勝訴に対して3人の立場表明 09.10.28

東方神起の3人、勝訴に関連した立場「真のアーティストとして応える」
2009/10/28(Wed) 10:28


専属契約効力停止仮処分事件で東方神起側の勝訴決定が下されたのと関連し、ジェジュン(ヒーロー)、ジュンス(シア)、ユチョン(ミッキー)の勝訴代理人法務法人「世宗」側が、立場を明かした。

世宗側はまず「法院(ソウル中央地方法院第50民事部)は2009年10月27日、東方神起のメンバージェジュン(ヒーロー)、ジュンス(シア)、ユチョン(ミッキー)が、SMエンターテイメントを相手に出した専属契約効力停止仮処分申請事件で、SMエンターテイメントは3メンバーの芸能活動に関した第3者との契約を交渉締結出来ず、3メンバーの独自的な芸能活動を妨害してはならないという決定を下し、3メンバーのこれまでの主張を大部分受け入れるという判断をした」と明かした。

世宗側は「本専属契約が社会秩序に反し、無効という点が確認された」とし「法院はこの決定で東方神起の3メンバーがSMエンターテイメントと締結した専属契約は、被申請人が優越な地位を利用して不当な支配力を行使し、申請人には過ぎた給付や不当な負担を背負わせその経済的な自由と基本権を過度に侵害するもので、善良な風習やその他の社会秩序に違反した事項を内容とする法律行為としてその契約内容の全部または一部が無効、もしくは合理的専属期間の徒過を理由にその効力が消滅したと見る余地が相当すると判断された」と強調した。

また世宗側は「メンバーの基本権を守るために即時に契約を停止させる必要性も認めた」とし「本案訴訟で権利関係の争いが最終的に選り分けられるまで長期間が所要される場合、その期間のメンバーの独自的な芸能活動は大きく制約されるものと予想され、これは契約関係の単純な経済的側面を越え、申請人の職業選択の自由と活動の自由など合法的な基本権に対してまで深刻な侵害要素として作用する憂慮があり、直ちに専属関係を停止させる必要があると判断した」と明かした。

世宗側は「決定の形式は一部認容だが、その内容は事実上東方神起の全勝訴」という意味を付与した後「従ってこの決定を起点に、東方神起の3メンバーはSMエンターテイメントとの専属関係から抜け出し、SM側の妨害なく自由に独自的な芸能活動が出来る道が保障されたことから、決定の形式は一部認容だがその内容は事実上東方神起の3メンバーの全勝訴と評価できる」と明かした。

世宗側は「東方神起の3メンバーはファンの皆さんの信頼と声援に心から感謝している」とし「上の判決について東方神起の3メンバーは裁判部の賢明な判断に大きな感謝を感じている。特にこれまでファンが見せた絶対的な信頼と声援に心から感謝している。不当な専属契約から抜け出し自由な芸能活動が出来るようになった分、メンバーの個性を活かした真のアーティストとしての姿を見せることで、声援に応えたいという意思を明かした」と伝えた。

最後に世宗側は東方神起の3メンバーは以前と変わらない完全な姿で活動できるよう最善を尽くし今後解決しなければならない今までの不当な収益金の清算、全く支給されなかった今年2月以降の収益金の分配など残った問題に関してもSM側と十分に協議して、円満に解決できるよう努力すると明かした。

http://contents.innolife.net/news/list.php?ac_id=4&ai_id=105899
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