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東方神起・JYJのサセンとは?

折しもJYJが南米へ行く日をわざわざ狙ったかのように6日、ゴシップ誌がジェジュンの音声を公開しました。

私どもカフェでは、JYJ側の取材のない一方的で偏った情報には反応せず、JYJの表明を待とうと考えました。
韓国での反応を見ても、多くのメディアがサセン側の罪とこの情報を公開したゴシップ誌への批判が多いようですが、日本ではアンチJYJが、サセンを擁護し、JYJの批判だけをしています。

この音源については、JYJの声明を待ちたいと思いますが、
私どもカフェでは、サセンとはどういうものかについて書かれている記事をまとめて、翻訳しましたのでご紹介したいと思います。


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サセンタクシー、経血は基本、サセンファンに対するファンたちの非難が沸き立つ

"これまでサセンファンのためにJYJはもちろん、ファンダム全体が被害をこうむりました。そのストーカーの蛮行のため、純粋に好きなファンたちまでも非難を受けたり、サセンタクシーによる事故のためにイベントや公演が遅れることも複数回ありました。でも、犯罪なのに申告するのも難しいことです。本当に真っ黒に腐った病むような存在だったのに…。

キム・ジェジュン暴行論議が知らされた後で、あるファンが記者に送ってきた哀訴だ。アルバムを買って、公演を求めて、スターを大切にする一般のファンたちにまで被害を及ぼす "サセンファン" は、スターや所属会社はもちろん一般ファンたちにまで悩みの種のような存在であり、ストーカー同様の行動は早くから非難の対象になってきた。

"チェガン・チャンミンが、サセンがしきりについてきて、バンで降り立ってサセンタクシーのドアを開けて話してるのにサセンがそのままドアを閉めて子指を骨折"、"チェガン・チャンミンがサセンへと出て行って泣くふりをしたが、サセンは笑いながら食べ物を投げ、「笑わせる…もっとしてみろ」と動画を撮り写真を撮って大騒ぎ。翌日インターネットにその動画と写真をばら撒いて、それを撮ったのは自分たちだと自慢"。

"チェガン・チャンミンが中国の空港で石の(入った)カバンが当たった"、"キム・ジェジュンがクォン・ジヨンにサタク(サセンタクシー)のために狂いそうだと言うが、クォン・ジヨンにサタクとは何なのかと尋ねられて虚しい(笑)"、"ユンホ兄さんが事故の日あきらかなサセンを助けてあげたと、わざわざユンホ兄さんの前で車道に飛び込む"、"キム・ジュンスに経血を集めて持ってきて"、"東方神起の宿舎に侵入してジェジュン兄さんにキスする"、"兄さんたちのバン1つにサセンタクシー基本15台付いて回る"。

以上は東方神起とJYJのファンならば一度は聞くサセンファン関連の被害状況だ。サセンタクシーを利用して、宿舎はもちろんスケジュール場所を追いかけてストレスを与えるのは基本中の基本だ。サセンファンの度を越した行動は一般人ならば "ストーカー" 行為に次ぐ犯罪行為に該当するはずだ。

http://news.nate.com/view/20120306n24111 こちらから一部抜粋



実際アイドルスターらのヘアーショップの前にはいつもサセンファンたちが雲の塊のように集まっている姿を簡単に目撃することができる。また、所属会社の近所にサセンファンたちが乗っているベン(サセン) タクシーが待機中である状況もかなりありふれている風景だ。 そうするうちにスターのあるマネジャーとサセンファンとの間に大きい言い争いが広がったりもする。

耐えられないマネジャーが問題のサセンファンに悪口をあびせて、横っ面(ほお)を一発打っても、サセンファンもやはり少しも退くということなく、地面に唾まで吐きながら、'殺してみなさい'と立ち向かうような切迫した状況を記者もまた、直接そばで見守ったことがある。ひとまず暴力を使ったマネジャーは当然先に大きい誤りを認めなければならないということも確かだ。 だが、制服を着た幼いサセンファンが吐きだす悪口もまた、暴言に近かったし、正面対立する姿はほとんど傍若無人の水準だった。道士だとしても、そのようなサセンファンたちを耐え抜くことができるかという気がしたのが事実だ。

この他にもあるアイドル スターとのインタビューの時は、1分間隔で鳴る携帯電話の音のために、話を継続することに骨を折ったことがあった。インタビュー中であるという状況を知っているファンたちがより一層故意に電話をかけたこと。
その時そのアイドル スターは'最初から無視すれば後で頭が痛くなる。 およそ二回程度はだから答えてしまう'として記者に了解を繰り返し願ったことがあった。 本来自身が好むスターを苦しくさせる歪んでいるファンだということを有したサセンペンたちが、自ら悔いて悟る契機を作るのはいかなる方式でも、はやくなされなければならないことが明らかに至急に見える。

http://news.nate.com/view/20120306n13268 こちらから一部抜粋


JYJは東方神起時代から一部過激なファンらが原因で不満を数回表わしたし、実際情緒的にも激しいストレスを受けて来た。
'怒るほどの状況で怒ったJYJのファンである堂々とした1人'というペンネームで写真を情報提供したJYJのファンは問題の写真が'サウナで睡眠中のキム・ジェジュン'を撮影した写真でこの写真は海外ペンブログなどに広く広まっていると明らかにした。
実際記者がインターネット検索を通じて確認してみた結果、思ったよりスターの私生活を侵害するサセンファンたちによるイメージや映像がたくさん存在した。
情報提供者は'本当に公人ならば、ファンの関心と愛で食べて暮らすという理由で、どこで誰と会って、何を食べて行動したのか、このように検索さえすれば知らされてもかまわないという論理は変だと考えます。'として文を結んだ。

20120307132346_2993.jpg
サセンファンが撮影したという情報提供写真

情報提供された写真で見えるように誰かが絶えず監視をしていて、私生活を暴いて他人に知らせる行為を持続するならば、公人という立場と関係がなく不安さに苦しめられなければならないことだ。

スターは職業的特性上日常生活の自由を享受するのが難しい状況に置かれていて、それに加えてサセンファンにより、より一層人間として享受しなければならない最小限の自由さえも剥奪されている。

先立って昨年3月パク・ユチョンもツイッターを通じて"どうかもう付いて来ないで下さい。家の前にも来ないで下さい、サセン!"という文を書きながらサセンファンによる不満さを訴えたことがある。
サセンファンたちは単純に追いかけることに終わらないで、スターの住民登録番号と電話番号を追跡する場合もある。

JYJファンたちによれば、キム・ジェジュンは去る2007年ある放送に出演して"漢江(ハンガン)に一人で風に当たりに行ってパク・ユチョンに'おまえ漢江(ハンガン)くる?'と文字メッセージを送った"と話した。 引き続きキム・ジェジュンは、パク・ユチョンから了解という文字を受けた後、あるファンから'オッパ、ユチョン兄さんをなぜ呼ぶの?'という文字を受けたと明らかにした。

別名'カピポン(携帯電話をコピーしたもの)'を作ってサセンファンが盗聴をしていたことで、キム・ジェジュンは当時放送で"この頃はカピポンを作ることができるそうだ。 どんな方法なのかよく分からないですがそのような文字が来たら、背筋が寒くなる"と内心を打ち明けることもした.
キム・ジェジュンは過去ツイッターに"(サセンファンために)私たち五人のメンバーは家や路上で泣いたこともあったり、事故にもあった"として"私たち皆のためにそのような愛の方式で生命を短縮させる行為はするのをやめよう"と私生活侵害を止めてくれることを丁寧に頼むこともした。
このようにスターの私生活を侵害して不法を行うのは厳然な不法であり、スターを愛するのではなくスターの生命を威嚇することもできる深刻な事故を招くことであり、ファン自らにも不幸を招いていることだ。
最近JYJサセンペンに対する論議は、サセン自体が根本的にファンの範疇に入ることができなくて、スターとサセン皆を不幸にさせることだという点を認識する契機にならなければならない。
今回の論議でサセンが根絶されるのを期待する。
こちらから一部抜粋




最近あるオンラインコミュニティには、JYJのキム・ジュンスが会食の席で撮った写真が掲載されてネチズンたちの注目を集めている。

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この写真が話題になっている理由は他でもない、JYJのサセンファンだ。一見すると同僚と親しく撮った写真だが、レストランのウィンドウにはサセンファンがぎっしり張り付いてキム・ジュンスを見ている。一挙手一投足を付いて回ることにひとまず驚き、その数にさらに驚かされる。

http://news.nate.com/view/20120308n04968 こちらから一部抜粋



最近のオンラインコミュニティには、JYJメンバーパク·ユチョンがサセンファンから頬を打たれる映像が掲載され、ネチズンたちの注目を集めている。

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映像の中のパク·ユチョンはヘアショップの前に集まった多くのサセンファンの間を通り過ぎて、このような辱めを受けた。一サセンファンがパク·ユチョンの頬を殴ると彼は頬を手で覆って、自分を殴ったファンを一度見つめ再び移動する。彼の横っ面が叩かれる瞬間の周りにいたファンも驚く姿を見せる。

出版社によると、パク·ユチョンの頬を殴ったサセンファンは、その理由について、 "頬を殴れば自分を覚えているようで"と言ったと、驚愕を禁じえなかった。

http://news.nate.com/view/20120308n23758 こちらから一部抜粋



インターネットポータルサイト、Twitter、ブログなどにJYJのメンバーの宿駐車場CCTVキャプチャー写真が掲載されたもの。

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CCTV映像のキャプチャ画像は、 "JYJ"のパク·ユチョンが駐車場に入って出てくる場面が写っている。
この写真をあげたネチズンによると、 "サセンファン"がメンバー宿舎駐車場にCCTVを設置してメンバーたちの姿を監視していたと明らかにしている。
このような行為は、単に "ファン"を越えた深刻なプライバシー侵害をしている犯罪行為であり、特にCCTVの場合は、懲役刑を受けることができる重犯罪である。
議論が続く最近のJYJファンの間で、 "サセンファン"を "サセン犯"と呼ぶべきだと批判の声をより高めている。

JYJメンバーの宿舎駐車場にCCTVの映像をキャプチャ画像も流布したことが明らかになり衝撃を与えている。


http://cbci.co.kr/?p=94911 こちらから一部引用



携帯電話複製宿舎侵入まで..度を越えたサセンファンどうなる

2012-03-06 15:03  [ニュースエン ファン・ユヨン記者]
トップ歌手が大挙出演する大型コンサートの取材を終えた後、公演会場の前に列をなしているタクシーを拾い乗った。 記者は、すぐ記者にぞんざいな言葉で"誰のファンか"と尋ねた。 状況がわからなくてぼうっとしてると、慌てた側はタクシー運転手。 だが、すでに乗せた乗客をおろすことができないと判断したのかまた目的地を尋ねた。
目的地まで行く間運転席のそばに置かれた携帯電話には他のタクシー運転手から報告されるアイドル グループ メンバーの一挙手一投足が羅列されていた。 この記者は、やはり次の行き先は狎鴎亭(アックジョン)といった。 言葉だけで聞いたことのある'サセンタクシー'であった。
JYJメンバーのパク・ユチョン、キム・ジェジュンがサセンファンたちと摩擦が生じた事件が報道されると共に、芸能人らのサセンペン問題がまた浮き上がっている。 サセンファンは芸能人の公式活動でない私生活を追うということで名前がつけられた。 主にアイドル グループに多いサセンペンたちは公演や公式活動よりは私生活を追いかける事にに熱を上げる。
サセンファンと切り離そうとしても離すことはできない関係がサセンタクシーだ。 よく私宅だと呼ぶこのタクシーは一定の費用を貰ってファンたちと共に芸能人らを一日中追いかける。 公式活動が終わった芸能人の車両の後にはサセンタクシー数十台余りが後に従っていて、このために事故も頻繁に起きる。

いくつかのサセンタクシー運転手はサセンファンたちなくても芸能人がしばしば出没する江南(カンナム)一帯を回って芸能人らの位置を把握してファンたちに先に連絡を取ったりもする。 芸能人を近くから見ることができるという理由で海外ファンたちを説得して乗せたりもする。 一種の韓流観光商品であるわけ。 高収入を得ることができるタクシー運転手らと好きな芸能人を少しでも近くから見たいファンたちの危険な共生関係だ。

サセンファンの危険はすでに4年前SBS 'それが知りたい'が扱ったりもしたが放送以後にもサセンペンが減少するどころか、より一層猛威を振るっている。 一般ファンたちと違うという心理がサセンファンたちを危険に追い立てている。

インターネット ポータルサイトに人気アイドル グループ メンバーの名前を打てば日取りが自動検索される。 この検索に従ってサセンファンたちのブログをクリックすれば家に座っててもアイドル グループ メンバーの一挙手一投足を見ることができる。 この程度はたやすいことだ。 サセンファンたちの行動は度を越して甚だしい。 芸能人の携帯電話を複製して通話内容を監視するかと思えば宿舎まで入って物を取り出してきたり、その写真を撮って芸能人に送ったりもする。 厳然な私生活侵害犯罪であるが、ファンという理由で黙認しなければならない現実だ。

アイドル歌手は色々な放送に出演してサセンファンによるストレスを訴えた。 アイドルはサセンファンたちの行動を受けて"鳥肌が立って恐ろしい。 ファンだと考えられない"と非難してパク・ジェボム、チャン・グンソク、JYJキム・ジェジュンなどはツイッター等を通して礼儀を守ってくれと訴えるが、事実上彼らに制裁ができる方法はない。
http://news.nate.com/view/20120306n17485


記事内にある、2008年10月25日に放送された東方神起のサセンを扱った番組【それが知りたい】の日本語字幕付き動画です。


インターネットでは陰湿に攻撃するためのデマが飛び交って、起きて家の外に出る瞬間から、後にはタクシーが追いかけ始める。
美容室、放送局へ行く道、一日のスケジュールを終わらせ疲れた体を引きずって家へ帰る道、暫し知人に会うための外出など24時間、後を追うタクシーがある。
海外スケジュール日程は知らされることもなかったのに空港にはファンたちがきてカメラを突きつける。この程度ならばたやすいことだ。
夜遅い時間分からない番号から来るメールと電話が眠れなくさせ、電話通話を盗み聴く気配が感じられて番号を変えれば直ぐにメール一通がくる。"兄さん番号なぜ変えましたか? 変えれば分からないと思いましたか?"
あなたはこのような日常をどれくらい持ちこたえることができる自信がありますか?
JYJは、このような日常に8年間も耐えてきました。JYJだけのことではありません。
JYJを批判する方、あなたの愛するスターも同じ状況に耐えてきたはずです。
JYJを批判するのではなく、サセンをなくすことを考える機会ではないでしょうか。



そして、この様な記事も上がってきました。

サセンファンに頬を殴られてセクハラされたアイドル, 来年からは変わるか
ニュースエン 2012-03-08 17:47

ところで今年 2月 28日国会を通過した軽犯罪処罰法改正案には '持続的いじめ(ストーキング)'という項目が追加された. 来年 1月 1日から発效するものだ。ここで言う '持続的いじめ'にサセンファンたちがやらかすストーキングも処罰可能対象になるということが専門家たち予測だ.
キム・フンジュン法律事務所キム・フンジュン弁護士はニュースエンとの通話で"現行法上には具体的犯罪一つ一つが個別的に処罰可能だ。 だが、現在のストーカー処罰法という法がない状態なのでファンが歌手私生活を侵して待ったり見守るなど精神的ストレスを与えるとしても処罰方法はない"と意見を伝えた。 また、キム・フンジュン弁護士は"だが、来年発効される'不安感造成'追加項目がストーキング関連加害者ら、すなわちサセンファンを処罰することに大きい役割をすると期待されている"と話した。ーキングも処罰可能対象になるということが専門家たち予測だ.
キム・フンジュン法律事務所キム・フンジュン弁護士はニュースエンとの通話で"現行法上には具体的犯罪一つ一つが個別的に処罰可能だ。 だが、現在のストーカー処罰法という法がない状態なのでファンが歌手私生活を侵して待ったり見守るなど精神的ストレスを与えるとしても処罰方法はない"と意見を伝えた。 また、キム・フンジュン弁護士は"だが、来年発効される'不安感造成'追加項目がストーキング関連加害者ら、すなわちサセンファンを処罰することに大きい役割をすると期待されている"と話した。

http://news.nate.com/view/20120308n27435

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