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所属事務所の 『芸能人奴隷契約』裁判所 『人格権などの侵害して無効』


ハンギョレ 原文 記事送信2012-12-23 20:45


[ハンギョレ]芸能人に一方的に不利に書かれた専属契約は、芸能人の人格権と自己決定権を過度に侵害するため無効であると裁判所の判断が出た。

ソウル中央地裁民事50部(裁判長ソンナクソン)は、20代の女性タレントK氏が"著しく不利に結ばれた専属契約は無効"と所属事務所の代表N氏を相手に出した仮処分訴訟では、 "この契約は、職業の自由、人格権、自己決定権を過度に侵害するもので、民法103条の"善良な風俗その他社会秩序に違反した事項を内容とする法律行為"に該当し、無効"とK氏の申請を受け入れたと23日明らかにした。K氏は最近まで、テレビの人気シチュエーションコメディに出演してきた。

決定文をみると、2007年K氏とN氏が結んだ専属契約の専属期間は10年だったが、K氏が放送活動を始めた時点から計算するようになっていてK氏が病気になったり事情が生じ芸能活動を休んだら、その分を契約期間から抜くようにした。また、最初は収入を半分ずつ分けることにしたが、2010年契約を変えて車貸与費、ガソリン代、衣装代、化粧料などをK氏の分け前からマイナスにするよう追加合意した。契約を違反した場合、契約金を含めて、所属事務所がこれまで投資した直接·間接の費用の3倍を返済するようにした。

裁判所は"契約の基礎となるK氏とN氏の間の基本的信頼関係がすでに崩れ専属関係が維持されることは難しいと判断され、本案訴訟まで裁判が長くなると経済的側面 ​​を超えてK氏の職業選択の自由と活動の自由などの憲法的基本権についてまで深刻な侵害要素として作用する恐れがある"とし、"今後、N氏がK氏に迷惑行為を強要したり、K氏と第3者の関係に干渉する場合につき500万ウォンを支給しなさい"と命令した。

パクテウ記者

http://news.nate.com/view/20121223n11752


JYJとSMの訴訟が合意で終結したことから、SM側に都合のいい解釈をする方がいます。
合意であっても、SMの契約内容が不公正だったことには変わりません。

今回無効であるという仮処分決定を受けたK氏とSM東方神起契約の比較

契約期間 K氏 10年→東方神起 13年(軍服務期間を含み15年)
損害賠償金 K氏 契約金+投資額の3倍→ 東方神起 投資額の3倍+残り契約期間逸失利益の2倍、契約金はもらっていない



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