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「寄生ファン→サセンファン」企画会社の傍観、助長が原因

<キム・ホンシク コラム>
誤った "ファンダム文化" 症状隠蔽が病を重くする

キム・ホンシク文化評論家(2012.03.21 10:36:54)


欲求とは異なり、欲望は上手くは手に入らない "何か" だ。 手に入れ辛いということは、普段の自然な欲求もある程度がまんしたり排除しなければならない。 自然なものを排除したり抑制すると人為的であるために身体の代謝を妨げる。 このような妨害を受ける時、人間は苦痛を感じる。 苦痛を感じて特定の欲望を満たすことにしたとすれば、自分がやりたいようにすることはできない。

だから欲望は弱点を生む。自分がやりたいことのために自然な欲求を我慢しなければいけないためだ。 試験に合格するには身体に無理をして受験勉強をするのが一般的な理由だ。 高い山を登るには肉体的苦痛を耐えて登山しなければならない。 したがって険しいヒマラヤの山々の場合には、より一層肉体的苦痛を与えなければならない。 そういう過程がないほど欲望は満たされない。

多くの人々の選好を受けるには、その人々が望む姿を見せなければならない。 特にイメージを通じて人々の支持を得ようとするなら、より一層望むものに合わせなければならない。

逆にファンたちはスターに要求をすると言う。 だがそれは要求でなく欲望だという事実を見逃しやすい。 実際は一定の苦痛が伴うこともできる。 だが、そういう苦痛を排除しようとするためにサセンファンの状況に陥ることになる。

2000年代初頭まで寄生ファンが多かった。彼女たちはいわゆる "私を見て" ファンだった。スターが自分に注目することを願い、どんな徴表を受けることを望んだ。このため手紙や贈り物攻勢をいとわず、それに対する成就として必ず応答やサインを受けようとした。
同じようにスターの家や会場には自分を見て欲しいというファンで人だかりを成しもした。 それ自体がスターの人気を立証するものだとみなして放置されたり、あるいは助長された。ファンが強引に通そうとするほど、人気を計る基準になるという話だ。しかも人為的に集めようとしても出来なかったが、インターネットをベースに自発的に群れる現象を成すので過激でも奇特だっただろう。

しかしある瞬間、このようなファンクラブは逆作用を起こし始めた、ファンクラブの群れが人気の尺度になった時代はもう古い。また、ファンクラブの無節制な行動は社会的問題になった。
自分のスターのために他のスターやファンたちに危害を加える行動はとても利己的な形態で社会的物議をかもすことだった。自律的に浄化のニーズが多くなった。

2000年代半ばから、このような問題意識により利己的なファンクラブの文化から距離をおくファン文化が形成された。 花輪を米花輪に変えることで、お米の消費を促進させたり、社会奉仕も行ったりするようになった。

だがその一方でサセンファンは利己的な形態を継続した。 特に発達するテクノロジーの助け借りて私生活侵害はもちろん、さらに人権侵害もはばからなかった。 情報疎通空間が入りながら、これはより一層脅迫的に迫った。

その間サセンファンが無かったわけではなかった。 隠蔽されていた。 サセンファンを大衆的人気に影響があるだろうと心配し、放置したのだ。 逆にそれを晒すことができない側面が悪用されもした。 これはインターネットとソーシャルネットワークの威力が恐れを加重させた面が大きい。 症状の隠蔽は病気を重くする。

JYJのサセンファンが明らかになったのはこのような渦中であった。 ファンに向けた過激な言動をしたのかどうかも重要だが、彼らが受けた苦痛と困難も推し量る必要のある背景がある。
また、単純に好むためでなく競争相手を除去という恐ろしい意図が介入することもある。 自分が好きなスターの競争者であるため迷惑行為も含まれる。 これは純粋なファンとは非常に距離がある。

現実と非現実の境界が簡単に戯画化されるのが、大衆スター現象とファン文化だ。 明るい姿と肯定的な姿だけを見せなければならないスタのイメージは、その裏面の日常的悩みと苦痛を見逃させる。

JYJはSMと巨大企画会社の攻勢に苦しめられている。 奴隷契約波紋以後 裏切り者の烙印が押されたままだ。
各種出演と公演が水の泡になった例がそれだ。 サセンファンをめぐる色々な雑音もこのような脈絡で読まれている。

悪意のあるファンに対する消極的な態度はそれらを活用して利益を保全するためのことだった。その結果はいつでもスターに不利益を与えるものである。
ファンを人気のツールとするほどサセンファンと同じ悪意の有るコードははびこるようになる。 このような点は企画会社だけでなく組織化されたファンクラブが積極的な態度で問題解決に協力しなければならないという点を物語っている。
自分のスターだけを取りまとめる狭いファン文化から、社会的価値を実現して起こす共同体的共和主義ファン文化の側面で肯定的な方向性だからだ。

文/キム・ホンシク文化評論家

http://www.dailian.co.kr/news/news_view.htm?id=281096&kind=menu_code&keys=4

訳:Japan Fan Cafe JYJ Their Rooms Staff sora


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「JYJファン暴行」真実? 暴行だけ見えて暴力は見えない

JYJ,20日録音ファイル再度暴露した言論媒体告訴... 問題の本質は芸能人の'人権'
12.03.20 18:57|ハ・ソンテ(woodyh)
Oh My News


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▲去る8日(現地時間)チリ、サンティアゴで公演を開く前JYJ (左側から)キム・ジュンス、キム・ジェジュン、パク・ユチョンが公式記者会見を行っている。
(c)シジェスエンターテイメント


"また、7時ごろ目が覚めてしまった..昨日早く眠ったわけでもないのに...静かな朝だ..うーん..毎日毎日..その中で本当に多くの経験をする..今日はまたどんな試練に...でなければどんな喜びが私を満たすかな...それが幸せであってほしい..皆で分け合えるような、そんな幸せ。"


20日午前JYJメンバーキム・ジュンスは自身のツイッターにこういう文を載せて'幸福'を夢見ていた。
しかし現実はそんなに容易ではなかった。 彼らの試練は目下現在進行形だ。

19日午前あるインターネット媒体が'JYJサセン'関連録音ファイルを再度公開した。 この媒体は去る6日に続きインターネット上に音声ファイルの二つ目を公開して、'サセンで覆い隠した本質? … JYJ,ファン暴言の不便な真実'という記事を送りだした。

これにJYJ所属会社シージェスエンターテイメント側は "誰も望まない、ひたすらJYJメンバーらに打撃を与えるための悪意の記事と考える。 続いている陰湿な攻撃と悪意の記事らに妥協はできなく、やむをえず法的対応をすることにした"と明らかにした。 引き続き"名誉毀損告訴を近日中手続きする予定"としながら"特にパク・ユチョンの父親喪でメンバーらの心の傷が深いのに、到底理解することはできない行動"と強調した。


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▲去る8日チリ、サンティアゴ記者会見で質問に答えているJYJキム・ジュンス
(c)シジェスエンターテイメント


ファンではないサセンという両極端的な態度?

所属会社側が即刻法的対応を示唆した中で、JYJの法律代理人の法務法人世宗(セジョン)側は"不法的に録音したファイルを当事者に確認もなしに実名で公開するのは明白な名誉毀損であり私生活侵害"という見解を明確にした。

"今回の問題の本質は'暴行'だ。 '怠惰な帰納'でスターのファン暴言を遮ることができないことだ。 ファンではないサセンという両極端的な態度も免罪符になれない。 それもそのはずキム・ジェジュンは悪質的なストーカーを特定して暴行を飛ばしたのではない。 不特定多数のサセンファンに向かって常習的な暴行を試みた。"

'ニュースはファクトだ'をモットーで掲げたこの媒体が19日付記事で主張した内容だ。 だが、この媒体は4件の6日付記事で録音ファイルを公開して'分析'しながらも、'総合'記事ではこの事件が2009年夏に起きたとのことは明示しなかった。 総合記事だけみた読者らの場合、十分に現時点に起きた事件だと誤解してしまう余地が多かった。

また、なぜこの録音ファイルを現時点で公開しなければならなかったのか明らかにしなかった。 もちろん録音ファイルに登場する被害者本人の立場とJYJ側の反論も抜けていた。 ひたすらJYJメンバーらの暴行と暴言に重きをのせた。 そして同日'ミン・ヒョリン、JYJとともに春新商品画報撮影'という記事を堂々と送りだすこともした。

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▲去る8日チリ、サンティアゴ記者会見で質問に答えているJYJパク・ユチョン
(c)シジェスエンターテイメント


物理的暴力がこの事件の本質なのか

録音ファイルの公開時点もまた絶妙だった。 6日はJYJが南米ツアーに出発する日だった。 以後JYJは8日午後(現地時間)チリ現地で記者懇談会を持って暴行事件に対して公式謝罪を行った。

"サセンペンもファンだから過分な愛も耐えなければなければならないと考えました。しかし言葉では言いようのない苦痛の中で日常は崩れ落ちました。 最小限の人間的な生活をお願いしたい気持ちだけです。" (キム・ジュンス)


それとともに、彼らの口から、身分証を利用した通話内容露出、GPS設置と位置追跡、宿舎無断侵入とキスしようとするなど、キム・ジュンスが明らかにしたサセンファンの実体は衝撃的だった。 以後インターネットではあるサセンファンがパク・ユチョンの関心を受けるために彼のほおを殴る場面まで飛び交っていた。

12日<中央日報>(社説'サセンファン過激、度を越した')と<東亜日報>(時論'ゆがんだファンダム文化残念だ')まで出てサセンファンの問題点を指摘したことは'物理的暴力'が事件の本質ではないためであろう。 それだけ3年前の事件が埋もれた理由がスターとサセンファンという特殊な関係から始まったのは公然とした現実だ。

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▲去る8日チリ、サンティアゴ記者会見で質問に答えているJYJキム・ジェジュン
(c)シジェスエンターテイメント

言論は'懲罰者'ではない

暴力だということは単に物理的・肉体的な範囲に限定されない。 録音ファイル公開以後'サセンファン'らに対して非難世論が激しく起きたことはそういう理由からだ。

それでも<演芸街中継>の諮問委員でもある、ある文化評論家は'JYJ,なぜ法よりツイッターをさらに信じるだろうか'というコラムを通じて"サセンファン問題がかなりのアイドルならば一定水準以上体験していることであり、なぜ積極的に法的措置を取らないでツイッターにでも事情を説明したか"と叱責することもした。

しかし今回の事件がサセンファンの弊害まで論議が拡大したことは'芸能人の人権'と相対している問題のためという点もまた忘れてはならない。 また、この暴行を越えた暴力の問題は基本的な人権問題とともに報道倫理や暴露に対する問題提起に拡大できる事案だ。

言論の一方的な再度の暴露で解決されるのは何もない。 "アイドルは忍耐が、サセンファンは反省が必要な部分"としながらわざと両非難論を広げてみても、このニュースにファクトは貧弱に見える。
芸能人に対する人権侵害と精神的暴力、言い換えればサセンファンの'暴力'には目をとじている限りの言葉だ。

訳 Japan FanCafe JYJ TheirRooms   yuri
http://star.ohmynews.com/NWS_Web/OhmyStar/at_pg.aspx?CNTN_CD=A0001711179&CMPT_CD=P0001

JYJ、サセン音声ファイル公開媒体告訴 「悪意的記事、妥協できない」

ニュースエン  2012-03-20 10:59

[ニュースエン、イミンジ記者]
JYJ側がサセンペン関連音声ファイルの公開に対して公式立場を明らかにした。

JYJのマネージメント社シージェスエンターテイメントは、3月20日 "誰も望まない、ただJYJのメンバーたちに打撃を与えるための悪意のある記事だという思いである。続く陰湿な攻撃と悪意のある記事に妥協することができず、やむを得ず法的対応をすることにした" と公式立場を明らかにした。

続いて"すでに名誉毀損告訴状作成を依頼した状態で、今日中に受理される予定です。特にパク·ユチョンの父親でメンバーたちの心の傷が深いのに、到底理解できない行動だと思う"と強い対応を予告した。

JYJ法律代理人セジョン側は"違法に録音したファイルを、当事者の確認もなく、実名公開したことは明白な名誉毀損であり、プライバシー侵害だ"と主張した。

http://news.nate.com/view/20120320n08637
翻訳機使用

【JYJの自由な日本活動を求める嘆願書と署名】ご報告

3月10日、署名数20,140名で終了いたしました【JYJの自由な日本活動を求める署名】活動に対し、皆さまには積極的な拡散協力をいただき、ありがとうございました。

13日、署名を、日本で行われているAVEX社との裁判のCjes社代理人弁護士(日本人)へ送りました。
16日、弁護士さんへ電話で到着確認をさせていただきました。
(韓国の弁護士から日本の裁判所へ提出されるという誤った情報があるようです。また、JYJの裁判とは全く関係のない弁護士のお名前まであげられている方もいらっしゃますが、誤った情報をあげられている方は、訂正をお願いいたします。)


今回の署名は、24時間で5,000名、48時間で目標数の10,000名の皆さまにご協力いただき、10日終了日には目標200%越えの20,140名で終了しましたが、ニックネーム、または下のお名前のみの署名、お名前欄に『匿名』と記入された方を残念ですが外させていただき、(お名前欄に実名を、匿名表示にレ点を入れた方は大丈夫です。) 実名署名頂いた19,813名の署名を提出させていただきました。

サセンについてのJYJの立場と謝罪

JYJ "体触り殴るサセンペン…それでも謝罪"

2012.03.09 11:00



[サンティアゴ(チリ)=イーデイリースターinジョウヨン記者]グループJYJ(ジェジュン·ユチョン·ジュンス)が約3年前に、いくつかのサセンファンに暴言や暴行を加えたという主張が提起されて論難に包まれた中で、当事者がそれに対して直接口を開いた。

9日チリで(以下サンティアゴ現地時間)、南米ツアーの砲門を開くJYJはこれに先立つ8日午後6時、ホテルで記者会見を持って、当時の状況とこれまでの心境などを伝えて公式謝罪した。

この日、三人は30時間を越える長い旅の一部批判的見解に対して精神的苦労が激しいように憔悴した姿で記者会見場に入った。

ユチョンは"2004年度に( 東方神起で)デビューして以来、これまで大衆に過分な愛を受けたが、一方では8年余りの間、一日も欠かすことなくサセンファンに苦しんでいる"と話し始めた。

ユチョンは引き続き"誰かが私を共有しようとする人生は格子のない監獄のようだ。避けようと努力しても閉じ込められた空間で足踏みばかりするだけ"と苦情を吐露した。

ジュンスは"ファンからの愛を受けるほどに、最初は、芸能人として忍耐する部分だと思っていたが、一部のサセンファンの無分別な行動は、私たちの日常を崩した。これは言葉では言い表せない苦痛だ"と話した。

彼はサセンファンの行跡を一部説明した。

ジュンスの主張によると、JYJの通話内容は、すべてサセンファンに露出された。さらにサセンファンはJYJの車にGPSをこっそり装着して追い回し、宿舎に無断侵入して寝ているジュンスにキスをしようとした。

またサセンファンはJYJが乗った車にわざわざ突っ込んで接触事故を起こしたりし、すべての発言が録音される状況で、メンバーたちの体を触り、叩きもした。そうしてでもJYJの脳裏に刻印されたいのがサセンファンの歪んだ愛情表現である。

JYJ側関係者は"論難になった件も一サセンファンが口にしてもきまり悪いユチョンの重要な身体部位を触り、彼の積もってきた感情が瞬間に爆発したと聞いている"と説明した。

ジュンスは"いくら芸能人であっても最小限の人間的な生活を享受できるようにお願いします"と泣訴した。
ジェジュンは、 "それでも正しくない行動については、お詫び申し上げます"と、 "多くの方々に対して恐縮しております"と改めて頭を下げた。

JYJのメンバーたちは
"これからは精神的に極限の状況が来ても、より多くの応援と愛を送ってくださるファンのことを考えながら崩れないだろう。いつもJYJを惜しんでくださる方々のために舞台の上で最善を尽くす"
と強調した。

最近一媒体は、JYJのジェジュンとユチョンがサセンファンに浴びせる悪口や暴行と推定される音が入った音声ファイルを公開し、報道した。その後、インターネット上ではJYJとサセンファンの是々非々を覆う熱い攻防戦が繰り広げられた。`サセンファン'とは、自分の好きな芸能人の私生活だけでなく、一挙手一投足をファン以上の感情に従うの過激ファンをいう。


http://starin.edaily.co.kr/news/NewsRead.edy?newsid=01184086599461680
翻訳機使用

東方神起・JYJのサセンとは?

折しもJYJが南米へ行く日をわざわざ狙ったかのように6日、ゴシップ誌がジェジュンの音声を公開しました。

私どもカフェでは、JYJ側の取材のない一方的で偏った情報には反応せず、JYJの表明を待とうと考えました。
韓国での反応を見ても、多くのメディアがサセン側の罪とこの情報を公開したゴシップ誌への批判が多いようですが、日本ではアンチJYJが、サセンを擁護し、JYJの批判だけをしています。

この音源については、JYJの声明を待ちたいと思いますが、
私どもカフェでは、サセンとはどういうものかについて書かれている記事をまとめて、翻訳しましたのでご紹介したいと思います。


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サセンタクシー、経血は基本、サセンファンに対するファンたちの非難が沸き立つ

"これまでサセンファンのためにJYJはもちろん、ファンダム全体が被害をこうむりました。そのストーカーの蛮行のため、純粋に好きなファンたちまでも非難を受けたり、サセンタクシーによる事故のためにイベントや公演が遅れることも複数回ありました。でも、犯罪なのに申告するのも難しいことです。本当に真っ黒に腐った病むような存在だったのに…。

キム・ジェジュン暴行論議が知らされた後で、あるファンが記者に送ってきた哀訴だ。アルバムを買って、公演を求めて、スターを大切にする一般のファンたちにまで被害を及ぼす "サセンファン" は、スターや所属会社はもちろん一般ファンたちにまで悩みの種のような存在であり、ストーカー同様の行動は早くから非難の対象になってきた。

"チェガン・チャンミンが、サセンがしきりについてきて、バンで降り立ってサセンタクシーのドアを開けて話してるのにサセンがそのままドアを閉めて子指を骨折"、"チェガン・チャンミンがサセンへと出て行って泣くふりをしたが、サセンは笑いながら食べ物を投げ、「笑わせる…もっとしてみろ」と動画を撮り写真を撮って大騒ぎ。翌日インターネットにその動画と写真をばら撒いて、それを撮ったのは自分たちだと自慢"。

"チェガン・チャンミンが中国の空港で石の(入った)カバンが当たった"、"キム・ジェジュンがクォン・ジヨンにサタク(サセンタクシー)のために狂いそうだと言うが、クォン・ジヨンにサタクとは何なのかと尋ねられて虚しい(笑)"、"ユンホ兄さんが事故の日あきらかなサセンを助けてあげたと、わざわざユンホ兄さんの前で車道に飛び込む"、"キム・ジュンスに経血を集めて持ってきて"、"東方神起の宿舎に侵入してジェジュン兄さんにキスする"、"兄さんたちのバン1つにサセンタクシー基本15台付いて回る"。

以上は東方神起とJYJのファンならば一度は聞くサセンファン関連の被害状況だ。サセンタクシーを利用して、宿舎はもちろんスケジュール場所を追いかけてストレスを与えるのは基本中の基本だ。サセンファンの度を越した行動は一般人ならば "ストーカー" 行為に次ぐ犯罪行為に該当するはずだ。

http://news.nate.com/view/20120306n24111 こちらから一部抜粋



実際アイドルスターらのヘアーショップの前にはいつもサセンファンたちが雲の塊のように集まっている姿を簡単に目撃することができる。また、所属会社の近所にサセンファンたちが乗っているベン(サセン) タクシーが待機中である状況もかなりありふれている風景だ。 そうするうちにスターのあるマネジャーとサセンファンとの間に大きい言い争いが広がったりもする。

耐えられないマネジャーが問題のサセンファンに悪口をあびせて、横っ面(ほお)を一発打っても、サセンファンもやはり少しも退くということなく、地面に唾まで吐きながら、'殺してみなさい'と立ち向かうような切迫した状況を記者もまた、直接そばで見守ったことがある。ひとまず暴力を使ったマネジャーは当然先に大きい誤りを認めなければならないということも確かだ。 だが、制服を着た幼いサセンファンが吐きだす悪口もまた、暴言に近かったし、正面対立する姿はほとんど傍若無人の水準だった。道士だとしても、そのようなサセンファンたちを耐え抜くことができるかという気がしたのが事実だ。

この他にもあるアイドル スターとのインタビューの時は、1分間隔で鳴る携帯電話の音のために、話を継続することに骨を折ったことがあった。インタビュー中であるという状況を知っているファンたちがより一層故意に電話をかけたこと。
その時そのアイドル スターは'最初から無視すれば後で頭が痛くなる。 およそ二回程度はだから答えてしまう'として記者に了解を繰り返し願ったことがあった。 本来自身が好むスターを苦しくさせる歪んでいるファンだということを有したサセンペンたちが、自ら悔いて悟る契機を作るのはいかなる方式でも、はやくなされなければならないことが明らかに至急に見える。

http://news.nate.com/view/20120306n13268 こちらから一部抜粋


JYJは東方神起時代から一部過激なファンらが原因で不満を数回表わしたし、実際情緒的にも激しいストレスを受けて来た。
'怒るほどの状況で怒ったJYJのファンである堂々とした1人'というペンネームで写真を情報提供したJYJのファンは問題の写真が'サウナで睡眠中のキム・ジェジュン'を撮影した写真でこの写真は海外ペンブログなどに広く広まっていると明らかにした。
実際記者がインターネット検索を通じて確認してみた結果、思ったよりスターの私生活を侵害するサセンファンたちによるイメージや映像がたくさん存在した。
情報提供者は'本当に公人ならば、ファンの関心と愛で食べて暮らすという理由で、どこで誰と会って、何を食べて行動したのか、このように検索さえすれば知らされてもかまわないという論理は変だと考えます。'として文を結んだ。

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サセンファンが撮影したという情報提供写真

情報提供された写真で見えるように誰かが絶えず監視をしていて、私生活を暴いて他人に知らせる行為を持続するならば、公人という立場と関係がなく不安さに苦しめられなければならないことだ。

スターは職業的特性上日常生活の自由を享受するのが難しい状況に置かれていて、それに加えてサセンファンにより、より一層人間として享受しなければならない最小限の自由さえも剥奪されている。

先立って昨年3月パク・ユチョンもツイッターを通じて"どうかもう付いて来ないで下さい。家の前にも来ないで下さい、サセン!"という文を書きながらサセンファンによる不満さを訴えたことがある。
サセンファンたちは単純に追いかけることに終わらないで、スターの住民登録番号と電話番号を追跡する場合もある。

JYJファンたちによれば、キム・ジェジュンは去る2007年ある放送に出演して"漢江(ハンガン)に一人で風に当たりに行ってパク・ユチョンに'おまえ漢江(ハンガン)くる?'と文字メッセージを送った"と話した。 引き続きキム・ジェジュンは、パク・ユチョンから了解という文字を受けた後、あるファンから'オッパ、ユチョン兄さんをなぜ呼ぶの?'という文字を受けたと明らかにした。

別名'カピポン(携帯電話をコピーしたもの)'を作ってサセンファンが盗聴をしていたことで、キム・ジェジュンは当時放送で"この頃はカピポンを作ることができるそうだ。 どんな方法なのかよく分からないですがそのような文字が来たら、背筋が寒くなる"と内心を打ち明けることもした.
キム・ジェジュンは過去ツイッターに"(サセンファンために)私たち五人のメンバーは家や路上で泣いたこともあったり、事故にもあった"として"私たち皆のためにそのような愛の方式で生命を短縮させる行為はするのをやめよう"と私生活侵害を止めてくれることを丁寧に頼むこともした。
このようにスターの私生活を侵害して不法を行うのは厳然な不法であり、スターを愛するのではなくスターの生命を威嚇することもできる深刻な事故を招くことであり、ファン自らにも不幸を招いていることだ。
最近JYJサセンペンに対する論議は、サセン自体が根本的にファンの範疇に入ることができなくて、スターとサセン皆を不幸にさせることだという点を認識する契機にならなければならない。
今回の論議でサセンが根絶されるのを期待する。
こちらから一部抜粋




最近あるオンラインコミュニティには、JYJのキム・ジュンスが会食の席で撮った写真が掲載されてネチズンたちの注目を集めている。

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この写真が話題になっている理由は他でもない、JYJのサセンファンだ。一見すると同僚と親しく撮った写真だが、レストランのウィンドウにはサセンファンがぎっしり張り付いてキム・ジュンスを見ている。一挙手一投足を付いて回ることにひとまず驚き、その数にさらに驚かされる。

http://news.nate.com/view/20120308n04968 こちらから一部抜粋



最近のオンラインコミュニティには、JYJメンバーパク·ユチョンがサセンファンから頬を打たれる映像が掲載され、ネチズンたちの注目を集めている。

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映像の中のパク·ユチョンはヘアショップの前に集まった多くのサセンファンの間を通り過ぎて、このような辱めを受けた。一サセンファンがパク·ユチョンの頬を殴ると彼は頬を手で覆って、自分を殴ったファンを一度見つめ再び移動する。彼の横っ面が叩かれる瞬間の周りにいたファンも驚く姿を見せる。

出版社によると、パク·ユチョンの頬を殴ったサセンファンは、その理由について、 "頬を殴れば自分を覚えているようで"と言ったと、驚愕を禁じえなかった。

http://news.nate.com/view/20120308n23758 こちらから一部抜粋



インターネットポータルサイト、Twitter、ブログなどにJYJのメンバーの宿駐車場CCTVキャプチャー写真が掲載されたもの。

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CCTV映像のキャプチャ画像は、 "JYJ"のパク·ユチョンが駐車場に入って出てくる場面が写っている。
この写真をあげたネチズンによると、 "サセンファン"がメンバー宿舎駐車場にCCTVを設置してメンバーたちの姿を監視していたと明らかにしている。
このような行為は、単に "ファン"を越えた深刻なプライバシー侵害をしている犯罪行為であり、特にCCTVの場合は、懲役刑を受けることができる重犯罪である。
議論が続く最近のJYJファンの間で、 "サセンファン"を "サセン犯"と呼ぶべきだと批判の声をより高めている。

JYJメンバーの宿舎駐車場にCCTVの映像をキャプチャ画像も流布したことが明らかになり衝撃を与えている。


http://cbci.co.kr/?p=94911 こちらから一部引用



携帯電話複製宿舎侵入まで..度を越えたサセンファンどうなる

2012-03-06 15:03  [ニュースエン ファン・ユヨン記者]
トップ歌手が大挙出演する大型コンサートの取材を終えた後、公演会場の前に列をなしているタクシーを拾い乗った。 記者は、すぐ記者にぞんざいな言葉で"誰のファンか"と尋ねた。 状況がわからなくてぼうっとしてると、慌てた側はタクシー運転手。 だが、すでに乗せた乗客をおろすことができないと判断したのかまた目的地を尋ねた。
目的地まで行く間運転席のそばに置かれた携帯電話には他のタクシー運転手から報告されるアイドル グループ メンバーの一挙手一投足が羅列されていた。 この記者は、やはり次の行き先は狎鴎亭(アックジョン)といった。 言葉だけで聞いたことのある'サセンタクシー'であった。
JYJメンバーのパク・ユチョン、キム・ジェジュンがサセンファンたちと摩擦が生じた事件が報道されると共に、芸能人らのサセンペン問題がまた浮き上がっている。 サセンファンは芸能人の公式活動でない私生活を追うということで名前がつけられた。 主にアイドル グループに多いサセンペンたちは公演や公式活動よりは私生活を追いかける事にに熱を上げる。
サセンファンと切り離そうとしても離すことはできない関係がサセンタクシーだ。 よく私宅だと呼ぶこのタクシーは一定の費用を貰ってファンたちと共に芸能人らを一日中追いかける。 公式活動が終わった芸能人の車両の後にはサセンタクシー数十台余りが後に従っていて、このために事故も頻繁に起きる。

いくつかのサセンタクシー運転手はサセンファンたちなくても芸能人がしばしば出没する江南(カンナム)一帯を回って芸能人らの位置を把握してファンたちに先に連絡を取ったりもする。 芸能人を近くから見ることができるという理由で海外ファンたちを説得して乗せたりもする。 一種の韓流観光商品であるわけ。 高収入を得ることができるタクシー運転手らと好きな芸能人を少しでも近くから見たいファンたちの危険な共生関係だ。

サセンファンの危険はすでに4年前SBS 'それが知りたい'が扱ったりもしたが放送以後にもサセンペンが減少するどころか、より一層猛威を振るっている。 一般ファンたちと違うという心理がサセンファンたちを危険に追い立てている。

インターネット ポータルサイトに人気アイドル グループ メンバーの名前を打てば日取りが自動検索される。 この検索に従ってサセンファンたちのブログをクリックすれば家に座っててもアイドル グループ メンバーの一挙手一投足を見ることができる。 この程度はたやすいことだ。 サセンファンたちの行動は度を越して甚だしい。 芸能人の携帯電話を複製して通話内容を監視するかと思えば宿舎まで入って物を取り出してきたり、その写真を撮って芸能人に送ったりもする。 厳然な私生活侵害犯罪であるが、ファンという理由で黙認しなければならない現実だ。

アイドル歌手は色々な放送に出演してサセンファンによるストレスを訴えた。 アイドルはサセンファンたちの行動を受けて"鳥肌が立って恐ろしい。 ファンだと考えられない"と非難してパク・ジェボム、チャン・グンソク、JYJキム・ジェジュンなどはツイッター等を通して礼儀を守ってくれと訴えるが、事実上彼らに制裁ができる方法はない。
http://news.nate.com/view/20120306n17485


記事内にある、2008年10月25日に放送された東方神起のサセンを扱った番組【それが知りたい】の日本語字幕付き動画です。


インターネットでは陰湿に攻撃するためのデマが飛び交って、起きて家の外に出る瞬間から、後にはタクシーが追いかけ始める。
美容室、放送局へ行く道、一日のスケジュールを終わらせ疲れた体を引きずって家へ帰る道、暫し知人に会うための外出など24時間、後を追うタクシーがある。
海外スケジュール日程は知らされることもなかったのに空港にはファンたちがきてカメラを突きつける。この程度ならばたやすいことだ。
夜遅い時間分からない番号から来るメールと電話が眠れなくさせ、電話通話を盗み聴く気配が感じられて番号を変えれば直ぐにメール一通がくる。"兄さん番号なぜ変えましたか? 変えれば分からないと思いましたか?"
あなたはこのような日常をどれくらい持ちこたえることができる自信がありますか?
JYJは、このような日常に8年間も耐えてきました。JYJだけのことではありません。
JYJを批判する方、あなたの愛するスターも同じ状況に耐えてきたはずです。
JYJを批判するのではなく、サセンをなくすことを考える機会ではないでしょうか。



そして、この様な記事も上がってきました。

サセンファンに頬を殴られてセクハラされたアイドル, 来年からは変わるか
ニュースエン 2012-03-08 17:47

ところで今年 2月 28日国会を通過した軽犯罪処罰法改正案には '持続的いじめ(ストーキング)'という項目が追加された. 来年 1月 1日から発效するものだ。ここで言う '持続的いじめ'にサセンファンたちがやらかすストーキングも処罰可能対象になるということが専門家たち予測だ.
キム・フンジュン法律事務所キム・フンジュン弁護士はニュースエンとの通話で"現行法上には具体的犯罪一つ一つが個別的に処罰可能だ。 だが、現在のストーカー処罰法という法がない状態なのでファンが歌手私生活を侵して待ったり見守るなど精神的ストレスを与えるとしても処罰方法はない"と意見を伝えた。 また、キム・フンジュン弁護士は"だが、来年発効される'不安感造成'追加項目がストーキング関連加害者ら、すなわちサセンファンを処罰することに大きい役割をすると期待されている"と話した。ーキングも処罰可能対象になるということが専門家たち予測だ.
キム・フンジュン法律事務所キム・フンジュン弁護士はニュースエンとの通話で"現行法上には具体的犯罪一つ一つが個別的に処罰可能だ。 だが、現在のストーカー処罰法という法がない状態なのでファンが歌手私生活を侵して待ったり見守るなど精神的ストレスを与えるとしても処罰方法はない"と意見を伝えた。 また、キム・フンジュン弁護士は"だが、来年発効される'不安感造成'追加項目がストーキング関連加害者ら、すなわちサセンファンを処罰することに大きい役割をすると期待されている"と話した。

http://news.nate.com/view/20120308n27435

お詫び【管理画面操作ミスによる記事削除について』

みなさまへお詫びしなければならないことがあります。

こちらの【JYJの真実】内の『トップ(JYJの真実目次)』『東方神起、JYJのサセンとは?』と『サセンについてのJYJの立場と謝罪』。
この3つの記事を管理画面操作ミスにより消してしまいました。と同時にこちらの記事にいただいていたコメントと拍手コメントも消えてしまいました。
コメントと拍手コメントは、すべて拝読させていただいておりましたが、みなさまから貴重なご意見を削除してしまったことにお詫び申し上げます。

削除してしまった記事につきましては、早急に書き直しを予定しております。

本当に申し訳ありません。
よろしくお願いします。
《 Wake Me Tonight 》発売日まで
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