チャンミンお父様の確認書 09.11.01

チャンミンのお父様の確認書


私は東方神起のメンバーであるシム・チャンミンの父、シム・ドンシクと申します。私は27年間、国語教師として教鞭をとってまいりました。

息子シム・チャンミンはSMエンターテイメントと専属契約を結び、グループ・東方神起の最年少メンバーとして合流し、これまで活動しております。

私は27年間教職に従事した者として自分が常に学生たちや息子に教えてきた人生の原則とあまりにも異なる常識と道徳、信義にもとる3人のメンバーの今回の仮処分申請について、また、糊塗された真実による今回の裁判所の判決に対し、あまりにも残念な心境です。私は今、このような機会を通じ、今回の事件が起こることとなった本質である理由が明らかにされ、常識と道徳、信義に3人のメンバーもこれ以上背くことがないよう望む気持ちから、この文章を書くこととなりました。

一言で申し上げますと、3人のメンバーが裁判所に今回の仮処分を申請した発端かつ理由は、化粧品会社等と関連する金銭的な理由、あるいはまた別の金銭的な利得のためのみです。専属契約が不当だとか収益分配が正確でないなどという話は、私が知る限り、そのような本質的な理由を隠そうとする口実に過ぎません。

端的な例を挙げますと、3人のメンバーが化粧品事業を始め、中国の化粧品会社の事業説明会に参加してから、そのうちの1人の親御さんと電話でお話した際に「この事業はこれから数百億、数千億になるかもしれない事業です。我々が今後、コスダック(KOSDAQ)の会社を迂回上場して“東方神起が事業をやる”という噂を立て、株価が暴騰するときにあらかじめ情報を差し上げますので株式をお買いなさい」という呆れた話をしたこともありました。

また、化粧品会社に関連する問題が生じ、SMエンターテイメントのキム・ヨンミン代表理事と東方神起のメンバー全体の親御さんたちとの会合があった席で、化粧品事業によって東方神起に対するイメージが失墜し、東方神起に対する莫大な被害が生じるかもしれないので化粧品事業を自制するよう説明を受けた席がありました。このとき、ある親御さんは、強く反発をしながら頑として拒み、その後、5人の親同士の時間をもった場で、ある親御さんが「もうSMとは終わりにする。それから、すでに他の事務所から巨額の契約金を払うという話も聞いた。2人の親御さんが一緒にやってくださるならば、化粧品会社の会長に話して化粧品会社の持分を差し上げる」と話し、その後にSMエンターテイメントに内容証明を送り、訴訟が進められたのです。

化粧品事業は、それ自体も問題がありますが、初めて話を聞いたときから、私は、いったいなぜ今やアジアのトップ・グループとして成長している東方神起が大手の化粧品会社でもないマルチ系の会社だったという話まで聞こえてくる、そんな化粧品会社の事業をしなければならないのかまるで理解ができず、息子も私と同じ考えを持っておりました。

3人のメンバーが化粧品事業によって会社と不和が生じた後に、2人のメンバーに対しても一緒に事務所を出ようという凄まじい直接・間接的な圧力を行使するようになり、2人のメンバーは、3人のメンバーからこのように精神的なプレッシャーを受けているにもかかわらず、現実的には宿所を共にし、同じ車に乗って移動し、対外的にはひとことも言えない状況であるため、心理的なパニック状態に陥るほどでした。私はこのように苦しめられ、このような苦しみのなかでも何も言えずに黙々と耐えている息子の姿を見ながら、数え切れないほど涙をのみました。

訴訟が進められる最後まで良い結果を願い、また裁判所からマスコミの発表を自制せよとの言葉も伝え聞き、今まで私も一切口をつぐんでおりましたが、もはや事実を申し上げねばならないと思います。

3人のメンバーは、契約が不当であり、精算が不透明であると主張しますが、私と息子は事務所と初めて契約を結んだときから新たに契約を5回更新する際に、正確に事務所と協議し、同意して契約を締結し、数回の収入の精算をするときにも、全ての資料を正確に検討し、同意して確認してきました。このような事情を3人のメンバーとその親御さんも知っているにもかかわらず、真実を隠すために偽った主張ばかりをする彼らがひたすら憐れです。

東方神起は、誕生のプロセスから日本と中国、アジア市場へ進出しようとうするビジョンをもって誕生したグループです。私も息子もこのようなビジョンについて事務所から説明を聞いて共感し、事務所と共に遠大な夢をかなえるために、全てのメンバーと父兄がデビュー前には10年だった契約期間を13年に更新して契約を結んだものです。

東方神起は息子の夢であり、人生のすべてであり、そのために過去5年間積み上げてきた汗と努力が3人のメンバーの偽った主張によって崩れることになるのであれば、息子の傷はあまりにも大きいものになるでしょう。

私と息子は、正義と信頼、そして約束を守るつもりです。東方神起はSMエンターテイメントで企画され、SMエンターテイメントと息子を含むメンバーたちが一緒に築き上げ、SMエンターテイメントを離れて存在してはならないと考えます。

人として守るべき基本的な正義と原則が守られない東方神起が韓国とアジアを代表するとき、我々の未来である子供たちは何を学び、従うのでしょうか。

私は本物のアジアを代表するグループたる東方神起のメンバーすべてが信頼と約束を守り、正義に立つときに本物の光を放つことができ、また、そのような東方神起によってファンたちと育つ幼い子供たちが大切な価値観と夢を共有できると信じております。

シム・ドンシク

http://korea.sohu.com/20091103/n267917628.shtml



3人のメンバーが化粧品事業によって会社と不和が生じた後に、2人のメンバーに対しても一緒に事務所を出ようという凄まじい直接・間接的な圧力を行使する
圧力の行使って。。。酷い言い方だけど、
化粧品事業のことで会社と話し合いがされたのは、2009年6月6日。
その後、3人は、2人を『一緒にSMを出よう』と説得しようとしていたことが、チャンミンのお父様の証言で明らかにされました。
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