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【3-2】 商標権拒絶 その2

前記事と同じ内容ですが、別の方の見解を。


SMはどうする東方神起商標出願が拒絶したのだろうか
'カラ'所属社契約の解約に表出されたアイドル、商標権の問題


ジョンソジョン弁理士 2011-01-27 11:53:57   



最近、芸能界を騒がせしている女性グループ『カラー事態』が推しはかることができない状況に至っている。縫合されている雰囲気だという意見もあり、極限の選択をする場合もあるという見方も出ている。実は私はガールグループはあまり関心がなかったが'カラ'契約の解約の問題が浮き彫りになり、所属事務所のDSPが『KARA』という名前で 商標出願をしたことがニュースに浮かんだのではないか?その前には考えて見たことがなかったがアイドルの名前の商標権を誰が持つのかが本当に問題になるだろうアイドルの名前の商標権に所属するかどうかを調べた。

デビュー3年ぶりに出願されたKARAの商標権

カラの所属事務所であるDSP MIDIのハングルの名称ではなく、英文名称『KARA』に、第9類(ダウンロード可能な電子音楽など)、第35類(音楽/歌が収録されたアルバムの販売代行業等)、第41類(アーティスト公演サービス業、 録音業など)に2010年12月7日付で 商標出願を終えた。

疑問がするのはカラーが2007年にデビューしたことを考慮しようとすると3年が過ぎた時点で、そして契約の解約人気が広がっている今より約一ヶ月前に、所属事務所が商標出願を終えたという点だ。

その中に所属事務所がKARA商標権の問題を安易に考えさせる点が優先することができる。視点を考慮するとカラのメンバーとその親との不協和音が持続してきたので、所属事務所としては、ある種の迅速な措置を取ったのではないかという気もする。 KARAほどの有名税には、衣類、化粧品類、玩具類の方でも、商標権を確保するだけなのにあまりにも既存の類似している商標について:『CARA』『カラー』で最初に登録されていることが多く、その方までは手を使うことがなかったようだ。この事実が知られ、人気はますます大きくなっていった。




東方神起、商標権が拒否された理由

KARAが裂けるかもしれないという記事が出てきて、多くの人々が、第2の東方神起の事態を懸念している。突然の好奇心に東方神起の商標権がどこにあるか調べてみたくなった。

チャンミンとユノユンホ2人で構成された東方神起は、昔のグループの名称のまま東方神起での活動を継続しており、残りのメンバー3人ユチョン、ジュンス、キムのうちは『JYJ』という新しい名称で活動を再開した。

東方神起の商標権に所属するかどうかを調べてみると面白い点が発見されたが、東方神起の所属事務所SMエンターテインメントは、最初から、ハングルの名称で商標出願をすることなく'东方神起'という漢字名称で商標出願を行った。



当然、複数の商品のカテゴリに登録されているのが明らかだという私の予想とは異なり、出願のほとんどが拒絶され、"东方神起"の簡体字中国語である"东方神起"だけが、第9類(ダウンロード可能な電子音楽、音楽が録音されたCDなど)に登録されていた。先登録 類似商標があるかどうかを調べてみたが何の類似商標もなかった。

拒絶された理由がとても気になって、特許庁に書類申請をして、"东方神起"が拒絶された理由を調べてみた。拒絶された理由が面白いのに、特許庁から発行された第一次意見提出通知書の内容は次のとおりである。

 "本願商標は、SMエンターテイメント所属のアカペラダンス歌手のグループでユノ、ジェジュン、ユチョン、ジュンス、チャンミンで構成された著名な他人の氏名(名称)を含んでいるブランドなので、商標法第7条第1項第6号に該当し、商標登録を受けることができません。終わり。"  

つまり、我が国の商標法第7条第1項第6号は、著名な他人の氏名(名称)を含む商標は登録できないように規定しており、この条文を根拠に拒絶されたのだ。東方神起の所属事務所SMエンターテイメントは、商標の出願をしたものであっても、所属事務所と東方神起は厳然に他の人格を持つようにされるため、このような皮肉な意見提出通知書を受けることになったのだ。 SMエンターテイメントのところ、本当に開いた口が塞がらないの役だが、法律がそうだけど仕方ないか?この拒絶理由を避けることができる唯一の方法は、商標法第7条第1項第6号の手がかりを利用するのだが、その手がかりの内容は、他でもない、その著名な他人の許可を得て同意書を提出すること。だからSMエンターテイメントは東方神起メンバーたちの同意書を添付して特許庁に意見書を提出した。ところが、これがどんな理由か?特許庁は、次のような理由から、第2次意見提出通知書を発行した。

 "本願商標は、SMエンターテイメント所属のアカペラダンス歌手のグループで、ユンホ、ジェジュン、ユチョン、ジュンス、チャンミンで構成された著名な他人の氏名によって成るブランドなので、商標法第7条第1項第6号に該当して商標登録を受け取ることができません。また、これらが未成年者であるため、特許法第3条、民法第5条、民法第909条に基づき、未成年者の法律行為は、親権者の父と母の同意書が必要とすれば添付してください。終わり。" 



東方神起メンバーたちは当時未成年者であるため、商標出願の動きは、明らかな法律行為であるため、これに対するご両親の同意書が必要だというのがまさに2番目の意見提出通知書の内容だった。以来、所属事務所と東方神起のご両親との関係がとにかく両親の同意書は提出されておらず、東方神起の商標は、最終的に拒絶決定がされた。この件は第28類(玩具類)の事件だが、残りの第25類(衣類等)、第18類(アクセサリー など)についての商標権も同様の理由で拒絶決定がされたとみられる。

このような拒絶理由でKARAも今回の契約の解約の事件が某メンバーの親が継続して、グループの活動と収入の配分に不満を提起してきたことと関連され、アイドルの活動は、未成年者であるため、所属事務所はアイドルだけでなく、その親まで相手にしなければ複雑多端の問題があるのだろうという気がした。

東方神起もたぶん知らなくても、このような商標権の問題についても、東方神起のブランドを付けた衣類、アクセサリー、玩具類販売等について、所属事務所が完全に商標権を持つようにされていることに対し、東方神起のメンバーの親たちは爽やかに同意してくれるのは難しかったのではないか?推測であるだけだが派手なアイドルが早く華やかな芸能界に跳びながら所属事務所、そして自分たちの両親との知らぬ間に苦しまなければならない ストレスが多いという側面な(?)心もする。

http://www.vop.co.kr/A00000358112.html


【続きを読む】にSM所属タレント名簿を。

SM所属タレント


http://kepa.net/korean/_main/main.php


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コメント:

こんばんわ。
東方神起の名前は5人そろってないと
使えないんですよね。
なのに、なぜユンホとチャンミンは
東方神起として活動が
出来てるんでしょうか・・・。

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