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バブル崩壊か巨大勢力作戦か、SM株価暴落後怪しい影?

韓流効果バラ色の期待の中の実績は期待に及ばず、
最近、連日ストップ安に蟻たちだけ阿鼻叫喚
作戦勢力·税金脱税などの査定機関も鋭意注視



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イ·スマンSMエンターテイメント会長

エンターテイメント関連株が暴騰傾向を続け、最近暴落を繰り返し、株式市場がざわめいている。

昨年末からエンターテイメント関連株は韓流ブームに乗って上昇傾向を続け始めた。そして最近、サイが"江南スタイル"で米国市場に進出、韓流ブームを起こしながらエンターテイメント株式は高点に向けて加速ペダルを踏んだ。

事実エンターテイメント関連株が注目を集めたのは、日本、中国などで韓流の風が吹く時からだ。アイドルや国内ドラマが海外市場で成功を収めながら関連芸能プロダクションなどが株式市場で人気を集めた。

問題はエンターテイメントの株式が急騰を続けることから始まった。証券街の一角では、エンターテイメント関連株のバブルが一度で消え始めれば少なくないショックが起こると示す警告が少なくなかった。

先日、SMエンターテイメントの株式が暴落した。これを置いて"ついにバブルが弾けた"という言葉があちこちで出てきた。同時に複数のエンターテイメント関連株の場合作戦勢力が介入して株価を操作したという疑惑まで提起されており、証券街と芸能界に緊張感が漂っている。

アリ地獄門再び開かれるか

エンターテイメント大将株であるSMエンターテイメントの株価が暴落し、エンターテイメントの株式と関連していくつかの言葉が出ている。下落が最近3日間止まらなかった。

SMエンターテイメントの株価は、相次いで下限値を記録して11月中旬ごろの3日間で38%も暴落した。

この期間SM取引額は4,008億ウォンで、サムスン電子取引代金3,200億ウォンを上回った。コスピとコスダック市場全体を合わせて1位を記録した。これは、機関投資家に引き続き個人投資家たちも"SM投げ売り"に乗り出したという意味で解釈される。

SMの株価が暴落し、活気を帯びたエンターテイメント株に赤信号が灯った。エンターテイメント株"サイ·シンドローム"の拡散に支えられ、活性化されるように見えたが、SMの株価暴落に伴う不安心理に他のエンターテイメント株も引き連れて下落しているようだ。

これを置いて株式の専門家たちは、膨らまされた期待感が問題だと指摘する。いわばエンターテイメント社が韓流熱風を介してかなりの収益をおさめ​​たと期待されたが、実際には期待に及ばなかったということだ。

例えば、SMは55万人を動員した東方神起の日本コンサート収益が第3四半期に反映されて、YGは、世界市場を席巻したサイの"江南スタイル"の効果が業績に反映されてアーニングサプライズ(実績急上昇による期待効果)を記録すると予想された。しかし、実際に発表された業績は、市場の期待感を満たしていないなかったし、これはエンターテイメント株に対する信頼の危機につながった。

ある株式専門家は、エンターテイメン株暴落について"エンターテイメント株の最大の問題は、製造業と違って誰も実績を見通す事ができない構造であるので、下手に投資に乗り出した後は大きな不覚を見ることがある"と指摘した。

これに関連して一部ではエンターテイメント買収の株価操作可否について徹底的な調査が行われなければならないという指摘も提起されている。株式の急騰と急落に対して多くのうわさが飛び交っているからだ。

この前トップスターが所属事務所を移すという噂とともに、このスターの新しい所属社に対する噂が証券街に急速に拡散したことがある。問題の所属社はいくつかの有名芸能人が所属しているA社であった。このためにA社の株式は、あっという間に空につき上がった。しかし、しばらくしてこの芸能人は他の所属会社に席を移してA所属会社株式は、瞬く間に底を打った。

 SMの株価暴落も似たような手順を踏んだ。SMの株価が連日ストップ高を打って急騰する前に、SMの今年の収益が相当だという言葉とともに、今後の収益に対するバラ色の展望が少なくなかった。しかし、最近SMが発表した業績は、このような期待をずいぶん下回った。

このように最近エンターテイメント関連株が相次いで暴騰して急に暴落することについて"株価操作勢力の作戦ではないか"という疑惑が広がっている。


これに対し、ポータルサイトで有名な株式カフェを運営するKさんは"エンターテイメント市場は噂の拡散速度が非常に速く、これがすぐに株価に反映されるほど反応効果がすぐに起こる。

放送である芸能人のプログラムが出ればすぐに株価が暴騰したり暴落する事がたくさんある"とし、"故に、特定の勢力がその気になれば株価を上げた後、差額を取りまとめ株式を処分する、いわゆる"食い逃げ"を簡単に犯すことができる"と語った。

政界、企業の投資の噂

政界周辺では〝与党関係者がエンターテインメント株に投資してかなりの差額を実現した"という噂が広まっている。また、放送界の要人が某企画会社の上場に関与しており、この会社を通じて、株価操作をした疑いがあるという話も聞こえる。これだけではない。日系資金がエンターテイメント株に流入して作戦勢力を後押ししているという話が証券街に出回っている。

政界関係者は"現政府が韓流の風を起こすために背後でエンターテイメント社の海外進出を支援した状況がある"とし、 "放送電波に乗った韓流関連内容の中で過大包装された内容がないわけではない。また、海外公演に対しても収益と関連していくつかの問題提起が続いており、査定機関の調査が必要だという主張まで提起されている"と話した。 この支援金自体には問題がないとしても、政府レベルの韓流サポートがあった場合、政界人事の事前株式買取の噂が事実である可能性もなくはない。

国税庁は、エンターテイメント社が海外公演収益などの税金を脱税した情況を捕捉し、関連事実可否をうかがっていることが分かった。

国税庁のある事情通は、 "いくつかの企画会社と歌手たちが海外公演を通じて収益を出した後、これを縮小したり、現地再投資または第3の外国企業が国内で再投資する手法を使っている。また、これらからに迂回的に収入を持ち込む方式などで税金を脱税した情況が捕捉されている"と話した。

検察もエンターテイメント社に対する犯罪情報を手に入れて内査中のこととわかった。検察側は、一部の会社が歌手らや第3者を利用して、違法に外貨を持ち込んだり、株価上昇のため虚偽事実を流布したりしているという情報を入手し、事実関係についても調査していると伝えた。


ユンジファン記者
入力時間 : 2012-11-23 15:23:41

http://m.hankooki.com/m_view.php?WM=wk&FILE_NO=d2syMDEyMTEyMzE1MjM0MjEyMTIxMC5odG0=

訳:Japan Fan Cafe JYJ Their Rooms Staff *U

出処表記の上での持ち出しはOKです。





日経ビジネス:『日本でも欧州でも話題のK-POP、人気の秘訣は国家支援にあり?
韓流ブームが起こった国では韓国製品の輸入が始まる』
より一部引用


それに、SMエンターテインメントに所属するアイドルがフランスでコンサートを開くまで、韓国政府による地道な下準備があったのは確かだ。今回の「SM TOWN LIVE WORLD TOUR in PARIS」は韓国訪問の年委員会、韓国文化院、韓国観光公社が後援して開催した。フランスの韓流ファンクラブ「Korean Connection」が4月に韓国を訪問したのも、韓国メディアは「クラブの会員が自腹で参加した」と報道していたが、実は韓国観光公社が支援したものだった。5月に行われたパリK-POPのど自慢も、韓国農水産物流通公社や韓国文化院などがビビンバプなど料理を振る舞い、交流を支援した。

 K-POPを政府機関が支援する理由は、韓国の国としてのイメージアップ、製品輸出の活性化にある。
フランスのメディアが指摘する通りだ。韓流ブームの経済波及効果や、韓流ブームと韓国製品の輸出増加の関連性を分析した論文がいくつか発表されており、韓流ブームが巻き起こっている国ほど韓国企業の製品を輸入していることが分かった。フランスでK-POPブームが巻き起これば、フランスを入り口にしてヨーロッパ中に韓国ブランドを広めることができるかもしれない。輸出も増える。それが狙いだ。

韓国の文化コンテンツ産業政策を担当する文化体育観光部は、K-POP支援のために国のお金を使っている2009年2月には音楽産業振興中期計画を立て、1275億ウォンを投資すると発表した。以下の政策に取り組む予定だ。2008年には8440億ウォンだった韓国K-POP市場の規模を、2013年までに1兆7000億ウォンに拡大する。ソウル市内にK-POP専用大型コンサートホール建設する。オリコンチャートのようなK-POPチャート新設する。韓国版グラミー賞を制定する。2013年から、韓流コンテンツの輸出を年間78億ドルに拡大させる。毎年3億ドルほどを割いて、芸能プロダクションを後援する。

http://jyjroom.blog39.fc2.com/blog-entry-120.html
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