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表にあらわれる悪徳契約の実体


[JYJ、再び幕をあげて(3)]

表にあらわれる悪徳契約の実体


3人側... "50万枚以下の販売時は一銭も受けず"

3日午前。一通のメールが来た。法務法人世宗側が送ったものだった。 "東方神起ジェジュン、ユチョン、ジュンスの専属契約効力停止仮処分申請に対する立場"という、少々長いタイトルのプレスリリースだった。ここには三人のメンバーの立場が淡々と書かれていた。

彼らは、"デビュー後5年間、会社が一方的に樹立して進行した日程によって身と心があまりにも疲れ果てており、13年という専属契約期間は事実上の終身契約を意味した"と吐露した。また、"メンバーはSMから努力にあう待遇が受けられず、不当な契約の是正を数回要求したが、会社側が自分たちの意見に耳を傾けることはなかった"と指摘した。

この資料には、特に訴訟の本質である一方、長期契約と収益配分などの不当な待遇に対するメンバーの立場が詳細に公開されて人目を引いた。

彼らは、"契約期間が何と13年で、軍服務期間を含む場合15年以上になり、これから10年近い期間が残っており、これは事実上芸能界を引退する時までを意味するもの"と明らかにした。

特に、"専属契約を解除する場合総投資金の3倍、事実収益の2倍の違約金を負担するうえ合意で契約を解除する場合にも違約金を払わなければならないようになっており、数千億ウォンに達すると予測できる違約金条項で契約解除も事実上不可能だったので、やむを得ずSMに束縛されるしかなかった"と明らかにした。

加えて、"専属契約上ではレコード収益の分配条項を見ると、最初の契約では単一アルバムが50万枚以上販売された場合にのみ、その次のアルバム発売時メンバー1人当り1000万ウォンを受けることができるだけで、50万枚以下で販売さの場合ただ一銭も収益を配分受けられなくなっていた"と暴露した。

メンバーはこれに対して"この条項は、2009年2月6日になって改定されたが、改訂後にもメンバーがアルバム販売で分配を受ける収益金はアルバム販売量により1人当り0.4%~1%に過ぎない"と付け加えた。

議論されていた化粧品事業投資と関連して、"芸能活動と無関係な財務的投資として今回の仮処分申請とは何の関係がなく、この事件の本質は専属契約の不当性"と改めて強調した。

彼らは、"これ以上SMではアーティストとしての夢をつかむよりは会社の収益創出のための道具として消耗してしまうと判断した"とし、"各自のビジョンによる芸能活動ができることを願う"と伝えた。

SM "デビュー後今まで現金だけで110億ウォン受領"
一方、この日の午後8時頃。各報道機関には、もう一通のメールが届いた。 SMエンターテイメントが送ったものだった。 "法務法人世宗のプレスリリースに関するSMエンターテイメントの公式の立場"というタイトルのプレスリリースには、先に発表された三人のメンバーの立場に対するSM側の反論が載っていた。

SMは、この資料では、"アルバム50万枚以下販売される場合の収益配分がない"という内容の不当待遇項目について、"東方神起はデビュー後2009年7月まで現金だけで110億ウォン(期分配金92億+先払い17億7千)を受領し、高級外車(契約と関係ないボーナス)などを提供受けた"と明らかにした。

また、"SMエンターテイメントは東方神起のデビュー後4ヶ年営業赤字を記録しており、事業環境の変化に応じて、歌唱印税、CF、イベント、肖像など各種収入に対する多様な分配率があるにもかかわらず、一側面だけが浮き彫りになった"と主張した。

SMは、引き続き"1日3~4時間の睡眠など、無理な活動計画を一方的に立て、健康が悪化した"という指摘については、"健康部分およびスケジュールは十分に協議してきた"と短く答えた。


特に、"本事件が提起された実質的な理由は、化粧品事業のため"とし、これを紛争の前面に打ち出した。 SMはこれに対して"化粧品事業に参加した3人だけが本事件を提起したこと自体が決定的な反証"としながら"肖像権使用および各種行事に参加事実が把握されており、東方神起イメージ失墜およびメンバーらの被害を防ぐために早急に措置する予定"と脅しをいれた。

また'13年の長期契約(軍服務を除く)"につきましては、"公正取引委員会の標準約款勧告事項中には歌手は7年と規定しておらず、海外活動歌手の場合契約期間に制限を置かない例外条項を置いている"と説明した。

また、"過度な損害賠償の契約条項"について、"申請人と専属契約締結後、計5回にかけて、相互合意の下に契約を更新、修正しており、そのうち2回は損害賠償条項に対して公正取引委員会の検討と確認を受けて修正した"と明らかにした。また、"残り3回は収益配分上向きに対する調整および更新したことで、初めての修正年度は2004年1月のデビュー時、残りの2回は2007年2月と2009年2月に行われた"と付け加えた。

両側のこのようなやりとりは国内だけでなく海外でも大きな波紋を起こした。特に東方神起の大ヒットしていた日本ではスポーツ新聞をはじめとする各種媒体で比重あるようにニュースを扱った。 「夕刊フジ新聞」「毎日新聞」など、芸能欄を通じて"東方神起の衝撃的な契約... 50万枚売れない場合分配しない"などのタイトルをつけて大々的に報道した。


問題の本質は、"支給"ではなく、正当な収益配分の... "収入の資料公開が必要"

SMのこのような立場が発表され、ネットユーザーの間では甲論乙駁が展開された。特に、"東方神起はデビュー後現金だけで110億ウォンを受領し、高級外車などを提供しており、歌唱印税、CF、イベント、肖像など各種収入に対する多様な分配率があった"という主張に対し、"SMが110億ウォンという巨額を聞いて、まるで適当な待遇をしてくれたかのように世論を糊塗している"という指摘が絶えなかった。

何よりも、"それが果たして正当な収益配分だったのか疑わしい"という声が大きかった。問題の本質は、"支給"そのものではなく、収益の公正な配分にあるのだ。さらに、当時のSM側が発表した資料には、これまでの収入がいくらだったのかについては明確に表示されていないため、さらに多くの人々の疑問を増大させた。

多くの人々は、"単純に計算してもSMがメンバーらに支給した110億ウォンは、6年間で22億ウォン、一人あたり1年に、4億ウォンにもならない金額"と"アジアを号令する彼らの人気や影響力を考慮すれば妥当な対価だと見がたい"という反応を示した。

実際に、当時まで、東方神起は2004年のデビューアルバムである'HUG'が約19万5000枚の販売したのを皮切りに、これまで発表したシングル8枚と正規4枚などのアルバムで、韓国だけで268万枚の販売量を見せたと集計さされている。


日本では、それまでシングルアルバム27枚と正規アルバム4枚を発表しており、234万枚という記録的な売り上げを収めている。日本レコード協会の資料によると、この中で"SUMMER""T"、"Beautiful you /千年恋歌""どうして君を好きになってしまったんだろう?""呪文- MIROTIC -""Survivor"、"Bolero"、"Share The World"など、アルバム8枚がゴールド(10万枚以上)等級であり、"The Secret Code"は、プラチナ(25万枚以上)等級に指定された。

このように中国と台湾、タイなどを除いた韓国と日本でのみ販売されたアルバムが500万枚を上回った。一例として、日本のアルバム集計チャートのオリコンマガジンが発表したその年の上半期アルバム販売量で東方神起は、全体の8位に上がって総25億円(約330億)の販売収益を上げたことが分かった。

最高のチケットパワーを誇る東方神起がコンサートなどのライブツアーでの得られただろうという収益金も相当であるだろうとの予測が提起された。当時、東方神起のアジアツアーには約39万人の観客が訪れていて、日本全国ツアーには53万人、ショーケースには12万人が殺到したことが知られていた。コンサートだけで100万人以上のファンを呼び集めたのだ。

あるブロガーは"最近のコンサートである日本全国ツアーが東京ドームで幕を下ろし、約30万人の観客を動員したという。基本的なシートの価格である8000円(1円1300ウォン基準)を基準に取っても24億円すなわち、私たちのお金で312億ウォンに達する"と分析した。


彼は"これはただの入場料だけ計算したもので、これらが販売した記念品を含む場合はコンサートだけで今年の上半期最小500億ウォン稼いだんだろう"と推定した。

日本のメディアも東京ドームコンサート後報道した記事で、"中国、東南アジア、韓国など様々な国で稼ぐ東方神起の一年収益が1000億ウォンに迫る"という分析を出して、これらの人気を実感できるようにした。

このほか、ストリーミング、ダウンロード、音楽配信、着信音、カラーリングなど音源サービスと各種広告出演料、イベント、DVDや写真集、キャラクター事業など付加的に創出された収益まで合わせれば東方神起がその間おさめた収入は天文学的であるというのが当時、この問題を眺める人々の共通した見解だった。(続き)

翻訳:Japan FanCafe JYJ Their Rooms Staff Ei
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