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[JYJ、再び幕をあげて(2)]契約内容も知らないまま乗った日本行きの飛行機

 
[JYJ、再び幕をあげて(2)]
JYJ from TVXQ ... 2年間の足跡を振りかえながら
契約内容も知らないまま乗った日本行きの飛行機

訴訟の衝撃がまだ残る8月2日の午前。彼らのファンにもう一度、驚きのニュースが伝えられた。東方神起メンバーたちがそれまで所属事務所から、日本の活動に伴う契約の内容を全く通知されないまますごしてきたという内容だった。

東方神起は、2005年に韓国のSMエンターテイメントと日本の大手企画会社の(株)エイベックスエンターテイメントが契約を締結し、それぞれがマネジメントを引き受け、活動してきた。しかし、この過程でメンバーたちは両企画会社がどのような契約を結び、収益を配分してきたのかなど、契約内容を全く知らなかったというのだ。

日本での活動開始以来、現地での活動収益金の分配はもちろん、契約内容さえも正確な通報を受けたことがない?そうであれば、メンバーが会社に抗議したり、改善を要求しなかったのだろうか?気がかりなことは続いた。

しかし、メンバーがこれまで会社側に何度も不当さを伝え、是正を要求したが、毎回受け入れられず、いつも無視されたという証言が相次いだ。結局、当時の東方神起のメンバーたちは、正確な契約内容も分からない状態で、ただ会社の言うとおりに活動に専念したのである。

これに先立って、イム・サンヒョク弁護士が証拠保全申請書を提出しながら、"メンバーがこれまでの収入の内訳を所属事務所から正確に確認したことがないとした"という言葉と関連づけられ、彼らが受けた不当な待遇にたして、衝撃的な影響はより一層広がった。

東方神起は2006年3集'O正反合"で、その年の最高記録である34万枚のアルバム販売を記録し、年末歌謡授賞式でグランドスラムを達成するなど、名実共に韓国歌謡界を平定した。そうした彼らが日本に進出した際、どれだけ多くの苦労をしたのか、彼らのファンはよく知っている。


特に、ある大学の講堂で、立派な舞台もなく、黄色い下敷きを敷いたまま、有線マイクを握って、“ O正合”を歌った時はただのエピソードとして残すには、あまりにも胸が痛い話しで、まだ多くのファンの胸に残っている。ユノユンホは、あるインタビューで、マイクの線に足が引っかかり倒れそうになったその当時の状況を"ゴム遊び"に比喩した。

そんな悪条件を黙々と勝ち抜いて耐えて苦労の末に韓国はもちろん、日本でもそびえ立った彼らは自分たちがどのような条件で活動するか、具体的な契約内容も分からないまま舞台に上がらなければならないことは、多くの人々を驚愕させた。


関連の記事が報道されると、少なからぬ論議がおきた。ファンは一斉に声を上げた。東方神起は、その位置に上がるまでにどれだけ努力したのかを知っているファンなら、このような事実を容易に容認することは難しかったはずだ。ファンは、"今まで色々な面で苦労したメンバーを考えると歯ぎしりする。"と残念がったのである。

一部のファンは"現代社会で、いかに当事者を排除したままこんな契約ができったのか信じられない。所属事務所はメンバーの情熱と純粋さと真心をそのまま悪用して搾取した"と批判し、"歌謡界の全般にこんなに話しにもならない条件がはびこることを考えると鳥肌が立つ。"と呆れると言った。

もしかすると、世界のファンダムの歴史でその由来を見つけられないほど、"戦闘的"であり、"専門的"であるJYJファンダムの歴史はこの時から徐々に焼き入れが始まっていたかも知れない。

参考として、東方神起は、当時まで日本の進出以後シングルアルバム27枚と正規アルバム4枚を発表していた。 2007年に発売された"Summer Dream"は、日本のオリコンチャートデイリーチャート1位になり注目され、2008年に発売された4つのシングルアルバムは、その年、日本のオリコンウィークリーチャートでも1位になる気勢を上げている。これは、日本の歴代において海外アーティスト初の記録だった。


2009年にリリースした"Bolero"、"Share The World"は発売以来、すべてがウィークリーチャート1位になり、2008年~2009年までのオリコンで、歴代海外アーティスト史上ウィークリーチャート6回にかけての1位を達成した最初の主人公になったのだ。


東方神起が日本で発売した8枚のアルバムが、ゴールドクラス(10万枚以上)として認められ、正規4集である"The Secret Code"は、その当時、約27万枚が販売されてプラチナ等級(25万枚以上)として指定される成果を収めた。


a - nationの公演を終えて入国した東方神起

この日、午後3時30分。エイベックスが毎年夏に開催するエイネイション(a - nation)の公演に参加した東方神起メンバーたちが日本のスケジュールを終え金浦空港に入国した。空港には"カシオペア"のメンバーとの取材陣が彼らを待っていた。

当初、訴訟を提起したメンバーと、そうでないメンバーが別の時間帯に入国するという雰囲気が感知されたりもしたが、彼らは皆同じ時刻に一緒に姿を現わした。しかし、メンバーそれぞれの表情はやや暗く重く見えた。

メンバーが入国することで、メディアやファンの関心は、果たして彼らがどのような立場を出すかに傾いた。また、これらが、残りのスケジュールをどのように消化するかどうかも疑問を生んだ。

3人の法的代理人を引き受けた法務法人世宗(セジョン)側はこれに関連し、"あらかじめ設定したスケジュールは、ファンとの約束だから、支障なく進行する"という基本的な方向性を伝えた。しかし、新たなスケジュールについては、"協議が必要だ"とし、多少柔軟な立場を示した。

世宗側は今回の事案に対し、会社の弁護士をはじめとする複数の関係者が参加した中で、この日、ソウルの某所で会議を開き、翌日の公式立場を明らかにすると説明した。この日の夜はファンにはとても退屈で、長い夜だった。(続き)



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翻訳:Japan FanCafe JYJ Their Rooms Staff Ei 
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涙ながら

初めての大阪のCD ショップのイベント
ユチョンの「ヒョン、オディガ」の言葉が私の胸に突き刺さったまま、忘れられない。

色んな夢を語った彼らの言葉、実現して欲しい。
私が生きてる間に…

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