スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「JYJファン暴行」真実? 暴行だけ見えて暴力は見えない

JYJ,20日録音ファイル再度暴露した言論媒体告訴... 問題の本質は芸能人の'人権'
12.03.20 18:57|ハ・ソンテ(woodyh)
Oh My News


IE001411924_STD.jpg
▲去る8日(現地時間)チリ、サンティアゴで公演を開く前JYJ (左側から)キム・ジュンス、キム・ジェジュン、パク・ユチョンが公式記者会見を行っている。
(c)シジェスエンターテイメント


"また、7時ごろ目が覚めてしまった..昨日早く眠ったわけでもないのに...静かな朝だ..うーん..毎日毎日..その中で本当に多くの経験をする..今日はまたどんな試練に...でなければどんな喜びが私を満たすかな...それが幸せであってほしい..皆で分け合えるような、そんな幸せ。"


20日午前JYJメンバーキム・ジュンスは自身のツイッターにこういう文を載せて'幸福'を夢見ていた。
しかし現実はそんなに容易ではなかった。 彼らの試練は目下現在進行形だ。

19日午前あるインターネット媒体が'JYJサセン'関連録音ファイルを再度公開した。 この媒体は去る6日に続きインターネット上に音声ファイルの二つ目を公開して、'サセンで覆い隠した本質? … JYJ,ファン暴言の不便な真実'という記事を送りだした。

これにJYJ所属会社シージェスエンターテイメント側は "誰も望まない、ひたすらJYJメンバーらに打撃を与えるための悪意の記事と考える。 続いている陰湿な攻撃と悪意の記事らに妥協はできなく、やむをえず法的対応をすることにした"と明らかにした。 引き続き"名誉毀損告訴を近日中手続きする予定"としながら"特にパク・ユチョンの父親喪でメンバーらの心の傷が深いのに、到底理解することはできない行動"と強調した。


IE001412214_STD.jpg
▲去る8日チリ、サンティアゴ記者会見で質問に答えているJYJキム・ジュンス
(c)シジェスエンターテイメント


ファンではないサセンという両極端的な態度?

所属会社側が即刻法的対応を示唆した中で、JYJの法律代理人の法務法人世宗(セジョン)側は"不法的に録音したファイルを当事者に確認もなしに実名で公開するのは明白な名誉毀損であり私生活侵害"という見解を明確にした。

"今回の問題の本質は'暴行'だ。 '怠惰な帰納'でスターのファン暴言を遮ることができないことだ。 ファンではないサセンという両極端的な態度も免罪符になれない。 それもそのはずキム・ジェジュンは悪質的なストーカーを特定して暴行を飛ばしたのではない。 不特定多数のサセンファンに向かって常習的な暴行を試みた。"

'ニュースはファクトだ'をモットーで掲げたこの媒体が19日付記事で主張した内容だ。 だが、この媒体は4件の6日付記事で録音ファイルを公開して'分析'しながらも、'総合'記事ではこの事件が2009年夏に起きたとのことは明示しなかった。 総合記事だけみた読者らの場合、十分に現時点に起きた事件だと誤解してしまう余地が多かった。

また、なぜこの録音ファイルを現時点で公開しなければならなかったのか明らかにしなかった。 もちろん録音ファイルに登場する被害者本人の立場とJYJ側の反論も抜けていた。 ひたすらJYJメンバーらの暴行と暴言に重きをのせた。 そして同日'ミン・ヒョリン、JYJとともに春新商品画報撮影'という記事を堂々と送りだすこともした。

IE001412218_STD.jpg
▲去る8日チリ、サンティアゴ記者会見で質問に答えているJYJパク・ユチョン
(c)シジェスエンターテイメント


物理的暴力がこの事件の本質なのか

録音ファイルの公開時点もまた絶妙だった。 6日はJYJが南米ツアーに出発する日だった。 以後JYJは8日午後(現地時間)チリ現地で記者懇談会を持って暴行事件に対して公式謝罪を行った。

"サセンペンもファンだから過分な愛も耐えなければなければならないと考えました。しかし言葉では言いようのない苦痛の中で日常は崩れ落ちました。 最小限の人間的な生活をお願いしたい気持ちだけです。" (キム・ジュンス)


それとともに、彼らの口から、身分証を利用した通話内容露出、GPS設置と位置追跡、宿舎無断侵入とキスしようとするなど、キム・ジュンスが明らかにしたサセンファンの実体は衝撃的だった。 以後インターネットではあるサセンファンがパク・ユチョンの関心を受けるために彼のほおを殴る場面まで飛び交っていた。

12日<中央日報>(社説'サセンファン過激、度を越した')と<東亜日報>(時論'ゆがんだファンダム文化残念だ')まで出てサセンファンの問題点を指摘したことは'物理的暴力'が事件の本質ではないためであろう。 それだけ3年前の事件が埋もれた理由がスターとサセンファンという特殊な関係から始まったのは公然とした現実だ。

IE001412213_STD.jpg
▲去る8日チリ、サンティアゴ記者会見で質問に答えているJYJキム・ジェジュン
(c)シジェスエンターテイメント

言論は'懲罰者'ではない

暴力だということは単に物理的・肉体的な範囲に限定されない。 録音ファイル公開以後'サセンファン'らに対して非難世論が激しく起きたことはそういう理由からだ。

それでも<演芸街中継>の諮問委員でもある、ある文化評論家は'JYJ,なぜ法よりツイッターをさらに信じるだろうか'というコラムを通じて"サセンファン問題がかなりのアイドルならば一定水準以上体験していることであり、なぜ積極的に法的措置を取らないでツイッターにでも事情を説明したか"と叱責することもした。

しかし今回の事件がサセンファンの弊害まで論議が拡大したことは'芸能人の人権'と相対している問題のためという点もまた忘れてはならない。 また、この暴行を越えた暴力の問題は基本的な人権問題とともに報道倫理や暴露に対する問題提起に拡大できる事案だ。

言論の一方的な再度の暴露で解決されるのは何もない。 "アイドルは忍耐が、サセンファンは反省が必要な部分"としながらわざと両非難論を広げてみても、このニュースにファクトは貧弱に見える。
芸能人に対する人権侵害と精神的暴力、言い換えればサセンファンの'暴力'には目をとじている限りの言葉だ。

訳 Japan FanCafe JYJ TheirRooms   yuri
http://star.ohmynews.com/NWS_Web/OhmyStar/at_pg.aspx?CNTN_CD=A0001711179&CMPT_CD=P0001

スポンサーサイト

コメント:

No title

 いくら考えても理解不能。国が違うので、文化の違いがあるのは理解します。
ですけど、韓国を広く世界に知らしめてくれる 自国の若い才能溢れるアーティストを、いい大人が寄ってたかって苛めて。いくら既得権益云々が絡み合ってるとは言え、エンターティメントの本場アメリカならいざ知らず、これからもっとK-POPが世界中に広まり、韓国が世界のより多くの人々に知ってもらえることは、 国家として 国民として誇らしいことのはず。
 確かに、日本のマスコミもおよそジャーナリストとは思えないマスメディアもありますが、JYJに関しては 外国人だから ある種 無責任な報道があるのかも?(勿論在ってはいけない事ですけど)と感じています。
 日本で、そういう世界から注目されているアーティストがいて、そしてそのアーティストが一生懸命頑張っているのに既得権益云々の問題がある場合、やっぱり寄ってたかって潰そうとするのでしょうか?
 この記事に書かれている「言い換えればサセンファンの'暴力'には目をとじている」この意味を、より多くの人が理解し、関心を持って、彼らを支えて欲しいと願うばかりです。

コメントの投稿


非公開コメント:

《 Wake Me Tonight 》発売日まで
プロフィール

xoxojyj

Author:xoxojyj
このブログは
【FanCafe JYJ THEIR ROOMS】
が運営しています。

彼らの真実と、ルーマ検証
彼らの言葉が聞こえる記事を中心に
まとめていきます

記事持ち出しについて
当ブログの記事はJYJファンブログへの持ち出しはOKです。 記事元URLや翻訳者名が記載されている物は、そこまですべて転載でお願いします。 SM所属芸能人を応援しているブログ等への持ち出しはご遠慮ください。
カテゴリ
最新記事
最新コメント
フリーエリア
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。