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特命!【 東方神起事態 】 の本質を見分けろ... 化粧品事業投資の真実②


[JYJ、再び幕をあげて(30)] キムボムテ記者


特命!【 東方神起事態 】 の本質を見分けろ... 化粧品事業投資の真実②



"事実の歪曲をしないよう要請したが、結局心配したとおり..."

2009年8月4日。東方神起3人が投資した化粧品会社ウィーシャーププラスは、SM エンターテイメントキム·ヨンミン代表を名誉毀損容疑でソウル中央地検に電撃告発した。

ウィーシャーププラスは "私たちの会社に投資した東方神起のメンバー3人が不当な専属契約と不透明な収益配分などの理由で専属契約効力停止仮処分申請を出したのに、化粧品会社が今回の事態の主要原因であると主張した" としながら" 本質を歪曲した虚偽発表で私たちの会社に深刻な名誉毀損を負わせた。" と理由を明らかにした。

すぐにソウル江南(カンナム)警察署はこの事件の本格的な捜査に着手した。警察は、ソウル中央地検刑事7部事件の捜査を指示することにより、告訴状とSM側発表文などを譲り受けて、検討作業を行った。

そのころ、記者は、化粧品メーカーの代表である(株)ウィーショッププラスのカン·ソクウォン会長とソウル瑞草洞本社で会った。9月2日だった。会社は、それほど大きな規模ではなかった。カン·ソクウォン会長はこの席で、 " 今回の事件は、不当な長期専属契約と不透明な収益配分などの芸能人と所属事務所の法廷紛争が確実であるにもかかわらず、SM はまるで私たちが今回の事態の主な原因であるかのように本質を歪曲している" と語った。

彼はこの事件と関連した各種書類を広げて見せて、SM 側の主張の不当性を細かく説明した。特に、当時まで一度も公開されていなかった三人のメンバーの投資規模を初めて明らかにして "単純な財務的投資それ以上も、以下でもありません" と説明した。

カン代表は "去る7月SM から私たちの会社に、投資した東方神起メンバーたちの事実確認を要請する内容証明が来て、 " メンバーたちは私たちの会社の投資家であるだけで、SM が懸念されるように、肖像や氏名などの知的財産を使ったことがない" と私たちの立場を十分に伝達して、絶対事実を歪曲させないよう要請したが、結局心配したとおりの発表があった。" と経緯を説明した。当時ウィーシャーププラスのカン·ソクウォン会長と行なったインタビューの内容を伝えてみる。


▲ 検察にSM エンターテイメントを名誉毀損容疑で告発した理由は?

- 多くの方々が認めたも同然、今回の訴訟問題の核心は、当社に投資した東方神起のメンバー3 人が不当な専属契約と不透明な収益配分などの理由で専属契約の効力を停止させてもらうよう法に訴えている。しかし、SM は、我々が今回の事態の主な原因であるかのように本質を糊塗している。

もし彼らの主張どおりに化粧品事業が本質なら、メンバーたちは "我々は、東方神起をやめて、SM を去ります" と裁判所に訴訟を提起すべきだ。しかし、彼らは明らかに長期契約と透明ではない収益配分を公開してくれという主旨で訴訟を提起したのだ。

このような状況と事実にもかかわらず、SM は、自分たちのうわべと内部の問題を隠すために、今回の訴訟を化粧品が原因で発生した事態と規定して塗り替えてしまった。

もしファンがSM の主張を額面どおりに受け入れたら、私たちの会社はどうなったのだろうか。数百人の従業員が血と汗を流して懸命に働いている私達の会社と協力会社は、それこそ "粉砕" されることでしょう。それほど他人への配慮がなく、慎重でない態度が言葉になるのかということだ。それを考えると、今もぞっとする。

告訴する前にも法より会話で問題を解決したいとSM 関係者に電話して謝罪を要求したが、ついに無返答だった。これまで時間と機会を与えて我慢したが、結局法の判断に任せるしかないという考えに告訴したのだ。


▲ 東方神起のメンバーたちは、いつから、どのようにウィーシャーププラスと関係を結ぶようになったのか?

- うちの息子が大学に通った時に知って以前から兄、弟と呼び合い親しく過ごした仲だ。息子は現在、大学を卒業し、中国に設立した当社子会社で働いている。

今年1月初めの休暇を受けた東方神起メンバーたちが、中国の息子の家に遊びに来たようだ。息子は当時、現地に支社を設立、投資家の誘致などで目が回るほど忙しい日々を送っていた。ところが1月6日、北京投資説明会会場にメンバーが見物に来た。そして製品についての詳細な説明を聞いた後に自分たちも投資をしたいと言い、私たちに提案してきた。

それで、三人のメンバーが、単純に財テクの概念にウィーシャーププラス中国法人に投資したのだ。しかし、実際に投資が行われたのは4月のことだ。


▲ メンバーたちが投資した規模はどの程度か?

- 三人の実名を取り上げながら公開することはできない。ただし、1 億ウォンにもならない。それぞれ7000万ウォンと6000万ウォン、4000万ウォンを投資した。間違いなくこれだけ見ても、化粧品事業への進出は、この事件の本質になることがない。常識的にこの程度の金額を投資したことから、これまで東方神起としての活動の成果を放棄するということが納得できるか。

単純に持分率だけを見ても、彼らは経営に参加することができる位置(立場)ではない。SM の主張どおり、この事業に勝負をかけるために葛藤を起こすほどの投資額ではないだろう。

彼らは私たちの会社に投資することは東方神起の "ジュンス" "ユチョン" "ジェジュン" ではなく、自然人 "キム·ジュンス"" パクユチョン"" キムジェジュン" であるのだ。彼らは投資家でそれ以上でも、それ以下でもない。これがSM と何の関係があるのか。


▲ SM は報道資料で肖像権使用及び各種行事参加事実が把握されていると主張しているが?

- これは横車(無理を通すこと)に過ぎない。こんな話が出てくるのは前述した1月6日、北京投資説明会のためであるようだ。もう一度強調するが、メンバーたちはこの日、たまたま会場に来たのだ。その当時は投資家の身分でもなかった。

その日の行事は中国支社関係者たちと招待来賓たちだけであり、そのまま非公開に進行された。ところがメンバーたちが現れると、あっという間に噂が広がって急に数千人が詰め掛けた。行事を終えて関係者たちと記念写真を撮ったが、それがインターネットに上がって広がった。

私たちは写真をあげたこともなく、宣伝のために使ったこともない。むしろ、インターネットに写真が上がり始めているという話を聞いて従業員に問題の解決を指示した。それ程に注意して、格別に気を使った。問題を提起しようとするなら、私たちではなく、その写真をあげた人を探して追及することが適当である。

そして様々な行事に参加したというが、メンバーはその日以来、私たちの会社のイベントに一度も参加したことがない。むしろ投資家になった後、中国で行われた合弁会社のオープン式にも出席してはいない。メンバーたちがもしこの化粧品事業に "オールイン" する気があるなら、その重要な席をなぜ外すのか。

事実、SM の関係者たちが去る5月に中国の私たちの支社を二回も訪問した。もしや東方神起メンバーたちの肖像を商品販売の目的で使用していないかを確認するためだ。しかし、オフィスのどこにもメンバーたちと関連した資料がなく、担当職員の説明を聞いて事実関係を確認して帰った。それにもかかわらず、今になって事件の本質を歪曲して、無茶な主張をするのは無理難題にしか見えない。


▲ 巷ではメンバーたちが化粧品事業に投資するときSM でも許諾をしたという話が回ってあったが、それを聞いたことあるか?

- 私も聞いた。そしてメンバーたちに直接確認もしていた。今年1月、メンバーたちが投資をしたいと言うので "会社に聞いて見みたか" と聞いたら、 " 単純に投資をするのにするなとは言えないじゃないか" として大丈夫だと言ったという話を聞いた。投資後も、彼らの持分状況をSM 側に送った。その時まで何も言わなかった人々が今になって問題視するのを見てとても失望した。


▲ メンバーの親たちの化粧品事業関連説は何か?

- その話こそ当社の立場では本当に荒唐である。東方神起メンバーたちの両親や家族たちはどれほど熱心に暮らす人々であるかわからない。自分の息子が大スターだと誇示することなく、ただ一日一日まじめに生きていく平凡な小市民です。

ところが、その方たちが私たちの代理店をするとして、あるいは株主として参加するからといって、それ自体が是非になるというのがどれだけおかしな事か。知られている通り、その方たちがオフィステルに代理店を出して店舗を運営しておられる。しかし、そこに息子の写真数枚かけておいたのが何が肖像権盗用なのか?自分の業務空間に他人ではなく、自分の息子のブロマイドの一つも勝手にかけられないのか?

SM はその程度の寛大な心もない企業である。端的にこのようなケースだけを見てもSM の目的がどこにあるかを知ることができる。



▲ 今回の事件でウィーシャーププラスにも被害があるか?

- SM エンターテイメントから、 " 爆弾" を受けたと言えば、表現が分かるかね。過去10年間積み重ねて来た私たちの地位と信頼が大きな打撃を受けた。化粧品会社も見るクチコミに敏感になるしかない、私たちがまるで東方神起のメンバーを利用して大きく儲かっているかのように誤解する視線がうんと増えて残念だ。

私たちは国内だけでなく、中国、日本、香港、台湾、ベトナム、米国などに製品を輸出、契約が進行中で、今回の歪曲された世論により肯定的イメージよりも否定的なイメージが多くなった。さらにSM は私たちの了解もなしに、中国9つの販売店に内容証明を送った。火の粉がどこに飛ぶか分からなくて薄氷を歩くような気分だ。

これは、本社をはじめ、全国102カ所と海外販売網、26の協力会社の関係者や従業員など当社と関連して働いている人々の生計がかかった問題だ。SM でこのような部分を少しでも慎重に考慮したら、このように無謀な事を起こしてはいけないのだ。

彼らが大衆のスターを育てて国威宣揚をするなら、私たちも海外輸出産業を通じて国家発展に貢献しているのである。企業とは、法よりも倫理が優先なのに、商道徳が崩れたようで人間的、道義的に失望感を隠せない。自分の企業が重要だったなら、他人の企業も重要なのだ。 "


▲ 警察の調査を受けたが、今後どう対応するか?

- 去る8月31日、ソウル江南(カンナム)警察署で告訴人調査を受けた。調査が進行中の事項だから具体的な話を言及するのは正しくないと思う。ただ、我々は過去5月に SM 本社でキム·ヨンミン代表に会って、私たちの立場を十分に説明し、東方神起の一部メンバーとは何の関係もない虚偽の事実についても、内容証明を送った。

これからSM が今回の事件について正式に真実を発表しない場合、今回の告訴は、開始に過ぎないだろう。彼らが続けて真実を歪曲したまま謝罪しなければ、私たちはSM の不條理な行動を一つ一つ公開する。私たちもじっと受けていることはできないじゃないか。これ以上、手の平で雨をふせごうとする愚を冒さないように願う

インタビューを終えて席を立ち上がるとカン·ソクウォン会長がすっきりしたかのように長い呼吸をついた。彼の挨拶を聞いてから、その呼吸の意味が何なのかを悟ることができた。

" キム記者様、本当にありがとうございました。7月末の訴訟が提起された後、我々の会社がまるで東方神起の葛藤の主犯のように烙印を押されたが、今まで私たちの立場を聞いてくれたり、インタビューを要請した方は、キム記者様が初めてです。遅れた感はあるが、今からでもそうマスコミに私達の立場を説明することができて幸いです。これ以上真実が歪曲されないように願います。 "


" 化粧品販売分5%ロイヤリティ。... 事実無根"

それからしばらくして、カン·ソクウォン会長との電話インタビューをすべきことが起こった。SM キム·ヨンミン代表は11 月2 日、ソウル63 ビルで行われた記者会見で"(三人のメンバーが)化粧品会社のウェブサイトに中国の会社の取締役として記載されており、実際に理事の肩書が明らかである名刺を持って回る。 "" 三人のメンバーたちが化粧品会社から販売分の5%をロイヤリティとして受け取る" などの内容を発表したからだ。

事実関係の確認が必要であった。報道ですでにニュースを聞いていたカン·ソクウォン会長の声はすでに激高していた。彼は" 今回の事態の本質が不公正契約という法的判断が明らかに出て、自分たちの面目のために水火も辞さないSM の傍若無人な不条理を如実に示した。 " と憤慨した。当時のインタビュー内容を覗いてみよう。



▲ SM は" 便法的な方法で事業を展開しようとして会社を経由せずにメンバーたちに個人的にアプローチすることになった" と主張しているが?

- 個人の単純な財務的投資であるのに、会社の同意を得なければならないのか?それが奴隷じゃなく何か?私たちが東方神起のメンバーたちをモデルとして迎えたとか、彼らが東方神起の "シアジュンス""ミッキユチョン""ヨンウンジェジュン" の名で締結した契約ではないじゃないか。彼らは自然である" キム・ジュンス"" パク・ユチョン"" キム・ジェジュン" の名前で投資したのだ。SM の論理通りなら、メンバーは自分たちの未来のために何の投資行為も行うことができないのだろうか。これこそ明白な人権侵害だ。



▲ SM は" 化粧品会社のウェブサイトに中国の会社の取締役として記載されており、実際に理事の肩書が明らかにある名刺を持って回っている" と主張した。

- 中国の事業所は当初、個人事業者だったのを、韓-中合資法人として設立しようとしたのである。しかし、今回の訴訟でこれさえも中断された状態だ。そんな状況なのに、メンバーたちがどのような理事の肩書を持って対外的な活動をするのか?


▲ " 三人のメンバーが化粧品会社から販売分の5%をロイヤルティーとして受け取る" という、SM 側の発表は何か?

- 全くの事実無根である。この内容を聞いてあきれた。SM は、5%のロイヤリティの根拠が何なのか明確に提示して発表してください。私たちとメンバーたちが契約を結んだというのか、その内容を具体的に明記しなければならない。我々は、これと関連し、税務関係を公開する用意もある。私たちは前回の名誉毀損に続きこの内容を追加告訴するつもりだ。



▲ キム·ヨンミン代表は'2009年1月6日、三人のメンバーは、中国に休暇で遊びに行くと言って、中国での化粧品会社の中国法人の投資説明会に参加した" と主張しているが?

- また北京投資説明会を話をしてみるが、1月には投資自体がなかったので、その当時のメンバーは、投資家の身分でもなかった。SM の主張はつじつまが合わない、とんでもない話に過ぎない。

再度強調するが、メンバーはこの日、たまたま会場に来たのだ。その日の行事は中国支社関係者たちと招待来賓たちだけであり、そのまま非公開で進行された。ところがメンバーたちが現れると、あっという間に噂が広がって急に数千人が詰め掛けた。行事を終えて関係者たちと記念写真を撮ったが、それがインターネットに上がって広がった。

私たちは写真をあげたこともなく、宣伝のために使ってみたこともない。むしろ、インターネットに写真があがっているという話を聞いて格別に気を使って問題解決に積極的に乗り出した。何か問題を提起するならば、私たちやメンバーらではなく、その写真をあげた人を探して追及するのが正しい。

さらにその場には、メンバーたちのマネージャーも同行して、事実関係をすべて確認していた。行事が終わって宿に戻り、メンバーたちがキム·ヨンミン代表に国際電話をかけて " 投資してもいいか? " と問い合わせたら " 個人的な投資ならばいいじゃないか? " と認めたという話まで聞いた。突然態度が急変したのだ。


▲ '2009年5月、日本の一ファンが、エイベックス(AVEX)お客さまセンターに東方神起と一緒に食事する機会を与えるというイベントに対して請願を提出した" という内容は何であるか?

- 当初このイベントは、日本のVIP 顧客50人を招待して開こうとしていた行事であった。ところがその準備過程で、顧客の間に "ひょっとしてこの席にメンバーが来るかもしれない" という、単純な期待心理で行き交った話が広がって行ったのだ。もしかしたら、不要な誤解の要素が生じるかと思ってイベント自体を最初からキャンセルした。これに対して、日本から来た釈明資料を明らかにすることができます。



▲ ウィーシャーププラスもやはりSM と法的紛争中だが?

- 今回の事態が起こった後、SM で、まるで私たちを犯罪集団扱いするように荒唐無稽な内容の内容証明を中国代理店に送り、現地の販売網が完全に廃墟となった。既存の契約した代理店が動揺しており、すでに出荷した製品が返品に押し寄せている。

このように厳しい状況をかろうじて取りまとめているところに、再びこのような発表を聞いて怒りを堪えることができない。これまでの訴訟中の事件だからと具体的な言及を自制したが、もう私たちも正面対応するしかない。SM が私たちの中国代理店に送った内容証明をすぐに公開する。昨日の記者会見を見てすぐに追加告訴する方針だ。

カン·ソクウォン会長は電話を切り、" 自分たちの意思に合わず、自分たちの不当さに抵抗すると、完全に葬ろうとするSM の残忍極端を見るようで驚きを禁じえない" としながら" 人間的な道義の線というのがあるのに、SM はこれさえも越えてしまったようで複雑だ。 " と苦々しく言っていた。(続く)


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