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JYJ足首捉えた文産連、もう彼らが答える順番

JYJ足首捉えた文産連、もう彼らが答える順番
裁判所、シジェス業務委託契約認定... 二重契約‘ドリップ’名分失って



ソウル中央地方法院は去る17日SMエンターテイメントがキム・ジェジュン、パク・ユチョン、キム・ジュンスが結成したグループJYJを相手に提起した仮処分に対する異議申請および専属契約効力停止仮処分申請を全部棄却した。

裁判所の今回の決定中最も目を引く大きな課題の中の一つはSMエンターテイメントがJYJメンバーらとシジェスエンターテイメントの間の契約効力を停止してくれと提起した仮処分事件に対してもSMの申請を受け入れなかったという点。

この時点で訴訟の主体のSMエンターテイメントとともに唯一格別な視線を引き付ける所がある。すぐに韓国大衆文化芸術産業総連合会(以下文産連)だ。文産連は昨年10月JYJが‘ザピギニン’を発表して活動を始めるとすぐに地上波放送3社をはじめとしてケーブルチャネル、レコード会社、音源流通社、報道機関などにJYJの活動規制を要請する公文書を送って波紋を起こした。

文産連は当時JYJの‘二重契約’を問題にした。JYJがSMとの専属契約効力中止仮処分訴訟で勝訴したがまだ契約解約が完了したものでなく、現在の状況でシジェスエントテインモントゥと専属契約を結んだことは不当だということが彼らの主張だった。

しかし今回の裁判所の決定で文産連のこのような主張は説得力も、名分も失うことになった。現在JYJのマネジメントを受け持っているシジェスエントテインモントとの‘業務委託契約’関係に対して問題がないということを裁判所が公認したためだ。文産連がその間口癖のようにまないたに上げた‘二重契約’疑惑を一気に追い落としたのだ。

だが、裁判所の今回の決定に対して文産連はまだ公式立場を出していないでいる。歌謡ファンたちは文産連が相変らず‘まだ専属契約問題が法廷攻防中’という論理で世論を冷遇するのか、‘JYJによって芸能界秩序が惑わされること’という主張をずっと繰り返すのか、でなければ画期的な態度変化を見せるのか注目している。

ある市民団体関係者はこれと関連して“裁判所の決定が明確に出てきた以上、その間自分たちが前に出した論理が薄弱だということぐらいは文産連もよく分かること”としながら“今は感情的反応より真正性を持って現在の不合理な芸能界構造を変えてみようとする見解を持たなければならない時”と指摘した。

もう文産連が答える順番だ。


キム・ポムテ記者


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