スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

少女時代&東方神起“殺人的スケジュール”、ファン“驚愕”



最近あるインターネットコミュニティーでは、東方神起と少女時代のスケジュールが表で整理されて掲載された。これは、ファンが掲載したと推定され、2008年7月から2009年7月までの1年間をまとめた東方神起のスケジュールと、2011年6月から7月までの確定している少女時代のスケジュールが整理されている。表にはスケジュールがぎっしりと埋まったており、毎日のスケジュールが3件以上で、彼らが休む間もなく活動してきたことが分かる。

東方神起のスケジュール表には「雑誌撮影、レコーディング、MV撮影、DVD撮影、グラビア撮影、CM撮影などは除いています」と記載されており、想像ができないほどの過密スケジュールだということが分かる。

ファンは「このような殺人的スケジュールを一体どうやってこなすのか」「普通の体力ではこなすのが難しいだろう」「殺人的スケジュール」「ご飯を食べる時間もなさそう。可哀想」などの反応を見せている。

【続きを読む】にスケジュール表有り

http://contents.innolife.net/news/list.php?ac_id=7&ai_id=133252 一部転載


この記事に対して、

『しかし、当事者でない人々(一部のファン、記者など)の意見よりも、当事者(SM所属アーティスト)の声をより重視したい、と個人的には思います。以下のイトゥクの意見を読んでください。』と言っているJYJファンではない方のブログがありました。さて、SM所属のイトゥクはどういっているかと言うと。

『スーパージュニア』イトゥク、殺人的スケジュール人気の"むしろ応援してください"
http://www.tvreport.co.kr/?c=news&m=newsview&idx=124820


SMに所属している以上こういうしかないでしょうね。
では、SMを出たタレントはどういっているかは何度もご紹介しているのでご存じのとおり。

当ブログ参考記事→http://xoxojyj.blog.fc2.com/blog-entry-54.html

体調が悪くても点滴をして仕事をこなした。しかも時間がないからと言って点滴の速度を速めると言う行為。
点滴の速度が速すぎると、心臓の機能不全や突然死といった重篤な有害反応を起こす可能性がある
これはまさしく『殺人的』ですね。
SMをでなければ語れない真実があるようです。


JYJが殺人的スケジュールに殺される前に正しい判断をしてくれたことに、ファンとして彼らに感謝し、その行動を誇りに思います。

次の記事で、みなさんもうどこかのブログで読まれたと思いますが、東方神起の殺人的スケジュールがよくわかる記事をUPします。

【続きを読む】にスケジュール表有ります


続きを読む

東方神起、6年間の活動-それは一方で残酷劇だった


東方神起、6年間の活動-それは一方で残酷劇だった 2010-09-17 , Friday


[2009年8月5日作成した文です。色々な理由で公開を先送りしたが1年がふわりと過ぎましたね。東方神起3人が提起したことは'システムの問題'と考えます。'システムの問題'は事実彼らだけでなく彼らを見守ってきた数多くの人々が感じてきたことでもあります。それが'どんな問題'であったか、話を加えようと思います。文が長いです。余裕で読むように]


去る7月31日東方神起メンバー3人が専属契約効力停止仮処分申請を出した時私たちは非常に驚いたがまた、同時に'さく烈することがさく烈したんだな'という感じを持ったものもまた、事実だ。 なぜなら、このグループの活動は決してこのままでは継続されてはいけない、行き過ぎた強行軍と無理な方法の連続だったためだ。 初めには'若いミュージシャンらなので覚悟がすごい'と考えただけだったが、徐々に徐々に何か誤ったとのことを感じ始めた。 そしてこれは不幸にもとても長く持続してきたことだ。 開始は2005年に遡る。

私たちは2005年から東方神起の音楽に注目したし、その後で彼らの活動を関心深く見守ってきた。今彼らのずば抜けた実力と独特の音楽的カラーは多くの人々に認められているはずだが、2005年当時にもこれらの才能はまざまざとあらわれていた。

シア・ジュンスの声は厚い密度を誇っていたし、ヨンウン・ジェジュンはロックを歌ってもかまわない驚くべき力を整えていた。 ミッキ・ユチョンは感性が引き立って見えたし、ユノ・ユンホは声のベースが良かったしチェガン・チャンミンは格別な音域帯を持っていた。 何より驚くべきなのはアンサンブルだった。 華麗で躍動的だった。 たびたび過剰だったり足りないという点がなくはなかったが、毎日毎日良くなる速度が引き立って見えたし、毎日毎日変わる感情表現らも特異だった。 その上に五メンバーが舞台で見せてくれるエネルギーとか姿勢もまた、一流ライブ ミュージシャンの'前哨的感じ'を与えるのに充分だった。

'大物が現れた'という喜びに私たちはかなり多くの舞台を現場で直接見守ることもした。 2006年2月、彼らは初めてのコンサートを4日間成し遂げたが、それはそれこそ驚くべき経験だった。 '期待したとおりずば抜けたライブ ミュージシャンらだな'という悟りに限りなく楽しかった。 今年日本音楽界を揺るがして4回目日本ツアーを東京ドーム2日公演で終えたこれらの驚くべき力は、すでに初めての公演から表出されられて出ていたのだ。 その楽しみにぎっしり埋まった、手にあまった感想はすでに長文の感想記で残したことがある。

報道によれば、公演後解説でメンバーらは楽しみにぎっしり埋まって『また公演したいです。 またできるようにして下さい』と幼い子供のように経営陣に話したと出ている。 私たちはまた彼らの次の舞台を限りなく期待することになった。

しかしそれは私たちが彼ら舞台を見ながら享受した'完全な楽しみ'の最後だった。



2006年後半期、残酷劇が始まる

2006年初めから、彼らは日本活動にまい進した。日本正規レコードを出したし、シングル レコードもずっとずっと出し続けてきた。各種プロモーションと放送出演が終わりもなしで続いた。韓国活動もやはり平行した。2月には韓国で単独コンサートをした。韓国でワールドカップ応援シングル'東方の闘魂'を発売したし、ドイツまで行ってワールドカップ応援放送に出演する。一言で休む間ないスケジュールだった。

夏になっても彼らは相変らず忙しかった。 日本所属会社エイベックスの夏合同ツアー、エイネイション(A-nation)ツアーにも参加したし韓国所属社SMが企画した映画バケーション(Vacation)撮影をしたしOSTも録音する。 アジア ツアーも進行された。 そして9月、彼らは韓国活動に復帰する。

当時不思議だったことは、明確にアルバムを準備する時間がなかったようだが、レコードが出てくるということだった。あのように休むということなしに追い込まれていたので、短く考えても2~3か月休んで韓国活動をするだろう予想したが、彼らはすぐにアルバムを持って韓国舞台に立った。エイネイション ツアーが終わった日は8月26日.東方神起が新しいアルバムを持ってカムバックした日は9月29日だった。それも足りなくてシア・ジュンスはSMの新人、チャンリインとプロジェクト シングルを出して放送出演をするが、それが9月9日だ。

2005年から彼らを見守ってきた私たちはびっくりした。 この人らが休息期を持たないという事実を悟ったのだ。

アルバムや舞台は一種の結果だ。この結果を出すためには長くて何ヶ月、短く何日の練習を経なければならない。東方神起は皆が分かるように踊りと歌を共にするチームで、また、五人がアンサンブルを合わせなければならないチームだ。だから公開されたスケジュールにその練習時間を勘案すれば、ここに付け加えられる待機時間とか移動時間などまで勘案すれば休息期を持たない程度ではなかった。多分人生を生きていくのに必要な'絶対時間'がマイナスのはずであった

その結果はまもなく現れた。 9月9日シア・ジュンスとチャンリインの放送舞台を、見て当時私たちは言うべきことを失った。 シア・ジュンスの声の状態が最悪だったことだ。 普通の人々には特に目立ってはわからなかっただろう。 しかし2006年初め東方神起の4日連続コンサートを見守った私たちには衝撃だった。 彼の声は公演4日目にもより一層強くなって太くなった、非常に安定感あふれて力強い声だったためだった。 ところがそれは'力強い声をそれこそ最後まで押し通して完全に疲れきった'連続公演40日目ぐらいなりそうな声であった。 若さと根性で持ちこたえてはいたが、さらに無理ならば声に異常が行きはしないかと思うほど危険に感じられた。

びっくりした私たちはSMに取材ルートで問い合わせをした。 '何の異常ないから心配しないで下さいい'という返事が返ってきた。


足を怪我しても、声が傷んでも、ボンドを吸い込んでも-日程を固守

東方神起のスケジュールは何の変動なしにそのまま進行された。 その年、3集レコードを出した東方神起は大部分の舞台でlip syncをする。 数回ライブ舞台を持ったりもしたが大部分の舞台と年末授賞式らは全部lip syncであった。 ファンたちは惜しんだし、大衆にはひんしゅくを買った。

普通lip syncが非難される理由は一つだ。 歌手らの歌唱力不足をカバーする水準で乱用されるためだ。 だが、この時期彼らのlip syncは、'コンディション乱調にもスケジュールを押し通すためのlip sync'ではなかったか。 すでにその年に東方神起は日本でのライブでツアーをやり遂げてずば抜けたライブ アーティストであることを誇示したためだ。

2006年10月14日、ユノ・ユンホは、放送録画をしている間、ボンド飲み物事件の犠牲者になって病院で急送されて胃洗浄をする。 いわゆる'アンチ'を自認するある女性の悪意の犯行の結果で、ボンドが入った飲み物を飲んだのだ。 下手すると生命まで奪い取ることができる大事故だったが、幸い彼はまもなく回復した。 だが、大きい精神的衝撃を受けただろう。 誰が考えてもこういう事故に遭った時には、休息期を持って、精神的安静をとることが当然の手順だ。

しかし、やはり東方神起のスケジュールは何の変動なしに進行される。 彼が入院した時には、残りのメンバーらが放送に出演して、彼は退院するやいなやチームに復帰する。 はなはだしくは該当事件が起きたプログラムさえ再撮影する。 その時彼らの姿には明確に疲労が宿り始めた。 若いミュージシャンらの姿を見る最も大きい楽しみは、その元気さと覇気ではないのか。 企画会社の無神経な措置を私はまったく理解することはできなかった。

負傷しても闘魂で立つ姿は感動を与えることは与える。 ところでそういうことは一度で終わってこそ正常だ。 そういうことが反復されるならばそれはシステムに異常があることだ。 システムの異常を個人に転嫁させる不当な慣行である。

彼らの負傷と事故はこの時が初めてではなかった。 2005年にヨンウン・ジェジュンが足を怪我したが、活動は続いた。 2006年日本ツアーが終わった直後に、ユノ・ユンホはアジア ツアーを準備して脚を捻挫もした。 その状態でエイネイション公演のために出国しようと、マネジャーに背負われて出国する場面が報道されて話題になったりもする。 このような慣行は今でも続く。

今年2009年、19回に達する日本ツアーを始める直前、シア・ジュンスはリハーサル中足を怪我する。 エイベックスは、'公演取り消しまで考慮したが本人の意志で公演を押し切る'という立場を発表したし、シア・ジュンスはツアー初期車椅子に座って歌だけ歌う。 こういう状況が報道されれば、人々は公演をしない時間には、彼らが休息を取ったと思う。 だが、やはりそんなことはない。 シア・ジュンスが足を怪我したその期間にも、メンバーらは韓国と日本で捕えられたスケジュールらを全部消化する。 すなわち、メンバーらが負傷しても、韓日両国所属会社が全く気迷いなしに、日程をずっと進行させる慣行が完全に定着したのだ。

このように無理な日程の中でも、このように痛い状態でも、このように負傷と事故を体験する渦中にも、彼らはすべての舞台を無事にやり遂げたし、大きい成果を上げた。 いつもそうした。 東方神起メンバーの事情や健康状態のために何か取り消しになったり延期になる場合というのは殆どなかった

この程度ならば所属会社は非常に感謝して休息をプレゼントしなければならなかった。 いくら鋼鉄もかんで食べる年齢の若者としても、韓国、日本、アジア各国を走って、2個の言語で話して歌って、多くのアルバムを出して多くの舞台に立って、ファンミーティングとスタンプサイン会、握手会など体を使ったプロモーションをやり遂げた彼らには-他のすべての歌手らが持つ休息期と充電器を与えなければならなかった。 いくら韓国演芸業界が不毛だとしても、普通はこういう活動をやり遂げた歌手にある程度の休息期を与えることが通例だ。
ところで彼らに与えられた休暇は?

2006年には5日だった。 2007年には1週間. そして2008年と2009年には'人情をかけて' 10日だった。


東方神起の休暇に隠された秘密-一年中ずっと休む日はただ休暇だけ?

東方神起の休暇が一週間といっても、人々は確実に衝撃は受けないだろう。 私たちも初めにはそうしたから。

なぜ? 歌手という職業は'遊んで食べる'部分が多い自由職業だと私たちが何時の間にか考えるためだ。 活動が終われば皆休む。 ツアーを終えても休む。 スランプに落ちて休んだりもする。 遠い国で旅行行ったり、自身がしたい事を成して、'再充電器'という名目で、自由時間を持つ。 感性で仕事をする職業人であるから、事実こういう時間は必須だ。

我が国の若い歌手らが途方もない強行軍をしているのは事実だ。だが、日程隊列にのぼれば、また、活動期間が過ぎれば、どんな方法ででも活動を休止する期間が与えられた。最小限数ヶ月の'スケジュールのない'期間を持つ。

なので、私たちは我が国最高の人気グループでありアジア最高の人気グループでもある東方神起は当然'会社であたえる正式休暇'だけでなく休息期あるいは充電期があるだろうと考えた。

ところで日程を見守るならば見ればそんなことが見えない。 東方神起はデビュー以来、今まで'休息期'あるいは'充電期'を持ったことがただ一度もなかった。 毎年ただ一度受ける一週間ほどの休暇が彼らが6年の間持った休息の全部とみられた。

このような強行軍が続きながら彼らは絶えず病気に苦しめられた。 記事や放送を通じて扁桃腺炎や喘息やアレルギーのような病名らが彼らの名前と並んで議論されたりした。 だが、負傷にもずっと強行される日程が、'このくらいの'病気のために止まる理由がない。 彼らは病気と共に生きた。 合宿生活のせいでメンバー1人がかかると皆が同時にかかるという'風邪'は日常でも同じだった。 ある年には何日かしかない休暇中に皆が病気で床について連絡ができなかったと、彼らが放送で吐露することもした。このような事実はあまりにも反復的に起きるせいで、すごいファン(パン)ではなくても2~3年間彼らを見守る人ならば、誰でも知ることになることだ。

ファンたちは毎度舞台に彼らが立つ時ごとに、負傷と病気の条件で歌って踊る彼らを心配した。そうするうちに一般人らにはひんしゅくを買ったりもする。なぜ東方神起の舞台映像コメントはみな'辛くて普段よりできなかった'というたわごとかと。ファンたちはくやしかっただろう。それが事実であったから。

負傷と病気があるといって、彼らには別に'回復期'さえも与えられたことはない。 これを私がしつこく記憶する理由は、2006年秋から'あの人々の100%充電された状態の舞台を見たい'と考えてそれをずっと待ち望んだためだ。 しかしそのような時期はこなかった。 痛ければ痛いまま、ケガしたらケガしたまま、そのままその状態で彼らは事を継続した。 それと共に時間の力を祈って負傷から回復したし、コンディション乱調を克服した。 そのようにしてきたのがおよそ6年目である。

このような事実が水面上にあらわれなかったもう一つの理由-それは彼らが韓国活動と日本活動を一緒にするためだった。韓国活動と日本活動を交代でするから、両国の音楽ファンたちはいつの間にかこのチームが活動期と非活動期を持っていると考えたことだ。

両国活動の並行を知っている人らさえこう思う。 韓国活動と日本活動の間に中間期間があることだと。 ところが違った。

彼らは今日韓国活動が終われば、明日飛行機に乗った。 日本活動をしてスケジュールが空けば韓国スケジュールが入れられた。 韓国にひとまずくれば'来たついでに'何日か休んでいくのでなく、また翌日飛行機で日本に行って放送に出演することが数多かった。 たとえば東方神起日本スケジュールが木曜日と土曜日にあったとしても、所属会社は何一つ動じることはなくて、金曜日に韓国スケジュールを入れたりした。 時には日帰りでスケジュールを消化して出国することもした。 これは彼らには日常になった。 これは秘密でない。 あえてファンたちでないにしても、K-popとJ-popに関心がある人々には十分良く知られた事実だ。

こういう渦中にあたかも妙技のようなスケジュールが生じることもした。 2006年彼らは韓国からタイ、タイからドイツ、ドイツから韓国、韓国から日本、日本からまたサイパンへ行くスケジュールをたった一週間の間に進行する。 チェガン・チャンミンは当時とても辛かったとし、日本放送でこれを'楽しくない記憶'で回想することもした。

2008年韓日両国で非常に高い成果を上げた年末には、それこそホン・ギルドンのようなスケジュールを消化する。 韓日両国の年末放送はもちろん、徹夜放送と年初の朝放送まで全部連続で出演をやり遂げたのだ。 その出演日程表を一度ファンたちのうわさをたよりに捜してみなさい。 あきれるだろう。


改善の兆しなしに、より一層残忍なスケジュール- 2009年まで続いて

このような形の'スケジュールを組んで無条件に入れること'式活動は2009年までもずっと続く。その最も代表的なことが、すぐに今年日本、東京ドーム公演を前後で広がったスケジュールの饗宴だ。

東方神起は2008年50万枚という-最近の韓国市場でとうてい達成不可能な-アルバム販売記録を立てる。 2009年日本で大々的な人気突風が起きた。 その結果19回アリーナ公演のチケットは売り切れを越えて品薄事態を示した。 そしてついに東京ドーム2日公演という史上初の偉業を達成する。

この程のグループならばどの事務所も厚くもてなしてはくれないだろうか。 背負って通っても足りないくらいだ。 もう無理なスケジュールは徐々に減ると考えたし、彼らにも1,2月の休息期も与えるだろうと考えた。

しかしとんでもない、そんなことは起きなかった。 そうすることはおろか更に恐ろしいことが起きる。

東方神起日本ツアーが終わらんとした6月、彼らは大阪で公演を4回連続して、その翌週名古屋で公演を3回遂げる。 公演自体の強度もだいぶ強かった。 公演時間は3時間を遥かに越えたし、メンバーらはただ一瞬も休まないで、ライブで29曲を歌った。 アジアで最も激しいという振りつけとともにだ。 毎回公演ごとにメンバーらは疲れきったし、連続公演がある日ならば、二日目にはメンバーらの体力低下が目に見えるほどであった。 公演の強度は必要以上で激烈で苛酷だった。 日本所属会社まで、韓国所属会社の形態を習うようでないかと思うほどであった。

とにかくこのようにアリーナ(日本では1万席~2万席急公演会場をアリーナで通称する)ツアーを終えて2週後ドーム公演が入れられていた。 それが先に発表されたスケジュールだった。 2週だと、新しい内容を組むにも不足した時間で、メンバーらが休息を取って、体力を回復して、またリハーサルするにも不足した時間だ。 なのでそのままちょっと休んで、今までやった通りにするだろうと考えた。

ところがある日突然SM側公演企画会社で突然に東方神起のタイ公演スケジュールを発表した。 まさにその2週間の休息中にであった。 アリーナ ツアーを終えたその週末2日間、タイで'韓国語曲'で公演するミロティクアジア ツアースケジュールを入れたのだ。 2ヶ月ずっと日本語歌詞で歌って、日本語で公演を進行した彼らが、また頭の中をひっくり返して韓国語で内容を満たして韓国曲の振りつけをまた準備してタイに行って公演をしなければならなかったのだ。 そしてまた日本に戻って、日本語で日本曲を歌って日本曲の振りつけで韓国ミュージシャン最初の東京ドーム連続二日公演をやり遂げなければならなかったのだ。 これは本当にぞっとするスケジュールではないのか。 とてもぞっとしてすでに私たちが別に文を書いたところである。 それのみではなかった。

歴史的東京ドーム コンサートを終わらせた後には万事抜いて、彼らに何週間の休暇が付与されることができたが、すぐにその週末に'韓国語'でする北京スタジアム コンサートがまた入れられていた。

このスケジュールを聞いてからはそれこそ、SMの形態に気が抜けてしまった。 これはマネジメントではなかった。 アーティストが3日走って完全ならば、有り難く思うのでなく5日を走るようにして、5日走ってふらつけば、'もう少し走ることができて'として10日を走るようにするあくどい搾取者のマインドであった。 どうしてこういう関係が可能なのかと思った。

ところが私たちはSMを遠慮なく批判することはなかった。 SMのせいだけではないと思った。 これらすべてのものがある程度まではメンバーらとの合意によったことだと考えたし、何よりこれらすべてのものに対して十分な金銭的、職位的補償が成り立っていると信じて疑わなかった。 ファンたちも数年間の時間をたどりながら色々な懸案に対して多くの不満と不平を持っていたがSMを遠慮なく非難はしなかった。 だから大衆にこのような問題らがイシューになってあらわれたこともない。なぜだったのだろうか。私たちも、ファンたちもこのように苛酷な強行軍をメンバーらの意志が反映された結果であるとあえて眺めた最も大きい理由は何だったのだろうか


兄と呼ばれてお父さんとし感謝受けたSM経営陣ら、恥ずかしくないのか

それはまさにメンバーら自身が、ただ一度も舞台で放送で公式席上で所属会社を恨んだり、不平を言ったことがないためだ。 そうすることはおろか、ずっと有り難く思って愛情を表示して、時にはファンたちの怨念の声を自ら収めたためだった。

所属会社代表をお父さんと呼んで愛情を表示したし、ファンたちにきびしい発言を聞くスタッフらをかばったし、経営陣を兄だと呼んでずっとずっと取りまとめて挨拶した。賞を受ければ一番最初に経営陣らとスタッフらに感謝を表明したしアルバムの感謝ノートにずっとずっとその名前らを書いてくれた。

時に'まぬけで' 'バカ正直'に見える程彼らは所属会社とスタッフに対する愛情を表示した。 多分我が国の歌手たちの中で彼らのように、所属会社に対する無限信頼と愛情を表示して、これほど忠誠にあふれるように所属会社の方針により活動した歌手を探すことは本当大変だろう。

時に明らかに、眺める私達の目に、彼らが消耗して酷使される感じなのに、彼らの話の中ではどんな願望も不平も不満も感知されなかった。 なので私たちは'私たちが敏感なのか'と思った。 かなり多くのファンたちが何年間もこれを苦しく思ってきた。

ところで-真実は、彼ら自らも苦痛だったのだ。 それにもかかわらず、相当な期間の間、所属会社の方針を信じて従って、死ぬほど仕事をしてきたが、全く改善されなかった待遇と猛烈な疲労感に三メンバーが結局行動を取ることになったことであるようだ。 彼ら自ら明らかにした内容も大きく異ならなかった。

彼らのこのような行動に対して、SMと経営陣らは、当惑するということを表示している。 だが、当惑する理由が何であるのか。 東方神起のメンバーらが'専属契約効力停止仮処分申請'を出したという消息を聞くやいなや、私はかえって'くることが来たなあ’と思った. しかるべき手順だと考えた。

SMは今驚いたのか分からないが、私は、そして恐らく数多くのファンたちは2006年から、あるいはそれ以前から多く驚いて失望して惜しんで不思議がって苦々しがりながら彼らを見守ってきた。 彼らがそれにもかかわらず、良い舞台をリリースしたし、それにもかかわらず、活力を失わないように必死のあがきをつくしたのでずっと見守ってきたが、それは'全て楽しみだけはでない感想'だった。

なのでSM経営陣らは勘違いしないように願う。 今SMが前に置いているのは、東方神起三メンバーとの法的攻防に勝つとか負けるとかの水準の対決でない。 今までSMという音楽会社の全職員らにご飯を食べるようにした、韓国と日本、アジアの消費者と顧客らが、目をしっかりとあけて見守っている。 その人々は今まで、'東方神起が信じて信頼する会社'という理由一つで多くのSMの失策と誤り、拙速と事故を情け深く覆ってくれた人々でもある。 それは法廷でも是非が遮られない対決だ。

後ろを向く消費者らはSMに違約金を出す必要がない。 それはひたすら経営陣がひざまずいて心より謝罪してこそ、本当に根本的な改善を企ててこそ、今直ちに東方神起専属契約を解約して、所属アーティストらと相互尊重の基盤でパートナーシップを構築して、哲学的に新しく会社を再編してこそ解けるかどうかという対決だ。

音楽会社というのは、いくら賢いマーケティングの法則を言い逃れても根本的には'大衆の心'で暮らす会社だ。 去る6年の間、東方神起は衷心から最善を尽くした。 私はその事実を証言することができる。 彼らは去る6年の間所属会社に最善を尽くしたし、大衆に最善を尽くした。 拙速に進行される地方のみすぼらしい舞台に立った時にも、踊る角度一つ和らげないで、ボーカル的緊張をただ一寸も失わなくて公演やり遂げたこれらの姿は私の目と耳をかけて証言することができる。 多分数多くのファンたちがさらに正確にその事実を証言するだろう。 その上誰が証言してしまうこともなしでその現場は全部記録されている。

こういう人々を相手に戦ったら勝っても負けても- SMに果たして何が残るだろうか。 その答をSMには分からないように見えるが、長い間の音楽の歴史を十数年間は見守ってきた長い間の音楽ファンの私たちにはその答が明らかに見える。

[ファーム許容/ピパニアダッコムpiffania.com]


出処 - http://www.piffania.com/zboard/zboard.php?id=blue&no=61



【続きを読む】にスケジュール表を。

続きを読む

仮処分申請内容 2009.8.3

ハンギョレ新聞チョンウンジュ記者ブログ、『今日を証言する』から

韓流スター東方神妙も '88万ウォン世代'
2009/08/03 21:17


 
東方神起メンバーであるヨンウンジェジュン(23), シアジュンス(22), ミッキーユチョン(23)がソウル中央地方法院に出した専属契約効力停止仮処分申請書(A4用紙 28枚)を読んで見たら胸が息苦しくなります. 20代が労動の対価位供応(もてなし)を受けるのが大韓民国では不可能な事のようだからです. それに申請書によると東方神起の契約では SMエンターテイメントの '標準的な様式'と言います. スーパージュニア, 少女時代, 歌手BoAの契約にも似ているという話です. '韓流スター'という派手な照明の中に隠された '88万ウォン世代' 東方神起の影を整理します. (安定した生活を送ることができない 20代青年労動者たちの現実を反映した指称語-経済学者ウソクフンの本 '88万ウォン世代 'から)

次は東方神起が出した仮処分申請書内容を要約·分析したのです.


[専属契約書一部専門は http://ejung.blog.seoul.co.kr/76で, 芸能人-企画社の間専属契約判決文分析は http://ejung.blog.seoul.co.kr/77 で見られます.]



 
  1. 長期間の契約(専属契約第2条)
 専属契約期間は一番目アルバム発売日(2004.1.14)から 13年です. 個人的事情で活動することができない期間は自動延長されるので軍の服務を含んで 15年(2019年)と見られます. 演習生身分は除かれます. 中学校 1年生の時に演習生に入ったシアジュンスは契約期間がおおよそ 21年(6年+15年)です. アイドルグループはたいてい 30代以前に引退するという点を考慮すれば '終身契約'と解釈することができます.
 

  公正取引委員会は 2009年 7月7日、専属契約は原則的に 7年を過ぎることができないと明らかにしました. S裁判所も先立ってユモさんが SMを相手に出した民事訴訟で専属契約を 10年で決めた条項は憲法が保障した行動の自由(自分決定権及び経済活動の自由)をあまりにも侵害するものでありと無効と判断しました.  



  2. 数千億ウォンの損害賠償額(専属契約第11条)
東方神起が専属契約を違反すれば総投資額の 3倍, 逸失利益の 2倍を損害賠賞金で出さなければなりません. 両側が合意して契約を解約しても東方神起はこの金額を支払わなければなりません. 専属契約が壊れれば無条件にSMエンターテイメントが受けることができる金額という意味ですね.

  SMが過去6年間東方神起の投資額や利益を公開しないので正確な金額はわからないです. ただ, 去年東方神起の売上げが 320億ウォンだったとメディアが報道したからそれ位だと推測します(逸失収益). このうち 90%を SMは費用(投資金)で控除しました. そのため 6年間逸失収益と投資金を土台で損害賠賞金を計算すれば数千億ウォンが超えることに推算されます. 反対に SMエンターテイメントが契約を違反する時は損害賠償額を支払わなくても良いです.

 
 
 裁判所は他の芸能人の '奴隷契約' 事件で、一方の当事者にだけ巨額の損害賠償を支払うように結んだ契約条項は社会秩序に反し不公正であるから無効と判決しました.  
 

 3. 収益分配規定(専属契約第9条)
  収益分配も不合理です. 単一アルバムの販売量が 50万枚以上の時 5000万ウォン(1人当り 1000万ウォン)を, 100万枚以上の時 1億ウォンをそれも次のアルバムをリリースする時与えると言います. 50万枚以上が販売されても次のアルバムを出さなければ収益金を受けることができないというのですね.
正規アルバムではない 2次的編集物(ライブアルバム, ベストアルバム, オムニバスアルバムなど)による収益はすべてSMが持っていきます.
 

  東方神起が出したアルバムの中で 50万枚が超えたことは 4集正規アルバム 'MIROTIC'が唯一です. 2003年キム・ゴンモ 8集以後 50万枚を超えた国内最初のアルバムです. 50万枚の壁がいくら高いのか見当をつけることができます. 計算して見たらアルバム一枚(1万7000ウォン~1万8000ウォン)当たり東方神起の分け前は 20ウォンです. SMの収益は 200倍を越える 4000~5000ウォンで. 国内で販売された東方神起正規及びシングルアルバムだけで250万枚です.
 

 4. その他
  芸能活動に関するすべての決定権は SMが持って, その活動を遂行する時東方神起は意見や協議ができないです. そのため東方神起は 365日中 355日を睡眠も正常にとることもできなくてスケジュールを消化しました. けがをするとか健康が極度に悪化した時も SMの要求によって活動を強行しました.
 
  契約期間の中で製作したアルバムと録音した曲の所有権は SMの所有です. 東方神起が作詞·作曲·編曲した著作物も同じです. 東方神起は自分が作詞·作曲した曲でも使おうとすれば SMの許可を得なければならない状況です.
 
  東方神起は 6月24日 '専属契約無効通知及び資料提出要求'という題目の内容証明を SMに送りました. 専属契約が無効なので契約上義務を果たさないという内容でした. ここに SMは '通報書に対する返事'という題目の内容証明郵便を送って専属契約は有効でこれを履行しなければ刑事上詐欺罪, 背任罪などが成り立つと告訴すると脅威しました.
 
  結局, 東方神起は告訴脅威を受けたうえに外部的に SMと円満な関係人のように嘘つくのが良心に反すると 7月31日仮処分申請を裁判所に出しました. 本案判決をする前に裁判所があらかじめ契約の効力を止めらせてくれと言う要請です. 裁判所が仮処分申請を受け入れてもファンとの約束を守る次元で対外的に公表されたスケジュールはすべて履行すると明らかにしました.


東方神起はどうしてこんな不公正 '奴隷契約'を結んだんでしょうか? 我が国の歌謡界が SM など大型企画社が独占する状況だから歌手を志望する演習生の立場で企画社の要求を拒否することができなかったからです. 契約する時条件を問い詰めて聞けば他の演習生にメンバーが変わって, 結局数年間の演習生生活は水の泡となってしまいます. 数百万円の歴史教育と数千万ウォンの大学教育を受けた20代が月 88万ウォンの非正社員でも就職すると大韓民国で生存することができることと似ています. 若者が働いただけ待遇されることができない '絶望の時代'に私たちは住んでいます.


仮処分申請は本案訴訟より結論が早く下ろされます. 短ければ何週, 長ければ何か月かかかります. 韓流スターの '奴隷契約'の最後が気になります.

東方神起が働いただけ待遇されるように裁判所が '賢明な' 決断を出して, 他の 88万ウォン世代たちにも彼らの問題が解決されることができるという希望を与えるように祈って見ます.


http://ejung.blog.seoul.co.kr/75

翻訳機使用



Fan Cafe Their Rooms の【JYJの真実】はJYJの裁判関連記事をまとめています。
最近JYJファンになった方、すでに読まれた方にもう一度読んでいただいて、JYJに何があったのかを理解していただけたらと思います。
記事公開が日付順でなくてすみません。Listでは日付順に並べています。

東方神起訴訟判決文を 『予想する』

ハンギョレ新聞 チョンウンジュ記者ブログ『今日を証言する』から

2009/08/06 09:58


ブログ文 『韓流スター東方神起は 88万ウォン世代』で約束したとおり芸能人-企画社 '奴隷契約'に対する裁判所判決を集めて分析しました. 判決文に出た芸能人-企画社間の契約では不思議にも, 東方神起契約書と完全に似た形です. 長期間契約(10年), 不公正な収益分配(正規アルバム 50万枚以上販売の時だけ 5000万ウォン支給), 数千億ウォンの損害賠賞金(投資金の 3倍, 逸失利益の 2倍) などがまったく同じです. 幾多のアイドルスターが '東方神起'のような専属契約に足首を掴まれているという話です.

結論から申し上げると裁判所は(1審, 2審) 一様に, このような契約は不公正だと判断して『無効』と判決しています。 しかし最高裁判所(3審) 判決はいまだに出ていないです。(注1) 芸能人が 1審で勝訴してからも 2審で企画社と合意して最高裁判所まで訴訟を進行しないからです。最高裁判所判決を地方裁判所(1審)と高裁(2審)が受け入れる裁判所の特性を考慮する時残念な点です。
 
 

 CFモデルユミンホ(25) さん(原告)と SMエンターテイメント(被告)に対する 2006年 1審判決から見ます. SMと専属契約を結んだ芸能人が法廷争いをして判決文まで受け出した唯一の事例です。
 
 ユミンホ-SM 契約では東方神起契約書と版に打ちこんだようにまったく同じです. 契約時期も 2003年 1月 3日(東方神妙 2003年 6月 30日)で似ています. これは SMが使う '標準様式'であり, 少女時代, スーパージュニア, 歌手を見ても同じ契約書に署名したことと見えます.
  
[専属契約書一部専門は http://ejung.blog.seoul.co.kr/76で見られます.](当カフェ翻訳はこちら→http://xoxojyj.blog.fc2.com/blog-entry-4.html
 
ソウル中央地方法院民事合意32部(部長ユチォルファン)は 2006年 10月 11日ユミンホ-SM 専属契約は 『原告(ユミンホ)の経済活動の自由をあまりにも侵害することで民法 103条に反し『無効』と判決しました. [民法第103条 (反社会秩序の法律行為) 善良な風俗その他社会秩序に違反した事項を内容にする法律行為は無効にする.] 
 


 判決文主要判断内容です. 

  1. 専属契約の契約期間規定によれば、少なくても10年の間、原告の芸能活動に関するすべての権利を被告が持って、初めに約定した収益分配の方法もずっと維持される. 原告に対する訓練期間を考慮しても あまりにも長期的である.

  2. 専属契約の損害賠償額規定はその金額が過多で原告にあまりにも経済的負担を与える. 原告が嫌でも専属契約を履行するように強制しようとする目的に見える. これに比べて被告の契約違反については何らの損害賠償額を決めていない. 被告はいつでも専属契約を解約することができるというのだ. 原告と被告の権利·義務があまりにも不均衡に見える.

  3. 芸能産業が初期に新人を育成するのに大きい費用と時間が必要となって, 新人の中で一部だけ人気芸能人になるなどその危険性が高いと言っても, 成功すれば高い収益が予想されて, 投資失敗の危険は投資者(企画社)が負担するのが原則だ. こんな理由で長期間の契約期間と過多な金額の損害賠償額を正当化することができない.

  4. 契約期間と損害賠償額の予定に関する規定は専属契約の本質的な部分にあたることとしてその部分がなかったら専属契約を締結しなかったはずだからこの事件専属契約全部が無効であるということです.
 
 

 2006年 10月 11日法院の原告勝訴判決に対立して SMは抗訴します. しかし 2007年6月13日ユミンホはソウル高裁(2審)の調整申し込みを受け入れて SMと次のように合意します.
 

  調整条項
  1. 原告(ユミンホ)は訴を取下げして, 被告(SM)はここに同意する.
  2. 原告は被告との 2003.1.3自 専属契約が有効であると確認する.
  3. 訴訟費用は各自が負担する.
 
 1年6ヶ月間の戦いが 『なかったこと』で終わったのです. 何故そうしたのでしょう? ソウル高裁調整調書に添付されたユミンホの請求書一部を移すことで回答の代わりをするかと思います.
 
  『原告(ユミンホ)は被告(SM)との契約解約後自ら努力して音楽専門ケーブル放送KMTVの '生放送 3時ぱんぱん'というプログラムの進行を引き受けて出演するようになりました. 原告は最善をつくして上のプログラムを進行し, その結果担当プロデューサーと視聴者たちから良い評価を受けるようになりました. しかし、被告は原告が上のプログラムに出演することが分かってこれを邪魔しようと担当プロデューサー(PD)に, 『原告が上のプログラムを続けたらプログラムに被告(SM)所属芸能人たちの出演を拒否する.』と言って原告を出演させないようにしました. 音楽専門放送で多くの歌手を保有している巨大芸能企画社である被告の要求を拒否するのは不可能な事だから, 担当PDは原告に上のような事情を説明して出演を中断してくれと要求して, 原告は上のプログラムにこれ以上出演することができなくなりました.』
 




  2009年 1月 14日と 2009年 4月8日にはソウル中央地方法院民事合意11部(部長イネジュ)と民事合意25部(部長ゾワンチォル)が 5人組み男性アイドルグループ 'シン'のメンバー 3人とウソンヒョンが 'シンエンターテイメント'を相手に出した専属契約効力不存在確認訴訟で相次いで芸能人の手をあげてくれました. 企画社が抗訴したがグループシン事件は抗訴却下に確定された一方、ウソンヒョン事件は抗訴審(2審)がソウル高裁で進行中です.

1審判決は特にウソンヒョンの判決文には 50万枚以上を販売した時 5000万ウォンを支給するという条項(東方神起専属契約第9条)に対する法院の判断が出ます.

 『歌手としての主な収入源であるアルバム印税の場合、原告(ウソンヒョン)は実際販売量が 50万枚を超過した場合にだけ、その中で単一アルバムの場合には 5000万ウォン, シングルアルバムの場合には 2500万ウォンを分配受けることができ, アルバム販売量が 100万枚を超過する場合でもいくら収入が多く発生しても単一アルバムの場合 1億ウォン, シングルアルバムの場合 5000万ウォンに限り分配されるようになっているだけだ. それに被告は原告の同意なしに原告が発表した曲をライブアルバム, ベストアルバム, オムニバスアルバムのような 2次的編集アルバムに含んで再発売することができ, これによる収益は全面的に被告に帰属されるようになっている. ひいてはオンライン, 有無線インターネット, モバイル上の音源流通による収益と海外市場販売を目的に外国で製作されたアルバムは純利益の 10%だけを原告に支給するようになっているだけだ. このような点でこの事件専属契約上の利益分配に関する条項は社会正義に反するほど著しく公正を失ったと思わざるを得ない.』 
  




 判決文分析結果、裁判所は 『奴隷契約』は無効という点を確かに明らかにして芸能人側に立っています.
しかし企画社の権力と横暴のせいで '弱者'である芸能人が訴訟を最後まで守り最後の勝者になることができないです.
訴訟を出した芸能人たちが東方神起ほどのスターではなかったから、さらに法廷闘争が手に負えなかったはずです.
だから私は
東方神起の訴訟を支持して彼らが今回の戦いで退かないように願います.



http://ejung.blog.seoul.co.kr/77


(注1)この記事が書かれた以後、2010年8月 最高裁判所の判例が出ています。
最高裁判例 『芸能人 10年専属契約無効』 




SMの横暴は繰り返されてきました。
社会秩序に反した契約内容、裁判で負けてもなお続ける活動妨害。
JYJ3人にはこの横暴に負けないで正義の勝利を飾ってほしいです。


《 Wake Me Tonight 》発売日まで
プロフィール

xoxojyj

Author:xoxojyj
このブログは
【FanCafe JYJ THEIR ROOMS】
が運営しています。

彼らの真実と、ルーマ検証
彼らの言葉が聞こえる記事を中心に
まとめていきます

記事持ち出しについて
当ブログの記事はJYJファンブログへの持ち出しはOKです。 記事元URLや翻訳者名が記載されている物は、そこまですべて転載でお願いします。 SM所属芸能人を応援しているブログ等への持ち出しはご遠慮ください。
カテゴリ
最新記事
最新コメント
フリーエリア
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。