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イスマンの家父長的指導者の終末

SMエンターテイメントがJYJ(キムジェジュン、キムジュンス、パクユチョン)を相手に申し立てた仮処分に対する異議申立てと専属契約の効力停止仮処分申請を昨日、ソウル中央地方裁判所(民事合議制の50部裁判長チェソンジュン)がすべて棄却した。これから本案訴訟が残っているが、仮処分申請を棄却した裁判所の判断内容を見ると、本案訴訟でも、SMは決して有利な立場ということを知ることができる(冷静に言えば、本案訴訟の判決で51%以上決定されたと見ることがている)。


まず、裁判所が仮処分申請を棄却した理由を見てみましょう。


- この事件の専属契約は、アーティストが自分の独自の意思決定権を持つことができず芸能企画社の一方的な指示を遵守するようになってい従属型専属契約に該当する。


- JYJのメンバーは、交渉力においてSMに比べて一方的に劣悪な地位にあり、SMの措置にそのまま従うしかなかった。


- 投資リスクの減少や、安定的な海外進出などの名分で、この事件の契約のように非常に長い間の依存専属契約が正当化されることはない。


- 長期の専属契約期間以外にも、SMがJYJメンバーたちの一挙手一投足について行なう。監督権を行使することができる条項や、過度な損害賠償額の規定も、この事件の契約の依存関係を更に強化してJYJメンバーたちに一方的に不利な条項に対応して、無効だ。


このような理由をあげて、裁判所は、JYJメンバーたちとシジェスエンターテイメント間の契約の効力を停止してほしいという仮処分事件について、棄却決定を下した。2009年10月SMについてJYJメンバーたちの独自の芸能活動を妨害しないことなどを命じる仮処分をしたのに続き、JYJメンバーの管理監督権を行使することができないという点を明らかにしたので、本案訴訟も勝ち目はない



私はこの判決を基点に、SMエンターテイメントのイスマン会長の『家父長的なリーダーシップ』が終末を告げたと見る。このリーダーシップの核心は、冷水と温湯の戦略だ。 SMという囲いの中にいるときは、可能な限り面倒を見るが、(さらには人気がなく活動が終了したグループのメンバーはボーカルトレーナーとダンストレーナーの役割を任せるまでの後をみてやる)、SMを出ればすぐにシベリアだ、ということで所属のアーティストたちを握った。


アイドル中心の大型企画会社を維持するには、このような戦略が有効にした可能性がある。善悪を抜きにして。しかし、このような戦略は、賞味期限が過ぎた。やはり善悪を抜きにして。これで、SMのフェンスの外は、これ以上のシベリアではない。彼らには、堅固なファン層がある(特にJYJの場合は、グローバルなファン層まである)。


放送活動の制約にもかかわらず、音源の販売やアルバムの販売量は、絶対に押さえられない。エイベックスなど日本の大型企画会社のけん制にもかかわらず、日本市場でもドラマOSTがかなりの収益を上げた。日本の外ではJYJを牽制してくれるSMの友軍もない。ただの不公正な契約と人権蹂躙を攻撃する海外ファン海外マスコミだけだ。


これで、SMイスマン会長は、リーダーシップのモデルを変える時になった。 SMエンターテイメントは、JYPやYGより2〜3倍のスタッフを抱えている最大の企画会社としてのスターの作成に最適な条件を持っている。アジア圏では、韓流スターとして作成することができる『韓流シルクロード』も打った。 YouTubeのアジアのパートナーの1位で、グローバル市場でも善戦している。このような力を土台にした'ウィンウィン作戦'が必要だ。


現実は現実である。本案訴訟の判決を待っているところでより大きな絶望があるだけだ。これで、SMがより大きな絵を描き、果敢に手を伸ばしていなければならない。裁判所が指摘した部分について是正し、彼らをアーティストとして尊重し、そして、適度な収益分配を提示することによって、グローバル市場で『残る神起』と『出る神起』が共に活動できるように大きな絵を描かなければならない。これが、業界1位のイスマン会長に求められる新たなリーダーシップである。


http://poisontongue.sisain.co.kr/1749

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