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Cjesとのエージェンシー契約は奴隷からの脱却

前回紹介しました記事 【4-2】 JYJが雇用主、Cjesが被雇用者のエージェント契約
これを書かれた弁護士さんの文をもう一つ紹介します。





2010.12.23
「JYJとアメリカのagency法律」に関する文章があちこちに転写される中、いくつかの誤解を産んでいるようなので、ここで簡単に釈明文を掲載します。

JYJのagency制度の導入は、文字通り、彼らが彼らの芸能活動のために導入したという意味であって、彼らが韓国社会に、この制度を初めて導入したという意味ではありません。韓国芸能界にも米国同様のagency概念で芸能活動する芸能人がいて、対等なパートナーとして認められている芸能人もいます。当然、初めてではありません。


しかし、私が強調したかった点は、彼らがアイドルとして彼らのagency方式の導入は、影響が大きいのです。韓国社会ではアイドルという概念は、私が幼い頃にはなかった新しい概念ですよね。マネジメントや芸能人の間が共に生きる関係ではなく、世間知らず、無力な子供たちが、まるで親に依存し、服従するかのように、企画会社に"所属"され、彼ら自らは何も出来ないという依存的な関係にその姿を変貌したのが、現在のアイドルの概念です。SMの場合を考えても、皆様がご存じのように、その束縛的な関係は13年に終身契約、罰を与えるかのように思える違約金、等々の形であらわれるが、私の判断では、最も恐ろしいのは、企画会社のイデオロギー攻勢です。企画会社は公の場で"何の価値もなかった"子供たちを企画会社の巨大資本とノウハウでスターを作ったと煎っています。まるで芸能事務所がなかったらアイドルスターは、絶対に自ら成長できなかった人材として扱われるのです。そのゆえに、SMは、"アイドルは企画会社を出ても必ず、他の事務所に行く。"と断言しています。


自分たちが発掘しておいてその才能と能力を卑下するのをみると、それには呆れるほどであるが、嘘が上手な人ほど、自分の嘘を信じているんだそうです。彼らが信じているアイドルは、考え方や仕事に対する頑固さところか、立派に準備された(できた)食事をただ食べることしかできない能なしの人やまったく芸術的な資質を持っていない人々に見えます。それゆえに、多くの人々もアイドルならばそれほど才能もないたいしたものではないという、あまり認めたくない雰囲気なのかも知れません。


このように、一方では頭の先からつま先まで完璧に作り上げられ、精製された商品として扱いながら、他の一方では裏切られて傷ついた極めて人間的な先輩や親のふりをして独立したがっているスターたちに"仁義""恩知らず"云々言っているのです。
子犬の時から育ててあげたから、伏の日に食われても、主を噛むことはけしからんという論理です。えさを与える手はイヌを噛まないということを聞こえてきますね。(日本ではこのような事を「飼い犬に噛まれる」といいますね。)

このような状況下で、JYJは誰よりも自由であるべきアーティストどころか、買い主を噛む犬になりさがり、伏の日に出くわしたイヌが殴られるかのように、あちこちから弾圧を受けているのです。さらに、本当に呆れることには、(注)彼らは自分の意志なのかどうか彼らを守ってくれ、責任を負ってくれる主を求めず、ただ自らの活動に対して、補助的な役割を果たしてくれるAgencyを活用し、自立(一人立ち)をしています。
注釈(呆れること、とは、現在日本語では、称賛には一般的には使われないようですが、韓国語の原文では、呆れるほどの驚きと、称賛が含まれているようです)


彼らが別の企画会社に入らず、Agency方式で活動するのは、ただ契約という紙面上での奴隷であることを拒否したのではなく、精神的にも、彼らは奴隷の身分をきちんと抜け出したことを象徴しています。


事実、いくら拘束されることが嫌いでも、他人が立派に準備してくれた食事をずっとたべているとそれに慣れるものです。SMの自信の根拠には、"奴隷根性"という普遍的な人間の生存本能もあるのです。奴隷制度が廃止されても、自由に慣れることができず、自信のない奴隷たちは、むしろ拘束を受けた時の快適さを放棄できないのです。

しかし、JYJは、過去の奴隷だとあればありそうな奴隷根性を捨てて、死に物狂いで困難に乗り越えています。。もしJYJが成功すれば、その影響はまさに企画会社らが言っている"私たちでなければならない'のイデオロギーを壊すのです。既存のアイドルはもちろん、これからスタートしようとする練習生たちも、自らの才能を卑下しながら、自分一人の力では何も出来ないだろうという弱さと奴隷意識に惑わされないでしょう。そして、これ以上不平等な関係を認めないでしょう。そうなれば、このような束縛 - 依存関係を基本にしたアイドル中心のビジネスで繁盛してきた企画会社らの生態系が崩れるという結果を招く事になるとは思いませんか。
私はそうなことを願っております。

http://blog.daum.net/junebug36/3

翻訳:Japan FanCafe JYJ Their Rooms Staff Ei




Made by SM
『最大のスターを作ろうとする試みですね。 中国人アーティストになることもあり、中国の会社になることもありますが、明らかなのはSMの文化技術(CT)で作られるでしょう。 今は'Made in'でなく'Made by'が重要なポイントです。 場所でなくどのようなプロデューサーが作るのかが重要だという話ですよ。』『SMの技術でスターを作る』
これはSMイスマン氏の言葉です。  参考記事こちら

企画会社の巨大資本とノウハウで頭の先からつま先まで作り上げられた子供たち。
自分の考えで仕事をするのではなく、準備された物をこなすだけの人々
これが所属会社が作り上げた【アイドル】のイメージです



『ずっとアイドルと呼ばれるのも悪くない。ただどんなアイドルになるのかが重要だ』
『ただ踊って歌って外見的に立派なアイドルにではなく、全ての年齢層が好むことができるアイドルになりたい。だから、直接作詞作曲し、プロデューサーをしてシンガーソングライターのイメージを取り揃えようと努力している』

これはジェジュンの言葉です。    参考記事こちら

JYJ3人がアイドルの概念を変えてくれると信じています。そして、

【奴隷からの脱却】 これを支えてくれるのが、Cjesではないでしょうか。
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コメント:

カフェスタッフ様 
目の覚めるような記事をありがとうございます!
この弁護士さんの言われる内容は読むほどに
全部綺麗に腑に落ちます。あぁ、すっきり。

奴隷に慣らされた者はそこにいることが快感に変わる、と聞いたことがあります。
なるほどSMにおいてもそう感じるように
ある種のマインドコントロールを受ける環境にあるかも
しれないという世界なんですね。

あれだけ歌って踊れてルックスも良くて語学も出来るし、
並み以上の根性もある面々が、一歩外に出たら
何もできない半人前であると思わされてるなんて。
なんて悲しい事でしょう。
身体的な拘束より、精神的な拘束が怖いですね。

業界としたら過去がそれでこれたから
これからもそうであると一部のトップが思っていると。

でも、いつかはわかりませんが内部爆発するのではないかしら。
いまどきの若者は情報収集能力もありますし
いろいろ考えてる人もいるでしょうね。
3人だからこそできた行動ではありますが
業界はいつまで外面を保っていられるでしょうね。
興味深い記事をありがとうございました。

暑い折、スタッフみなさま ご自愛くださいませね。

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Yuri

コメントの件はかしこまりました。

昨日のコメントは、こう感じてくれていて良かったと思って、そのように返信しようと考えていたんですよ。
もしかしたら、私の紹介した文を読んで、誤解される部分があるかもしれないと少し心配していたので。

その部分については、改めて記事にしなければいけないと思っていますが、
昨日の済州島の件で少し後になりそうです。

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