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JYJ vs SM、専属契約訴訟宣告延期。8月の再調停

スターニュース 原文 記事送信2012-07-19 10:35 最終修正2012-07-19 11:09

[マネートゥデースターニュース、パクウンヨン記者]



アイドルグループ東方神起の専属契約問題をめぐり対立しているSMエンターテイメントとグループJYJ(キム·ジェジュン、キム·ジュンス、パク·ユチョン)の最終宣告が延期された。

当初、双方はは19日午前10時、ソウル中央地方法院東559号で判決宣告期日に予定されていたが、再調停を再開することになった。変更期日は8月10日、ソウル中央地方法院調停室で開かれる予定だ。

SMエンターテイメントとグループJYJ側は、昨年5月からなんと6回も調停期日を取って双方の意見の相違を狭めようと努力した。しかし、昨年末、最終的に調停が不成立になって裁判が再開されたことがある。

去る5月、弁論期日を持って、お互いの意見を伝えたが明確な立場の違いを見せてきて、結局最終宣告を控えていたが、最近、SM側の調停申請により、双方の調停期日を持つことになった。

JYJは、去る2009年、裁判所に"不当な専属契約の効力を停止させてほしい"と仮処分申請を出した。裁判所がこの内容を受け入れると、SMエンターテイメントは、2010年4月に専属契約効力の確認及び損害賠償請求訴訟を出した。
これに対して、JYJも専属契約効力不存在確認訴訟を提起した。

一方、裁判所は、昨年2月にSMが、キムジェジュン、パクユチョン、キム·ジュンスを相手に提起した、仮処分の異議申請および専属契約効力停止仮処分申請を棄却した。
今回の判決で裁判所は、双方が締結した専属契約は無効であり、JYJの独自の芸能活動を保障するという決定が適法であることを確認した。

http://news.nate.com/view/20120719n09255
翻訳機使用




裁判の進行状況(並行審理・A訴訟)

事件番号:ソウル中央地方法院2010가합36204
事件名:専属契約存在確認等
原告:株式会社エスエムエンターテイメント代表理事キム・ヨンミン(以下「原告」)
原告訴訟代理人:法務法人地平志誠(以下「原告代理人1」)
           法務法人律村(以下「原告代理人2」)
被告1:キム・ジェジュン(以下「被告1」)
被告2:パク・ユチョン(以下「被告2」)
被告3:キム・ジュンス(以下「被告3」)
被告訴訟代理人:法務法人世宗(以下「被告代理人」)
裁判部:第47民事部(나)
受付日:2010年4月12日
終局結果:

2012年 5月15日 弁論期日(東館559号 民事法廷16:00)
           追定期日(追定事由:関連事件と共に宣告するため)→弁論終結




裁判の進行状況(並行審理・B訴訟)

事件番号:ソウル中央地方法院2010가합65448
事件名:専属契約不存在確認等
原告1:キム・ジェジュン(以下「原告1」)
原告2:キム・ジュンス(以下「原告2」)
原告3:パク・ユチョン(以下「原告3」)
原告訴訟代理人:法務法人世宗(以下「原告代理人」)
被告:株式会社エスエムエンターテイメント代表理事キム・ヨンミン(以下「被告」)
被告訴訟代理人:法務法人地平志誠(以下「被告代理人1」)
           法務法人律村(以下「被告代理人2」)
裁判部:第47民事部(나)
受付日:2010年6月25日
終局結果:
原告の訴額:3,020,000,100ウォン
受理の区分:提訴
併合の区分:なし

2012年 5月15日 弁論期日(東館559号 民事法廷16:00)→続行
2012年 6月19日 弁論期日(東館559号 民事法廷11:00)→弁論終結
2012年 7月11日 被告代理人2の弁護士5名、調停申請書を提出
2012年 7月12日 原告代理人の弁護士8名、参考書面を提出
2012年 7月13日 被告代理人2の弁護士5名、閲覧及び複写申請を提出
2012年 7月16日 被告代理人2の弁護士5名、参考書面を提出
2012年 7月18日 期日変更命令
2012年 7月18日 原告代理人の弁護士8名に調停期日通知書を発送
2012年 7月18日 被告代理人1の弁護士4名に調停期日通知書を発送
2012年 7月19日 判決宣告期日(東館559号 民事法廷10:00)
           追定期日(追定事由:調停)→期日変更
2012年 8月10日 調停期日(東館579号 調停室16:00)



☆上記は二つの裁判は、『専属契約の有効、無効』と内容が同じだったために同時に進行されてきました。
SMが、専属契約有効を主張していたA訴訟は、5月15日に弁論終結し、3名側の専属契約不存在と賠償金を求めるB訴訟は、6月19日弁論終結し、本日7月19日にA訴訟と合わせて判決宣告される予定でした。
しかし、SMは判決宣告予定日の僅か8日前に調停申請をし、判決日が延期されることになりました。


これまで、「裁判を延期させているのは3人側」、「3人は出廷もせずに裁判に真摯に向き合っていない」などと批難されてきました。

JYJ3名だけでなく過去にも奴隷契約で提訴されていたSM(☆1)。2009年10月(☆2)、2011年2月(☆3)と『専属契約は無効』とされていること、また最高裁判所の判例(☆4)からも結果は予想できます。
裁判を引き延ばし、誠実に臨んでいないのはどちらでしょうか?

判決直前に、調停(話し合い)を申請するということは、自ら負けを認めて譲歩してほしいということでしょう。
私どもとしましては『勝訴』判決を望みますが、調停で和解したとしても3人側が有利な終結であると思います。


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