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音楽評論家 ノ・ジュニョン氏のXIA-Uncommitted レビュー

XIA - Uncommitted


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今日は少し楽に話をひも解いてみよう。まるで彼の音楽 "Uncommitted" が示す、柔らかく負担のない構成のように。

最初のソロ作 [Tarantallegra] は、自分のやりたかった音楽たちを配置したアルバムだった。まるで自分の音楽を知らせたいストーリーテリングのように、望んでいたジャンルを一つずつ含ませて贈り物のような作品であり、統一感よりも圧倒的な起承転結に気を使った、まさに "最初" の意味が込められているアルバムだった。そのため一部では否定的な視線で少し難解だという評価が出てきた。

アルバム発売後、誰よりも反応を気使ったキム・ジュンスの頭の中に描かれたマインドマップの話題はそれで、おそらく確実な独自のスタイルを確立して見せてくれるものだったのだろう。最初の挑戦が自分の自我検索だったなら、二回目からはこの挑戦​​を通じて見つけた自我を描いてみなければいけないからだ。


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結論から言うと "Uncommitted" でキム・ジュンスは、初のソロ作で実験した独自の音楽的自我を一つの方向に集めることに成功した。

"Uncommitted" は英米圏を襲うトレンドを表わした曲だ。方向性は少し柔順だ。まるでカニエ・ウェスト(Kayne West)やウィルアイアム(Will.I.Am)、あるいはティーペイン(T-Pain)が少し肩の力を抜いた感じだ。もう少し詳しく説明するなら、このようなアーティストたちが見せた作法にK-POP的な感性を加味したと見ればいいだろう。したがって基本的な枠組みは世界市場を目指すが、この中でも自分の根本とすることができるK-POP的な要素は放さなかった。海外の舞台をノックする時、独立性まで海外市場に同化させて成功できなかったいくつかの事例を考えると、キム・ジュンスが目指した海外市場の攻略法は非常に刺激的な水準であり、今後海外で伸びていくアーティストたちが必ずベンチマーキングしなければならない部分に違いない。

音楽自体を導いていくキム・ジュンスのボーカル能力は申し分ない。感性的でもオーバーでもない。あちこち感性が埋まっているが無駄な高血圧を誘発しない。自分が最も完璧に見せれる感性を探して、それ以上の表現は自制する。大衆と自由に通じられる最終地点を誰よりもよく知っているのだ。しっかりとした感性は音楽的な雰囲気を率いていく能力から出る。

キム・ジュンスはこういう面で見ると、まさに比類のないボーカルと言える。歌が上手なボーカルではなく、歌を美味しそうにするボーカルで、高音が得意なボーカルではなく、全ての音が上手なボーカルで、感情をうまく表現するボーカルではなく、音楽と一つになるボーカルとしてキム・ジュンスは絶えず進化している。





彼の音楽の世界は完成型に近い。トレンドよりも自分だけの色を探し続けていること、この事実だけでもすでに彼はアーティストと呼ばれる資格がある。音楽的な要素で勝負していく彼の姿はいつも美しい。 "Uncommitted" は音楽の中で誰よりも自由な彼の魂を読むことができる曲だ。次が楽しみになる、このときめきを作り出すことができるボーカル、キム・ジュンスに拍手を送る。


文/音楽評論家 ノ・ジュニョン

twitter.com / nohjy
nohy@naver.com

訳:Japan Fan Cafe JYJ Their Rooms Staff sora



この記事は、指マーククリックのご協力をいただきたいので、持ち帰りは禁止とさせていただきます。


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SMが公取委相手に勝訴したのは奴隷契約関連ではありません

スポーツ韓国は、最初は 「奴隷契約の汚名を脱いだ」という記事を書いていました。
記事の保存をしていないのですが、内容を詳しく書いているものではなく、「是正命令をすべて取り消した」となっていたという短い記事だったと思います。
この記事を元に、二人側のファンは「SM公正委に勝訴、奴隷契約の汚名を脱した」「奴隷契約ではないことを証明した」「JYJ3人が正しくないということだ」とツイートしており、多くの二人のファンがRTしています。



下記はその後に訂正された記事です。

SMエンター、 "不公正な取引ではない"公正取引委員会に勝訴
音源談合関連是正命令受けて

スポーツ韓国、アン・ジンヨン記者 realyong@sphk.co.kr
入力時間:2012.08.16 14:24:49 修正時間:2012.08.16 15:25:23

グループ東方神起、スーパージュニア、少女時代などが所属するSMエンターテイメントが汚名を脱ぐようになった。

ソウル高等法院第7政府は、 16日午後開かれた申告裁判では、 "公正取引委員会(以下、公取委)がSMエンターテイメントに提起した是正命令などをすべて取消して訴訟費用は被告が負担する"と判決した。これにより、SMエンターテイメントは音源流通と関連してレーベルと談合したという批判から自由になった。

公正取引委員会は、SMエンターテイメントと、一部のレーベルが談合したとして、是正命令や課徴金納付を決定し、これにSMエンターテイメントは、昨年7月の公正取引委員会を相手に是正命令及び課徴金納付命令取り消し請求の訴訟を提起した。

http://sports.hankooki.com/lpage/music/201208/sp2012081614244995510.htm


SM、公正取引委員会に勝訴...音源流通談合汚名脱いで
マネートゥデー 原文 記事送信2012-08-16 17:39
[マネートゥデー、イシュチム、キム·ウラン記者]

SMエンターテイメントが公正取引委員会との法廷攻防で勝訴した。

16日午後開かれた申告裁判では、ソウル高等法院第7行政部は、 "公正取引委員会(以下、公取委)がSMエンターテイメント(以下SM )を相手に提起し、是正命令などをすべて取り消して、訴訟費用を被告が負担せよ"という判決を下した。

今回の訴訟は、2011年3月、公取委がSMとSKテレコム、ロエンエンターテイメント、KTミュージックなど15の音源流通会社が談合した情況が捕捉されたとして、是正命令とともに課徴金納付を決定したことに始まった。


当時、公取委は、SMに2億9千100万ウォンの課徴金を賦課した。

SMは、公正取引委員会のこのような決定に不服とし、2011年7月の公正取引委員会を相手に是正命令及び課徴金納付命令取り消し請求訴訟を提起した。そして、裁判所は、今回の判決でSM側の手をあげたこと。

こういうわけで、SMは音源流通固定という汚名から脱するようになった。

http://news.nate.com/view/20120816n26100


下記は、2011年3月の記事です。

公正委, オンライン音楽サービス談合に 188億課徴金
ニューシス 記事転送2011-03-01 12:01

公正取引委員会は、15のオンライン音楽サービス·流通事業者が犯した2件の談合行為について、4188億ウォンの課徴金を賦課したと28日に発表した。

音源流通談合で音源流通会社であるソニーミュージック、ユニバーサルミュージック、ワーナーミュージック、SMエンターテイメントなどにそれぞれ11億8800万ウォン、8億1400万ウォン、9600万ウォン、2億9100ウォンの課徴金が課される。

記事元から一部抜粋(韓国語です)




今回、SMが公正委に勝訴した件は、JYJにも不公正契約にも全く関係がないことです。
因みに、2010年12月、SMが公正委から契約内容について是正命令を受けた部分も、JYJの契約に関連するものではありません。練習生と一律に3年延長契約した行為に対してです。



JYJと関連する不公正契約部分は

契約期間
13年または10年→デビュー日から7年に

違約金
総投資額の3倍、残余契約期間の推定利益の2倍→契約解除当時を基準に直前2年間の月平均売上に契約残余期間の月数をかけた金額

自社制作放送物に最優先に出演すること→マネジメント活動についていつでも本人の意見が提示できる、そしてSMが不当の要求をする場合拒否できる

上記のように、SM自ら不公正であったと認めて自主的に是正をしているので是正命令を受けていません。(警告措置)

参考記事はこちら


最初の記事内容が間違っていたということもありますが、是正命令を受けた時の記事までさかのぼって確認すれば、間違った記事を広げることはなくなります。疑問を持つこともなく記事内容をよく確認せずに拡散する行為は問題です。
こういったRTがデマを広げ、間違った批判行為につながります。

JYJ、SMとの交渉決裂、抑圧の時代は終わりを告げるか?

[ブログと]ジャイミのベッドストーリー
ジャイミ| mfmc86@hanmail.net
入力 2012.08.12 11:02:10


[ミディアース]3年引き延ばして来たSMとJYJの法廷攻防が9月に完了します。これまで飽き飽きする攻防をしてきた部分は、実はSMとJYJの合意調整でした。これまで続いてきた専属契約関連論難は、すでに法廷でJYJの手をあげたという点で、双方の "合意"という点が重要に迫ってきます。


SMとJYJ、合意という事実に注目しなければならない


3年引き延ばしてきた法廷攻防は、もう9月に終了日予定です。去る2009年JYJはSMを相手に専属契約仮処分を申請し、翌年SMは専属契約の効力確認と損害賠償請求訴訟を出しました。しかし、JYJは、専属契約効力不存在確認訴訟で対抗して彼らの法的攻防は3年という時間の間続いてきました。

一見するとお互いの法的攻防が平行線に走っているだけのようですが、裁判所は、昨年SMがJYJ(キム·ジェジュン、パクユチョン、キムジュンス)を相手に​​提起した仮処分に対する異議申請および(JYJとCjes間の)専属契約効力停止仮処分申請を棄却しました。とともに、SMがJYJの独自の芸能活動を妨害してはならないという判決まで下しました。もちろんこのような法の判決にもSMがJYJの放送活動を阻んだことは、誰もが知っている秘密でもあります。


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▲ⓒ連合ニュース

"不当な契約の束縛から抜け出したい"と提起したJYJの専属契約効力停止仮処分申請は、結果的に一部受け入れられました。裁判所は、SMが東方神起のメンバーたちと締結した専属契約が不公正契約であることを認めた点です。基本的には、最も重要だった不当な契約は、すでに裁判所が間違っていると判断をしたということです。

専属契約が不公正契約であることは明らかだが、収益配分に対する判断は本案訴訟の領域として線を引いて合意を誘導してきました。彼らに残されたのは、収益配分に係わる問題であるという点だということです。基本的には、SMとJYJの関係に残ったのは、今まで日本で活動した時期に受けていない収益に対する合意だけ残ったという事実です。

彼らが先鋭に対立している部分は、他でもない日本での活動の収益金分配の問題という点が、今回の議論で含まれていたという点が重要に見えます。合意というのは法律用語で "二者以上の当事者の意思が合致すること"です。合ってる間違ってるという問題に合意という方法は使用できません。基本的に二者が共感するが、お互いに考えが違って主張が食い違う部分に対して合意という形式を使用して、双方が理解して解決する方法が合意ということです。

SMとJYJの専属契約に関連する部分は、すでに法的にJYJの勝利で終わったし、ただ収益配分に対する問題が、お互いの主張が大きく異なるので調停を通じて合理的な方法で解決策を見つけなさいという裁判所の命令があるだけです。その問題についてなかなか合意に至らず、来る9月に最終判決を裁判所ですることになったという点が重要です。

去る2月、裁判所はなぜ、SMが提起したJYJの仮処分に対する異議申立てと(JYJとCjes間の)専属契約効力停止仮処分申請を棄却されているかに注目しなければなりません。3年引き延ばしてきたSMのJYJに対する法廷攻防はすでにJYJの勝利という点を明確にしたという事実が重要です。つまり、双方が締結した専属契約は無効であり、JYJの独自の芸能活動を保障するという決定が適法であることを証明したのです。


皆知っているように、裁判所の判決があるにも実質的にJYJは放送活動ができていないです。これまで、SMと企​​画会社の代表者の集まり(文産連)が出て放送局に提出した出演停止がまだ続いているということです。徹底的に自分たちの利益だけを代弁している集団が自分たちを裏切って(自分たちの立場で)出て行った所属芸能人たちが、二度と活動ができないように強く規制すべきだという怒りの結果はまだ放送出演を禁止しているという事実が問題です。

合理的な方法で裁判所の判決まで受けた状況だが、彼らの目に見えない圧力によって、歌手である彼らが音楽番組に出演していないという事実は悲しい事です。法の上に君臨しようとする彼らによって法的に何ら瑕疵(欠点)がないJYJの放送出演を阻むことは荒唐なことに違いないからね。

Kポップが巨大な流れへとつながって、これにより強力なパワーを持つようになった企画会社が無言の圧力を入れているという事実は、今では誰もが知っている事実でもあります。自社アイドルたちの出演条件を武器にして放送局を圧迫している姿は、昨日今日の姿でもないからね。

SMとCJの対立は、すでに有名なことです。CJ系列社の放送でSMが所属アイドルたちに理不尽な扱いをしたら数年の間出演を拒否した事実は有名です。これにより、CJとしては大きな被害を受けるしかなかったです。巨大な規模でエンターテイメント産業をリードしようとしていた彼らに、SMの出演拒否は大きな打撃であるしかなかったからね。このような事例は、空中波にも強力な武器のように迫ってきます。

最近まであったこのような問題を知っている放送局に、企画会社の集まりからのJYJ出演をさせないと言う要請が強く迫るしかなかったからね。法の判決よりも自分たちが受けた不敬罪の方がさらに大きいというこの理不尽な方式の私組織が放送を掌握している実質的な力であるという事実が問題でしょう。

最終的に合意できなかったSMはこれ以上言う事がないと言ったし、JYJ側の弁護人は、 "SMは、過去の話は覆おうという立場で、私たちは、精算の問題など法的に計算することは調べなければならないとの意見を表明した"と明らかにしています。日本で東方神起で活動した部分の収益金分配について正しい精算をしないSMの意図が何なのか、大衆が判断する問題でしょう。

9月には収益配分に対する問題まで、法的に整理される予定です。そうなれば、すべての論議は、法的に仕上げされるという意味もあります。その後も企画会社の私組織が放送局を脅迫することが続けば、これは大衆の怒りにつながるかもしれません。甲の利益だけを代弁する彼らがマフィアのような方法で個人の活動を阻むことはできない事だからね。JYJが果たしてSMとの紛争を終わらせて抑圧の時代を終えることができるか気になります。

http://www.mediaus.co.kr/news/articleView.html?idxno=27023

翻訳機使用



合意とは?→当事者の意思表示が合致すること。

和解とは?→訴訟になった場合、判決まで行かずに当事者の話し合いによって訴訟が終了する場合があります。 この事を『和解』と言います。

韓国人の知人に聞いたところ、韓国では和解、화해は、仲直りをすることをいい、訴訟の場合は「合意]を使うようですが、日本の場合は、調停で合意して訴訟が終了することを和解といいます。
因みに中国人の知人にも聞いたところ、「和解]を使うようです。

JYJとSM間の訴訟は、SMでの東方神起の契約が正しいかどうか有効か無効か、契約内容の収益配分が正当か不正かを争っていて、東方神起活動を5人でするかしないかを話し合っているわけではありません。和解は、JYJ3人とSMが仲良くなることではありません。



不敬罪(ふけいざい)とは?→国王や皇帝など君主や、王族や皇族など君主の一族に対し、その名誉や尊厳を害するなど、不敬とされた行為の実行により成立する犯罪。

不敬とは?→尊敬の念を持たず、礼儀にはずれること。




収益配分について正しい精算をしないSMの意図を考えるための資料記事
契約内容も知らないまま乗った日本行きの飛行機
SM,SMジャパン二重取得?
表にあらわれる悪徳契約の実体
500億vs 1000億... "東方神起の秘密"ベール脱ぐ (韓国語です。後で訳します。)
<歌謡界不正>李秀満(イスマン)氏、秘密事務室で資金づくり
SMエンターテイメント代表緊急逮捕

SMがJYJに渡した 「過去はなかったことに」 という意味は?

実質的に敗北宣言をしたSMとは異なり、まだ終わっていない問題で合意をしてくれないJYJ。
彼らが行った3年間の紛争は、現在、9月にすべてが解決されるしかなくなりました。
JYJとSMの間の紛争は、すでに裁判所でJYJの手を上げたが、日本活動に関連する精算問題を 確実に整理しようというJYJの要求に "過去をなかったことに"というSMの不合理な要求には、合意を見つけることはできませんでした。


JYJに食い下がったSM、しっぽを下げてしまった

最終的な判決は9月だが、現時点では、JYJの完勝であり、SMの惨敗と見ることができるようです。
専属契約紛争と関連しては、すでに裁判所でJYJの手を上げてくれました。
しかし、これを受け入れないSMが、組織を動員して放送出演を強制的に防いできたという点で 批難を回避することができなかったですね。

裁判所の判決さえ無視し、関連する利益集団の集まりの力で放送を掌握した邪悪なSMのために、 JYJはこれまでの放送出演は徹底的に塞がっていました。
歌手たちが音楽番組に出演することができない事のように手に負えないことはなかったでしょう。


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アルバムを出して活動をしても、音楽放送には順位さえ集計されていない、まるで幽霊のように扱われたJYJ。
そのすべてはSMの強力な力の結果であり、その結果は残酷でした。
誤った利己心が、どのように多くの人々に被害を与えるしかないのかを、SMは、過去3年の間によく見せてくれました。

JYJ三人のメンバーは、間違った契約関係を改善するための彼らの努力は、結果的に残されたSM所属歌手たちに恩恵に返りました。
奴隷契約と呼ばれてい契約は現実的で合理的な契約に変わり、収入分配に関しても前向きな方法で変更されたことは明らかにJYJの効果でした。

もしJYJメンバーたちが巨大な企画会社であるSMを相手に合理的な契約の問題を言及しなかったらどうだったでしょうか?
彼ら(SM)は決して変わらなかったでしょう。最後の瞬間まで、甲乙の違いを厳格にしながら、自分たちの権利だけを主張する可能性が高かったからね。
JYJがすべての矢を受けながら法的紛争に導いたから、残されたSM所属の芸能人たちがより良い条件での恩恵を受けることができるようになったという点は否定することができない現実です。

SMが変わると、他の企画社たちも合理的な契約に変わっていき、アイドル企画会社全体が先進的な合理性を強調する雰囲気に変わったことは鼓舞的です。
*鼓舞= 元気づける・勇気づける ・ 奮起させる ・ 刺激する

誰かが先立って問題を解決しようと努力しなければ決して変わることがないという点で、JYJの選択と勇気は賞賛されて当然です。

彼らが巨大企画会社のSMを相手に "ゴリアテとダビデ"の戦いにつながる状況で、数多くの非難を受けなければならなかったです。SMによって作られ操作された情報が、まるで事実のように広がっていって、彼らの善意が歪曲されて、ただお金の奴隷になったJYJが裏切りをしたと世論操作をしている姿は驚きでした。


最近のティアラ論難に多くの人々が再び悟ったように、甲の位置にある芸能企画会社の横暴はどれほど破廉恥なのかは、3年前にJYJとSMの論難で既に証明されました。まるで自分たちは、ひたすらアイドルとして成功したい志望生たちを助け、彼らの夢を達成させてくれる善良な存在であるように包装している姿は呆れるだけです。

徹底してビジネスマインドで金儲けを最優先課題とした企画会社が、まるで慈善事業でもするように自らを包装する姿は驚きでしたね。さらに所属事務所の社長を "アボジ(お父さん)"と言いながら、過度の忠誠心を乱発している一部の姿もあまり肯定的には考え難いことであった。彼らの本心を疑われるほどの過剰さは問題になるしかなかったからね。


死力を尽くしてJYJの活動を阻止しようと努力しているSMの姿は醜く近づくだけでした。
日本での活動を防ぐために、別れた日本のパートナー(AVEX)と再び手を合わせて、(韓国)国内では、芸能企画社社長が中心となった組織(文産連)を介して放送局に圧力をかけ出演をさせないように阻む行為は今でも続いています。

裁判所で専属契約紛争と関連して、すでにJYJの手を上げてくれて 彼らが活動を存分にするようにしてくれたが、現実では違いました。

法の上に君臨でもするかのように、自社アイドルたちを押し出して放送局を脅かす行為で JYJの放送活動に歯止めをかける悪い行為は現在もそのまま​​だからね。



"意見の相違が大きすぎて合意点を導出することができなかった。
私たちは、日本での活動に関連する精算問題を確実に整理しなければならないという立場だったが、 SM側は過去はなかったことにというやり方だった "



2011年調停期日を取って、SMとJYJの間で合意を要求した裁判所は、最終的に彼らが合意に至るのが難しいという判断をしたようです。
もちろん、宣告予定日の9月6日と13日中に判決を下すことになるので、宣告まで双方が自律的合意や調整を通じて解決策を見つけることはできるとしています。

JYJの弁護を引き受けている法務法人世宗のイム·サンヒョク弁護士が明らかにした内容を見ると、 SMとJYJの間の問題が何であるか明確に現れています。
すでにJYJとSM間の専属紛争は、JYJの勝利に終わった状況であり、 現在までに合議してきた争点は、過去の日本での活動に関連する精算問題でした。


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JYJはすでにSMとは関係がない存在だから、放送活動を自由にすることができる立場であったという話でもあります。 そして問題となっている部分は、過去の日本での活動を通じて稼いだ収益に対する精算問題を解決していないSMを相手に紛争を続けているという意味でした。

合意点を探すことができないとSM側では何も言わないまま沈黙だけを守っていて、JYJ側では、論争の中心は何なのかを明確にしているという点でも、誰が正しい事をしているのか明確になりました。非公開で開かれた調停でSMが出した話というのが "過去の問題を、今はなかったことにしよう"というふうだった点が荒唐です。

3年間 JYJを​​苦しめて、イメージに大きな打撃を加えてきた彼らが、裁判所でJYJの手をあげてやろう、これからは過去のことは見逃そうというふうに出るということは荒唐であるだけです。
醜い姿でJYJを世界で最も極悪非道な人々に作り上げた彼らが、 今になって過去の問題をなかったことにと出る下心が何なのか分からないです。

明らかな事実は、JYJが完璧にSMを相手に勝利をおさめたという点です。
たとえ、日本での活動と関連した精算部分が残っているとしても、9月宣告では、裁判所は最終的に JYJの手をあげるしかありません。最終宣告後にも利益集団の集まりが、果たして、彼らの放送出演を妨害して出るのか気になります。

ただ自分たちの利益だけを代弁する存在達の不合理な行動も、この機会に引き締められなければならないでしょう。。
彼らが9月以降放送活動を自由にしたならば、芸能気象図は、急激に変化するしかなさそうです。
9月以降のJYJが期待されるのは3年間悔しく活動ができなくきたからですね。
大変な時間を過ごしただけに、最終判決後旺盛な活動をするJYJになることを願っています。



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http://dshower.tistory.com/1580




『ゴリアテとダビデの戦い』について
ゴリアテは、旧約聖書に登場する巨人兵士。
ペリシテ軍がイスラエル軍を奴隷にしようとするが、それを知ったダビデがペリシテ軍のゴリアテを退治することを自ら申し出る。ダビデは、イスラエル軍から与えられた鎧と剣を身につけることを拒否し戦います。

「お前は剣と槍を頼りに戦うが、私はお前がなぶったイスラエルの戦列の神、万軍のYHWH(唯一神)の名を頼りに戦う。戦いは剣と槍の力で決するものではないことを人々は知ることになるだろう。これはイスラエルの神の戦いである」

ダビデはただ1つの石をゴリアテの額に命中させてゴリアテを倒します。ゴリアテは、勇者ダビデに自らの剣で首を刎ねられることになります。
この故事にちなんで、弱小な者が強大な者を打ち負かす喩えとしてよく使われます。(カフェスタッフ調べ)

JYJ vs SM、専属契約の調停最終不発、9月是非

JYJ vs SM、専属契約の調停最終不発、9月是非

スターニュース 原文 記事送信2012-08-10 18:36
[マネートゥデースターニュース、ユンソンヨル記者]


アイドルグループ東方神起の専属契約問題をめぐり対立している、SMエンターテイメントとグループJYJ(キム·ジェジュン、キム·ジュンス、パク·ユチョン)の調停が結局失敗に終わった。

10日午後4時、ソウル中央地方法院579号調停室で非公開で行われたJYJの専属契約紛争関連調停期日では、SMエンターテイメント、キム·ヨンミン代表をはじめ、双方の弁護人が出席し、お互いの意見を調整した。

JYJメンバーたちはこの日、法廷に姿を現わさなかった。
1時間30分余り分かけて調停が行われる間、双方は、30分ずつ交互に調停室の中に入って、それぞれの意見を裁判所に提供した。

その後、双方が一緒に調停室につき、お互いの立場を表明した。この日、キム代表は、しばらく調停室の外に出ている間待合室の椅子に座って、弁護人と話を交わした。

キム代表は、調停中で取材陣と会って"まだ進行中だから申し上げられない"と言葉を慎んだ。

先立ち、SMエンターテイメントとJYJ側は昨年5月からなんと6回も調停期日を取って双方の意見の相違を狭めようと努力した。しかし、昨年末、最終的に調停が不成立されて裁判が再開されたことがある。

去る5月の弁論期日を持って、お互いの意見を伝えたが明確な立場の違いを見せてきて、結局最終宣告を控えていたが最近裁判所で双方調停を勧告して再び調停期日を持った。

しかし、今回も両者は意見の相違を狭めることができなかった。

JYJ弁護人側はこの日、調停室を出てスターニュースに"双方の意見の差がとても大きい"とし、 "合意点を導き出すことができず9月13日頃宣告期日を持つことにした"と明らかにした。

弁護人は引き続き "SMは "過去の話は覆う"という立場であり、我々は、精算の問題など、法的に問うことは、計算しなければならないという意見を表明した"とし、"双方が意見がずっと分かれているが、裁判所は、判決があるまで、両側の自律的合意や調停を勧めている"と説明した。

こういうことで、双方は3年にわたる攻防の最後に、裁判所の判断に最終的な結果を任せる可能性が高まった。調停を終えて出てきたSM側は改めて取材陣の質問に"まだ申し上げることがない"と答えた。


一方JYJは、去る2009年、裁判所に"不当な専属契約の効力を停止させてほしい"と仮処分申請を出した。裁判所がこの内容を受け付けると、SMエンターテイメントは2010年4月に専属契約の効力の確認と損害賠償請求訴訟を起こした。

これに対し、JYJも専属契約の効力不存在確認訴訟を提起した。
一方、裁判所は、昨年2月にSMが、キムジェジュン、パクユチョン、キム·ジュンスを相手に提起した、仮処分異議申請および専属契約効力停止仮処分申請を棄却した。
この回の判決で裁判所は、双方が締結した専属契約は無効であり、JYJの独自の芸能活動を保障するという決定が適法であることを確認した。


http://news.nate.com/view/20120810n25558

翻訳機使用




"調停決裂" SM·JYJ、9月初めに本案訴訟の最終判決
マイデイリー 記事送信2012-08-10 18:59

[マイデイリー=チェジイェ記者]

JYJ側の弁護人は10日午後マイデイリーに"SM側で調停を申請したので、既存に持っていた立場を少し変更したと思ったがそうではなかった"とし、 "両サイドの両方の意見の差を狭められず調停が成立しなかった"と明らかにした。

弁護人は、また"裁判所は9月6日か13日の宣告期日を定め、判決を下すことになるだろう"と述べ、 "裁判所の宣告まで両側の自律的合意や調整などを勧めると付け加えた"と話した。

http://news.nate.com/view/20120810n25991から一部抜粋

翻訳機使用





SM-JYJ専属契約紛争 "の調停に失敗"、9月本案訴訟で最終的な判決
TVデイリー 原文 記事送信2012-08-10 18:07


この日JYJ側の弁護人は "あまりにも意見のズレが激しく調停成立することができなかった"とし、"裁判所が9月中旬に宣告期日を指定して判決を下すとした。ただし、裁判所の判決があるまで、双方の自律的合意や調整などをお勧めしますという立場だ"と説明した。

続いて弁護人は "SM側が打ち出したのは過去の紛争をすべて忘れるということだった。しかし、我々は契約の精算の問題などを含めて法的に問うことは、計算しなければならないという論旨を守った"として" "覆おう'"という立場と、 "そんなことならなぜ裁判を始めたか" ​​という立場の違いが狭められなくて意見の合一を成すことができなかった"と述べた。

また、弁護人は"芸能界のビジネスというのが非常に複雑である。何よりも契約を無効にする場合の判例も全くなくては依頼人を保護する立場が狭くなる"と言いながら"特にSM側はJYJの契約に係る資料をすべて公開していない状態だ。これ依頼の権利を確実に保護できるように、このような決定を下すことになった"と明らかにした。

http://news.nate.com/view/20120810n24698から一部抜粋

翻訳機使用



JYJ vs SM、専属契約紛争調停失敗... 9月に移る
オーマイニュース 原文 記事送信2012-08-10 20:25

[オーマイニュース二言ヒョク記者] [oh my newsイオンヒョック記者]

JYJの弁護を引き受けた法務法人世宗のイム·サンヒョク弁護士は裁判直後<オーマイスター>との通話で、"意見の相違があまりにも大きすぎて合意を導出できなかった"としながら "我々は、日本活動に関連する精算問題を確実に整理しなければならないという立場だったが、SM側では過去を覆おうという式だった"と説明した。


http://news.nate.com/view/20120810n27527から一部抜粋

翻訳機使用

#JYJ勝訴祈願 ツイートまとめ (随時更新)

2012年7月19日、『JYJ勝訴!』判決が宣告されると願っていましたが、
SMからの調停申請で延期となりました。
8月10日が次回調停期日です。

判決宣告まで、あともう少し
訴訟後JYJファンになられた方、また3年間訴訟を見守り続けてきたJYJファンの方々と
3年間の訴訟関連を振り返ってみたいと思います。
下記は、ツイートさせていただきました内容と、その記事元へのリンクです。




提訴内容①13年の長期契約、軍服務務期間含み15年、事実上終身契約。#JYJ勝訴祈願 -1

提訴内容②総投資額の3倍, 逸失利益の2倍の損害賠賞金。数千億ウォンを超えると推算。#JYJ勝訴祈願 -2

提訴内容③不公正な収益配分。アルバム販売量により1人当り0.4%~1%、ライブアルバム等2次編集物は配分なし、レギュラー以外の放送出演は配分なし。(レギュラー番組はない)日本での活動収益金分配、契約内容を知らされていない。#JYJ勝訴祈願 -3

提訴内容 ④メンバーが作詞、作曲、編曲した著作物もSMが所有。 #JYJ勝訴祈願 -4

提訴内容 ⑤活動に関する決定権はSMが持ち, メンバーは意見や協議ができない。1年に一週間を除いて一日3-4時間程度の睡眠時間。けがをするとか健康が極度に悪化した時も SMの要求によって活動を強行。#JYJ勝訴祈願 -5

#JYJ勝訴祈願 1~5までの記事元は、『東方神起の専属内容』 http://xoxojyj.blog.fc2.com/blog-entry-4.html 『3人の公式立場表明 09.08.03』http://xoxojyj.blog.fc2.com/blog-entry-2.html #JYJ勝訴祈願-6

東方神起の専属契約の内容
3人の公式立場表明 09.08.03




東方神起の活動は決してこのままでは継続されてはいけない、行き過ぎた強行軍と無理な方法の連続だった。日本活動が木曜日と土曜日にあったとしても、SMは何一つ動じることなく、金曜日に韓国活動を入れた。 時には日帰りでスケジュールを消化して出国することもした。 #JYJ勝訴祈願-7

2ヶ月間で19回のアリーナ公演、2週間後にドーム2日間公演、AVEXまでもがSMの形態を習う激烈で苛酷な公演スケジュールを強行。その間に韓国語で歌うタイ公演、ドーム後に北京公演。#JYJ勝訴祈願-8

ひたすら経営陣がひざまずいて心より謝罪してこそ、本当に根本的な改善を企ててこそ、今直ちに東方神起専属契約を解約して、所属アーティストらと相互尊重の基盤でパートナーシップを構築して、哲学的に新しく会社を再編してこそ解けるかどうかという対決だ。 #JYJ勝訴祈願-9

#JYJ勝訴祈願 7~9までの記事元は『東方神起、6年間の活動-それは一方で残酷劇だった』http://xoxojyj.blog.fc2.com/blog-entry-101.html #JYJ勝訴祈願-10

東方神起、6年間の活動-それは一方で残酷劇だった






(KBS済州7大景観祈願特集番組キャンセルの際)約束を破った放送局に当然向かうべき非難がむしろ被害者であり弱者であるJYJに向けて無慈悲にあふれた。これはもう一つの暴力という気がした。 #JYJ勝訴祈願 -10

韓流は「言論プレイ」に乗って、韓流の持続性を維持するためにはまるで不公正で非合理的な構造が必ずしも必要な装置であるかのように包装されている。国民は見誤って、集団催眠にでも落ちたように無条件的な受け入れに埋もれていく。 #JYJ勝訴祈願 -11

東方神起事態の初期にはかなり批判的思考を見せたマスコミも、今は一人二人、枯れていくような気もする。(真実を理解すれば、JYJを応援するようになるのが道理です。)  #JYJ勝訴祈願 -12

#JYJ勝訴祈願 10~12の記事元は、『JYJ from 東方神起...2年間の足跡を振り返りながら①』 http://xoxojyj.blog.fc2.com/blog-entry-152.html  #JYJ勝訴祈願 -13

JYJ from 東方神起...2年間の足跡を振り返りながら①





メンバーたちはSMとAVEXがどのような契約を結び、収益を配分してきたのかなど、契約内容を全く知らなかった。
(AVEX千葉氏による確認書でもわかります。)SMに何度も不当さを伝え、是正を要求したが、毎回受け入れられずいつも無視された。 #JYJ勝訴祈願 -14

結局、メンバーたちは、正確な契約内容も分からない状態で、ただ会社の言うとおりに活動に専念した。東方神起がその位置に上がるまでどれだけ努力したのかを知っているファンなら、このような事実を簡単に容認することは難しかった。 #JYJ勝訴祈願 -15

「現代社会で、当事者を排除したままこんな契約ができたのか信じられない。SMはメンバーの情熱と純粋さと真心をそのまま悪用して搾取した」「歌謡界の全般にこんなに話しにもならない条件がはびこることを考えると鳥肌が立つ。」 #JYJ勝訴祈願 -16

世界のファンダムの歴史でその由来を見つけられないほど、"戦闘的"であり、"専門的"であるJYJファンダムの歴史はこの時から徐々に焼き入れが始まっていたのかも知れない。 #JYJ勝訴祈願 -17

#JYJ勝訴祈願 14~17の記事元は、『契約内容も知らないまま乗った日本行きの飛行機』http://xoxojyj.blog.fc2.com/blog-entry-156.html #JYJ勝訴祈願 -18

契約内容も知らないまま乗った日本行きの飛行機




最初の契約では単一アルバムが50万枚以上販売された場合にのみ、その次のアルバム発売時にメンバー1人当り1000万ウォン配分。販売枚数が50万枚以下の場合はただ一銭も収益配分受けられなくなっていた。 #JYJ勝訴祈願 -19

1集 TRI-ANGLE 310,130枚 収益配分0円、2集 Rising Sun 294,781枚 収益配分0円、3集 "O"-正.反.合. 453,998枚 収益配分0円。(枚数は東方神起wikiより引用) #JYJ勝訴祈願 -20

2009年2月、20万枚以上で売上高の1%(一人当たり)に収益配分条項改正。4集 MIROTIC 585,488枚、東方神起のアルバム内で収益配分が発生するのはこのアルバムだけです。 #JYJ勝訴祈願 -21

「中国、東南アジア、韓国など様々な国で(公演で)稼ぐ東方神起の一年の収益が1000億ウォンに迫る」と報道されたが、東方神起が6年間にSMから受けたのは110億ウォン、一人あたり1年に4億ウォンにもならない金額だ。  #JYJ勝訴祈願 -22

問題の本質は、"支給"そのものではなく、収益の公正な配分にある。当時のSM側が発表した資料には、これまでの収入がいくらだったのかについては明確に表示されていない。 #JYJ勝訴祈願 -23

#JYJ勝訴祈願 19~23までの記事元は『表に表れる悪徳契約の実態』http://xoxojyj.blog.fc2.com/blog-entry-161.html #JYJ勝訴祈願 -24

表に表れる悪徳契約の実態



レギュラー出演以外のゲスト及び歌手としての放送出演料は、全額広報進行費となりメンバーの収益はなし。当時レギュラー出演したことはほとんどない。結局、メンバーたちのTV出演料は、"広報費"という名目で、ほとんどSMのポケットに入った。#JYJ勝訴祈願 -25

2次編集物の収益配分はなし。多くのファンたちは、自分たちがこれまで買ったライブアルバム、ベストアルバム、オムニバスアルバムなど2次的編集物の収入はすべてSMの所有であったことが明らかになると怒りさえ感じられないほどにがっかりした。#JYJ勝訴祈願 -26

#JYJ勝訴祈願 25~26の記事元は『ライブアルバムなど2次的編集物の収益はすべてどこへ?』http://xoxojyj.blog.fc2.com/blog-entry-191.html #JYJ勝訴祈願 -27

ライブアルバムなど2次的編集物の収益はすべてどこへ?




『東方神起がSMとの契約条件の下で支払わなければならない違約金は最低4000億ウォン(277億円)から4800億ウォン(332億円)に達する。』イ・ドンヨン教授(韓国芸術総合学校)#JYJ勝訴祈願 -28

「所属事務所が芸能人を会社の行事に無償で出演させることやプライバシーを過度に侵害するなど、芸能人と所属事務所の『封建的な関係』は、早急に解決すべき【人権問題】である。」イ・ドンヨン教授(韓国芸術総合学校) #JYJ勝訴祈願 -29

「韓国の芸能企画社は、不適切な契約によりアイドルスターを育てた後、彼らの人気に基づいて上場株式の価格を上げることだけに血眼になっている」イ・ドンヨン教授(韓国芸術総合学校)#JYJ勝訴祈願 -30


#JYJ勝訴祈願 28~30の記事元は、『東方神起の違約金は最低4000億ウォン?』http://xoxojyj.blog.fc2.com/blog-entry-192.html #JYJ勝訴祈願 -31

東方神起の違約金は最低4000億ウォン?




東方神起が日本に進出した 2005年から2008年までの4年間でメンバーたちに支給された収益配分金額は 1人当り 1億5000万ウォンが少し過ぎる水準 #JYJ勝訴祈願 -32

東方神起日本活動によって発生した収益は、 SMジャパンとAVEXが収益の 50%を分配、再び 'SM'と 'SM ジャパン'が 50%を分けている方式なので実在的にメンバーの日本活動収益は全体収益総額の 1/4に当たる金額の中から一部を分配受ける方式 #JYJ勝訴祈願 -33

SM ジャパンは SM エンターテイメントが持分の 93.5%を所有している子会社。SM ジャパンと SMは事実上同じ会社と見ても問題ないため、このような収益配分方式は二重取得方式である。  #JYJ勝訴祈願 -34

東方神起が受けた分配総額, スターとして享受した名声, SMで主張する莫大な運営費用(収益配分から引かれた)の状況を考慮しても契約書に明示された詳細事実を几帳面に検討すれば '甲'と '乙'の合理的な契約関係で判断するには無理がある  #JYJ勝訴祈願 -35


#JYJ勝訴祈願 32~35の元記事は『SM(韓国)と SMジャパン二重取得?』http://xoxojyj.blog.fc2.com/blog-entry-157.html  #JYJ勝訴祈願 -36

『SM(韓国)と SMジャパン二重取得?』



たとえ東方神起という名前を持つことができなくても、東方神起がミュージシャンとして進まなければならない正しい道はJYJという名前で続いている。 #JYJ勝訴祈願 -38

JYJファンたちは、ファンたちの経済的投資で製作会社が大金を儲けて強大な権力を持つようになり、スターがまた強い統制下に置かれることになるのを望まない。 #JYJ勝訴祈願 -39

所属会社の決定によって一方的に活動するのでなく自分たちの活動を自分たち自ら決定できる自由意志の回復、JYJ幸福の源泉である。 #JYJ勝訴祈願 -40

 #JYJ勝訴祈願 38~40の元記事は『'奴隷'を拒否したKPOPの亡命者JYJ、彼らの運命は…』http://xoxojyj.blog.fc2.com/blog-entry-231.html  #JYJ勝訴祈願 -41


『'奴隷'を拒否したKPOPの亡命者JYJ、彼らの運命は…』

AVEX千葉氏の確認書に関連して その2

3人の日本活動休止発表以降
契約から活動休止まではこちら


2010年11月24日 東方神起、ユノとチャンミン2人で活動開始発表
「BoA、東方神起、J-Min、のほか、SUPER JUNIOR、f(x)との専属契約を両社間で新たに締結」
「今後はS.M.ENTERTAINMENT JAPAN Inc.の主体的なマネジメントのもと、avex group はレコードレーベルとして、また、マネジメントのエージェントとして、全面的にアーティスト活動を支援」(記事元)
3人を活動休止にしたことで、ユノとチャンミンのユニバーサル移籍はまぬがれたのでしょうか?


2011年2月 JYJドーム公演中止
ジェジュンとユチョンは、日本で3hree Voiceの撮影中に5月に予定されていたドーム公演が中止になったことを知らされています。

2011年3月2日 DVD『Memories2010』アルバム『THANKSGIVING LIVE IN DOME LIVE CD』発売、オリコン除外

2011年3月23日 JYJ日本公演開催発表、yahoo記事、デイリースポーツ、公開直後に削除される。
以後、国技館公演開催まで、横浜アリーナ、さいたまスーパーアリーナ、相撲協会へJYJチャリティーイベント開催中止のための圧力

2011年4月19日 JYJ活動を妨害する中での、AVEX松浦氏ツイート(深夜)
はぁ~い。必ず、むこうが、悪いってわかるから。ちなみには三人は悪くないよ。悪いのはべー…。
(とにかく、JYJのチャリティイベントの妨害はやめてください!チャリティという善意を踏みにじらないでください!)妨害じゃないの。契約の問題なの。ということは、約束っていうことさ。
(そもそも引き延ばし引き延ばしにしてるSM裁判 そんな所と手を組んでる事自体理解不能。そして3人を応援してるからのような発言?信じられると思う?)ご自由に」「@mjjeje 目を覚ませ

この後、ジェジュンはアイコンを予行向き(横向き)に変え、JYJファンの多くが同じように予行向きにしました。2011年4月19日ジェジュンのツイ
「(アイコン写真が横になってる……) わざわざなんですけどー!(^-^)」「何か、、さぁー写真が予行向きになってると、、もっと集中しちゃうねー!



2011年4月19日 AVEX千葉氏ツイート
昨晩の、カラス集めた花見酒、あっちでかぁかァ、こっちもかぁかァ、おいらもかぁかァ、騒がしや。されど、カラスは真剣勝負、見てる観客飽きれ顏。懲りずに、カラスは今日も飲む、かぁかァかぁかァ、キムチツマミに、今日も愉快な変な仲間と、かぁかァかぁ。ともにはらそや浮世のストレス。

(真意を話せないのに、騒がせるだけに出て来ないで下さい。2人とも中途半端な言い訳ばかり… 裁判でも決着がついたのにまだ妨害してるSMと手を組んでる事自体おかしい。)あっ、カラス。おはよう(o^^o)



2011年6月7日 JYJチャリティーイベント開催 国技館

2011年6月20日 AVEXが相撲協会を含めた3社賠償訴訟提起
エイベックスに「見せしめのために訴えられた」と主張する相撲協会。小野氏ブログ

2011年8月2日 C-JeS、AVEXを相手に損害賠償訴訟提起

2011年9月2日 JYJ日本公演決定
発表数日前から開催日まで、AVEXは、ひたちなか海浜公園、JTB、などに圧力


2011年10月15日16日 JYJ日本公演開催、ひたちなか


これらのJYJ活動妨害の際に、AVEXは「C-JeSとの間でJJYの専属契約を締結」「日本においてJJYの興行権を含むすべてのマネジメント業務を独占的に行う権利を保有」「JJYとAVEXの専属契約は現在も有効」としています。

3人の日本活動休止の理由は、「韓国で係争中のJUNSU/JEJUNG/YUCHUN の専属契約確認訴訟の進展により、彼らと当社との専属契約自体が無効とされる可能性が高まってまいりました。」
S.M.Entertainment のマネジメントによる、東方神起5 人としての当社との専属契約に変更はございません。



AVEXは、3人を活動させることなく、契約という名で、ただ3人の妨害をするばかり。
妨害のための契約締結ではなかったのか?

3人は、5人の東方神起活動の可能性にかけてAVEXと契約したはずなのに、その契約がJYJ日本活動の邪魔をする。3人の気持ちを考えると切ないです。
ですが、あのままAVEXで活動していたら…
現在、3人は、韓国で多くの大使活動、企業広告モデル、そして、ジェジュンとユチョンは俳優として評価され、ジュンスはミュージカルスター、そしてJYJは世界各国で単独コンサートを開催しています。
日本活動がなくて寂しいけれど、彼らは大きくなって必ず日本へ帰ってきてくれると信じています。





2012年7月1日、JYJファンミーティング後のジェジュンのツイートです。
泣きたくなる.. 僕たちを..僕を..待っているという人々がこれほど多くいるのに僕自身ができることには限界が..時間が.. 皆に申し訳なくて..今続けている努力が.. 今感じている悲しみが皆に伝えられるのにどれほどの涙を必要とするのかもどかしい.. □

ただ  いくつかの言葉で表現できることではない…ただ 数年数時間で伝えることができることではない...時間は少しずつ流れていく..感情は変わって行くのに、数万回数千回感じるこの繰り返される気持ちを皆と一緒に共有したいのなら僕はとてもわがままだ..






      


AVEX千葉氏の確認書に関連して その1

AVEX千葉氏の確認書に関連し、3人のAVEX活動を時系列にまとめてみます。



2009年10月27日 SM外の活動を認められる。

2009年11月4日 「3人と直接契約を締結してほしい」AVEXに通知書(小野氏ブログより)

2009年11月24日 「自分たちと直接契約を締結しないと、東方神起日本活動には参加しない」AVEXに2度目通知書(小野氏ブログより)

2009年11月27日 ジュンス韓国ミュージカル「モーツアルト」決定
2010年1月26日、28日、30日、31日、2月1日、4日

2009年12月6日 ジュンスモーツアルト日程変更
2010年1月26日、28日、2月2日、4日、7日、7日
ファンミと日程(1月30日、31日横浜)が重なっていたため? 

☆後にファンミが中止になりましたが、ジュンスがモーツアルトの日程を変更してることからも、3人側はファンミ出演の気持ちがあったと思います。

~2009年12月末 AVEXでの東方神起活動 
SM側が提供する航空及び宿舎、マネジメントを拒否
(3人とSMの契約は停止状態なので当然です)

2010年初めまで 3人側がAVEXとの契約を要求

☆3人は、SM外での活動を認められています。AVEXではない別の日本事務所とも契約が可能だったのではないかと思います。AVEXは強迫という言葉を使っていますが、3人が他の事務所ではなくAVEXとどうしても契約したかった理由は、5人での東方神起活動をするにはAVEXと契約する必要があったからではないかと思います。



2010年1月 3hree Voice撮影
(日本国内のレコード会社とDVD製作契約、小野氏ブログ)

2010年2月24日 AVEX、SM株売却、7億8300万円

2010年2月26日 AVEXと契約締結

2010年3月 SMEジャパン、AVEX社屋から移転

2010年3月9日 ジェジュン、ドラマ「素直になれなくて」決定
      
2010年4月3日 東方神起活動休止
「今後もそれぞれ5人の活動に関して全力でサポートする」記事元

2010年4月7日 ユチョン 韓国ドラマ「成均館スキャンダル」

2010年4月13日 AVEX松浦氏のツイート参考記事
(東方神起の誰とよく喋りますか? 1人挙げるとしたら)あの三人。」 「(あとの二人は、どこで何してるの?)まったくわからない・・・ 」「(いつから話せなかったんですか?)あの時から・・・」「(来日したら話せますよね?韓国にいるから話せないんですよね??)無理です。」「(一番の悩みってなんですか?)一番の悩みは二人と話させてもらえないこと。」「一番悲しかったのは去年のレコード大賞の楽屋で偶然チャンミンに会って握手を求めたらしかとされたこと・・・・・」 「チャンミンに全く無視されたところをジェジュンが見ていて切れてました」「これは噂ですが、ユノとチャンミンはユニバーサルという噂です。 もし、そうなったら、再結成は・・・・・・そして少女時代はユニバ・・・・・

☆翌日のユニット結成発表の為のツイートでしょうが、この松浦氏のツイートからも(Cjes+SMでの)再結成を拒否しているのはSMであることがわかります。SMは、3人だけではなく、AVEXの松浦氏との会話も禁止しているのでしょうか。そして、3人と契約したことでユノとチャンミンをユニバーサルに移すと言われて(強迫?)いるようです。
その後、少女時代は2010年8月1日ユニバーサルから日本デビュー


2010年4月14日 JUNSU/JEJUNG/YUCHUN ユニット結成、ドーム公演同時発表
☆ドームキャンセル代を払わないための公演と、ドーム公演の為のユニット結成
グループ名を付けたくないと言った3人、だから JUNSU/JEJUNG/YUCHUN JJYは単なる略称


2010年5月26日 XIAH junsuのソロ「XIAH」

2010年5月27日 AVEX千葉氏、AVEX社SME部阿久津氏とミーティング(小野氏ブログ)

2010年5月28日 千葉氏、(ベク氏関連?)ツイッター発言(小野氏ブログ)

2010年5月29日 サンケイスポーツ「ぺク氏暴力団」報道
☆「SMを悪徳会社と規定して飛び出した3人が新しく関係を結んだ人物が、組織暴力団出身だと知られているBさんという事実は衝撃的だ。2010.05.27スポーツワールドキム·ヨンホ記者」
この報道をしたキムヨンホは、後に真逆の記事を書いています。小野氏がブログで書かれているように、千葉氏は27日または28日の時点でこの記事が出ることを知っていたと推測できます。JYJ活動の記事削除が可能なAVEXが、この記事を出させないようにはできなかったのでしょうか?この時点で、3人の活動休止を既に決めていたのでしょうか?

2010年6月5日6日 ドーム公演京セラ
(2009年初めに5人の東方神起の為に会場を抑えられていた、小野氏ブログ)

2010年6月12日13日 ドーム公演東京 
「ジェジュンが『歌で皆さんの前にずっと立ちたい』と言い号泣し、残りのメンバーたちも歌えずに頻繁に涙を拭いた。熱狂する日本のファンの中で一緒に涙を流す人物があった。まさに現在の東方神起3人とこれらの回復を助けて東奔西走しているマネージャーペク氏だ。マネージャーぺク氏が組職暴力団出身という噂が流れて東方神起3人のイメージにも大きな損傷を与えた。ところがぺク氏は成長期間中、組織暴力とは無関係で、通常の学校生活と軍生活をしており、除隊後エンターテイメント業界に入って真面目に働いてきたことが確認された。彼を知る多くの芸能人や周りの人々は彼を静かで誠実な若者に記憶しており、決して組織暴力団でないことを強調した。2010.06.21スポーツワールドキム·ヨンホ記者」
この時、3人が「みんなの前に立ちたい」と泣いたのは、ドーム公演ができた感激の涙ではなく、日本で活動できないかもしれないという涙だったのかもしれません。

2010年7月5日 ベク氏の経歴を理由に、エイネ出演キャンセル等活動休止のプレスリリース準備(詳細は小野氏サイゾー記事

2010年7月28日 「3HREE VOICES」DVD発売
(2010年1月に日本の他の事務所と製作契約していたDVDです)

2010年8月21日22日 エイネ大阪

2010年8月28日29日 エイネ東京

2010年8月29日 AVEX副社長千葉龍平氏確認書提出(専属契約有無効訴訟へ)(小野氏ブログ)
☆AVEXは、3人の活動休止発表の前に、そして、3人がエイネに出演しているその日に、まるで強迫されて契約をしたかのような確認書を書いています。 

2010年8月30日~31日 千葉氏韓国

2010年9月3日 JUNSU/JEJUNG/YUCHUN リリース記念SPECIAL SITE オープン(1050円)

2010年9月4日~7日 千葉氏、SMTロサンゼルス

2010年9月7日 8月31日付で契約合意解除のプレスリリース準備(詳細は小野氏サイゾー記事へ)

2010年9月8日 「The...」「THANKSGIVING LIVE IN DOME」販売

2010年9月16日 JUNSU/JEJUNG/YUCHUN活動休止発表
AVEXの主張→「韓国で係争中のJUNSU/JEJUNG/YUCHUN の専属契約確認訴訟の進展により、彼らと当社との専属契約自体が無効とされる可能性が高まってまいりました。」
S.M.Entertainment のマネジメントによる、東方神起5 人としての当社との専属契約に変更はございません。」

2010年9月17日 活動休止に対する3人の公式立場
「エイベックスは、シージェスを除外する契約を要求し、東方神起3人は日本国内での円滑な活動のためにこれを受け入れて再契約議論に誠実に参加しました。しかしエイベックスは既存契約内容とは異なり、3人に一方的に不利な条件を出してきて、これを拒否するとシージェス代表の暴力団連携理由を挙げて契約解除の立場を明らかにし、その後最終活動中止通知をすることに至りました。」


3人が、日本の他の事務所ではなくAVEXと契約したかった理由は、5人での東方神起活動をするためだったと思います。
しかし、契約2ヶ月後に東方神起活動休止が決定されました。CjesとSM、別事務所での5人東方神起活動を拒否したのは、3人ではなくSMではないでしょうか。

結果、3人がAVEXで活動した内容は、
ジェジュンのドラマ、ジュンスのソロシングル、ユチョンのBeeTVドラマ、
3人でのユニット活動は、穴埋めドーム公演と、その為に作られたアルバム「The…」、そして活動休止が決定されていたであろうエイネ…




日本活動休止以降→http://xoxojyj.blog.fc2.com/blog-entry-318.html

小野登志郎氏のブログはこちら→http://onotoshiroudesu.net/

'東方神起3人 `、日本撤退関連の公式の立場"暴力団ではない...私達が被害者 "




2010/09/17 11:37



東方神起3人ユチョン、ジュンス、ジェジュンは日本国内のマネジメント業務を担当しているエイベックスの日本での活動停止報道文に次のような立場を公式発表した。


<公式立場全文>

シージェス代表は暴力団と関係がありません。

過去の前科は事実だが、暴力団との関係で判決を受けたのではありません。エイベックスは東方神起3人との契約に先立ちこれに対する事実を認知しており、この内容は専属契約の不履行ではないので、契約の解約や活動停止の理由になることはできません。

数ヶ月前、エイベックスは、このような理由を挙げてシージェスを除外する契約を要求し、東方神起3人は日本国内での円滑な活動のためにこれを受け入れて再契約議論に誠実に参加しました。

しかしエイベックスは既存契約内容とは異なり、3人に一方的に不利な条件を出してきて、これを拒否するとシージェス代表の暴力団連携理由を挙げて契約解除の立場を明らかにし、その後最終活動中止通知をすることに至りました。

このような内容が議論されている中にも東方神起の3人はファンとの約束を守るためにエイベックスが主催したすべてのスケジュールを誠実に遂行し、円満な合意を達成するために努力してきました。


2)東方神起の3人は被害者です。エイベックスは契約変更を強要している途中、東方神起3人がこれに応じなかったため、東方神起3人の意とは無関係に一方的に活動中断を宣言しました。

エイベックスは東方神起3人との契約以後、最近までエイベックスが主催した各種コンサート出演、シア·ジュンスのソロアルバム発売、エイベックス所属歌手のミュージックビデオ出演をはじめ、最近の3人のアルバム"The ..." 発表に至るまで自社収益創出のためのいくつかの活動に東方神起3人を参加させました。

しかし、数ヶ月前からエイベックスはシージェス代表の過去経歴を口実に、東方神起3人に既存とは異なる不利な条件を出してきて、これを断ると契約解除を論じては、彼らの足首をつかむために一方的に活動停止を通告しました。

これは、エイベックスが東方神起3人から取れる収益は取って、その後、日本の他のエージェントと契約を出来なくさせ、日本の活動の通路を阻んだ仕打ちだと言えます。東方神起3人は日本国内活動を中断する意思は全くなく、今回のエイベックスの発表はひたすらエイベックスだけの一方的な措置でした。


3)エイベックスは、ユチョン、ジュンス、ジェジュンの3人に対して契約を休止するという報道文を発表したが、SMエンターテイメント所属の東方神起5人については契約が有効であると明示して、論理に反する立場を固守しています。

これに対してユチョン、ジュンス、ジェジュンは"このようなニュースを伝えることになって、ファンに申し訳ない気持ちである。エイベックスとの円満な合意のために誠実に対話に臨んだにもかかわらず、このような活動中止通知を受けることになって非常に残念な心情である。今回のことをきっかけに、エイベックスが私達の3人をアーティストとして扱うというよりも、自社利益の道具として利用した考えを振り切ることができない"とし、"これにより、日本のファンとの出会いも約束できなくなって苦しい気持ちだけだ。これを解決するためには、ファンの皆さんの積極的な支持と関心が必要である。日本国内活動再開を通じて一日も早くファンに会えることを願っている"との立場を明らかにしています。


また、今回の契約の件と関連して法律的業務を担当する法務法人世宗のイム·サンヒョク弁護士は"自社の欲を満たすことができないといって代表的な韓流スター東方神起3人の足を強制的に縛るということは非道徳的な仕打ちだ"とし、"これを必ず解決して東方神起3人が日本国内の活動を円滑にできるよう努力を傾けるだろう"と言った。

ハンギョンドットコム、キムミョンシン記者sin@hankyung.com

http://www.hankyung.com/news/app/newsview.php?aid=2010091773297

翻訳機使用



AVEX千葉氏の確認書に関して


ライター小野登志郎氏が、韓国での裁判にAVEXが提出した確認書を公開していますが、このことからJYJバッシングが始まっています。
JYJファンの立場であれば、自分の書く文章がJYJの損失にならないかと考えて書きます。小野氏は、JYJ側AVEX側に偏らず入手した情報を正しく伝えているのでしょうが、この情報の前後の状況を知らない読者のために、AVEX側の主張だけではなく、それに対するJYJ側の主張を併せて書いて頂けたらと思いました。

私どもは、法律には詳しくありませんが、これまでの裁判所の決定、韓国記事などを取り上げ、ここに来られるJYJファンのみなさんが、3人の主張とAVEXの主張、どちらを支持できるのかを考えるための参考にしていただければと思います。





下記、青字部分はAVEX千葉氏の主張です。

☆AVEXは、SMと東方神起のマネージメント契約を開始する際に、SMが東方神起メンバーと13年間の長期契約をしていたことを知っていた。東方神起の実績を再考して収益配分率を調整する機会を作るために、AVEXとSM間の東方神起の契約は5年間とし、その後延長する予定だった。

日本の労働基準法では、契約期間は3年(専門的技術を有する者とは5年)とされています。歌手がこれにあたるかどうかはわかりません。
また、韓国の公正取引委員会が制定した標準専属契約では、7年とされており、SMは2010年12月に是正命令を受け7年に改正しています。(参考記事)
日本の企業が、13年契約という長期契約に何の疑問も持たずに、『長く保証されているから巨額を投じられる』という考えにしか行き着かないところが残念です。
AVEXは最初の契約を5年間とし、その後は収益配分を考慮する機会を持って更に延長する予定であるとしていますが、SMと東方神起の契約の場合は、メンバー側には、13年間収益配分を協議する機会などは与えられていませんでいした。付属合意でアルバム収益配分の改正はありましたが、あくまでもSM側の案にサインするだけのもので、3人側から意見、協議する機会は与えられていません。
AVEXとの契約期間について、SMは訴訟過程で『日本活動のために現地のエイベックス(avex)エンターテイメント株式会社と締結したエージェンシー契約期間7年が必須条件であったためやむをえず契約期間を13年に定めることになった。』としています。AVEXの主張とSMの主張が合いません。
(AVEXとSM間の契約期間は、2004年11月から2009年11月まで)



2009年初め、既にSMとの契約が自動更新されることを相互確認し、これを前提とし、2009年の年末テレビ番組への出演及び2010年のファンイベント、ライブツアーのスケジュールまで全て協議、会場のブッキングまで一部済ました状況だった。
3人が急に韓国にてエスエムを相手に仮処分の訴訟を提議したことを聞いた。


2009年初めに契約の更新について相互確認しているのは、SMとAVEXであり、メンバーではありません。メンバーはAVEXとの契約内容を知らされていないと言っています。(参考記事)
また、ここから2010年6月に行われたJEJUNG/YUCHUN/JUNSUのドーム公演は、5人の東方神起の公演の為に2009年初めに抑えられていたものだとわかります。3人はその穴埋めをさせられたわけです。

AVEXは、3人が訴訟をすることを知らなかったように言っていますが、2010年1月の新聞記事には『もともと一昨年8月の時点では、5人揃ってSMに辞めたいと伝えている。』とあります。
東方神起解散コンサート1

5人での公演のために用意されていたドーム会場、キャンセル代を払わないためにも、解散するなら解散コンサートを、でなければ、3人に公演させるしかない。といったところでしょう。
この、関係者がAVEXの人間かどうかはわかりませんが、AVEXが『訴訟を知らなった』ということはないでしょう。



☆3人は、化粧品事業のことを、SMもAVEXにも全く知らせていなかった。
AVEXにはどうかわかりませんが、SMには2008年12月に相談しています。(参考記事)



2009年11月4日、3人の代理人からAVEXへ通知書が送られたようですが、3人側としては、仮処分で活動の自由が保証されましたし、AVEXからの収益配分も受け取っていない状況ですので2010年1月からの活動を早急に決める必要があったと思います。それには、あまり時間がないことがわかります。
通知書の内容から

☆『SMとAVEXが契約を延長しても3人に対し法的な効力はない。』
2009年10月27日、『SMは、3人の意思に反し、第三者との契約を締結してはいけない』とされました。(裁判所決定文)
SMが、3人の意思に反してAVEXと延長契約を締結することは、これに当たると思います。


☆『SMと3人間の専属契約は無効として認められる可能性が高い。』
3人とSM間の専属契約は、演芸企画会社が優れた地位を利用して不当な支配力を行使して所属芸能人らには行き過ぎた反対給付や不当な負担を負わせてその経済的自由と基本権を過度に侵害することで、 善良な風俗その他社会秩序に違反した事項を内容でする法律行為としてその契約内容の全部または、一部が無効だとか合理的存続期間の超過を理由でその効力が消滅したと見られる余地が相当すると判断する。(裁判所決定文)

『一部が無効』この言葉から、専属契約の全部が無効ではないという解釈も見られますが、『民法第137条で、法律行為の一部分が無効である場合、そのすべてを無効とする。』とありますので、無効となる可能性が大きいと思います。

専属契約が7年間有効だとしても、SMの契約の従属関係の深刻性を考えると、デビュー(2004年1月14日)から訴訟提起(2009年10月27日)までの5年9ヶ月で、もうすでにSMとの契約の合理的な存続期間を超過していることが相応しい。(裁判所決定文より)

このような判断が、2009年10月、2011年2月の2度、裁判所から下りています。



☆『AVEXは3人と直接契約をしてほしい』
3人とSMとの契約は本訴訟まで停止中なので、AVEXマネージメントの元で日本活動(東方神起)をするためには、AVEXと3人が直接契約する必要性があったと考えられます。



☆『これまで活動してきた部分に関する契約書及び収入関係書類を送付して欲しい』
前にも書きましたが、メンバーはSMとAVEX間の契約内容を知りません。
『海外進出に関して、将来ビジョンと計画、そして海外協力会社との契約内容などに対する最小限の説明を提供されて海外進出にともなう契約条件の調整を要求できる機会を持てるようにすることが望ましいということなのに、 この事件契約はこのような期待値に全く達し得ないことはもちろん非常に一方的な拘束関係で構成されている』(裁判所決定文)
AVEXの立場では、3人がSMからAVEX間の契約内容を知らされていたかどうかは知らなかったのかもしれませんが、裁判所でも、上記のように判断しているように、3人側には知る権利があります。SMが開示してくれない為に、AVEX側に要求したと考えられます。


☆『現在、及び今後の収益金の内、3人側に分配される部分を直接3人に払って欲しい』
これについても、3人とSMとの契約は停止状態ですので、3人側の収益配分を3人に支払って欲しいというのは当然の要求だと思います。


3人側は同内容の通知書を11月24日にも送付しているようで、AVEX側はこれを『強迫』としています。
☆『AVEXの活動に参加する義務はない』『3人側不参加の責任はSMにある』

AVEXと契約しているのは、3人ではなくSMであり、SMと3人の契約は停止状態なので、AVEXの活動に3人が参加する義務はありません。


☆『3人と直接契約をしないのなら、今後の3人の日本活動を保留とし、対外的にその説明をしろ』
おそらく、3人側代理人法務法人世宗は、この文書を韓国語で書いていると考えられます。それを3人側が訳しているのか、AVEX側が訳しているのかわかりませんが、翻訳文の場合、翻訳者がどの言葉を選択するかで受け取り方が大きく変わってくる場合があります。例えば、『説明しろ』という部分ですが、『説明しろ』は韓国語で설명해라。아라は、裁判所の決定文にもありますが、日本語でせよ、この場合は説明せよと訳すのがいいかと思います。強迫ではありません。
3人は提訴当初から、『東方神起を壊す気はない』と言っていました。ただし、SMとの契約は停止状態なのでSM外で直接AVEXと契約するしか方法はなかったと思います。3人側にその意思はあるのに、AVEX側がそれをできないなら、その理由を説明して欲しいという要求も当然のことだと思います。



AVEXがCjesと契約締結した理由を二つあげています。
☆『今まさに東方神起は頂上の人気を得て儲け時だから3人を絶対手放したくない』『3人側の代理人が2回の内容証明で脅迫した』
経営側の立場としては、3人を手放したくないというのは正しい考えでしょうが、脅迫されてしかたなくというのは理解できません。
3人との契約締結時に、AVEXは韓国"演芸街中継'との通話で『3人のメンバーがむしろ被害者だと思っている。損害賠償を準備しています。契約をすることができる状況で(日本の契約を)したのだ。法的な問題が全くないと思う』と話しています。(参考記事)
AVEXは、SMと5人の契約延長を2009年初めにしています。その契約に違反することになったSMに対して損害賠償をできたのではないでしょうか?

☆最終的なAVEXの判断として、『仮処分では専属契約無効として判断されていない。SMとの契約は有効に存在している。』そして、これを『3人側代理人がAVEXとの契約締結を誘導するために仮処分決定の主旨を歪曲して通知したとみられる』としています。

私どもカフェスタッフは、法律について詳しくわかりません。それを考慮の上、私どもの解釈として読んでください。
裁判所の決定文を読むと、現在、3人とSM間の専属契約有無効は訴訟中であり、有効か無効かは判断されていない状態であると考えます。そして、2009年10月の裁判所の決定文からは、本訴訟の判決宣告までは、3人とSM間の契約は、停止中とあります。このことから、現在は停止中であり有効ではないということだと思います。
AVEXは、3人側が仮処分主旨を歪曲して通知したとしていますが、私どものようなファンの立場でも、仮処分決定直後に、裁判所の決定文を読むことができています。AVEXも裁判所決定内容を読むことが可能だったと考えられますし、3人との契約締結時にそれをしなかったというのは、AVEXの怠慢ではないでしょうか。


☆『仮処分決定で3人に許容されているのは個別活動だけであり、第3者と包括なおかつ独占的なマネジメント契約を締結するのは、一切許容していない。よってAVEXが3人と締結したCJESとの契約はやはり問題がある』
AVEXはSMと『5人の東方神起』の2009年11月以降の契約を、2009年初めにしているとのことですので、5人の東方神起のメンバー内の3人と新たな契約を締結することは、AVEXとSM間の契約において問題が生じるということではないかと思いますが、それは3人の問題ではなくAVEXだけの問題です。
しかし、これが本当に問題ならば、AVEXは、3人と契約をしたまま活動休止にするのではなく、契約解除をする必要があるのではないでしょうか。



AVEXは最後に、『SMとの契約を通じて、東方神起の日本活動を展開するのが最善』
『そのためには早急に3人とSMとの専属契約は有効という判決が下されることを強く希望する』としています。


SMとの訴訟の判決を前に、JYJが勝訴したとしてもJYJが正しいわけではないなどと言ってる人もいますが、既に、SMの東方神起専属契約は、『社会秩序に反している』と判断されています。SMが不公正であるというのは明らかです。
私どもは奴隷契約の最期をしっかり見届けること、専属契約は無効と判断され、JYJが勝訴することを強く望みます。


このAVEX千葉氏の確認書を読んで、3人側を更に批判している人たちがいますが、応援する相手が違えばその解釈も違ってくるだろうと理解します。しかし、法を無視して3人側を批判することはやめていただきたいと願います。


《 Wake Me Tonight 》発売日まで
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