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SS501ジョンミン、専属契約効力停止仮処分 "勝訴"、金銭的損害部分で刑事訴訟まで?

SS501パク·ジョンミン、所属事務所相手に専属契約効力停止仮処分 "勝訴"
enews24 原文 記事送信2012-07-31 15:15 最終修正2012-07-31 15:55


[enews24バクヒョンミン記者]

グループSS501のメンバーである歌手パク·ジョンミンが所属事務所CNRメディアとの専属契約効力停止仮処分申請で勝訴した。

31日、法曹界によると、ソウル中央地方法院第50民事部は、去る30日パク·ジョンミンが"収益金精算義務をきちんと履行しなかった"とCNRメディアを相手に出した専属契約効力停止仮処分申請事件ですべて引用(勝訴)の決定を下した。これにより、パク·ジョンミンはCNRメディアとの専属契約とは関係なく、本案判決が下されるまで、国内はもちろん海外でも自由な活動が可能になった。

パク·ジョンミンは2010年10月頃、台湾と韓国の合弁会社であるCNRメディアと3年間の専属契約を締結し、2011年1月に国内でソロカムバック以降、海外活動の中で、突然2012年4月に"専属契約効力停止仮処分申請"をした。

パク·ジョンミンがCNRメディアを相手に"専属契約効力停止仮処分"で主張した点は、 "(1)CNRメディアは専属契約を介して得るすべての収入を受領した日から20日以内にすぐに精算しなければあるにも関わらず一部前払金に以外に、全く精算義務を履行しなかったし、(2)また、収益精算の証拠資料をその都度提出しなければならないが、これを提供していなかったり、専属契約の締結日から1年余りが経過した時点で初めて精算書を提供し、その精算書さえも収入の内訳が抜け落ちており、控除費用過大計上証明資料未添付などの問題があったため、2011年12月頃の専属契約は終了した"ということだった。

よって、裁判所は、上記の主張をほぼすべて認め、専属契約の効力が維持される場合パク·ジョンミンに回復することができない損害を被るおそれがあり、芸能人としての職業選択の自由が侵害されるおそれがあることを考慮してCNRメディアとの専属契約の効力を停止するようになったのだ。

今回の仮処分引用決定に対してパク·ジョンミンの訴訟代理人法務法人ジアンのホジョンソン弁護士は"今回の決定は、芸能人と企画会社との間の専属契約そのものには公正性に問題がなくても、契約の履行において、企画会社が専属契約上の収益配分及び精算義務をきちんと履行していない場合でも、専属契約の効力が停止になることを示す事例として、現在の芸能界に広まっているの収益のろま精算及び配分慣行にも示唆するところが大きいといえる。
今回の決定でパク·ジョンミンは、本案の裁判まで、国内はもちろん海外での自由な芸能活動ができるようになった"との立場を見せている。

パク·ジョンミンは、 "専属契約効力停止"仮処分申請中でも、台湾ドラマ"ボンダンファウォン"関連プロモーションやその他の海外ファンミーティングやプロモーションなど熱心にCNRメディア側のスケジュールを履行するなど、ファンとの約束を最大限に守るために努力した。

http://news.nate.com/view/20120731n20844
翻訳機使用




"仮処分勝訴"パク·ジョンミン、所属事務所を相手に民事·刑事訴訟まで?
スポーツソウル 原文 記事送信2012-07-31 15:56

[スポーツソウルドットコムㅣシムジェゴル記者]

SS501のパク·ジョンミンが所属事務所と専属契約効力停止仮処分申請で勝訴した中で金銭的損害部分を置き、民·刑事上の訴訟まで検討している。

パク·ジョンミンの側近は31日、<スポーツソウルドットコム>に "1年以上CNRメディア所属している間、数回の海外公演と作品活動をしたが1億5000万ウォン(約1千万円)支給されたのが全部"と "10億ウォン(約6千9百万円)近く未払いになった部分について損害賠償を要求する訴訟を申し立てることができる。データ収集は完了した状態なので、弁護士と本人の決定だけ残った "と説明した。

(以下、前記事と同内容の為省略)

http://news.nate.com/view/20120731n23057
翻訳機使用




金銭的損害の部分で刑事訴訟に進むかもしれないということですが、
JYJ3メンバーの提訴内容にも、不公正な収益配分が上げられており、『収入の内訳を正確に確認したことがない』と言っています。(キムボムテさんコラムより→http://xoxojyj.blog.fc2.com/blog-entry-156.html

東方神起の不公正な収益配分について過去に紹介した記事です。こちらも是非今一度お読みください。
表にあらわれる悪徳契約の実態→http://xoxojyj.blog.fc2.com/blog-entry-161.html



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[JYJ、再び幕を上げて(37)] Goliath(巨人)を倒す... 裁判所、SM の仮処分申請棄却!



2月17日、ソウル中央地方裁判所民事合議 第51部は、SM エンターテイメントがJYJ メンバーらを相手に提起した仮処分異議申請および専属契約効力停止仮処分申請を棄却した。

これにより、JYJ メンバーたちがSM と締結した契約が無効であり、長期専属契約をはじめとする不公正な契約は、我々の法律上認められないという点が裁判所を通じてもう一度確認された。またJYJ の独自の芸能活動を保障するという裁判所の決定が適法であることとSM エンターテイメントが契約の有効を主張してJYJ メンバーたちの芸能活動を妨害してはならないという点がさらにもう一度策定された。

SM は、先立って2009 年10 月27 日、ソウル中央地裁の仮処分決定(SM がJYJ メンバーらの独自の芸能活動を妨害してはならないという主旨の決定)が違法だとして 2010 年4 月12 日に仮処分異議申請を提起した。

裁判所は、しかし、今回もやはりJYJ の手を上げた。裁判所は、判決で、 「この事件の専属契約は、芸能人が自分の独自の意思決定権を持つことができず、芸能企画会社の一方的な指示を遵守するようになっている従属型専属契約にあたる」 と問題の本質をついた。

裁判所は、「JYJ のメンバーたちは、交渉力においてSM に比べて一方的に劣悪な地位におり、SM の措置にそのまま従うしかなかったし、投資リスクの減少や安定的な海外進出などの名目で、この事件の契約のように非常に長期間の従属型専属契約が正当化されることはない。」 と釘をさした。

また、「長期の専属契約期間以外にも、SM がJYJ メンバーたちの一挙手一投足に関して指揮、監督権を行使することができる条項や過度な損害賠償額の規定も、すべてこの事件契約の従属性を一層強化してJYJ のメンバーたちに一方的に不利な条項に該当して無効」と宣告した。

裁判所の今回の決定の中で最も目を引く大きな課題の中の一つは、SM エンターテイメントがJYJ メンバーらとシージェスエンターテインメント間の契約の効力を停止してくれと提起した仮処分の事件についても、SM の申請を受け入れなかったという点だった。

裁判所は 「裁判所が2009 年10 月27 日に、SMに対して JYJ メンバーらの独自の芸能活動を妨害しないことなどを命ずる仮処分をした事実が明らかな以上、SM がJYJ メンバーらとシジェスエンターテイメント間の業務委託契約の効力まで停止することを求めることは、仮処分決定に真っ向から反する申請」とし、許容しなかった。

特に「現在のところ、SM がJYJ メンバーたちの芸能活動に対して専属契約の期限管理、監督権を行使することができない」という点を明らかにし、SM の申請を受け入れなかった。結局JYJ とシージェス間の契約が専属契約形態ではないということを明確にしたのだ。

JYJ 側は直ちに歓迎の意を示した。シージェス、ペク·チャンジュ代表は報道資料を通じて「Goliath(巨人)を相手にする厳しい戦いを黙々と乗り越えているJYJ メンバーらとスタッフに尊敬と感謝の気持ちを伝える」 としながら「(今回の判決が)真実の勝利だと思うし、これから二重契約等の理不尽な論理で、私たちの活動を妨害することがないことを望む。 」 と警告した。

しかし、SM も黙ってはいなかった。SM は「SM とJYJ 間の法的紛争はまだ終わっていない。 」 と主張し、「裁判所の今回の決定は、仮処分の結果であるだけで、SM とJYJ 間の専属契約の無効ではない」と反論に出た

SM は引き続き「また現在、本案訴訟が進行中であり、3 月中旬に弁論期日が開催される予定」と明らかにして「 本案訴訟で客観的な事実と真実を十分に究明し、契約の有効性を実証するようにする。」 と語った。

しかし、SM のこのような立場発表に対して、歌謡ファンたちの非​​難が一斉に殺到した。これにはJYJ ファンだけでなく、一般の人たちも加勢した。ほとんどの意見は、SM がもっと大きな絵を描く知恵を持つべきだという内容だった。SM へ向けられた歪んでいない視線は、特にソーシャルネットワークで批判の水位が高かった。

あるツイッター利用者は、SM が裁判所の仮処分申請却下の意味を熱心に縮小しようとするのは「会社名のようにSM(SadoMasochism / 加虐的嫌がらせ)を続けているようだ」と皮肉った。もう一人の利用者は、 「SM はストーカーマネージメント社」と皮肉った。

映画評論家シム·ヨンソプ教授も、自分のTwitterに「SM が果たして裁判所の判決を忠実に履行するでしょうか? 」と言いながら「もしSM がずっとJYJ を牽制し、裁判所の判決を遵守しないのならば、ファンがSM に訴訟を提起することもできないか? 」 と反問した。

ネチズンたちはそれぞれのサイトに「芸能人を単純に商品だけで見ないで、彼らの価値や人権を尊重する姿勢が必要だ。」と指摘した。また、 「欲心を育てれば、最終的に残るのは破滅だけ」 と言いながら「我が国の代表的な芸能企画社であるSM が近視眼的な視野で大衆の不信を育てる愚かさを犯さないように願う」と声を高めた。




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この他に、時代の流れに取り残されたSM の家父長的なリーダーシップを批判する声と共に、公正かつ共存する芸能産業構造改編の早急さを指摘する意見が目を引いた。さらに新しいマネジメント方法を導入するなど、システム変更のための効果的な代替が必要であるとの見方も顔を上げた。


裁判所の棄却決定の意味... 「従属方専属契約」 に撤退

SM の仮処分異議申請および専属契約効力停止仮処分申請を棄却した裁判所の決定は、JYJ が芸能活動を広げるために、また一つの法的ハードルを飛び越えたという点に加えて、いくつかの重要な意味を持った。特に裁判所が本案訴訟中にもJYJ の独自の芸能活動を再度保障したという点で、示唆するところが大きかった。

まず、この判決を通じて、SMはこれ以上契約の有効性を主張することができなくなったし、さらにJYJ の活動を妨害するいかなる名分も持たなかったことをさらに明確に刻印させた。

同時にJYJ のマネジメントを担当しているシージェスとの「業務委託契約」の関係についても法的になんら問題がないことを明確に認定した。これはこれまで韓国大衆文化芸術産業総連合会などの一部が提起した二重契約疑惑も説得力を失ってしまった。

何よりも今回の事件を通じて芸能人が自分の独自の意思決定権を持つことができず、芸能企画会社の一方的な指示を遵守するようにした「従属型専属契約」 は、私たちの法律上認められないという点を明確にした。

企画会社に比べて所属芸能人が一方的に劣悪な地位にあり、会社の措置にそのまま従うしかないとか、極端な長時間の従属型専属契約は正当化できない、過度な損害賠償額の規定など、反社会的「奴隷契約」 に裁判所が再び撤退を加えたのだ。



「SM、JYJ 活動妨害摘発時には1 回当り2000 万ウォン支払え」... 裁判所の間接強制命令

それからわずか4日後、裁判所からもう一つのニュースが舞い込んだ。ソウル中央地裁は、 「SM エンターテイメントに対してJYJ の芸能活動を妨害してはいけないし、これに違反した場合には、行為1 回当たり2000 万ウォンを支払え" という内容の間接強制命令を下したということだ。

ソウル中央地裁民事合議 第51部は、この日発表した決定文で「2009 年10 月27 日、専属契約の効力を停止する内容の仮処分決定を下したにも、SM エンターテイメントが2009 年11 月2 日、専属契約に従わなければならないという記者会見を行った部分2010 年10 月2 日にワーナーミュージック·ジャパンに内容証明を送ってJYJ のワールドワイドアルバム制作、流通を中止するよう要求した事実などに照らして見るときJYJ の芸能活動を妨害する蓋然性が認められるので、間接強制命令を下す。 " と理由を説明した。


プレインから来た報道資料を読む瞬間、思わず「にっこり」 して笑いが漏れた。


「 よっぽどでなければ... 裁判所から... こんな命令を... 」 という思いと共に。


このようにJYJ は結成以来、数多くの障害を越えたが相変わらず山は高く谷は深かった。特に、地上波の音楽番組などの放送出演は、遥か遠くに見えた。そして、彼らの「放送残酷史」は、相変わらず今日も続いている。(続く)



2010 年4 月12 日、SM エンターテイメントはJYJ を相手に専属契約存在確認本案訴訟を提起した。JYJ も同年6 月25 日、SM エンターテイメントを相手に専属契約不存在確認本案訴訟を提起した。この訴訟は、これまで数回の公開審理が行われ、裁判所の判決を待っている。



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訳:Japan Fan Cafe JYJ Their Rooms Staff *U




2011年2月18日News アノテーション機能をオンにすると字幕が見られます。


動画が見られない方は、こちらからどうぞ→http://www.youtube.com/watch?v=GFYe7wnFJAw

女性自身、『調停申請したのはSMです』

東方神起 JYJメンバーが呼びかけた和解「5人でステージへ・・・」
女性自身

タイトルから間違っています。調停申請書を提出したのはSMです。
タイトルだけでなく内容も、3年間訴訟を見守ってきたJYJファンには呆れるだけです。



韓国紙『朝鮮日報』が19日付で、ユンホ(26)とチャンミン(24)の東方神起とジェジュン(26)、ジュンス(25)、ユチョン(26)のJYJの3人が和解のテーブルに着くことを報じた。(女性自身から一部引用)

元記事としている朝鮮日報はこちら→http://ekr.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/07/19/2012071901525.html

ここにも書かれているように、裁判をしているのはJYJとSM。調停をするのもJYJとSM。JYJ3人とホミンが話し合うわけではありません。




「お互い、裁判はもうやめたいというのが本音なんです。東方神起もJYJもこれ以上、係争を長引かせイメージダウンさせたくはないのです。特に早期決着を望んでいるのは、裁判ゆえ、韓国でも日本でも活動が事実上、制限されているJYJのほうでしょう」
(韓国の音楽関係者)(女性自身から一部引用)


裁判を早く終わらせたいと思っているのは、JYJ側だけです。お互いではありません。何度も裁判延期工作をしたSMは、裁判を永遠に続けたいと思っているのでは?
7月19日に3年間という長い訴訟が終わるはずが、僅か8日前に調停申請を出して判決を延期させたのもSMです。(★参考記事)

しかし、JYJは、係争が長引くことでイメージダウンさせたくないから裁判を早く終わらせたいわけではありません。JYJは、多くの大使活動、多くのCMモデルをしていて、裁判中だからといってイメージが悪くなったことはありません。(★JYJのこれまでの活動をまとめた動画)

SMのイメージは、悪くなっているようですね。『会社名のようにSM(SadoMasochism)行為を続けるようだ』と言われています。(★参考記事)

JYJが活動を制限されているというのは事実。ですが、何故制限されているのかが重要です。
韓国芸能製作者協会からの『協会会員企業であるSMエンターテイメントの資源を守るために』との要請に応じ、韓国大衆文化芸術産業総連合会が放送局などに『JYJ活動自粛要請公文書』を提出したため、JYJの放送活動は制限を受けています。(★文産連公文書)
SMは所属タレントを『商品』と言っていますが、3人を『資源』と呼ぶ芸能協会って。。。




「JYJは、厳しい条件を受け入れてでも『今度こそ和解したい』と、覚悟を決めているようです。なんらかの和解が成立すれば、音楽番組などで5人揃って同じステージに立つ可能性もあると思います。韓国の放送局側は、まさに2組の共演を望んでいますから・・・
(前出の音楽関係者)(女性自身から一部引用)


厳しい条件を受け入れてでも和解したいのは、敗訴を予想している側です。勝者はただ判決を待てばいいだけですから。

先にも書きましたが、7月19日に判決が出るはずだったのに、その僅か8日前に調停申請を提出したのはSMです。
JYJは既に2009年10月(★仮処分決定文)、2011年2月(★異議棄却)に、SMの契約内容は社会秩序に反し不公正であるとして自由な活動を保証されています。1審の判決もJYJ勝訴が予想されます。(★参考記事)



和解=5人に戻る、ということではありません。

☆JYJが勝訴→契約は無効、SMが賠償金を払い、JYJはSMを出る。
☆SMが勝訴→契約は有効、JYJが賠償金を払い、JYJはSMを出る。
☆和解→賠償金等条件を調整して、JYJはSMを出る。
おそらく和解内容は口外しないという条件が付けられると思います。ハンギョンの場合がそうでした。

JYJが勝訴でもSMが勝訴でも、和解しても結果は同じくJYJはSMを離れます。
何故、SMは調停申請をしたのか?一つは判決の引き延ばし、一番重要な理由は、SM敗訴宣告を逃れたいためではないでしょうか。





裁判中であろうとなかろうと、音楽番組で3人と2人、2組みが同じステージに立てるのが公正な社会です。
SMからの活動妨害については、公正取引委員会が既に調査を完了しています。どういった判断が下るのかわかりませんが、公正な判断が下されることを望みます。先日から、バラエティー番組でJYJがカットされずに放送されています。


ソンバダクTV  URL↓
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=wP13FAEe_G0


JYJ vs SM、専属契約訴訟宣告延期。8月の再調停

スターニュース 原文 記事送信2012-07-19 10:35 最終修正2012-07-19 11:09

[マネートゥデースターニュース、パクウンヨン記者]



アイドルグループ東方神起の専属契約問題をめぐり対立しているSMエンターテイメントとグループJYJ(キム·ジェジュン、キム·ジュンス、パク·ユチョン)の最終宣告が延期された。

当初、双方はは19日午前10時、ソウル中央地方法院東559号で判決宣告期日に予定されていたが、再調停を再開することになった。変更期日は8月10日、ソウル中央地方法院調停室で開かれる予定だ。

SMエンターテイメントとグループJYJ側は、昨年5月からなんと6回も調停期日を取って双方の意見の相違を狭めようと努力した。しかし、昨年末、最終的に調停が不成立になって裁判が再開されたことがある。

去る5月、弁論期日を持って、お互いの意見を伝えたが明確な立場の違いを見せてきて、結局最終宣告を控えていたが、最近、SM側の調停申請により、双方の調停期日を持つことになった。

JYJは、去る2009年、裁判所に"不当な専属契約の効力を停止させてほしい"と仮処分申請を出した。裁判所がこの内容を受け入れると、SMエンターテイメントは、2010年4月に専属契約効力の確認及び損害賠償請求訴訟を出した。
これに対して、JYJも専属契約効力不存在確認訴訟を提起した。

一方、裁判所は、昨年2月にSMが、キムジェジュン、パクユチョン、キム·ジュンスを相手に提起した、仮処分の異議申請および専属契約効力停止仮処分申請を棄却した。
今回の判決で裁判所は、双方が締結した専属契約は無効であり、JYJの独自の芸能活動を保障するという決定が適法であることを確認した。

http://news.nate.com/view/20120719n09255
翻訳機使用




裁判の進行状況(並行審理・A訴訟)

事件番号:ソウル中央地方法院2010가합36204
事件名:専属契約存在確認等
原告:株式会社エスエムエンターテイメント代表理事キム・ヨンミン(以下「原告」)
原告訴訟代理人:法務法人地平志誠(以下「原告代理人1」)
           法務法人律村(以下「原告代理人2」)
被告1:キム・ジェジュン(以下「被告1」)
被告2:パク・ユチョン(以下「被告2」)
被告3:キム・ジュンス(以下「被告3」)
被告訴訟代理人:法務法人世宗(以下「被告代理人」)
裁判部:第47民事部(나)
受付日:2010年4月12日
終局結果:

2012年 5月15日 弁論期日(東館559号 民事法廷16:00)
           追定期日(追定事由:関連事件と共に宣告するため)→弁論終結




裁判の進行状況(並行審理・B訴訟)

事件番号:ソウル中央地方法院2010가합65448
事件名:専属契約不存在確認等
原告1:キム・ジェジュン(以下「原告1」)
原告2:キム・ジュンス(以下「原告2」)
原告3:パク・ユチョン(以下「原告3」)
原告訴訟代理人:法務法人世宗(以下「原告代理人」)
被告:株式会社エスエムエンターテイメント代表理事キム・ヨンミン(以下「被告」)
被告訴訟代理人:法務法人地平志誠(以下「被告代理人1」)
           法務法人律村(以下「被告代理人2」)
裁判部:第47民事部(나)
受付日:2010年6月25日
終局結果:
原告の訴額:3,020,000,100ウォン
受理の区分:提訴
併合の区分:なし

2012年 5月15日 弁論期日(東館559号 民事法廷16:00)→続行
2012年 6月19日 弁論期日(東館559号 民事法廷11:00)→弁論終結
2012年 7月11日 被告代理人2の弁護士5名、調停申請書を提出
2012年 7月12日 原告代理人の弁護士8名、参考書面を提出
2012年 7月13日 被告代理人2の弁護士5名、閲覧及び複写申請を提出
2012年 7月16日 被告代理人2の弁護士5名、参考書面を提出
2012年 7月18日 期日変更命令
2012年 7月18日 原告代理人の弁護士8名に調停期日通知書を発送
2012年 7月18日 被告代理人1の弁護士4名に調停期日通知書を発送
2012年 7月19日 判決宣告期日(東館559号 民事法廷10:00)
           追定期日(追定事由:調停)→期日変更
2012年 8月10日 調停期日(東館579号 調停室16:00)



☆上記は二つの裁判は、『専属契約の有効、無効』と内容が同じだったために同時に進行されてきました。
SMが、専属契約有効を主張していたA訴訟は、5月15日に弁論終結し、3名側の専属契約不存在と賠償金を求めるB訴訟は、6月19日弁論終結し、本日7月19日にA訴訟と合わせて判決宣告される予定でした。
しかし、SMは判決宣告予定日の僅か8日前に調停申請をし、判決日が延期されることになりました。


これまで、「裁判を延期させているのは3人側」、「3人は出廷もせずに裁判に真摯に向き合っていない」などと批難されてきました。

JYJ3名だけでなく過去にも奴隷契約で提訴されていたSM(☆1)。2009年10月(☆2)、2011年2月(☆3)と『専属契約は無効』とされていること、また最高裁判所の判例(☆4)からも結果は予想できます。
裁判を引き延ばし、誠実に臨んでいないのはどちらでしょうか?

判決直前に、調停(話し合い)を申請するということは、自ら負けを認めて譲歩してほしいということでしょう。
私どもとしましては『勝訴』判決を望みますが、調停で和解したとしても3人側が有利な終結であると思います。


文産連、SMの為に 『JYJ出演自粛公文書』

文産連、放送局にJYJ出演自粛要請
2010-10-13 18:48

芸製協 "専属契約問題まだ法廷攻防中..芸能界秩序乱されること"

韓国大衆文化芸術産業総連合会(以下文産連、ムンサンヨン)が地上波放送3社をはじめとして、ケーブルチャンネル、レコード会社、音源流通会社、報道機関などにシアジュンス·ヨンウンジェジュン·ミッキーユチョンら3人がグループ'東方神起"から分かれ出て、新たに結成したJYJの活動規制を要請した。

文産連は、去る11日から芸能関係機関にJYJ活動への協力を自制してくれという公文書を送った。
文産連は韓国芸能製作者協会をはじめ、韓国ドラマ制作者協会、韓国マネジメント協会、韓国ゲーム産業協会、韓国ミュージカル協会など大衆文化団体8所に集まった団体だ。

文産連傘下の韓国芸能製作者協会アン·ジョンデ会長は13日、ノーカットニュースとの電話通話で"SMエンターテイメントと東方神起3人の法理的な善し悪しを離れてまだ専属契約問題が法廷攻防中である。このような状況でJYJとして三人が活動をするようなれば、芸能界の秩序が乱されると判断し、出演自粛公文書を送った"と説明した。

アン会長はまた"三人は二重契約問題で、日本の所属事務所エイベックスも退出された。このような行動は韓流にも悪影響を及ぼすだろう"と
"SMエンターテイメントは当協会の会員企業です。(東方神起3名は)会員の保護資源でもあるが、客観的に見ても3人の行動が合理的と判断することはできない"と伝えた。

これに先立ち、SMはJYJの初のアルバム"ザ·ビギニング"の去る8日ソウル中央地方法院に発売禁止仮処分申請を出した。

http://news.nate.com/view/20101013n23306





[JYJ] '文産連文書"... 分かってみると"公文書"
ファンの公文書の内容に基づいて公正取引委員会、裁判所などに嘆願予定

2010/10/19 14:02:12
文産連公文書2
▲シンヒョンテック会長の釈明とは違って文産連が発送した文書は正式公文書様式を備えたドキュメントであったことが分かった。

"公文書ではないといっていた文書が公文書である(?)"

韓国大衆文化芸術産業総連合会(以下文産連、ムンサンヨン)は去る13日、KBS MBC SBS 地上波 3社をはじめとしてケーブル、CDや音源流通会社などに東方神起3人のメンバーが結成したグループJYJ(ジェジュン、ユチョン、ジュンス)の出演自粛を要請する文書を発送した。


これは、SMエンターテイメントが先立ち8日、ソウル中央地方法院にJYJを相手にシージェスとの専属契約効力停止およびワールドワイド初アルバム'ザ·ビギニング'(The Beginning)アルバム販売禁止仮処分を申請したというニュースと時を共に伝えられ、少なくない波紋を起こした。

マスコミは"今しがた出航したJYJが想像しない"暗礁"にあい、活動に支障を受けることになった"と報道したし、ファンたちは"酷い仕打ち"として反発した。

論議が大きくなると文産連はあたふたと"該当文書は公文書ではなく、要請書"と鎮火に乗り出した。シンヒョンテック会長は当時あるメディアとのインタビューで、 "各放送局に文産連の名前でJYJ出演自粛要請書を送った。知られたような公文書ではない"と述べた。

彼は"文産連傘下芸能製作者協会(ヨンジェヒョプ)メンバーらが要請をしてきたし、これを検討した後、要請書を送った"とし"現在SMエンターテイメントと訴訟が進行中であるだけに結論が出るまで待ってくれというのが主な内容"と伝えた。シン会長は"一種の意見書だけで、強制力はない"とし、 "抑圧的な制裁などとは距離が遠い"と付け加えた。

しかし、シン会長の釈明とは違って文産連が発送した文書は正式公文書様式を備えたドキュメントであったことが分かり、ひんしゅくを買っている。

"JYJに対する放送渉外及び出演などの自粛要請"というタイトルで、去る11日に発送されたこの文書は、形式だけでなく、内容も"(社)韓国大衆文化芸術産業総連合会(以下"ムンサンヨン"と称する)は、韓国の大衆文化の発展と韓流文化の向上のために貴社に本公文書を送った"と記されている。文書の固有番号もまた漏れてはいない。文書の"正体"を確認し、ファンは"基本的に装備されてなければならない公文書の様式を備えたうえに本文にも公文書であることを言及してもメディアには公文書ではないと発表するのは、酒を飲んだが飲酒運転はないということと何が違うのか"と不快感を表わした。

文産連は、昨年10月、韓国ドラマ製作社協会、韓国芸能マネジメント協会、韓国芸能製作者協会、映画人の韓国映画祭作家協会、韓国広告モデル事業者協会、韓国ゲーム産業協会、韓国ミュージカル協会など大衆文化団体8所が参加して結成した。

http://www.todaykorea.co.kr/news/contents.php?idxno=125773




こちらも是非お読みください。
JYJ芸能不可が外圧であるしかない決定的理由
法までも無視する彼らから外圧がなかったという話を信じることができますか?



JYJ博覧会とSM博覧会(追記有)

先日ラジオ放送で、韓国文化体育観光部(省)のチェ・グァンシク長官が、「チケット販売もしないで、JYJを知ってもらう、韓国も知ってもらうという『大変模範的事例』」と仰ってくださった『JYJファン博覧会』ですが(記事はここ)、SMもSMTに時期を合わせて博覧会をします。



入場料
JYJ博覧会: 無料
SM博覧会: 25000ウォン、85000ウォン

協賛
JYJ博覧会: 0社。JYJがCMモデルをしている企業から申し出を受けたが丁寧にお断りした。
SM博覧会 : 6社。ヒュンダイ自動車、サムソン(三星電子)、新羅免税店、CJ E&M 他



見たい人が入場料を支払うこと、協賛が付くことは問題ではありませんが。。。

協賛のCJ E&Mは、JYJの映画『THE DAY』の上映をキャンセルしたCGVなどの放送・映画・音楽などCJエンターテイメント事業を総括する会社です。関連記事は→こちら

そして、文化体育観光部の支援があります。チケットが無料であったJYJ博覧会を模範的と評価しながら、文化体育観光部はSMを支援しています。

JYJ南米コンサートを『K-popの功績』として報道するKBS(国営放送局)、JYJが企画したイベントを模範的と絶賛しながらそれと似て非なるイベントの後援をする文化体育観光部。

長官に就任したら一番に奴隷契約を改善すると言っていたが、SMイスマンに感謝状を贈る韓国文化体育観光部(省)前長官チョンビョングク氏

日本JYJファンの皆様には、このような韓国国内でのJYJの立場を知って、応援していただけたらと思います。


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JYJの博覧会では、一切販売物はなく、参加できなかったファンサイトメンバーにDVDが無料で提供されます。



7月16日15:30追記
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SMが勝手に観光部の名前を使用したということでしょうか?



16日18:30追記
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18日2:00追記
SMがポスター画像の修正をしたようです。
20120717_smart_03.png

画像の名前が『20120717_smart_03』17日に修正したようですね。
この画像カットも私どもでしたものではなく、この状態でしたので、修正部分だけを直して貼り付けたようですね。

それにしても、文化体育観光部は、d'strictのホログラム製作支援をしたのに、SMポスターに名前を入れる必要があるのでしょうか。。。



先日から、韓国文化体育観光部の事を調べていて
韓国文化体育観光部とSM、そしてJYJに関連する記事を一つ見つけましたのでそちらもお読みください。
スーパージュニア、チェ・シウォン『奴隷契約?ありません』

7月16日はカンナユリさんの『K-popでカンダ!』でJYJ!!!

カンナユリさんの『K-popでカンダ!』で、
7月16日(月)21:00~21:30、(再放送7月19日(木)深夜0:00~)
投票で1位になったアーティストの曲ばかりを5曲ほどかけて下さるという企画『海の日パワープレイ』
があります。

先日からの投票期間には、多くのみなさまにご協力を頂き、JYJが投票1位になりました。ありがとうございました。

『K-popでカンダ!』は、Internet Radio(サイマルラジオ)で日本全国はもちろん、海外からも聴くことができます。

↓こちらをクリック!MediaPlayerが起動します。

放送を聴く



7月16日は、JYJファンのみなまさと同じ時間を過ごしたいと思います。
また、再放送の19日は、韓国で行われているSMとの裁判の判決日です。
(11日に、SM側弁護士が調停申請書を提出をしていますが。。。)
ラジオから流れるJYJの歌声を聴きながら祝杯をあげられることを祈っています。





http://www.simulradio.jp/ から、ラジオつくば【放送を聴く】をクリックです。

windowsの場合↓
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radio-tsukuba-3.png



お使いのMicrosoft Media PlayerにURL直接入力
ファイル→URLを開く→「mms://221.189.124.204/IRTsukuba」と入力する。



iphoneやiPadで聴く
TuneIn Radioをダウンロード→地域検索バーで「茨城」を選択→「ラヂオつくば」選択


スーパージュニア チェ·シウォン 『奴隷契約?ありません』

入力:2010.12.28 17:58

スーパージュニアのチェ·シウォンが芸能界で問題になった、いわゆる奴隷契約とは関係がないと、政府関係者たちの前で発表した。

チェ·シウォンは28日午後、京畿道安城東亜放送芸術大学で文化部が主催したドラマ'アテナ-戦争の女神 '(以下アテナ)の現場懇談会に出演俳優資格で参加した。

チェ·シウォンは、懇談会の途中ユ·インチョン長官がアイドルグループのメンバーと所属事務所間の長期契約と収益率の配分などで問題になった、いわゆる奴隷契約慣行まだ行われてかと尋ねると"ありません"と答えた後"このような問題が(現在は)ありません"と強調した。

ここに同席していた文化部の関​​係者が公正取引委員会の芸能人標準契約書について言及するとチェ·シウォンは"その契約書(標準契約書)で行われている"と付け加えた。

(以下ドラマ宣伝なので省略)

http://starin.edaily.co.kr/news/NewsRead.edy?newsid=01531766593203112&SCD=&DCD=A501





奴隷契約=不当な収益配分、長期契約、それを隷属させるための莫大な違約金などの基本権を侵害する契約

シウォンは、奴隷契約はないと言っています。
これは、2010年12月28日の発言です。

2010年12月23日、これよりわずか5日前に、公正取引委員会は、SMに対し契約内容是正命令を下します。

契約内容を不公正だと指摘され、改正したということは、それまでは奴隷契約があったということ。




公正委、SMに是正命令…契約期間10年→7年
2010年12月23日

グループ少女時代、SUPER JUNIOR、シャイニーなど所属する芸能企画社SMエンターテイメント(以下SM)が所属芸能人らと不公正な契約をしているとし、公正取引委員会(以下、公正委)から警告と是正措置を受けた。


公正委は23日“SMが芸能人及び練習生と締結した不公正な専属契約に対しては自進是正を勘案して警告措置をし、自進是正する過程で、練習生と一律に3年延長契約した行為に対しては是正命令を下した”と明らかにした。


今回の公正委の決定は昨年東方神起のファンクラブが公正委にSMエンターテイメントが取引上の地位を乱用し、東方神起に不利益を提供したと奴隷契約可否を求めたことによるものだ。


SMが公正委に摘発された違反行為は不公正な専属契約を締結した行為(長期専属契約期間、過度な違約金条項、一方的なスケジュール条項)と、芸能人の具体的な事情を考慮しないまま海外活動のため追加延長契約を行った行為だ。


公正委によれば、SM所属の芸能人らの専属契約期間は‘契約締結日から13年’または‘デビュー日から10年以上’だった。SMはこれを‘デビュー日から7年’に修正した。


また、これまでSM所属芸能人らは契約解除時、総投資額の3倍、残余契約期間の推定利益の2倍を賠償しなければいけなかったが、いまは契約解除当時を基準に直前2年間の月平均売上に契約残余期間の月数をかけた金額だけ違約金として払うことになった。


併せて‘自社制作放送物に最優先に出演すること’の条項に対しても‘マネジメント活動についていつでも本人の意見が提示できる、そしてSMが不当の要求をする場合拒否できる’と芸能人らの自律性を尊重した。


今回の公正委の措置によりSMに所属している芸能人らは不公正契約の被害から免れることになり、SMを離れた東方神起3人(現、JYJメンバージェジュン、ジュンス、ユチョン)との専属契約関連法的紛争にも相当な影響を及ぼすものとみられる。


これにSMは23日午後報道資料を通じ“不公正な専属契約に対しては既に自ら是正しており、練習生との一律的追加延長契約に対する是正措置については受容する’と述べた。


続きに“公正委の標準約款を大幅に反映させた新しい専属契約書を作成した”といい所属芸能人らも新しい契約内容に積極に共感し、今年初めに新たに専属契約を締結しており、東方神起、少女時代など所属芸能人と新しく締結した現契約書が認定された。これからも公正委と協力し、さらに発展された契約を導き出す”と立場を表明した。




文化体育観光長官、『JYJ、韓流拡大の模範的事例』 と 『SMと文化体育観光部』関連記事

7月11日YTNラジオ放送で文化体育観光長官チェ・グァンシク長官が韓流について話す中でJYJの活動について話してます。一部を聴き取り訳しました。


ニュース正面勝負1,2部(文化体育観光長官)


司会者:K-pop熱風が韓流を主導しているが、その副作用として未成年者を悪用する芸能企画社の契約問題が取り上げられたのですが。

長官:(契約問題については)文化部で多様な対策も講じている。また、商業性に偏っていたり、コンテンツの多様性が欠けているなどの問題があるので、コンテンツの多様化に力を注がなければならない。商業性よりは韓国をもっと知ってもらうため公共性を備えなければならない。そうすることで韓流が拡大していくのではないかと思う。(39′09″~)とりわけ、今回JYJが、チケット販売もしないで、JYJを知ってもらう、韓国も知ってもらうという「大変模範的事例」だと思う。

http://www.ytnradio.kr/radio_hear/radio_hear.php?mode=program
6983番





文化体育観光部チェグァンシク長官、2012年新年のコメントを

チェグァンシク長官、新年初日 '韓流産業論'話題に提示
2012年1月4日 キムウォンシク記者


 "韓流がご飯食べさせてくれます。"  

チェ・グァンシク文化体育観光部長官が新年の話題に『韓流産業論』を持ち出した。音楽とドラマで始まった韓流ブームを"コリア(KOREA)"という国家ブランドを高める広報はもちろん、外貨を稼ぐ輸出産業に育てるというのだ。 

チェ・グァンシク長官は2日、文化体育観光部長官の記者たちと会って「韓流がご飯を食べさせてくれますかという質問が提起されたりしますが、昨年のKポップブームに見られるように、韓流は、文化が産業的にすばらしい付加価値を生み出すことができるということを証明した」と明らかにした。 

チェ長官はまた「昨年、ヨーロッパで吹いたKポップブームを今年韓流文化と韓流の産業化につなげていく計画だ」と強調した。 

韓流を中核輸出産業として育てるための構想も提示した。政府レベルの韓流企画団を発足させるというのだ。 

チェ長官は「韓流企画団を中心に総合的な対策を立てて、韓食、ファッション、メディカルなど、様々な分野でコリアのアイデンティティと文化を国内外に提示する」と述べた。 

昨年韓国を訪れた外国人観光客が979万人だったが、韓流ブームと我が国が強みを持つファッションと医療観光などを組み合わせた場合、今年の外国人観光客1100万人誘致は簡単に達成するという分析だ。 

韓流観光客が増えれば、国内の若者の雇用が創出され、外国人向けのホテルなど宿泊施設も拡充され、(韓国人の)国内観光も一緒に活性化されることができると期待した。

 Kポップなどのエンターテインメント部門の輸出のトップ受賞制度も作ると付け加えた。 

彼は「昨年の貿易の日の行事では、SMエンターテイメントなど大衆文化の部分で記念盾を受けたが、今年は無形の商品である文化輸出に寄与した企業や個人が輸出のトップ受賞をすることができるように推進する予定」と話した。

 チェ長官は、最終的に「中小コンテンツ企業と今まさに創業を開始したスタートアップ企業の育成のために、これらのベンチャー企業を相互に接続するためのコーディネーターの役割をより増やしていくこと」と明らかにした。

キム·ウォンソク記者stone201@etnews.com



K-popなどのエンターテイメント部門の輸出賞、文化輸出に寄与した企業や個人が受賞
ラジオでチェグァンシク氏が『模範的事例』というように、一度に日本人7000名を韓国へ呼べるJYJが受賞者にふさわしいのではないでしょうか。


しかし、この記事内にもあるように、これまで文化体育観光部は、SMイスマンを表彰するなどしています。
関連記事をいくつか紹介します。
(注)文化体育観光部長官は、2011年1月、ユインチョン氏からチョンビョングク氏に、2011年9月20日、チョンビョングク氏からチェグンシク氏に変わっています。


① 2009年10月28日、韓国大衆文化芸術産業総連会創立式に文化体育観光部長官ユ・インチョン長官(元ドラマ俳優)とチョン・ビョングク(ハンナラ党議員)が出席。

韓国大衆文化芸術産業連合会は、『JYJの活動規制を要請する公文書』を放送局へ送っています。SMもこの会に参加しています。


② チョン・ビョングク氏、芸能人奴隷契約“改善すること  2011.1.17
チョン・ビョングク文化体育観光部長官内定者は17日、芸能人や制作会社の間の不公正な契約について、「長官に就任すれば、最優先で制度改善への努力を尽くすだろう」と明らかにした。

2009年10月27日、裁判所で『SMの契約は不公正である』とされたにも関わらず、公文書を放送局へ送った韓国文化産業連合会。その創立式に参加していたチョンビョングク氏が、芸能人奴隷契約を改善する?

奴隷契約を改善するどころか。。。


③ 2011年7月26日、SMイスマン文化体育観光部チョンビョングク長官から感謝状
イ·スマンプロデューサーは2000年2月、H.O.T.北京の単独公演を皮切りに、今年6月10日〜11日にパリジャニス·ド·パリ(Le Zenith de Paris)、SMタウンライブワールドコンサートまで開催するなど、韓国大衆音楽(K -pop)の世界的拡散を通じて、韓国語など、私たちの文化全般に対する関心を高めることに貢献し、国家ブランドイメージが上昇して国家競争力向上にも大きく寄与した。

2000年のH.O.T.北京公演も表彰理由に入っていますが、H.O.T.の奴隷契約が公正取引員会から是正命令を受けていたことは知らなかったのでしょうか。

『SEOUL DRAMA AWARDS 2012 』 投票方法

昨年もご協力いただきました『SEOUL DRAMA AWARDS 2012 』 の投票が始まりました。
投票期間は、7月10日~8月6日 facebookのIDで一日一回投票


facebookへの登録が必要です。
登録はこちらから→http://ja-jp.facebook.com/

お名前、メールアドレス、パスワードなど入力、
ステップ1~4までの友達探し、プロフィール編集などは【スキップ】

登録アドレスにメールが送られてきます。そのなかにあるURLをクリック
これでFacebook登録完了です。







画像1  ① まずは、facebookにログインして ② korea.comサイトで『いいね!』をクリック!
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画像2   同ページの少し下、赤丸をクリック!
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画像3  ページが変わります。赤の四角いボタンをクリック! こちらのURLは→http://en.korea.com/event/sda2012/
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画像4  赤丸をクリックすると、赤いレ点が入ります。 ピンクのボタンをクリック!
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画像5  『パク・ユチョンでいいですか?』と出るので『OK』をクリック
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画像6  OKをクリックすると自動で次の投票へ進みます。投票したい人をチェックし、ピンクボタン(VOTE)クリックの繰り返しです。

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間違いなく投票ができているか不安な方は、もう一度投票作業をしてみてください。
画像7、『あなたは今日すでに投票しています。一日に一度しかできません。』と出る場合は、今日の投票は無事に完了しています。

画像7
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投票していただきたいものは下の3ヶ所です。

画像9  http://en.korea.com/event/sda2012/kdrama-prize/?action=vote&votecat=k-actor-sda2012
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画像10  http://en.korea.com/event/sda2012/kdrama-prize/?action=vote&votecat=k-drama-sda2012
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画像11  http://en.korea.com/event/sda2012/peoples-choice/?action=vote&votecat=actor-sda2012&country=kr
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《 Wake Me Tonight 》発売日まで
プロフィール

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彼らの真実と、ルーマ検証
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