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キム・ジュンス主演男優賞受賞に劣らない受賞所感が感動だった理由

2012/10/3006:10 inホットイシューHot Issue



JYJのキム・ジュンスが "第18回 韓国ミュージカル大賞" で主演男優賞を受賞しました。アイドルが戦略的な理由でミュージカルに出演することは多いが、この偉大な賞を受賞する境遇がないという点で、キム・ジュンスの今回の受賞は格別としか言いようがありません。


アイドルという偏見を破り、確実な自分の地位を固めたという点も凄いです。 SMとのうっとおしい法廷攻防でも地上波を始めとした放送出演ができなくなっている彼らに突破口として探すしかなかった演技で、最高の存在感になったという事実は凄い事として迫ってくる。



主演男優賞受賞に劣ることない、胸を熱くする所感



JYJのメンバーであるパク・ユチョンとキム・ジェジュンがドラマ俳優として完全に地位を固めたのとは異なり、キム・ジュンスは音楽の作業とミュージカルだけに集中しました。互いに演技する空間の枠組みは異なるものの、彼らは結局最高の存在感で腰を据えました。


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東方神起の5人からJYJの3人に分離した状況で論議は多かったです。依然としてその論議は彼らを手に負えなくし、前所属事務所であるSMが自分たちの力を利用して通常の活動を妨害していることも現在進行形です。このような状況で彼らが選択した演技が、彼らの存在価値を確認させてくれる役割をしてくれるという事実は嬉しいとしか言いようがありません。



キム・ジェジュンが日本のドラマを皮切りに国内で2本のドラマを撮り、本格的な俳優としての地位を固め始めたのです。そして映画 "ジャッカルが来る" でスクリーンにもデビューして、全天候型の俳優としての存在感を高めているところです。ドラマ俳優として確実に定着したのはパク・ユチョンですね。開始から話題と関心を集めた "成均館スキャンダル" は、デビューと共に主人公を引き受けたパク・ユチョンの真価をそのまま現わした作品でした。

単にアイドルマーケティングの一環ではなく、真の演技者パク・ユチョンの存在感を知らしめたという点でこの作品は凄かったですね。以後次々とドラマ出演をすれば話題と感動を引き起こした彼は、自身として4番目のドラマである "会いたい" の放送を控えています。



このように同じメンバーがドラマで旺盛な活動をする中、キム・ジュンスは放送がない舞台を選択しましたね。ドラマ演技よりも歌が主となるミュージカルに関心を持った彼の選択は大成功でした。 3年前 "モーツァルト" でデビューしたキム・ジュンスは、デビュー当時は多くのアイドルがミュージカルに活用されるようにマーケティング用キャスティングという話をたくさん聞きました。


しかしいざ蓋を開けると、キム・ジュンスが他のアイドルとは次元が違う存在であることが確認されましたね。ただのチケットパワーのためのマーケティング手段ではなく真のミュージカル俳優としての価値を、彼は自から証明し、やり遂げましたからね。卓越した実力で舞台を掌握し、自分がただのアイドルチケット販売員ではないことを示してくれました。ただ単に舞台の一枡を占めるレベルではなく、"モーツァルト" 全体の責任を負う重大な存在感を現わしたという点でキム・ジュンスのミュージカルデビューは衝撃でしたね。


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彼のミュージカルは全て売切れになってチケットパワーの地位もはっきりと見せてくれたし、頑固だというミュージカルの観客に認められるほど彼はミュージカル俳優として確実な地位を固めた人物ですね。これまで毎年授賞式で人気賞を独り占めしていたキム・ジュンス。彼に惜しかったのはファンが選んだ人気賞も有難いが、彼のミュージカルの能力を検証することができる本賞受賞でした。そのような点で今回の主演男優賞の受賞はキム・ジュンスには特別な意味を持つほかはないでしょう。



"ミュージカルをする時に最初に本当にたくさん勇気をくれたメンバー、ユチョン、ジェジュン、心から感謝申し上げます。そしてEMKの家族、ミュージカルをすることができるように沢山励ましてくださいました。ミュージカルのミューの字も知らなかった私を俳優というタイトルをつけてくださった多くのスタッフの方々と俳優の方々に心より感謝申し上げます"

"実はミュージカルは、ミュージカルだけでなく意味が格別です。なぜなら私がミュージカルとして再び舞台というところに立つことができたし、ミュージカルとして舞台で歌を歌うことができたし、ミュージカルでこういう授賞式に招待されることができたし、永遠に受けれないような賞も授かれた"


受賞者として呼ばれ、受賞の所感を言う前から涙を流すほかなかったキム・ジュンスは、自身がこのような賞を授かることになったという事実に多くの人々に感謝を捧げました。両親と国内マネジメントを担当するシージェスとミュージカル俳優とスタッフみんなに感謝をする彼の姿は感激感でいっぱいでした。


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JYJメンバーのユチョンとジェジュンにも深い感謝を申し上げて、重要な話をしました。彼がミュージカルに特別な意味を持つほかなかった理由の為でした。前所属事務所であるSMにより放送活動が挫折した状況で、JYJは大変な時を持つしかなかったのですね。



歌手であるのに地上波とケーブルの音楽番組に立つことすらできないという事実は彼らにとって大変な時間に違いなかったでしょう。自身を離れて新たなスタートをするという理由で、不当な方法で足かせをかせようとしていた巨大企画会社の横暴のために3年以上正常な活動をしていなかった彼らに、演技は新たな突破口になるしかありませんでした。



ミュージカルを通じて舞台に立てたし、歌を歌うことができて自分にはミュージカルが特別な意味を持っていたと言うジュンスの姿が胸を熱くさせるのは当然です。巨大企画会社の力で放送まで停止されたまま大変な時間を送らなければならなかった彼ら。彼らが見つけた突破口である演技を通して、SMの呆れ返る攻撃さえ無気力にさせたまま真の演技者に生まれかわったJYJは、真の勝者に違いありません。



授賞式直前に一部のメディアを介してキム・ジュンスの出演料が1回あたり6千万ウォンを貰ったと非難する記事が出たりしました。このような記事は自然にキム・ジュンスに対する非難世論を作ってたのです。他の有名なミュージカル俳優と比べてあまりに莫大な費用を貰うキム・ジュンスに対して批判的な世論が形成されるしかなかったためです。



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しかし、"エリザベート" の制作社EMKミュージカルカンパニーは、報道と関連して事実無根だと明らかにしました。総製作費95億ウォンであり1回あたりの製作コストが8000万ウォンだが、俳優一人のギャラで75%を使用したのは有り得ないこととして、言論仲裁委員会に訂正報道を請求すると明らかにしました。



常識的に理解できない主張を何を根拠にしたか知ることはできないが、これまで着実に進めてきた巨大企画会社が行った横暴の一環として見ることが公正なようです。知れたレベルの一部のマスコミがJYJがうまくいくことは決して見せないとして露骨な非難を浴びせる精神異常レベルの記事が頻繁に登場してたのでね。依然として非・理性的な力が彼らを耐え難くさせているが、これに屈せず自分に与えられた仕事に最善を尽くすJYJの姿は魅力的に迫るだけです。もう、もう少し活発な活動でこれまで奪われてきた時間に対する補償を受けることができてることを期待しています。




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訳:Japan Fan Cafe JYJ Their Rooms Staff sora

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