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【朝日新聞社コラム内の悪質ルーマー修正資料、1】JYJとSMの裁判の要約

一ファンの一方的な立場で、裁判所の決定文を無視した情報が全国紙に載せられてしまいましたが、
私たちJYJファンにとっては、これまでのことを振り返り、正しい情報を知る良い機会になったと思っています。
まずは、裁判所の決定文を要約してみました。詳しく知りたい方は全文を読んでみてください。




【東方神起3メンバーとSMの間の専属契約効力停止仮処分】
2009年10月27日

『専属契約の一部条項が善良な風俗に反して全部または、一部が無効か効力が消滅したと見る可能性が高い。(民法第103条).』
『本案訴訟判決までSMエンターテインメントが申請人らの意思に反して公演など演芸活動に関する契約を締結したり、申請人らの独自の演芸活動を邪魔してはいけない。』

『ただし、個別合意を通じてグループ活動を持続する可能性があり、既存活動にともなう収益配分などは仮処分段階で無効と断定しにくい。』
                                   

仮処分で、3メンバーとSMの専属契約は本訴訟まで停止となりましたが、収益配分だけはそのまま残されました。
3メンバーは最初から『東方神起を壊す気持ちはない、所属事務所が違っても活動出来るのではないか』と言っています。この為、お互いに利害関係が一致したときには、東方神起として活動する可能性があり、その場合の収益配分の基盤を残すためと、まだ精算が終わっていないものがありますので、その為に残されました。
一部棄却部分があるからといって、SMに戻る可能性があるということではありません。

参考記事
専属契約効力停止仮処分決定文
SM敗訴後の立場前文 09.11.2


【仮処分異議申請棄却】2011年2月15日
2009年10月27日の仮処分決定に対するSMの『仮処分異議申立』棄却

『JYJメンバーたちがSMと締結した契約が無効』
『独自の芸能活動を保障するという裁判所の決定(2009年10月27日)が適法』
『SMエンターテイメントは、契約の有効を主張してJYJメンバーたちの芸能活動を妨害してはならない』


参考記事
仮処分異議棄却決定文全文
JYJ側の法務法人セジョン公開資料全文



【JYJとCjesとの間の専属契約停止仮処分申請】2011年2月15日
JYJとCjesの間の契約の効力を停止してほしいという専属契約の効力停止仮処分をSMが申請、棄却。

『SMについてJYJメンバーたちの独自の芸能活動を妨害してはいけないことを命ずる仮処分を決定した事実が認められる。SMがJYJとCjesの間の業務委託契約の効力まで停止してほしいと求めることは、仮処分決定に真っ向から反する申請で許可されない
『現時点では、SMがJYJメンバーたちの芸能活動に関する専属契約に基づく管理監督権を行使することができない』


参考記事
専属契約停止仮処分棄却、裁判所決定文
JYJ側の法務法人セジョン公開資料全文




【SMの主張に対して裁判所の判断(上記3つの決定分から引用)】

SMの主張
『長期契約は、海外進出を考えた場合に必要である。』


裁判所決定分より
所属芸能人には、海外進出のその将来ビジョンと計画、海外協力会社との契約内容などに対する最小限の説明を提供され、海外進出にともなう契約条件の調整を要求できる機会を持てるようにすることが望ましい。海外進出の為に長期契約が必要という理由だけで、他の不均衡条件を正当化できない。

SMの主張
『5回にわたって、専属契約書の内容を修正しているし合意している。13年契約も合意している。 』


裁判所決定文より
デビューするためにはマネージメント社の主導的選択に順応するほかない立場で契約し、付属合意の過程でも対等な交渉力や協商力を確保できないまま、具体的な交渉なしでそのまま受け入れただけである。一次付属合意で10年から13年に延長した2004年1月14日は、デビューレコード発売日直前で、長期間歌手デビューのために努力してきたメンバーは交渉力が最低点にあった。
収益配分を一部改善しても最初の契約の一方的構造が維持されている以上、契約の内容上の瑕疵(欠点)が治癒されると判断できない

SMの主張
『新人発掘、育成に多額の投資をしてきている。他競争相手の無賃乗車防止のために、長期契約と多額の損害賠償額で強制するのは避けられない』


裁判所決定文より
投資危険要素は経営上の技法で相当な部分分散緩和が可能である。この契約は、新規事業者の市場への参入を防ぐ侵入障壁として機能し、SMのような大型企画会社の市場支配力を更に強固にするだけである。
損害賠償額のその規模自体が多過ぎる。成功を収めた芸能人であるほど賠償規模が拡大し、離脱をより一層徹底的に遮断する手段として活用される可能性がある。
損害の回復や契約違反に対する制裁という本来の目的範囲を越えて、ひたすらSMの収益極大化させようと、契約関係から離脱することを元から封鎖することにより、13年以上の契約期間の間、メンバーたちをSMに隷属させる措置であり容認できない。

SMの主張
『JYJは、SMとCjes、二重契約ではないのか?』


裁判所決定文より
JYJとCjesの契約は、継続に拘束力を持つ専属契約ではなく、必要によって一回性で芸能活動に対する業務処理を委託する契約(エージェント契約)である。

SMの主張
『この仮処分訴訟は、「不当な専属契約」「人権」「奴隷契約」によって起きた事件ではなく、 化粧品事業で始まった金銭的誘惑によって起きた訴訟である。事件の本質は「人権」と「奴隷契約」という言葉で包まれた、大国民的詐欺である。仮処分決定は、この事件紛争の核心理由と本質を全く考慮していない決定だ。』


裁判所決定文より
記録上、化粧品事業投資に関して三メンバーとSMの間に見解の対立があった事実は認められるが、それがこの事件申請に対する終局的目的に該当するだけの解明資料は不足する。



芸能産業の投資危険が高いとか、将来海外進出を計画しているという芸能企画会社の必要性を根拠に、所属芸能人に囚人限度を超える期間の間、継続的に特定芸能企画社に従属された状態で活動することを強要するのは許容されない。
この契約が決めた13年の専属契約期間は、単純にその期間が長いからという理由だけで無効自由になるというより、JYJのSMに対する従属性を強化する他の色んな条項と結合して、所属芸能人の人格及び自由を過度に侵害する無効事由を構成する。



~ここまで、すべて裁判所決定文からの引用です~

こうしてみると、SMの主張どおりに、JYJ批判を繰り返す人がいることがわかります。
裁判所の決定を無視し、人権侵害契約を賞賛し、JYJを批判する行為をやめてください。
JYJファンのみなさんは、裁判の決定文を理解して、『JYJは正しい』と自信を持って応援してください。

私たちは、JYJ3人の勇気と正義を誇りに思い応援します。
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コメント:

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分かりやすい記事をありがとうございます。
朝日新聞の件はとても容認しがたく、私も署名活動に参加しました。
しかし、本質的な問題は、アンチファンなどの攻撃だけではなく、SM社やエイベックス社などの蛮行に黙視しているマスコミです。
これが日本で日本のアーティストの問題だったらもっと関心を持っていたでしょう。
JYJのファンの中でもコンサートには行くけれど、署名などに参加しない、ただ彼らを見れたら幸せだと思う人もいます。
私ももちろんジェジュン、ユチョン、ジュンスが大好きですが、今の立場が弱い人間をいじめるような社会に嫌悪感を感じていて、少しでも公平な社会になれたらと思います。
SMに残った2人だけが活動でき、SMを去った3人は活動をさせない。
そのためにどれほどの嘘、デマが流れたのか、それによって、3人と3人のファンをどれだけ傷つけられたのか。
朝日新聞だけではなく、各マスコミに本当の事実が知れ渡れたらたらいいと思います。
これからも自分が出来ることがあれば協力させてください。

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