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東方神起、6年間の活動-それは一方で残酷劇だった


東方神起、6年間の活動-それは一方で残酷劇だった 2010-09-17 , Friday


[2009年8月5日作成した文です。色々な理由で公開を先送りしたが1年がふわりと過ぎましたね。東方神起3人が提起したことは'システムの問題'と考えます。'システムの問題'は事実彼らだけでなく彼らを見守ってきた数多くの人々が感じてきたことでもあります。それが'どんな問題'であったか、話を加えようと思います。文が長いです。余裕で読むように]


去る7月31日東方神起メンバー3人が専属契約効力停止仮処分申請を出した時私たちは非常に驚いたがまた、同時に'さく烈することがさく烈したんだな'という感じを持ったものもまた、事実だ。 なぜなら、このグループの活動は決してこのままでは継続されてはいけない、行き過ぎた強行軍と無理な方法の連続だったためだ。 初めには'若いミュージシャンらなので覚悟がすごい'と考えただけだったが、徐々に徐々に何か誤ったとのことを感じ始めた。 そしてこれは不幸にもとても長く持続してきたことだ。 開始は2005年に遡る。

私たちは2005年から東方神起の音楽に注目したし、その後で彼らの活動を関心深く見守ってきた。今彼らのずば抜けた実力と独特の音楽的カラーは多くの人々に認められているはずだが、2005年当時にもこれらの才能はまざまざとあらわれていた。

シア・ジュンスの声は厚い密度を誇っていたし、ヨンウン・ジェジュンはロックを歌ってもかまわない驚くべき力を整えていた。 ミッキ・ユチョンは感性が引き立って見えたし、ユノ・ユンホは声のベースが良かったしチェガン・チャンミンは格別な音域帯を持っていた。 何より驚くべきなのはアンサンブルだった。 華麗で躍動的だった。 たびたび過剰だったり足りないという点がなくはなかったが、毎日毎日良くなる速度が引き立って見えたし、毎日毎日変わる感情表現らも特異だった。 その上に五メンバーが舞台で見せてくれるエネルギーとか姿勢もまた、一流ライブ ミュージシャンの'前哨的感じ'を与えるのに充分だった。

'大物が現れた'という喜びに私たちはかなり多くの舞台を現場で直接見守ることもした。 2006年2月、彼らは初めてのコンサートを4日間成し遂げたが、それはそれこそ驚くべき経験だった。 '期待したとおりずば抜けたライブ ミュージシャンらだな'という悟りに限りなく楽しかった。 今年日本音楽界を揺るがして4回目日本ツアーを東京ドーム2日公演で終えたこれらの驚くべき力は、すでに初めての公演から表出されられて出ていたのだ。 その楽しみにぎっしり埋まった、手にあまった感想はすでに長文の感想記で残したことがある。

報道によれば、公演後解説でメンバーらは楽しみにぎっしり埋まって『また公演したいです。 またできるようにして下さい』と幼い子供のように経営陣に話したと出ている。 私たちはまた彼らの次の舞台を限りなく期待することになった。

しかしそれは私たちが彼ら舞台を見ながら享受した'完全な楽しみ'の最後だった。



2006年後半期、残酷劇が始まる

2006年初めから、彼らは日本活動にまい進した。日本正規レコードを出したし、シングル レコードもずっとずっと出し続けてきた。各種プロモーションと放送出演が終わりもなしで続いた。韓国活動もやはり平行した。2月には韓国で単独コンサートをした。韓国でワールドカップ応援シングル'東方の闘魂'を発売したし、ドイツまで行ってワールドカップ応援放送に出演する。一言で休む間ないスケジュールだった。

夏になっても彼らは相変らず忙しかった。 日本所属会社エイベックスの夏合同ツアー、エイネイション(A-nation)ツアーにも参加したし韓国所属社SMが企画した映画バケーション(Vacation)撮影をしたしOSTも録音する。 アジア ツアーも進行された。 そして9月、彼らは韓国活動に復帰する。

当時不思議だったことは、明確にアルバムを準備する時間がなかったようだが、レコードが出てくるということだった。あのように休むということなしに追い込まれていたので、短く考えても2~3か月休んで韓国活動をするだろう予想したが、彼らはすぐにアルバムを持って韓国舞台に立った。エイネイション ツアーが終わった日は8月26日.東方神起が新しいアルバムを持ってカムバックした日は9月29日だった。それも足りなくてシア・ジュンスはSMの新人、チャンリインとプロジェクト シングルを出して放送出演をするが、それが9月9日だ。

2005年から彼らを見守ってきた私たちはびっくりした。 この人らが休息期を持たないという事実を悟ったのだ。

アルバムや舞台は一種の結果だ。この結果を出すためには長くて何ヶ月、短く何日の練習を経なければならない。東方神起は皆が分かるように踊りと歌を共にするチームで、また、五人がアンサンブルを合わせなければならないチームだ。だから公開されたスケジュールにその練習時間を勘案すれば、ここに付け加えられる待機時間とか移動時間などまで勘案すれば休息期を持たない程度ではなかった。多分人生を生きていくのに必要な'絶対時間'がマイナスのはずであった

その結果はまもなく現れた。 9月9日シア・ジュンスとチャンリインの放送舞台を、見て当時私たちは言うべきことを失った。 シア・ジュンスの声の状態が最悪だったことだ。 普通の人々には特に目立ってはわからなかっただろう。 しかし2006年初め東方神起の4日連続コンサートを見守った私たちには衝撃だった。 彼の声は公演4日目にもより一層強くなって太くなった、非常に安定感あふれて力強い声だったためだった。 ところがそれは'力強い声をそれこそ最後まで押し通して完全に疲れきった'連続公演40日目ぐらいなりそうな声であった。 若さと根性で持ちこたえてはいたが、さらに無理ならば声に異常が行きはしないかと思うほど危険に感じられた。

びっくりした私たちはSMに取材ルートで問い合わせをした。 '何の異常ないから心配しないで下さいい'という返事が返ってきた。


足を怪我しても、声が傷んでも、ボンドを吸い込んでも-日程を固守

東方神起のスケジュールは何の変動なしにそのまま進行された。 その年、3集レコードを出した東方神起は大部分の舞台でlip syncをする。 数回ライブ舞台を持ったりもしたが大部分の舞台と年末授賞式らは全部lip syncであった。 ファンたちは惜しんだし、大衆にはひんしゅくを買った。

普通lip syncが非難される理由は一つだ。 歌手らの歌唱力不足をカバーする水準で乱用されるためだ。 だが、この時期彼らのlip syncは、'コンディション乱調にもスケジュールを押し通すためのlip sync'ではなかったか。 すでにその年に東方神起は日本でのライブでツアーをやり遂げてずば抜けたライブ アーティストであることを誇示したためだ。

2006年10月14日、ユノ・ユンホは、放送録画をしている間、ボンド飲み物事件の犠牲者になって病院で急送されて胃洗浄をする。 いわゆる'アンチ'を自認するある女性の悪意の犯行の結果で、ボンドが入った飲み物を飲んだのだ。 下手すると生命まで奪い取ることができる大事故だったが、幸い彼はまもなく回復した。 だが、大きい精神的衝撃を受けただろう。 誰が考えてもこういう事故に遭った時には、休息期を持って、精神的安静をとることが当然の手順だ。

しかし、やはり東方神起のスケジュールは何の変動なしに進行される。 彼が入院した時には、残りのメンバーらが放送に出演して、彼は退院するやいなやチームに復帰する。 はなはだしくは該当事件が起きたプログラムさえ再撮影する。 その時彼らの姿には明確に疲労が宿り始めた。 若いミュージシャンらの姿を見る最も大きい楽しみは、その元気さと覇気ではないのか。 企画会社の無神経な措置を私はまったく理解することはできなかった。

負傷しても闘魂で立つ姿は感動を与えることは与える。 ところでそういうことは一度で終わってこそ正常だ。 そういうことが反復されるならばそれはシステムに異常があることだ。 システムの異常を個人に転嫁させる不当な慣行である。

彼らの負傷と事故はこの時が初めてではなかった。 2005年にヨンウン・ジェジュンが足を怪我したが、活動は続いた。 2006年日本ツアーが終わった直後に、ユノ・ユンホはアジア ツアーを準備して脚を捻挫もした。 その状態でエイネイション公演のために出国しようと、マネジャーに背負われて出国する場面が報道されて話題になったりもする。 このような慣行は今でも続く。

今年2009年、19回に達する日本ツアーを始める直前、シア・ジュンスはリハーサル中足を怪我する。 エイベックスは、'公演取り消しまで考慮したが本人の意志で公演を押し切る'という立場を発表したし、シア・ジュンスはツアー初期車椅子に座って歌だけ歌う。 こういう状況が報道されれば、人々は公演をしない時間には、彼らが休息を取ったと思う。 だが、やはりそんなことはない。 シア・ジュンスが足を怪我したその期間にも、メンバーらは韓国と日本で捕えられたスケジュールらを全部消化する。 すなわち、メンバーらが負傷しても、韓日両国所属会社が全く気迷いなしに、日程をずっと進行させる慣行が完全に定着したのだ。

このように無理な日程の中でも、このように痛い状態でも、このように負傷と事故を体験する渦中にも、彼らはすべての舞台を無事にやり遂げたし、大きい成果を上げた。 いつもそうした。 東方神起メンバーの事情や健康状態のために何か取り消しになったり延期になる場合というのは殆どなかった

この程度ならば所属会社は非常に感謝して休息をプレゼントしなければならなかった。 いくら鋼鉄もかんで食べる年齢の若者としても、韓国、日本、アジア各国を走って、2個の言語で話して歌って、多くのアルバムを出して多くの舞台に立って、ファンミーティングとスタンプサイン会、握手会など体を使ったプロモーションをやり遂げた彼らには-他のすべての歌手らが持つ休息期と充電器を与えなければならなかった。 いくら韓国演芸業界が不毛だとしても、普通はこういう活動をやり遂げた歌手にある程度の休息期を与えることが通例だ。
ところで彼らに与えられた休暇は?

2006年には5日だった。 2007年には1週間. そして2008年と2009年には'人情をかけて' 10日だった。


東方神起の休暇に隠された秘密-一年中ずっと休む日はただ休暇だけ?

東方神起の休暇が一週間といっても、人々は確実に衝撃は受けないだろう。 私たちも初めにはそうしたから。

なぜ? 歌手という職業は'遊んで食べる'部分が多い自由職業だと私たちが何時の間にか考えるためだ。 活動が終われば皆休む。 ツアーを終えても休む。 スランプに落ちて休んだりもする。 遠い国で旅行行ったり、自身がしたい事を成して、'再充電器'という名目で、自由時間を持つ。 感性で仕事をする職業人であるから、事実こういう時間は必須だ。

我が国の若い歌手らが途方もない強行軍をしているのは事実だ。だが、日程隊列にのぼれば、また、活動期間が過ぎれば、どんな方法ででも活動を休止する期間が与えられた。最小限数ヶ月の'スケジュールのない'期間を持つ。

なので、私たちは我が国最高の人気グループでありアジア最高の人気グループでもある東方神起は当然'会社であたえる正式休暇'だけでなく休息期あるいは充電期があるだろうと考えた。

ところで日程を見守るならば見ればそんなことが見えない。 東方神起はデビュー以来、今まで'休息期'あるいは'充電期'を持ったことがただ一度もなかった。 毎年ただ一度受ける一週間ほどの休暇が彼らが6年の間持った休息の全部とみられた。

このような強行軍が続きながら彼らは絶えず病気に苦しめられた。 記事や放送を通じて扁桃腺炎や喘息やアレルギーのような病名らが彼らの名前と並んで議論されたりした。 だが、負傷にもずっと強行される日程が、'このくらいの'病気のために止まる理由がない。 彼らは病気と共に生きた。 合宿生活のせいでメンバー1人がかかると皆が同時にかかるという'風邪'は日常でも同じだった。 ある年には何日かしかない休暇中に皆が病気で床について連絡ができなかったと、彼らが放送で吐露することもした。このような事実はあまりにも反復的に起きるせいで、すごいファン(パン)ではなくても2~3年間彼らを見守る人ならば、誰でも知ることになることだ。

ファンたちは毎度舞台に彼らが立つ時ごとに、負傷と病気の条件で歌って踊る彼らを心配した。そうするうちに一般人らにはひんしゅくを買ったりもする。なぜ東方神起の舞台映像コメントはみな'辛くて普段よりできなかった'というたわごとかと。ファンたちはくやしかっただろう。それが事実であったから。

負傷と病気があるといって、彼らには別に'回復期'さえも与えられたことはない。 これを私がしつこく記憶する理由は、2006年秋から'あの人々の100%充電された状態の舞台を見たい'と考えてそれをずっと待ち望んだためだ。 しかしそのような時期はこなかった。 痛ければ痛いまま、ケガしたらケガしたまま、そのままその状態で彼らは事を継続した。 それと共に時間の力を祈って負傷から回復したし、コンディション乱調を克服した。 そのようにしてきたのがおよそ6年目である。

このような事実が水面上にあらわれなかったもう一つの理由-それは彼らが韓国活動と日本活動を一緒にするためだった。韓国活動と日本活動を交代でするから、両国の音楽ファンたちはいつの間にかこのチームが活動期と非活動期を持っていると考えたことだ。

両国活動の並行を知っている人らさえこう思う。 韓国活動と日本活動の間に中間期間があることだと。 ところが違った。

彼らは今日韓国活動が終われば、明日飛行機に乗った。 日本活動をしてスケジュールが空けば韓国スケジュールが入れられた。 韓国にひとまずくれば'来たついでに'何日か休んでいくのでなく、また翌日飛行機で日本に行って放送に出演することが数多かった。 たとえば東方神起日本スケジュールが木曜日と土曜日にあったとしても、所属会社は何一つ動じることはなくて、金曜日に韓国スケジュールを入れたりした。 時には日帰りでスケジュールを消化して出国することもした。 これは彼らには日常になった。 これは秘密でない。 あえてファンたちでないにしても、K-popとJ-popに関心がある人々には十分良く知られた事実だ。

こういう渦中にあたかも妙技のようなスケジュールが生じることもした。 2006年彼らは韓国からタイ、タイからドイツ、ドイツから韓国、韓国から日本、日本からまたサイパンへ行くスケジュールをたった一週間の間に進行する。 チェガン・チャンミンは当時とても辛かったとし、日本放送でこれを'楽しくない記憶'で回想することもした。

2008年韓日両国で非常に高い成果を上げた年末には、それこそホン・ギルドンのようなスケジュールを消化する。 韓日両国の年末放送はもちろん、徹夜放送と年初の朝放送まで全部連続で出演をやり遂げたのだ。 その出演日程表を一度ファンたちのうわさをたよりに捜してみなさい。 あきれるだろう。


改善の兆しなしに、より一層残忍なスケジュール- 2009年まで続いて

このような形の'スケジュールを組んで無条件に入れること'式活動は2009年までもずっと続く。その最も代表的なことが、すぐに今年日本、東京ドーム公演を前後で広がったスケジュールの饗宴だ。

東方神起は2008年50万枚という-最近の韓国市場でとうてい達成不可能な-アルバム販売記録を立てる。 2009年日本で大々的な人気突風が起きた。 その結果19回アリーナ公演のチケットは売り切れを越えて品薄事態を示した。 そしてついに東京ドーム2日公演という史上初の偉業を達成する。

この程のグループならばどの事務所も厚くもてなしてはくれないだろうか。 背負って通っても足りないくらいだ。 もう無理なスケジュールは徐々に減ると考えたし、彼らにも1,2月の休息期も与えるだろうと考えた。

しかしとんでもない、そんなことは起きなかった。 そうすることはおろか更に恐ろしいことが起きる。

東方神起日本ツアーが終わらんとした6月、彼らは大阪で公演を4回連続して、その翌週名古屋で公演を3回遂げる。 公演自体の強度もだいぶ強かった。 公演時間は3時間を遥かに越えたし、メンバーらはただ一瞬も休まないで、ライブで29曲を歌った。 アジアで最も激しいという振りつけとともにだ。 毎回公演ごとにメンバーらは疲れきったし、連続公演がある日ならば、二日目にはメンバーらの体力低下が目に見えるほどであった。 公演の強度は必要以上で激烈で苛酷だった。 日本所属会社まで、韓国所属会社の形態を習うようでないかと思うほどであった。

とにかくこのようにアリーナ(日本では1万席~2万席急公演会場をアリーナで通称する)ツアーを終えて2週後ドーム公演が入れられていた。 それが先に発表されたスケジュールだった。 2週だと、新しい内容を組むにも不足した時間で、メンバーらが休息を取って、体力を回復して、またリハーサルするにも不足した時間だ。 なのでそのままちょっと休んで、今までやった通りにするだろうと考えた。

ところがある日突然SM側公演企画会社で突然に東方神起のタイ公演スケジュールを発表した。 まさにその2週間の休息中にであった。 アリーナ ツアーを終えたその週末2日間、タイで'韓国語曲'で公演するミロティクアジア ツアースケジュールを入れたのだ。 2ヶ月ずっと日本語歌詞で歌って、日本語で公演を進行した彼らが、また頭の中をひっくり返して韓国語で内容を満たして韓国曲の振りつけをまた準備してタイに行って公演をしなければならなかったのだ。 そしてまた日本に戻って、日本語で日本曲を歌って日本曲の振りつけで韓国ミュージシャン最初の東京ドーム連続二日公演をやり遂げなければならなかったのだ。 これは本当にぞっとするスケジュールではないのか。 とてもぞっとしてすでに私たちが別に文を書いたところである。 それのみではなかった。

歴史的東京ドーム コンサートを終わらせた後には万事抜いて、彼らに何週間の休暇が付与されることができたが、すぐにその週末に'韓国語'でする北京スタジアム コンサートがまた入れられていた。

このスケジュールを聞いてからはそれこそ、SMの形態に気が抜けてしまった。 これはマネジメントではなかった。 アーティストが3日走って完全ならば、有り難く思うのでなく5日を走るようにして、5日走ってふらつけば、'もう少し走ることができて'として10日を走るようにするあくどい搾取者のマインドであった。 どうしてこういう関係が可能なのかと思った。

ところが私たちはSMを遠慮なく批判することはなかった。 SMのせいだけではないと思った。 これらすべてのものがある程度まではメンバーらとの合意によったことだと考えたし、何よりこれらすべてのものに対して十分な金銭的、職位的補償が成り立っていると信じて疑わなかった。 ファンたちも数年間の時間をたどりながら色々な懸案に対して多くの不満と不平を持っていたがSMを遠慮なく非難はしなかった。 だから大衆にこのような問題らがイシューになってあらわれたこともない。なぜだったのだろうか。私たちも、ファンたちもこのように苛酷な強行軍をメンバーらの意志が反映された結果であるとあえて眺めた最も大きい理由は何だったのだろうか


兄と呼ばれてお父さんとし感謝受けたSM経営陣ら、恥ずかしくないのか

それはまさにメンバーら自身が、ただ一度も舞台で放送で公式席上で所属会社を恨んだり、不平を言ったことがないためだ。 そうすることはおろか、ずっと有り難く思って愛情を表示して、時にはファンたちの怨念の声を自ら収めたためだった。

所属会社代表をお父さんと呼んで愛情を表示したし、ファンたちにきびしい発言を聞くスタッフらをかばったし、経営陣を兄だと呼んでずっとずっと取りまとめて挨拶した。賞を受ければ一番最初に経営陣らとスタッフらに感謝を表明したしアルバムの感謝ノートにずっとずっとその名前らを書いてくれた。

時に'まぬけで' 'バカ正直'に見える程彼らは所属会社とスタッフに対する愛情を表示した。 多分我が国の歌手たちの中で彼らのように、所属会社に対する無限信頼と愛情を表示して、これほど忠誠にあふれるように所属会社の方針により活動した歌手を探すことは本当大変だろう。

時に明らかに、眺める私達の目に、彼らが消耗して酷使される感じなのに、彼らの話の中ではどんな願望も不平も不満も感知されなかった。 なので私たちは'私たちが敏感なのか'と思った。 かなり多くのファンたちが何年間もこれを苦しく思ってきた。

ところで-真実は、彼ら自らも苦痛だったのだ。 それにもかかわらず、相当な期間の間、所属会社の方針を信じて従って、死ぬほど仕事をしてきたが、全く改善されなかった待遇と猛烈な疲労感に三メンバーが結局行動を取ることになったことであるようだ。 彼ら自ら明らかにした内容も大きく異ならなかった。

彼らのこのような行動に対して、SMと経営陣らは、当惑するということを表示している。 だが、当惑する理由が何であるのか。 東方神起のメンバーらが'専属契約効力停止仮処分申請'を出したという消息を聞くやいなや、私はかえって'くることが来たなあ’と思った. しかるべき手順だと考えた。

SMは今驚いたのか分からないが、私は、そして恐らく数多くのファンたちは2006年から、あるいはそれ以前から多く驚いて失望して惜しんで不思議がって苦々しがりながら彼らを見守ってきた。 彼らがそれにもかかわらず、良い舞台をリリースしたし、それにもかかわらず、活力を失わないように必死のあがきをつくしたのでずっと見守ってきたが、それは'全て楽しみだけはでない感想'だった。

なのでSM経営陣らは勘違いしないように願う。 今SMが前に置いているのは、東方神起三メンバーとの法的攻防に勝つとか負けるとかの水準の対決でない。 今までSMという音楽会社の全職員らにご飯を食べるようにした、韓国と日本、アジアの消費者と顧客らが、目をしっかりとあけて見守っている。 その人々は今まで、'東方神起が信じて信頼する会社'という理由一つで多くのSMの失策と誤り、拙速と事故を情け深く覆ってくれた人々でもある。 それは法廷でも是非が遮られない対決だ。

後ろを向く消費者らはSMに違約金を出す必要がない。 それはひたすら経営陣がひざまずいて心より謝罪してこそ、本当に根本的な改善を企ててこそ、今直ちに東方神起専属契約を解約して、所属アーティストらと相互尊重の基盤でパートナーシップを構築して、哲学的に新しく会社を再編してこそ解けるかどうかという対決だ。

音楽会社というのは、いくら賢いマーケティングの法則を言い逃れても根本的には'大衆の心'で暮らす会社だ。 去る6年の間、東方神起は衷心から最善を尽くした。 私はその事実を証言することができる。 彼らは去る6年の間所属会社に最善を尽くしたし、大衆に最善を尽くした。 拙速に進行される地方のみすぼらしい舞台に立った時にも、踊る角度一つ和らげないで、ボーカル的緊張をただ一寸も失わなくて公演やり遂げたこれらの姿は私の目と耳をかけて証言することができる。 多分数多くのファンたちがさらに正確にその事実を証言するだろう。 その上誰が証言してしまうこともなしでその現場は全部記録されている。

こういう人々を相手に戦ったら勝っても負けても- SMに果たして何が残るだろうか。 その答をSMには分からないように見えるが、長い間の音楽の歴史を十数年間は見守ってきた長い間の音楽ファンの私たちにはその答が明らかに見える。

[ファーム許容/ピパニアダッコムpiffania.com]


出処 - http://www.piffania.com/zboard/zboard.php?id=blue&no=61



【続きを読む】にスケジュール表を。


tvxq-2008~2009


東方神起4th LIVE TOUR 2009 ~The Secret Code~:日程

5月4日(祝・月) 神戸ワールド記念ホール 18:30
5月5日(祝・火) 神戸ワールド記念ホール 16:00

5月9日(土) さいたまスーパーアリーナ 18:30
5月10日(日) さいたまスーパーアリーナ 16:00

5月16日(土) 仙台ホットハウススーパーアリーナ 18:30
5月17日(日) 仙台ホットハウススーパーアリーナ 16:00

5月23日(土) 真駒内セキスイハイムアイスアリーナ 18:30
5月24日(日) 真駒内セキスイハイムアイスアリーナ 16:00

5月30日(土) 福岡マリンメッセ 18:30
5月31日(日) 福岡マリンメッセ 16:00

6月6日(土) 広島グリーンアリーナ 18:30
6月7日(日) 広島グリーンアリーナ 16:00

6月10日(水) 大阪城ホール 18:30
6月11日(木) 大阪城ホール 18:30
6月13日(土) 大阪城ホール 18:00
6月14日(日) 大阪城ホール 16:00

6月18日(木) 日本ガイシホール 18:30
6月20日(土) 日本ガイシホール 18:00
6月21日(日) 日本ガイシホール 16:00

6月27日(土) タイ(韓国語公演)
6月28日(日) タイ(韓国語公演)


7月4日(土) 東京ドーム 18:00
7月5日(日) 東京ドーム 18:00

7月11日(土)中国コンサート(韓国語)


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コメント:

初めて書かしてもらいます。
KARAのファンです。
KARAは和解報道が出るまで分裂するかしないかで内心ドキドキしてました。
KARAの方は問題解決してホッとしてます。
まぁスケジュールやギャラは非常に難しい問題だと思います。
韓国だけじゃなくて過去には日本でもありましたし。
ピンク・レディーが最近になって当時の事を色々公表してますし。
ジャニーズだと骨折しても舞台に上がる事もあったし。
KARAだとLupinでスンヨンがギプスしながら歌ってたし。
JYJだとユチョンがリプリーのドラマの撮影中は睡眠時間がほとんどとれなかったし。
こう見ると世の中には天国なんてない。地獄しかないなと感じます。
ただ地獄しかないとしても比較的マシな地獄は用意して欲しいなとは思います。

KSさん

KARAの問題を気にかけてみていたJYJファンは多くいたと思います。
私もその一人です。

ファンとしては分裂しないでと思う一方で、本人たちの幸せを考えます。
KARA本人たちが納得できる条件で和解できているならいいですね

JYJファンは、SMがどんなところかを知っているから、
本人たちの幸せを一番に考え、JYJの進む道を一緒に歩こうと思っています。

韓国ドラマの撮影はハードだと聞いていますが、ユチョンは忙しそうですね
ただ、睡眠時間が少ないのはSMの時からそうでした。
今、JYJは自分たちの仕事を自分たちで選び、誰に命令されるのでもなく自分の意思で仕事をしている。
気持ちは全然違うのではないでしょうか。

韓国芸能界がピンクレディーの時代のままなら、今が変わるべき時ですね

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お借りします。

この事実を知って欲しかったので、
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すみません。

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No title

こんにちは!! スタッフの皆様、いつも、お疲れ様です。

常に、、揺るぎない立場に立っての、真実を伝えようとする姿勢・・・
JYJの、ファンとして、とても、心強く、
誇らしく思いで、読ませていただいています。
いつも、ありがとうございますm(_ _)m・・・

多分、たくさんの、嫌な経験もされたことでしょう・・・

でも、世界中の、ファンが、JYJと、同じくらい
いつも、応援していますから、頑張って、突き進んで行ってください❢

この記事は、何度も読ませて頂きましたが、正に、『残酷物語』❢❢❢
実は、このタイトルを、見るだけで、胸が痛くて、苦しくなります・・・

まだ…中学生や高校生の年齢の少年たち…
まるで、お前達の才能は、このおじさん達が、授けたんだよ…
と、ばかりにマインドコントロールして、ロボット化させていく…

あぁ…、止めておきましょ(;´Д`)
今、現在進行形の話…泣けてくる(T_T)・・・

ただ、それよりショックだったのは
日本の、その世界も、変わらなかった❢❢と言うこと…
今の、JYJの現実は、世界中のファンの周知の事実❢❢❢

恥ずかしい話ですよねぇ…(T_T)
なぜ? 気づかないんだろう????

とにかく…
ウリJYJは、「おかしい…??」と気が付き
自分達で、考え、悩み、葛藤し、結論を出し行動した…❢
結果を、心配し、躊躇し続けるより、
人間でいる事を、選択した…❢❢

そして…
お父さん、家族と呼び、味方と信じてきた会社の実態を直視し
真実の味方である、ファン達と、共に歩んでいく事を、選択した❢❢❢

今の彼等の、忙しいけれど、実に生き生きとした姿を見ていると
あそこで、決心した事❢❢❢  正解❢❢❢ ですよねぇ…

長くなってしまいました。
この話題になると、止まりません(笑)

いつも、結論は、ただ一つ…
成熟した、自由の国であって欲しい日本で
世界に通用する素晴らしいアーティストである『JYJ』が
自由な、芸能活動(敢えて、芸能!)を、
展開、出来るようになりますように……

1日でも、早く、その日が来ますように、応援し続けますv-237v-237

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借金問題

東方神起そのものは知ってる程度でした。
それが、ドラマを見て、JYJを知りました。
そこで、ユチョン氏がSMに借金をしているという話を見ました。
ジャニーズであれば、ある程度売れてきたりすれば、1人暮らしして寮から出ていらっしゃいます。
なのに、東方神起はいまだに一緒に生活して、JYJほどのイキイキ感を感じないし、売上等のみでいけば、制限のあるJYJよりは稼いでるのに、生活が質素です。
とどめが、借金問題でした。あれだけの活躍をしていた東方神起であれば、給与も相当なものなのに、借金するほどのものがあるのか?と思いました。
その謎が解けました。ありがとうございます。

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たくさんの人々にこの事実を分かって頂きたいですね(>_<)
お借りします(>_<)

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《 Wake Me Tonight 》発売日まで
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彼らの真実と、ルーマ検証
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