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JYJが雇用主、Cjesが被雇用者のエージェント契約

JYJとCjesの契約について、ある弁護士の記事を紹介します。


私が最近関心を持って見守っている韓国芸能人中に、先日5人グループの東方神起から分離し、3人構成になった「JYJ」があります。彼らには大変耐え難い現実だが、彼らの今の状況が法律をもってこの世の中を判断する私にとっては、非常に興味深いものであることは言う前もありません。ハンサムな容貌にきらびやかな踊り、歌唱力まで兼ね備えた彼らに私心が全くないないといえば、それは嘘になりますね。

最も私の目を引いたことは、どうしてもまだ幼くて無力な彼らが巨大な韓国のエンターテイメント組織に向かって戦っているということです。"奴隷契約"を提起しながら、彼らを発掘し育てたくれた大手企画会社(S.M. Entertainment)を相手に訴訟を行い、独自的な歩みをするやいなや、それを待っていたかのように彼らの活動にあらゆる方向からブレーキがかかってき始めまし た。 (そのブレーキが具体的にどんなのでどんな法律的な意味があるかはさらに次に述べます。) SMが 「東方神起」という莫大な収益価値を失ったのに腹を立てて、または、恩知らずものを見せしめにするための報復であり、同時に新人アイドルに"同じ事をすればお前らもいずれ同じ目にあう"という警告だというのが一般的な視線です。いわゆる小人輩論とも言えるでしょう。
SM小人輩論をその意味のまま受け止めるには、解決されない疑問があります。SMはかなり成功した大手企画会社で企業イメージがどれほど重要なかは分かるはずだろうに、会社のイメージに泥を塗りながら、すでに港から出てしまった船に執着するとは納得しがたいです。彼らの報復と警告が実質的に得より損が多いはずだからです。


世の中は広くて才能はあふれる人は多いのに、既に自分らから離れてしまったアイドルグループより、さらに幼く新鮮なアイドルを代わりにすれば、それだけのことです。アイドルの寿命は本来短くてJYJメンバーらも20代中半分だという点を考えるとき、その執着ぶりには理解ができません。 単に"奴隷契約"という判例がそこそこ恐ろしいということ、それだけのことでもなさそうです。SM内部ではすでに、既存の契約書を修正しているからです。13年終身契約はすでに奴隷契約という判例があり、エンターテイメント界では最も強大国である米国ですら7年以上は法律で禁じています。この流れは、誰であろうともどうすることが出来ない現実になりつつあります。
私がここで注目した点は、SMだけでなく他の企画会社らとの公共団体である、「文産連」までもがJYJを抹殺させるのに汎社会的な規模で加勢しているという事実です。いったい、なぜでしょうか?
私の考えでは、その理由はまさにJYJが米国式"agency"の導入で大手企画会社中心のエンターテイメント市場の秩序を押し倒しているからです。どうして、なぜ、SMを出たかが観点ではなく、今JYJがどのように既存の枠組みを抜け出して成功するかが観点なのです。JYJの成功はまもなく米国 式"agency"で活動しようとする芸能人らが多くなる結果を産むことになるでしょう。"agency"の特性上、既存の企画会社らが集団で絶滅する危機に直面する大変大きい問題になるでしょう。

"Agency"は、簡単にいえば既存の企画会社と芸能人との関係の正反対の概念でとらえれば良いです。今までは企画会社が雇用主で芸能人が被雇用者だったら、 'agency'の概念では芸能人が雇用主で企画会社が被雇用者になるべきだということです。その理由は、まさに米国で最も古く根深い"Agency"法です。"Agency"というのは当事者(Principal)とそれを代わりにする代理人(agent)との法的関係です。その関係の核心の次の通りです。


1.代理人は当事者の許諾や承認限度で行動ができ、許容外の行動に対して、どのような法的責任も当事者に消すことができません。

2.代理人はその職務にふさわしく忠実に与えられた仕事を遂行しなければならない義務があります。

3.代理人は与えられた仕事の遂行にあって熱心に誠心(with care and due diligence)をつくさなければなりません。

4.代理人は当事者とのいかなる利害関係の衝突(conflict of interest)もあってはなりません。



米国式'agency'がさらに普遍化されると、仕方なく芸能人が職業人としての権利が向上せざるをえないし、才能あふれる芸能人らの活動で暮らす人々はこれ以上彼らを思いのままに揺さぶることができないでしょう。 このために、韓国の演芸企画会社らはJYJが滅びてもらうことを、それで韓国の現実では必要悪として(可愛いくても、憎くても)企画会社なしではやっていけないということを、世の中に知らしめることを祈っているでしょう。これがまさに企業イメージも、表面に見える公正性までもあきらめながらもJYJの成功する機会を剥奪する理由では ないだろうかと思います。


(上の文は法律諮問を意図で書いた文でないことで、この文の一定部分に依存する場合弁護士に法律諮問を受けるようを推奨します)


http://blog.daum.net/junebug36/3

翻訳:Japan FanCafe JYJ Their Rooms Staff Ei


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コメント:

カフェスタッフ様、今日も大変興味深い記事を
どうもありがとうございました。
過去にもそのagencyの動きを聞いてはいましたが、
今回は直にSMとの関係性まで言及していただいた弁護士様の
記事でわかりやすく、意味を再度確認できました。

箇条書きされている1~4までの逆転ともいえる関係性の変化は
とうてい今の韓国事務所は受け入れないでしょう!ね?

今も怒涛のKPOP特集が組まれ、街中に韓国フェアなるものが
あふれていて、それは普通であれば楽しいものですが
昨今のごり押しとも感じるブームと言われる仕掛けに
食傷気味なのは私ひとりではないように感じます。
企業戦略にもの申す気はありませんが、
いつまでこの流れが続くのか、その間、大事な商品達は
健康を維持できるのか気になるところです。

さりとて、急変はしないでしょうが、
外国へ進出する芸能人が増えている訳ですから
3人が始めたAgency方式もその存在を知って行くことになるでしょうし、
3人が途方もないように感じるその道をがんばっていることも含めて
他の芸能人仲間がみていない訳はありません。
他の芸能人側の意識が上がるのは止めようがありません。(表立つ人がいるかどうかは?)
それをいつまで 過去からの慣例で押し付け続けられるのか
JYJ3人の判決がひとつのメドとなると思っています。

芸能人が仕事の仕方を選べるようになればよいのです。話しあうことは可能なはずです。
お互い、力を借り合って協力し合って進めば良いのです。
実りを一方的に搾取しようとするから
東方神起のような悲しい例ができたのですから。
長い目で、発展をみられる業界になってほしいですね、JYJのファンとしては。
本当に3人はよくやっていますし、結果がでていることが
素晴らしく、ファンの誇りですね。

またいろいろ教えてくださいね。
失礼いたしました。

D.Dさん

いつもコメントありがとうございます

私もこの弁護士さんの文でエージェンシーがどういうものかを知りました。
もう一つこの方が書かれた物を次回ご紹介する予定で準備中です。







JYJに思うこと

こんにちは。毎日 常軌を逸したような暑さが続きます。

 JYJの3人も韓国で 自分達の活動の歩幅を じりじりと広げながら 頑張っています。 今のJYJには 底知れぬ魅力を感じます。なんと言っても 母国での活動を支えてくれるファンの力は 大きな影響力があると思いますから。。

 ここからは 私の思いもあります。。
昨年の秋 JYJが日本を去った時 生きていく つっかえ棒が 取り払われたような喪失感を味わいました。  この一年間を振り返り、今は これで良かったんだと思えるようになりました。 決して 日本での活動再開を諦めるとか そう言うのではなくて 彼等は本来のホームグラウンドに帰った・・・と、今はそう思っています。 今の時代、どこで活動しようが、手に取るように感じられる機能もあるのですから、JYJも あまり無理をして 日本活動に執心する必要性が あるとも思えなくなりました。

 今の日本の状況は 何かおかしいです。 外国人であるJYJを ここまで拘束できることの不可解。とても A社だけの一存で 今の状況を作り出していることとは 思えないのです。それ以上の大きな組織力が 動いていて 圧力を受けているとしか考えられません。

 この業界が どんな流れで 誰が牛耳るのか、鶴の一声が なぜ 出ないのか? さまざまな業界NEWSを 目にすると、A社だけの一筋縄だけが 日本活動を阻んでいるとも思えないのです。
 ジェジュン達には それが何なのか解っているのですよね?
 
 静かに 時が過ぎるのを待ちます。 今でも十分にJYJとして 韓国を拠点に活動できるのですから 私は もうそれで十分です。 本来 戻るべき ポジションに落ち着いたと 考えてもいいでしょうか?
 生きてさえいて 元気でさえいてくれれば そこが どの場所だろうと もう私は 拘りません。

 韓国での裁判も やがて2年ですから もう遠くない時期に 判決もおりることと思います。 そうすれば、また国内での活動が 大きく飛躍できるのではないでしょうか? SMも 大型企画社の名に懸けて 懐の大きさを見せて欲しいです。 

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《 Wake Me Tonight 》発売日まで
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