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『JYJ再び幕を上げて』-(1)

"再び幕を上げて"
JYJ from TVXQ ... 2年間の足跡を振りかえながら - (1)


連載のドアを開けながら...

"自分を育ててくれた会社を捨てて出ていたのであれば、その程度は覚悟すべきじゃないの?裏切りのアイコン.. ちっちっ"

"とにかくお金のために出て行ったのは間違いないでしょう。お金稼げなかったら頭を下げてまた戻るつもり?ああ、今になってどうするの"

"自分たちがSMにいるときは、無視や(仕事が)ダメになる心配はなかったよね。ある記事をみたら、新人になった姿勢でやるといったのに、イベントの1回ダメになったことで言論プレイーはね。(マスコミをうまく利用し、自分たちの立場などをうまく表すこと).."

"JYJのファンら(パスンイ、俳優など対象になるタレントに対して、かなり一所懸命にファン活動をする女性を指す)が奴隷契約だと言い放して、韓国韓流に冷水注いだことだけでもどれほど莫大な被害を与えたのか分からないのかな? ...この際、化粧品店の社長でもしろと伝えてくれ"

KBS視聴者の相談室が、少し前にKBS1TVで通して放映した5元接続の特別生放送 「挑戦!世界7大自然の景観、ここは済州(チェジュ)です」で、当初の出演が予定されたJYJではなく、いきなり少女時代とf(x)が出演したことで、その経緯を明らかにした記事に付いたコメントの一部です。

"交渉と出演陣の確定は、制作PD固有の権限"とし、"放送を進めるとき、その変数が生じるのは、リアルタイムの放送の5分前でも起こること"という"反省"のないKBSの独善的で欺瞞的な言い訳はともかくも、問題の本質がなんなのか把握できない、顔が赤くなるほどでいたわしいほどの水準の文章が氾濫していました。(A)

約束を破った放送局に当然向かうべき非難がむしろ被害者であり弱者であるJYJに向けて無慈悲にあふれていました。ふと、これはもう一つの暴力という気がしました。

そういえば、もう2年の時間が過ぎようとしています。しかし、事件はまだ裁判所で係争中です。その間には変化したこともあり、そうでないこともあって、変わったこともあって、まだ癒えないまま、膿んで裂けた傷もあります。明らかになったこともあって、隠れたままの疑惑で残っているものも多いです。

そして、2年の時間が流れていくのです。しかし、上の例でわかるように、事態の本質は、ますます大衆の脳裏から衰退し、問題意識は希薄になっていきます。むしろ、彼らの活動を困難にする常識と論理を超えて様々な制約が厚かましくほしいままに行われています。

おりしもヨーロッパで吹いているという、韓流は「言論プレイ」に乗って韓流の持続性を維持するためには、まるで不公正で非合理的な構造が必ずしも必要な装置であるかのように包装されています。国民は見誤って、集団催眠にでも落ちたように無条件的な受け入れに埋もれていくのです。事件の初期にはかなり批判的思考を見せたのマスコミも、今は一人二人、枯れていくような気もします。

裁判所はキム・ジェジュン、バク・ユチョン、キム・ジュンスのJYJメンバーが提起した専属契約効力停止仮処分申請を受け入れ、彼らの独自の芸能活動を認める一方、いかなる勢力からも邪魔されないようにするなど(B),目に見える成果もあったが、依然として、彼らは目に見えない"勢力"を相手して戦っています。

いわゆる"東方神起事態が触発され、私たちの社会は不公正な長期契約の一方的な収益の分配、想像を超える損害賠償金等の企画会社と所属芸能の間にある封建的で、不条理な契約関係の問題性については、ある程度の認識を持つようになったが、防止策を形成するのには失敗したように見えます。かつては奴隷契約根絶に対する社会的な声が提起されたが、これもマスコミの無関心と社会的な大きな温度差に阻まれ、それほど関心の的になるのはそれほど長く持ちませんでした。


すでに流れた時間が2年を超えています。依然として、芸能人の人権の成熟と権利の向上を補償することができなかったのに、問題の本質は、脳裏から徐々に忘れられていきます。韓流がブームを起きっているという、欧州では、韓国芸能界の構造悪と問題点を批判する声が流れてくるが(C)、私たちの社会はそれさえも、いくつかの"牽制"程度で軽く思ってしまうのです。

そこで、私たちは'東方神起の事態が起きた原因と、今までに起きた現象は、今後このような問題の再発を防止し、韓流がもっと健全な方向で継続するためにはどのような努力が必要なのかを新しくスポットライトをあて、その意味を振り返って見ようと思います。



ちょうど、<エンタポスト>と縁があり、この連載を始めることにしました。正直なところ、この文がいつ頃に終わるか、今の私もわかりません。記事が連載されている間に何が起こるかも予測が困難です。

しかし、真実が糊塗され、問題の本質を軽く見過ごしている現実は、確かに指摘、提示すべきであるように思います。だから、遅ればせながら、もう一度ペンをとります。
この話は2009年7月31日から始まります。


東方神起のメンバー3人、所属事務所との葛藤で訴訟


2009年7月31日。韓国芸能界がひっくり返るほどの大騒ぎになりました。韓国を越え、日本と中国を制覇し、アジアを号令した男性5人グループ東方神起の英雄在中(キム・ジェジュン)、ミッキーユチョン(バク・ユチョン)、ジュンス(キム・ジュンス)三人のメンバーが所属会社のSMエンターテイメントを相手に専属契約効力停止仮処分申請を提起したためだ。リーダーだったユノ・ユンホと末っ子チェガン・チャンミン、訴訟から抜けた。 (D)
当時、<ノーカットニュース>放送芸能チームのギム・デオ記者のスクープ報道で世に知られたこの事件はすぐにインターネットと放送に乗って急速に人々の目と耳に流入した。各媒体の芸能部にも火の粉が落ちたのはもちろんである。

公式ファンクラブ"カシオペア"の会員が80万人に達し、ギネスブックに上がるほどスーパーパワーを持つ人気絶頂のアイドルグループの主要メンバーが所属事務所に反旗を翻したということから、社会的関心の影響も大きかった。


2004年シングルアルバムHugでデビューした東方神起は、"ライジングサン"" O正反合"″呪文″などを次々とヒットさせ、アジア全域を網羅する、最高のグループとしてファンたちの愛されていた。特に、同年7月には日本デビュー4年目で"夢の舞台"という東京ドームで、グループとしては最初の公演を成功的に終え、韓流熱風の中心に立っていることを確認させたのだ。

このように、絶頂の人気を謳歌していた東方神起メンバーたちが、いったいなぜ急に訴訟を提起したのだろうか?世間の関心は加えて行った。

しかし、これらが法定代理人(法務法人世宗)を通して提出した訴状の内容が公開される人々は唖然とした。これまで言葉だけで聞いた'奴隷契約'の実体が一つ一つ明らかになったからだ。長期間の契約期間だけではなく、不公正と不透明な収益分配及び一般常識を超える規模の損害賠償金などは、彼らがなぜ訴訟という極端な選択しか選べなかったのかを納得せざるを得なかった。 (E)

当時、一部の公開された訴状によると、東方神起メンバーたちは、2003年に所属事務所SMエンターテイメントと結んだ専属契約から13年までの長期契約を結んだことが明らかになった。ここで軍服務など、通常の芸能界活動をすることができない期間は、契約期間の最初から除外するように明示されていることが明らかになって驚愕した。


この契約書の通りならば、軍の服務が終了するまで、東方神起のメンバーたちは、2018年もしくは2019年まで、身動きが取れないままSMの契約関係から逃れることはできないという、算術的な計算が出てきた。これは公正取引委員会の勧告とは相反する内容だった。

公正取引委員会は、その年、芸能人の専属契約期間を7年以内に限定して、芸能人のプライバシーを侵害している既存のライセンス契約条項を禁止するなどの内容を盛り込んだ"大衆文化芸術家標準専属契約書"を発表し、これを勧告した。これは、実行者の正当な権益を保護し、芸能産業で不公正な内容の契約慣行を改善するための趣旨で設けられた。


特に、この時期は少し前に起こっていたタレント故チャン・ジャヨンさんの自殺事件と天才バイオリニストであるユージン・パクに対する監禁、暴行事件で芸能界への社会的な厳しい視線が提起されていた状況なので、これらの訴訟が与えた衝撃波は思った以上だった。

さらに、当時の芸能界では東方神起の活動に異常が見られるという話しがちらほら出回った時期でもあった。例えば、当時、予定された'2009サマーSMタウン"のジャケット撮影日程に東方神起が参加しないことから、所属事務所との摩擦があるのではないかとの推測などであった。巷ではSMがこれに関連し、会議を招集し、外国に滞在していたイ・スマン会長が急いで国内に戻り、調整するなど、SMの内部に不協和音が感知されているという噂が漂いはじめたのである。

結局、これを裏付けるかのように東方神起の3人のメンバーたちは、一方的に事務所に有利に適用される不合理な契約条項に反発し、異議是正を要求する訴訟を提起した。 (D)


これらの延長線上で、2009年7月31日は韓国芸能産業社に一線を引いた大きな意味を持つ日だ。これらの"抵抗"は、韓国芸能産業の後進性をもう一度見直し、振り返ることができる機会を提供したからだ。

この日の夜、各報道機関の芸能部では、夜遅くまで火が消えなかった。いや、消えることができなかった。


イム・サンヒョク弁護士"法的手続き済み次第新しい案提示"

翌日になると三人のメンバーの法律代理人を引き受けた法務法人世宗のイム・サンヒョク弁護士のインタビューが徐々にメディアに登場し始めた。イム・サンヒョク弁護士は、訴訟が提起された紛争の核心で、"不合理な専属契約"をあげた。

彼は、"練習生の時から抜擢して育てている歌手の場合、多少例外がある場合もあるが、東方神起の場合、公正取引委員会が提示した標準約款を勘案すると、色々と不公正な面が多い。こうした点を遅ばせながら直そうというのが最大の目的だ"と立場を整理した。

イム・サンヒョク弁護士は三人のメンバーが所属事務所との法的争いに至るしかなかった背景も説明した。それによると、メンバーらが所属会社との協議のために直接会うこともしたし、自分も複数のチャンネルを動員して、対話で円満に解決して見ようと努力したが、所属事務所でメンバーたちの意見を無視し、既存方針だけを繰り返しているので、結局、法に訴えることになったのだと説明した。


しかし、何よりも一番気になるのはやはりチーム存続の是非だった。イム・サンヒョク弁護士はこれについて、"多くの試みをしてみたが、無為に止まったので、結局はここまで来た"とし"法的手続きが終わり次第、新しい案が提示されるようだ"と慎重に答えた。

そういいながらも、"5人がみな一緒にSMエンターテイメントをベースに活動するのは、今の状況では容易ではないと判断される"と線を引いた。また、"今、メンバーたちはファンに一番すまないと思っている"とし、自分たちを心配しているファンに向けて3人の心を代弁した。


その後、SMエンターテイメントがすぐに反発している。彼らの主張はすべて三人のメンバーが投資した化粧品事業に重点が置かれていた。これらが化粧品事業を始めてからチームに亀裂が発生したということだ。偶然にも化粧品事業に投資した三メンバーだけの訴訟に参加して疑惑を呼び起こすことになった。
しかし、SMのこのような反撃にも世宗側はよどみなかった。

専属効力停止仮処分申請に続いて東方神起の活動にともなう収益の内容を確認するための証拠保全申請も一緒に提出したことが確認された。証拠保全対象は、"申請人の芸能活動に関連する収入および支出内訳を把握できる会計帳簿、契約書、領収書、伝票などの文書一体"が含まれていた。

マスコミは、裁判所に証拠保全申請書を受理したのは、"専属契約の締結と維持における被告所であるSM側が公正でなかったことか、誠実でなかったという判断に従って、専属契約効力停止仮処分申請と関連した証拠資料を確保することにためのもの"と分析した。

イム・サンヒョク弁護士はこれに対して"メンバーらがこれまでの収入の内訳を所属事務所から正確に確認したことがないと言った"とし、"一般的に専属契約紛争がある場合、契約関係を整理しながら損害賠償を請求するためにメンバーたちのこれまでの収入の内訳を明確に確認してことができなくて、このような申請書を提出することになった"と明らかにした。これは今後、損害賠償請求訴訟を提起するという強硬な立場を暗示するものでもあった。 (続き)


翻訳:Japan Fan Cafe JYJ Their Rooms Staff Ei



文中にA~Eの関連記事リンクを付けています。
A-KBS、JYJ出演キャンセル論議釈明 “製作スタッフの判断で取り消し”
B-専属契約効力停止仮処分決定文
C-BBCの"K - POP奴隷契約"と指摘...現実は?
D-専属契約効力停止仮処分申請
E-専属契約内容
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