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[JYJ、再び幕をあげて(29)]特命!【 東方神起事態 】 の本質を見分けろ... 化粧品事業投資の真実①


[JYJ、再び幕をあげて(29)] 2011.9.26 キムボムテ記者

特命!【 東方神起事態 】 の本質を見分けろ... 化粧品事業投資の真実①



2011年2月17日。ソウル中央地裁民事合議50 部は2010 年4 月12 日、SM エンターテイメントが提起した" 専属契約効力停止仮処分異議申請" の判決で、 " この訴訟の申請のための終局的な目的に対応すべき疎明資料が不足している。 " とし、これを棄却した。


訴訟が始まって以来、ずっと荷札のように付いていた "化粧品会社投資" が、この訴訟の本質ではないことを裁判所が再確認したものであり、2009 年10 月27 日に下された既存の専属契約効力停止仮処分の決定は正当であることを再度刻印したのだ。



しかし、相変わらず私たちの周りには "東方神起事態" が起こった最も顕著な理由を三人のメンバーの化粧品事業進出による葛藤と理解する人々がたくさんいる。なので、これから数回にわたって化粧品事業の話を取り上げてみようと思う。


SM ... 最初の、そして最後のカード "化粧品事業"

2009年7月31日にキム・ジェジュン、パク・ユチョン、キム・ジュンスなど東方神起のメンバー3 人が所属会社SM エンターテイメントを相手に専属契約効力停止仮処分申請を提起すると、SM が一番最初に持ってきた反撃のカードは "化粧品事業" であった。


SM は、8月1日に各報道機関に配布した報道資料を通じて "シア·ジュンス、ヨンウンジェジュン、ミッキユチョンが提起した専属契約効力停止仮処分申請が31 日、裁判所に受け付けられたことを確認しました。" としながら "当社は、化粧品会社と関連して発生した今回の問題に対して早急に対処していく予定" と公式立場を明らかにした。


これに対して 3人側の法的代理人を引き受けた法務法人世宗は、反論のプレスリリースで "今回の事件の本質は専属契約の不当性" としながら "化粧品事業投資は芸能活動とは無関係な財務的投資として今回の仮処分申請とは何ら関係がない。" と主張した。


するとSM は三日後、 " 法務法人世宗のプレスリリースに関するSM エンターテイメントの公式立場" というタイトルの報道資料を出して対応に乗り出した。SM は "化粧品事業に参加した3人だけが本事件を提起したこと自体が決定的な反証" としながら "肖像権使用及び各種行事に参加した事実が把握されており、東方神起イメージ失墜およびメンバーらの被害を防ぐために早急に措置する予定" と対抗した。


3 人側はこれに対して "SM ではメンバーたちが化粧品事業投資によって今回の仮処分申請をしたという公式立場を表明したが、化粧品事業投資は、今回の仮処分申請と全く関係がない" と改めて強調した。彼らは "SM が取り上げる化粧品事業は中国に進出する化粧品販売会社に三人が株主で投資したこと、芸能活動とは全く無関係な財務的投資であるだけ" と一蹴した。


特に ”常識的に考えてみても、中国に進出しようとする化粧品会社に1億ウォン程度の金額を投資したことから、これまで東方神起としての活動家の成果を放棄しなければならなくもなる今回の事を敢行したということは誰も納得できないこと" と指摘した。


3 人のメンバー側は引き続き "(我々が)提起する問題の核心は専属契約の不当性であり、SM は契約と何の関係もない化粧品事業を取り上げて問題の本質を濁ごそうとする試みを直ちに中断しなければならない" と声を高めた。


また、"このような状況で、SM に専属契約の不当性を指摘し、その効力から脱して各自のビジョンに沿った活動をするようにしてほしいということを数回要請したが、SM は今回の件とは何の関係もない化粧品事業投資を取り上げて本質を濁すばかりだ" と糾弾した


当時、世宗のイム·サンヒョク弁護士は、多くのメディアとのインタビューで、この部分について詳細に説明し、積極的に対処した。


イム·サンヒョク弁護士は " 三人のメンバーの化粧品事業投資は、葛藤の一つの軸に知られている現実" について、" 心理的な面でメンバーたちの葛藤を深化させた一つの要因になるかもしれない化粧品事業に対する異見のため訴訟まできたのではない" と " メンバーたちが付加事業一つでこんな法的訴訟まできたと思ったら誤算" と指摘した。


イム弁護士はこれに対して、 " 企画会社が芸能人と家族が個人投資をする事業に対してああだこうだと言うことはできないことではないか" と反問し、 " 他の芸能人たちも付加事業をすることが一般化されている。なおかつ三人のメンバーは、化粧品事業を開始する前に所属事務所キム·ヨンミン代表に協議手続も経たが、後になって会社は違う話をしている" と指摘した。



間接強制命令 ブーメランされて戻ってきた記者会見

その後SM が化粧品の問題をこれまで以上に正面に掲げ、争点に持ち出したのは、その年の11月2日、ソウル63 ビルで開かれた記者会見であった。裁判所が3 人のメンバーたちが提起した専属契約効力停止仮処分申請を一部受け入れとして自由な芸能活動を保障されて六日目だった。


SM が自ら要望して開かれたこの日の記者会見で、キム·ヨンミン代表は " 三人のメンバーは、これまで一緒にしてきた会社との契約と信義を忘れて化粧品事業と、彼らが必要とする利益という目的のために先に契約違反することになり、それを隠すために訴訟を提起したこと" とし " 今回の事件の本質は、" 人権" と" 奴隷契約" という言葉で包装された対国民詐欺劇" と強く非難した。


特に、これまで前面に一度も現れなかった残りの2 人のメンバーユノとチャンミン、そして彼らの父親の名義で作成された "確認書" を配布して、この訴訟が化粧品事業投資によるものだという主張を表面に著しく表し出した。


しかし、SM のこの日の記者会見は、結局去る 2月21日、裁判所がSMに対して間接強制命令を下す口実になってしまう。ソウル中央地方法院は、当時の "SM はJYJ の芸能活動を妨害してはならず、これに違反した場合違反行為1 回あたり2000万ウォンを支給せよ" という、間接強制命令を決定した。


裁判所は決定文で、SM が2009年11月2日、専属契約関連記者会見を行った部分と2010年10月2日にワーナーミュージック·ジャパンに内容証明を送ってJYJ ワールドワイドアルバムの制作と流通を中止するよう要求した事実を強制命令の理由として明らかにした。


結局、訴訟の本質とは関係のない化粧品の問題を引き続き問題化して攻撃の[武器]にしたSM は、裁判所から間接強制命令処分を受けて体面をしわくちゃにした。自分たちの主張がブーメランになって返ってきたわけだ。


この日の記者会見で、SM が主張した内容は、8月の22日に掲載した[JYJ、再び幕をあげて] シリーズ12編 <"敗訴" 反転を狙ったSM " 今回の訴訟の本質は... "" に詳しく述べたので今回は、これ以上詳しく扱わない。


それならばこの辺で "他意によって"  論難の中心に立つようになった化粧品会社の立場を認識する必要性がありそうだ。しかもこの会社は、 "東方神起事態" が長期化し、SM エンターテイメント、中国の代理店などとの訴訟が起きて複雑に絡み合っており、その関係をよく理解して覗いて見なければならない。(続く)






ここまでエンターポスト、キムボムテさんのコラム[JYJ,再び幕をあげて]から、翻訳機使用
(注)リンク先サイトが休止中のようです

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①:3人の公式立場表明 09.08.03
②:東方神起の専属契約の内容
③:SM敗訴後の立場全文 09.11.2
④:ホミン声明文 09.11.01 、ユノお父様の確認書  09.11.01チャンミンお父様の確認書 09.11.01
⑤:裁判所、SMに間接強制命令『JYJ芸能活動妨害すると1回につき2千万ウォン』

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