スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

JYJ勝訴、エイベックスさえも勝ち抜いた彼らの闘争の結果がもたらした価値と意味

メディアス 原文 記事送信2013-01-19 11:00



[ブログと]ザイミとベッドストーリー[メディアス] SMとエイベックスという日韓両国の巨大企画会社コネクションに縛られていたJYJがいよいよ自由の身となりました。

3年がふわりと越える時間の間、大変な時間を送らなければならなかったJYJは、日韓両国で抑圧をしていた彼らの手から離れて自由に自分の仕事をすることができるようになりました。


甲と乙という抑圧の時代の新しい希望となったJYJ

相変わらず甲と乙の理不尽さが消えることはなかった。過去に比べてかなり発展した姿を見せているのは事実だが。こんな理不尽な契約慣行を、それさえも現実的に変えることができた人々がJYJという点で彼らの闘いは、単純に彼らだけの為ではなく、芸能人たちすべてに肯定的な姿に違いない。

jyj-20130119-1.jpg
▲JYJが昨年11月15日、大韓貿易振興公社(KOTRA)の主催で大阪インテックス展示場で開かれた'2012韓日交流総合展"の公式開幕式に出席し、公式広報大使委嘱状を受けた後、記念撮影している様子ⓒ聯合ニュース



SMとの不合理な長期契約は、いわゆる奴隷契約と呼ばれる、ただ甲にだけ有利な契約でした。このような契約論議に反旗を翻して現実的な契約を要求し議論は始まりました。このような契約関係の問題を希釈するために、JYJの親たちが東方神起を売って商売をするとし非難を始めた波に乗る戦略は4年余りの期間続いてきました。

自称大韓民国を代表する巨大企画会社が自社の誤った慣行を批判して所属芸能人たちが正常な待遇を受けられるように要求する彼らを非難する行為は驚愕すら感じました。ダビデとゴリアテの戦いに例えられたSMとJYJの法廷闘争は、巨大企画会社の圧勝に終わるだろうと予測する人が多かったです。巨大資本を持つ人々が弱者を苦しめるのが当たり前に思われてきた大韓民国だったからです。

利益集団の力を利用して放送出演を阻んで自分の恥部を現わした人々に復讐をするという幼稚な発想は、JYJにはとても手に負えなかったはずです。個人的な利益だけを代弁する利益集団の横暴は放送局に実力行使に出て、そんな挟雑に近い行為は、結果的に弱者を保護することができない状況を作りました。このようなとんでもない状況でJYJにとって大きな力はファンでした。

間違ったファン層が問題として指摘されている時代ではあるが、これに反して社会をより肯定的に作るファン層も多いのが事実です。過去とは異なり、ただ自分が好きな人のファンだけに執着するのではなく、彼らと一緒に困っている人を助け、不合理な問題を修正するために最善を尽くす人々の行動はファン層の新たな進歩の一部となっている。

JYJが4年近い時間の間、大変だったが堪えて巨大企画会社と闘うことができたのは、堂々としていたからです。自分たちの闘争が虚偽または個人の欲のための行為ではないから、彼らの闘争は当然の事でした。そして、彼らがこのような長い闘いで力を得ることができた重要な事は、彼らを最後まで信じ支えてくれたファンの力がすごかったからです。揺れないでJYJのために熱心に応援してくれたファンでなければ、彼らの闘争はなかったのかもしれない事でした。

卵で岩をつぶす、あるいはダビデとゴリアテの戦いで話されたJYJとSMの長い議論はJYJの完璧な勝利で仕上げました。最後までSMが執着していた部分は、日本で稼いだ収入についてJYJには与えないと持ちこたえたことが全てでした。SMが主張していたそのすべてが間違っていたという事実は、反論する余地もなかったし、最後までお金だけでは渡すことはできないと持ちこたえSMに、JYJは涼しくお金を放棄して自由を選択しました。

最後の瞬間までも稚拙で刻印されてしまった巨大企画会社の横暴はきまり悪いほどでした。こんな理不尽な甲と乙の問題は、JYJの闘いによって相当部分改善されるしかなくなりました。実質的にも多くの部分が合理的に変わったことは事実であり、誤った慣行が成立した場合JYJの勝利は重要な事例になるでしょう。




SMの日本のパートナーであるエイベックスの行為も異なることがありませんでした。SMと決別を宣言したエイベックスがSMのアイドル活動と手をつなぐため、JYJをどん底に追い込んで抑圧する行為は荒唐極まりなかった。そんなエイベックスの行為が間違いだと日本の裁判所は、判決を下しました。


jyj-20130119-2.jpg
▲グループJYJが、昨年3月にチリ公演をする姿ⓒ聯合ニュース


1月19日(正しくは1月18日)、東京地裁はエイベックスが主張するJYJの日本国内独占マネジメント権を主張するなどの行動をしないことを決定しました。独占マネジメントを主張し、日本国内での活動を基本的に阻み、SMとの協力関係を維持する破廉恥な行為をしたエイベックスに対する法の判断は明快でした。

日本の裁判所は、エイベックスに6億6千万円の損害賠償金を支払うよう判決をしました。単にエイベックスの行動に対する指摘だけでなく、これにより損害について賠償を求める判決を下すとして巨大企画会社の横暴に断罪を下しました。

悪辣(あくらつ)な巨大企画会社らの強圧的で暴圧的な行為に対する判決は多くのことを示唆しています。これまで自分たちの力で弱者を抑圧してきた彼らが、もはやそのような不当な権力を行使するのは難しいたという意味だからです。

JYJが韓日両国で巨大企画会社を相手に勝訴を引き続き行ったという事実は重要です。甲と乙という絶対超えられない壁を果敢に崩して不合理さについて正しい声を出せるようになったという事実だけでも、彼らの闘いは十分な価値を持つことができるでしょう。彼らの勝利にすべての不条理さが消えることはないだろうが、このような肯定的な横ばいがより合理的な関係形成をすることができるようにしたという点で、彼らの闘いが持ってきた結果は重要です。

日韓両国で抑圧を切ったJYJがどんな歩みを見せるか気になります。放送出演が自由になった分、2013年JYJは、さまざまな活動が可能になりそうです。これまで抑圧されて、自分がやりたかったことを思い切りできなかった彼らがどのような活動をしてくれるかも期待されます。

映画を夢見ていた子供の頃の分別がない楽しさが現実では、どのくらい難しいかどうかを身をもって体験して生きていくdramastory2.tistory.comを運営するブロガーです。垂れたテープのようにつまらなく文を書く"ザイミ"という名前とは違い愉快なライティングを通じてさまざまなコミュニケーションを可能になるよう努力中です。-

http://news.nate.com/view/20130119n03765

訳:Japan Fan Cafe JYJ Their Rooms Staff *U

Their Roomsの翻訳記事、画像などはすべて《JYJを最後まで信じ支えたJYJファン、揺れないでJYJのために熱心に応援したJYJファン(上記翻訳文から引用)》の持ち出しはOKです。
《SMのアイドル活動と手をつなぐためJYJをどん底に追い込んで抑圧したAVEX(上記翻訳文から引用)》とSM所属芸能人を応援している方の持ち出しはご遠慮ください。


スポンサーサイト

コメント:

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントの投稿


非公開コメント:

《 Wake Me Tonight 》発売日まで
プロフィール

xoxojyj

Author:xoxojyj
このブログは
【FanCafe JYJ THEIR ROOMS】
が運営しています。

彼らの真実と、ルーマ検証
彼らの言葉が聞こえる記事を中心に
まとめていきます

記事持ち出しについて
当ブログの記事はJYJファンブログへの持ち出しはOKです。 記事元URLや翻訳者名が記載されている物は、そこまですべて転載でお願いします。 SM所属芸能人を応援しているブログ等への持ち出しはご遠慮ください。
カテゴリ
最新記事
最新コメント
フリーエリア
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。