映像を閲覧することができます。

www.youtube.com/cjesjyj
-JYJのミュージックビデオ、公演および活動映像らを閲覧することができます。

またシージェス所属アーティストらの公式フェイスブックもオープンします。
公式スケジュールに対する案内とアーティストらの近況が紹介されます。

JYJ OFFICIAL FACEBOOK:facebook.com/cjesjyj

ソン・ジヒョ OFFICIAL FACEBOOK:facebook.com/cjesjihyo

パク・ユファン OFFICIAL FACEBOOK:facebook.com/cjesyuhwan

シージェスホームページはYOUTUBE & FACEBOOKと連動されます。
ファンのみなさんらの大いなる関心お願いします。
ありがとうございます。

http://c-jes.com/w/176185#0

'奴隷'を拒否したKPOPの亡命者JYJ、彼らの運命は…KPOPの驚異的なペンドム

'奴隷'を拒否したKPOPの亡命者JYJ、彼らの運命は…
[イ・ドンヨンのKPOP オデッセイ]KPOPの驚異的なペンドム
イ・ドンヨン韓国芸術総合学校教授 



今やKPOPの熱い風が吹いている。 東京で、北京で、バンコクで、そしてパリで、ロンドンで、ニューヨークでKPOPは新しいグローバルポップに浮上している。 放送とインターネットメディアはKPOPが韓国の文化的優秀性を世界に知らせるグローバルアイコンだと騒いでいる。 しかし本来私たちはどれくらいKPOPを知っているだろうか? KPOPはどんな条件の中でグローバルポップで脚光を浴びているだろうか? KPOPの音楽はどのように作られて、どのように消費されているのか? KPOPは果たして実体があるのか?

私たちが知っているKPOPはKPOPでない。 KPOPはアイドルらの音楽だけを扱うためだ。 そしてKPOPの外部と内部は断絶している。 海外KPOPファンたちと国内音楽ファンたちがKPOPを眺める観点が違うためだ。 KPOPはあたかも無労組(労働組合)神話でグローバル企業として君臨した三星とも同じだ。
アイドルグループは熱心に努力してグローバルスターになったが、本来自分たちの悩みと苦痛をまともに話せる窓口が封鎖されている。 労組がないグローバル企業三星のように、KPOPも自由がない無限競争のグローバルポップだ。

KPOPのグローバルな熱い風は明らかに存在する事実だがメディアによって誇張されている。 なぜそうだろうか? メディアが芸能製作社と共謀関係にあるためだ。 2010年にあったSM Town Live in LAを取材するために20個余りの韓国報道機関が取材に同行参加した。 もちろんすべての経費はSMで負担した。 公演翌日無料で取材したメディアがいっせいにKPOPの称賛記事を溢れるように流し、このおかげでSMの最大株主イ・スマンの株式はあっという間に60余億ウォン程上がった。
イ・スマンの株式価値は現在2000億ウォンを越えて、昨年末にコスダックに上場したYGエンターテインメント代表ヤンヒョンソクの株式市価は1400億ウォン台だ。 2011年SM Town Live in Parisには韓国観光公社が3億ウォンを支援した。KPOPは報道機関と政府の集中支援を受けて国内市場を平定して世界へ進出している。

KPOPは10代から20代でアイドルポップが好きなグローバルファンたちが作った超国籍現象だ。 音楽的に実力が検証されたということよりは現在の世界ポップ音楽市場から消えたアイドルポップの空白期を埋めながら大当たりが出たのだ。 KPOPの音楽は現在の米国のポップ音楽のトレンドを参考にしながら卓越したダンス実力を加味して特異な音楽を作り出していて、第3世界音楽市場はまたKPOPを模倣するアイロニーな状況が広がっている。

韓国大衆音楽界誕生に大きい役割をして、書籍<アイドル>等を通して韓国大衆音楽に真剣な接近をしてきたイ・ドンヨン韓国芸術総合学校教授がKPOPを説明する連載を始める。 この連載はKPOPの表と裏、外面と内面、音楽と産業、生産と消費の秘密を暴こうと思う。 この連載は一週間に一回ずつ、全10回の予定を持って読者の皆様にお届けする予定だ。 その最初のトピックはKPOPの現住所を最もよく見せるJYJだ。


追放されたJYJ

JYJはKPOPのアウトキャスト、すなわち亡命者だ。 彼らはKPOPのホモ サケル(Homo Sacer),すなわち神聖な追放者だ。 ローマ法に出てくるホモ サケルという追放された者で、誰かによって殺された者、社会から削除されて市民の権利が剥奪された者だ。 JYJはもちろん政治的亡命者、社会的賎民集団でない。 相変らずKPOPの興行スターであり、多くのペンドムを保有したJYJが孤独で大変な政治的亡命者らのように不幸だと断定することはできない。 しかし自身の国で自分たちがしたい事をできないという点で亡命者であり追放者の性格を備える。

JYJは今でも韓国で正常な放送活動をできずにいる。 2011年9月初めにあった大邱世界陸上選手権大会閉幕式の祝賀舞台に出たのが唯一の放送活動だ。 彼らは東方神起から離れ出た後2年間公式レコードを発売して国内外で多くのレコードを販売したが、ただ一度も国内大衆音楽授賞式で賞をもらうことができなかった。 劣悪なレコード市場の環境にもかかわらず、彼らのデビューアルバム[ザ・ピギニング(The Beginning)]と2枚目正規アルバム[イン ヘブン(In Heaven)]が各々35万余枚以上売れたという点を勘案すれば、これらがなぜ音楽授賞式で候補指名さえならなかったかは容易に理解し難い。 '済州(チェジュ)世界7大景観'広報大使に指名されていたが、釈然としない理由で取り消しになったり、放送出演が予定されていたKBS <ミュージックバンク>日程も突然取り消しになった最近の状況を見て回れば、彼らの活動を誰かが組織的に邪魔していたり、互いに同調して黙認する巨大な利益集団があるということを察することができる。

JYJの多くのファンたちはその妨害者が彼らの前所属会社のSMエンターテインメントであると信じている。 JYJの国内放送活動にブレーキをかけることができる唯一の集団は間違いなく3人の脱退を初めから正しいと思わないSMエンターテインメントの外にはないと考えるためだ。 JYJは不公正契約の不当さと収益分配の不透明だということを公開的に暴露して、上手くやっているSMを苦境に陥れた。 JYJファンたちはSMが、できる限りJYJの活動を最大限邪魔してSMを裏切った者らの最後がどうなるかを手本で見せようとすると、そして現在の所属アイドルグループらに暗黙的に服従の警戒心を植え付けようとすると考える。 ギャングスターの世界でも可能なお話だ。 SMは最高のアイドルグループだった東方神起が契約問題でたとえ活動に致命的な傷を負うとしても、現在デビューを指折り数えている練習生グループらを自分たちが持っている製作権力を活用して東方神起の位置に載せれば良いと判断するようだ。 彼らに東方神起は自分たちの芸能製作のパワーを広告してくれる孝行息子ながらも、同時にいつでも投げ出すことができる庶子でもあった。


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JYJは'奴隷'とまで比喩される韓国アイドルの契約慣行を今一度社会に問題化させた。 (c)ニューシス


SMの誤った判断

SMがJYJの活動にブレーキをかけて彼らを無力化することができると判断した理由は二種類だ。 一つはKPOPの最も強大なアイドルグループ製作会社に成長したSMが自身の力でJYJの放送活動に影響を与えることができると信じているためだ。 韓国大衆音楽の特性上放送のない興行は不可能だ。 SM所属アイドルグループが地上波とケーブル放送で占める比重と役割は強大だ。 彼らメンバーは他のどんな芸能製作社所属アイドルメンバーより音楽プログラムと芸能娯楽番組、ラジオプログラムDJと固定出演の比重が大きい。 放送会社は直接的な圧力を受けなくても多くの出演陣を保有しているSMの顔色を見るほかはなくて、SMの暗黙的同意なしではJYJの放送出演を敢行することはできない。 過去'大邱世界陸上選手権大会'閉幕式にJYJがKBSに出てくることができたこともそれなりにこの放送が芸能局所管ではなかったためだ。 放送局ではSMとJYJの訴訟のためにこれらを出演させることができないとしても、すでに裁判所はSMと以前の東方神起との専属契約が不当だという1次判決を下したのでその主張は説得力がない。また、マスコミの報道によれば公正取引委員会はSMがJYJの活動を邪魔したという陳情書を受けて調査した挙句いくつかの端緒らを発見して数億ウォンの課徴金を賦課する準備をしている。

二つ目は、SMはJYJが東方神起時代に次ぐほど正しくなされたマネジメントシステムを確保することできないことだと判断しただろう。 アイドルグループが国内だけでなく外国でも人気を呼ぶためにはグループの力量も重要だが、彼らを管理する体系的な管理(management)システムが何より重要だ。 アイドルグループの活動には音楽創作と振りつけからコーディネーション、日程管理に至るまで多くのスタッフが必要だ。 SM側は放送活動が意のままにならない状況で、いくら東方神起前メンバーといっても企画会社の強大な支援体系なしではこれらが成功する可能性はそれほど多くないと見たのだ。

しかし不思議なことは、現在JYJが常勝疾走しているという点だ。 かえってSMから全面的な支援をされて活動している2人の東方神起がJYJぐらいの活発な活動をできずにいる。 過去の東方神起のファンたちもJYJの活動と名分を圧倒的に支持している。 3人のJYJと2人の東方神起間のコンサート売り切れ率、ショーケース興行、レコード販売、広告モデル活動、インターネット検索認知度などを比較してみればJYJがはるかに成功的だと判断することができる。 なぜこうしたことが広がったのだろうか?



ペンドムの正義感

東方神起の不公正契約波紋以後SMが見過ごしていた事の中で最も重要な点はすなわちペンドムの威力だ。SMは訴訟を提起した3人が東方神起を脱退しても名前をそのまま維持すればファンたちの動揺はなかったり、あっても微小なことと判断したと見られる。 東方神起というブランドだけ守ることができるならば、ファンたちは相変らずその名前に歓呼して支持するという判断。 しかしそういう予想は外れてしまった。 東方神起ペンドムの多数は3人のJYJの行動を支持して出た。 ファンたちに重要なのは東方神起自らの名前でなく、東方神起の定義であった訳だ。 さらに訴訟を提起した3人の正当な理由が、SMによって個人事業に対する欲であると歪曲され、そして2人の東方神起メンバーらの責任転嫁式な発言が続くうち東方神起のペンドムは3人のJYJに移動した。 JYJは東方神起の定義と真実の名前である。 ファンたちはたとえ東方神起という名前を持つことができなくても、東方神起がミュージシャンとして進まなければならない正しい道はJYJという名前で続いていると信じる。

それならJYJのペンドムの定義は何だろうか? それは自分たちが好むミュージシャンらを自分たち自らが守ることだ。 この点でペンドムは利己的だ。 ペンドムは自分たちが好むスターを守るためにできる限り最大限の排他的な行動をする。 それでペンドムは自分たちが好むスターらとそのスターを育てた製作会社を喜んで分離することを願う。 製作会社があるのでスターが活動できるのは事実だが、ペンドムは製作会社がなければスターも消えるとは考えない。 ペンドムに製作会社は他の見方をすれば必要悪で不便な真実だ。 自分たちが好むスターが成功するために強大な製作会社が必要ではあるが、自分たちの経済的投資で製作会社が大金を儲けて強大な権力を持つようになってスターがまた強い統制下に置かれることになるのを願わない。 さらに自分たちが好むスターが結んでいる契約が不当で、彼らのスケジュールが殺人的なのに加え、正当な収益分配も成り立たないならば、製作会社はファンたちに公共の敵になるほかはない。 東方神起の製作会社であるSMに対するペンドムの不信はすでにかなり以前からあった。 SMとの専属契約不公正問題で離れたHOT、神話の前例を照らし合わせてみる時ファンたちには東方神起が人気絶頂の瞬間にあるいは、不公正契約問題で大きい難関に直面するかも知れないという恐れがあった。



イスマン
イ・スマンSMエンターテインメント代表は韓国アイドルポップ、いわゆるKPOP成功神話の象徴的人物だ。 また、アイドル奴隷契約を代表する人物でもある。 (c)ニューシス


その恐れが現実に現れて、東方神起のペンドムは名前の代わりに定義を選択した。 直ちに3人の東方神起を緊急支援できるベースキャンプを整えたし、SMに向かって宣戦布告を飛ばした。 東方神起の専属予約(契約の打ち間違い?)がなぜ不公正なのか、彼らになぜ十分な経済的補償が返らないのか、なぜSMは日本での活動収益を正確に明らかにしないかを具体的な論理と実証的なデータを動員して説明して、これを通じて肯定的な世論を形成させた。 また、公正取引委員会に東方神起の専属契約が不当だという陳情書を出したし、JYJの放送活動が遮られるとすぐにSMがJYJの放送活動を邪魔したという疑惑を提起してやはり公正取引委員会に陳情書を出した。 彼らは東方神起ペンドムからJYJペンドムに切り替えるのを恐れなかった。 彼らはまた、自発的に募金して用意したお金で"あなたの青春を応援します"というJYJ支持キャンペーン広告を進行した。 JYJが放送出演を出来ないことに抗議するためにという風刺広告をインターネット無償提供紙に掲載することもした。 JYJが亡命者で生活する間、彼らを支持する故国の同胞は正しい共和国を新しく作ったのだ。


幸福の源泉、自由意志

それなら、KPOPの亡命者JYJは幸せだろうか? 当然そうであろう。 JYJのペンドムの定義がJYJを幸せにしたためだ。 JYJ幸福の源泉は、表面では商業的な成功で見ることができる。 2010年に公式デビューして以来今までJYJは東方神起時期劣らない成功街道を走っている。 彼らは今まで2個の正規アルバムとメンバーらのソロ シングルアルバム、OSTアルバム、コンサート実況アルバムなどを合わせて最小限120万枚のアルバム販売高を上げた。 ロッテ免税店モデルなど10ヶ所余りを越える広告に出演したし、写真集、エッセイ集、DVDを出版しただけでなく、メンバーが各種映画ミュージカル ドラマに出演した。 ライブ公演も日本ツアーをはじめとして2010年ワールドワイドショーケース、2011年ワールドツアーコンサートまで2011年11月6日現在総33回、約55万人余りの観客を動員した。 彼らは過去の東方神起よりも経済的にさらに多い利益を得たし、2人の東方神起と比較してもより大きい名声を得ている。

しかしJYJが幸せになりえる本当の理由は恐らく、自分たちの活動を自分たち自らが決めることができるようになった環境になったためであろう。 所属会社の決定によって一方的に活動するのでなく自分たちの活動を自分たち自ら決定できる自由意志の回復こそJYJ幸福の源泉だ。 現在JYJは所属会社なしでCjesエンタテーメントとエージェンシー契約を結んで自分たちの活動に必要なことを任せている。 東方神起時代SMの一方的なスケジュールによって活動しなければならなかったことと違い、彼らは自身の活動にすべての権限を持っている。 今、自ら音楽を作ってプロデュースして、それで彼らは今自分たちがアーティストと呼ばれることを願う。 公演をして、ユニット活動をして、レコードを発売して、公益的な活動をしなければならない時、彼らは誰の顔色も見なくて、自ら決定できる権限を持っている。 たとえ東方神起という国籍を放棄した亡命者の境遇でも、逆説的にも自分たちの活動を自ら決定できる権限を持つようになったのだ。 本来の名前と既得権をあきらめて代わりに考えと活動の自由意志を持つようになったこと、これこそがKPOPの多くのミュージシャンが夢見なければならないのではないだろうか?


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東方神起はJYJメンバーらを批判するニュアンスの歌を発表することもした。 (c)ニューシス



また東方神起での再会?

韓国アイドルグループの系譜で最も完ぺきなグループと評価された東方神起はとにかく今東方神起とJYJに分離した。 エンターテナーとして最高の頂点を走る時点で発生した彼らの運命的な分離はファンたちには不幸で悲劇に違いない。 いっそ神話の例のように5人の東方神起が全部SMから出て独立的な活動をしたら良かったが、惜しくもあれこれ私的な利害関係がからまりながら彼らは分離してしまった。

以前の東方神起ペンドムや現在のJYJペンドムは彼らがまた再結合するのを一回ぐらいは夢見るだろう。 2人が専属契約を解約して出てきて、また東方神起の名前で再結合すること話だ。 3人のJYJが東方神起の名前が懐かしくてまたSMで合流することは殆どないはずであるためだ。 それなら2人の東方神起はSMから出ることができるだろうか? そしてまた東方神起という名前で自分たちの権限を行使してまた活動することができるだろうか?

恐らくそれは不可能だろう。SMが自ら東方神起という商標権利をあきらめない以上、東方神起という名前での再会はどんな形態でも不可能だ。 すでにSMに残留することに決心して現在まで活動している2人の東方神起メンバーユノ・ユンホ、チェガン・チャンミンが一時悩んでいたSMからの解放を実行に移す可能性もそんなに多くない。 万一、彼らの合流が可能でも東方神起の名前をまた使うのは不可能だ。 それなら東方神起での復帰あるいは再会のために残った方法は二種類だ。 一つは2人の東方神起と3人のJYJを現実的に認定するものの、胸中では3人のJYJを実質的な東方神起と認定することだ。 名目上では東方神起という名前を書くことができなくて、SMに所属した2人の東方神起が明らかに存在するが、3人のJYJに'東方神起'という実質的な名前の権威を付与してくれるという話だ。 すなわち名前と内容が不一致な現実を受け入れることだ。 こういう場合彼らは相変らず東方神起という本来の国籍を放棄する代わりにファンたちから象徴的権威を与えられて永遠に亡命者で生きなければならない。

二番目方法は可能性が希薄だが2人の東方神起がSMから出てJYJとまた合流することだ。 この場合にも東方神起という名前を使う訳には行かないが、実際的に東方神起の国籍を獲得することができる。 東方神起のすべての人が亡命を申請したためだ。 名前は関係ない。 恐らくJYJYCやYCJYJになるかも知れない。 たとえ過去の誤解と反感があったとしても、ファンたちは恐らくこの二番目場合を切実に望むだろう。 東方神起を東方神起で呼ぶことができなくて代わりに新しい亡命者の名前を呼んでも話だ。 彼らが一緒になるならばの話だ。

http://www.pressian.com/article/article.asp?article_num=30120103100911§ion=04

訳:Japan Fan Cafe JYJ Their Rooms Staff yuri



東方神起の権利については、私どもカフェでこれまで紹介してきた考えとは違っています。
参考記事 
http://xoxojyj.blog.fc2.com/blog-entry-50.html
http://xoxojyj.blog.fc2.com/blog-entry-52.html


韓国国内では、東方神起問題を正しく理解して書いてくれる方々が増えています。
いつかきっと日本のマスコミにも正しい報道をしてもらえると信じて、私たち日本ファンはこのような記事を共有し、応援を続けていきましょう。




韓国芸術総合学校教授イ・ドンヨン氏はキムボムテさんのコラム内でも書かれています。
カフェで翻訳紹介した中からその部分を抜粋しました。

8月14日、午後2時。ソウル貞洞にあるフランチェスコ会館では、"東方神起の事態を通して見た芸能マネージメントシステムの問題と代案摸索"という主題の緊急討論会が開かれた。
(中略)

発題者として出たイ・ドンヨン教授(韓国芸術総合学校)は、"東方神起はSMとの契約条件の下で支払わなければならない違約金は最低4000億ウォンから4800億ウォンに達する"と言って参加者を驚かせた。

イ教授は"これは公正取引委員会が勧告する標準契約書の内容をはるかに及ばない内容でトップクラスのアイドルグループと最上の芸能マネージメント社が結んだ契約として見るにはあまりに不合理である"と指摘した。

イ教授は"今回の事態の核心的な問題は、韓国芸能マネージメント分野の封建的文化"と"プライバシーの過度な侵害と一方的な意思決定など、芸能人とマネージャー間の権威主義的関係の問題が解決されないのが問題だ"と説明した。

また、イ教授はこれに関連し、"所属事務所が芸能人を会社の行事に無償で出演させることやプライバシーを過度に侵害するなど、芸能人と所属事務所の"封建的な関係"は、早急に解決すべき人権問題"とし"韓国の芸能企画社は、不適切な契約により、アイドルスターを育てた後、彼らの人気に基づいて、上場株式の価格を上げることだけに血眼になっている"と批判した。

http://xoxojyj.blog.fc2.com/blog-entry-192.htmlこちらから一部抜粋


韓国芸術総合学校イドンヨン教授(文化連帯文化政策センター共同所長)は "東方神起の日本活動によって発生した収益に対して共同でマネジメントを担当する SM ジャパンとエイベックスが収益の 50%を分配して, 再び 'SM'と 'SM ジャパン'が 50%を分けている方式なので実在的に東方神起の日本活動収益は全体収益総額の 1/4に当たる金額の中で一部を分配受ける方式"と説明した.

去る 14日 '東方神起事態を通じて見た芸能マネジメントシステムの問題と代案模索'という主題で開かれたシンポジウムでこの教授は "SM ジャパンと SMは事実上同じ会社と見ても問題ないため、このような収益配分方式は二重取得方式"と指摘した.

この教授は引き続き "東方神起が分配受けた総額, スターとして享受した名声, SMで主張する莫大な運営費用(実はこれまでも収益配分では大部分除かれた)の状況を考慮しても契約書に明示された詳細事実を几帳面に検討すれば '甲'と '乙'の合理的な契約関係で判断するには無理がある"と付け加えた.

SM,SMジャパン二重取得?こちらから一部抜粋


イ・ドンヨン氏が上記記事内でJYJの成功の軌跡を書いてくれています。
当カフェでは動画にまとめていますので、まだご覧になっていない方はどうぞ。

《 Wake Me Tonight 》発売日まで
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